八切史観で日本史の欺瞞を暴き、徳川家康、明智光秀、織田信長豊臣秀吉、森 乱丸、小西行長、細川忠興、美濃姫、斉藤道三、
浅野内匠守、吉良上野介、勝海舟、坂本竜馬たちの実像に迫る。
写真の本は、「光秀謀叛」の歴史的定説を覆す問題作です。八切先生の全著作は400冊に近く、汗牛充棟膨大な数です。中でも上の本は「八切史学」の原点であり昭和46年「番町書房」から初版が出版されており、60万部も売れたと謂われており、当時一世を風靡した本です。

歴史上事実とされている本能寺の”信長殺し”に疑惑を持った筆者は22年の歳月をかけ、国内の文献、古記録は元より、遠くマカオ、スペイン、イタリアに渡って当時の記録に当り、真の”信長殺し”を究明したものです。この本は古書店でもなかなか出回らず、現在は幻の書の感があります。

このHPでは、以前Nifty Serveの複数の会議室で議論された、信長、秀吉、家康を中心に、その周辺の武将達にスポットを当てながら紹介したいと思います。事、日本史に関しては相当の碩学といわれる人でも既成概念が強く、文部省学校歴史のヘッドギアが強固です。
 さらに、通説俗説を墨守している歴史屋たちも、八切史観は異説だとか、とんでも説と省みられず無視され続けております。
私がこの史観を前記会議室で紹介した当時も、通説俗説を信じたがる人が多く、文句をつけられたり、苦情の発言が多く随分と閉口しました。
晩年の八切先生は情けないマスコミに黙殺され続け、完全に干されておりました。がしかし、
市井に引きこもってからも自著の出版活動に専心し、八切史観にかける情熱は少しも衰えることなく、萎えた右手に鉛筆を縛って執筆でした。「サンカの歴史」の”生きざま死にざま”にはこの間の苦労が書かれてますが、先生の人生は波乱万丈でした。日本開闢以来の「日本原住民史」の確立を成し遂げた先生でしたが、

その晩年は世に入れられず悲惨なもので、ある意味では破滅型の物書きと言えるでしょう。お亡くなりになる最後まで、先生の後に続く研究者の出現を切望しておりましたが、それもならず、志半ばで夭折されました。(合掌)
このHPは先生の無念の遺志を継いで、八切史観の紹介をする部屋です。内容は私の独断で無作為に構成されております。
真実を知りたい方は是非読んで下さい。
御意見、御感想、古い著作の情報などありましたらメール下さい。探している本は以下の物です。
(富士宮下文書の研究・サンカ藤原王朝前日本史・契丹日本史・サンカいろは唄)何れも日本シェル出版。
◎この度広島の研究家「立田」様の御好意により上記4冊貸与されましたので、この場をお借りして御礼申上げます、感謝!!
八切先生の遺言●本とはこういうもの・・・・類書などは絶対に有りません。世に真実の本も許されましょう。
尚、八切先生は生前から著作権は放棄しておりましたが、今回HP開設に当り、八切先生の御遺族には了解を得ており、著作権の問題はクリアされております。

[全ての歴史は現代史である・・・・・・ベネデット・ローェ]







発信元
・S OHO企画事務所 (インターネットとデジタル変換業務の総合企画
はてしなき不毛の人間関係はその人の持って生まれた姓に深く関係する。貴方の姓を調べて実生活に役立ててください。
目次を読む
新着情報→→→→2004年1月8日更新
役立つ情報リンク集
新企画】八切止夫著作集&SOHO企画蔵書販売コーナー新設しました 2002/5/14 UP
おあそびコーナー(画像)
癒しの空間!『 世界遺産映像で
さあ、今日の吉兆を見てみましょう。7分の1の確立で・・・・・・・
 
△マリリン・モンロー△ジリアン・アンダーソン
△ミラ・ジョヴォヴィツチ
△ナタリー・ポートマン
△銃の似合う女優たち14人追加・・・・・8/17
テレビドラマ「ネイビーファイル」の犯罪捜査官
 カトリーヌ・ベル 追加しました。11月1日

ミシエル・ファイファー「ホワイト・ライズ・ビニーズ」ではハリソン・フ ォードと共演。11月14日追加。
Calgary now
今日の行きたいところのお天気は!
Sapporo now
 日本と世界を調べましょう。

タバコの似合う女たち。タバコの薀蓄

読者から興味深い、熱い原稿が届きました。一読して納得。二読して疑念。現在記事ソースの正確さを調査中です。内容は、八切史観や鹿島史観に馴染みの無い人たちは「驚天動地」で「荒唐無稽」だと一笑に付すでしょう。しかし、明治維新後から囁かれている、わが国の皇室の不透明さ、現自民党政治の本流の正体。
これらの裏事情が実に大胆詳細に書かれてます。八切先生の生前、蛎殻町の仕事場を訪問し、その謦咳に接した折、熱烈な天皇教ともいえる先生には「天皇暗殺の真実」をお伺いすることを躊躇してしまいました。後年鹿島昇氏が「裏切られた三人の天皇」を上梓するまで、この事は「知る人ぞ知る」の範疇を出られず、闇の彼方でした。
これは大室寅之祐(明治天皇)の生誕地山口県田布施町の伝承を元に書かれた、極めてリアルな一文です。しかし、私はこの文をUPすることには、一抹の恐れと躊躇があります。虎の尾を踏むことになりかねないからです。それでも私は勇気を出して、この国の見えぬ将来に限りなき怒りと哀しみをこめて、敢えて「憤怒の河を渡って」みたい。それが歴史上の「万物流転」(パンター・レイ)の法則に適うことだと信じるからである。
新着情報から、どうぞ。



驚くべき事実、徳川家康は別人か?
正史に家康を名乗っている人物は誰?
殺された家康と生き残った家康。
家康は松平元康か?
尾州62万石の門外不出の極秘史料に
よって、筆者が明かす、匿された家康の秘密
家光は家康の実子でその母は春日局
家康・岡崎三郎信康の関係
駿河大納言忠長の悲劇
全ては信長殺しの謎に収斂される。


 管理人の小説 UPしました。9月3日
 海に挑み、海に哭いた漢たちの物語。
 テンポの速さは「大薮春彦」なみ。
 が、内容はどうでしょう?
浅学非才、市井に棲む
凡人(布依草莽の士)が書けばこうなります。

       
題名 「混沌の海」


       
ネット関連使える情報やサイトの紹介。ここは常時充実させますので、パソコンライフに役立ててください。6月12日新情報紹介
こちらはネットで楽しむ面白サイトの紹介。国内、国外から集めた楽しめるサイトです。3月14日新情報紹介
テクニック検索フォームでは、検索キーワードを入力するだけで、モーグが誇る膨大なテクニック集、すべての中からキーワードに合ったテクニックを探し出すことができます。
モーグ
画像倉庫(様々な画像素材が満載です)
2003年読者情報第一弾・・・・○○氏より頂きました。不肖管理人は御尊名を知りませんでしたがこの世界では有名な方のようです。ここからジャンプできます。
○○氏第二弾・・・・「2003年 実は日本の世紀が始まっていたのか」3月5日UP!!
◆○○氏第三弾・・・・イラク戦争の背景と結末。4月4日UP!! (八切史観による中東と日本の関係)
21世紀研究、以下に○○様情報コーナーを新設いたしました(天皇とサンカの関係・アラブ世界とユダヤ、日本との関係。大胆な発想で世界平和と日本の役割を考究する)
◆○○氏第四弾・・・・・「日本国の誕生」としてHPの紹介がありました。発信者は不明ですが氏は宮内庁関係者と推察しております。八切史観とは大分趣を異にしますが、記紀金科玉条史観よりはましです。5月10日UP