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松井小児科医院
緊急のお知らせ
麻しん風しんワクチンが不足しています。国の話では「出荷は順調」だそうで、今のところ何の対策もないし、ワクチンを受けられず2歳になってしまった場合、自費接種となるそうです。やるべき事はさっさとやる!という教訓はさておき、まあ冷たい国です。先日関西を中心に130人以上の麻疹(はしか)患者が見られましたが、国の方針で「ザル」政策をしてきたので、いつ麻疹が流行しても不思議ではないのです。縦割り行政の弊害というべきか、麻疹の流行に責任を感じている官僚はただの1人もいないと断言できます。同様にB型肝炎対策に国が興味を持たないのも明らかで、予定が遅れ、対象年齢0歳のみ、1歳までに終えなければ無効、というのも随分な話です。聞くところではWHOは日本の厚生労働省を「バカだ」と言ったそうですが、まあ当然です。その厚生労働省もHPV(子宮頚がんワクチン)に関しては何とか粘っているようです。(これ以上の言及は控えます)。


お知らせ


10月の予定
4日(火)午後外来15時30分頃から
21日(金)午後県医師会へ出張のため臨時休診
29日(土)、31日(月)学校医学会へ出張のため臨時休診

11月の予定
17日午後外来15時過ぎから

12月の予定
13日(火)午後外来15時30分頃から
19日(月)都合により臨時休診とさせて頂きます。
いずれも公用(健診、学会)のため御容赦下さい。


案の定喘息の多い秋になりました。台風の数が多く、気圧や寒暖の差が大きいためでしょう。普段抗アレルギー薬の内服や気管支拡張剤のテープを貼っていても具合の悪い時は吸入を施行するべきです。この場合、吸入ステロイド薬を併用して予防をしっかりすることが大切です。吸入療法にとって、発作が治まるのはおまけのようなものです。あくまで「予防」が大切です。
医師会の出張などで外来を早めに終える時がたまにありますので(外来には掲示してあります)久しぶりに来院される方は問い合わせて下さると確実です。

10月1日からようやくB型肝炎ワクチンが定期接種となりました。対象年齢は0歳で、2016年4月1日以降に産まれた方のみです。ただしそれ以外の方は不要という事ではなく、重要なワクチンですから実費でも受ける事を強く奨めます。
水痘は1歳以上3歳未満が定期接種、6〜12ヶ月空けて2回、おたふくかぜは(実費)1歳以上の方について4〜5年空けて2回接種が奨められています。定期接種は必要、任意接種は希望者のみ、という考えの方がおられますが、任意接種は、「必要だが残念ながら無料化されていないワクチン」と考えた方が正しいと思います。

8月末立川で麻疹(はしか)が久しぶりに発生したら、今度は関西空港で40人以上も発生(海外からの持ちこみ?)し、にわかに話題となっています。以前からワクチン対策はザルだったので、いつ流行があっても不思議ではないのです。ワクチンをきちんと受けている子供達は恐らく大丈夫です。むしろワクチンを2回受けていない世代が要注意です。しばらくワクチンが不足しますが、無いものは仕方ないので、パニックにならず暮らして欲しいものです。

インフルエンザワクチン、始めています。毎年と同様です。1回3600円(税込み)です。10月中旬から混んできます。

秋になりRSウィルス感染症がかなりの勢いで流行しています。当院でも検査、治療しています(特効薬はありません)が、基本は検査に保健が効くのは0歳児のみです。保育園などで、「検査を受けて来るように」とおっしゃるところがあるようですが、1歳以上には健康保健は効きませんので、安易な事をおっしゃらないよう、お気をつけ下さい。これはRS感染に限った事ではありません。。


パソコンの不調によりホームページ更新が出来にくくなっています。御容赦

最近のニュース
ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン 生後2ヶ月から接種可能です。
同時接種も可能です。乳児では接種回数が多く、四種混合ワクチンと合わせると何と12回もすることになります。私は同時接種を勧めますが勿論これは保護者が判断する事です。3歳以上の子は、本人の(精神的)負担を考えると、単独接種をしたくなります。ただしこれも保護者判断です。
日本脳炎ワクチン 経過措置年齢が拡大されました。平成7年6月1日〜平成19年4月1日生まれで4歳以上20歳未満の人に対象が拡大されました。たとえば8歳や17歳の人も受けられます。20歳に達する前に接種を済ませましょう。
厚生労働省:日本脳炎の予防接種についての御案内
子宮頸がんワクチン 小学6年生〜高校1年生が対象(公費の場合)です。接種後30分、安静に座っているよう、指示されています。時間に余裕をもっての来院をお願いします。現在広範な疼痛又は運動障害が副反応としてみられた、との疑いで「積極的勧奨」はされていません。しかし決して中止になったわけではありませんから、希望者は接種を受ける事は出来ます。ただし常時在庫は少ないので御希望の方は確認の上いらして下さい。2014年1月20日現在、検討部会は症状のメカニズムとして「心身の反応によるもの」と考えているようです。一部団体はこれに反発していますが、日本以外では安全性への懸念とはとらえてはいないようです。又、子宮頸がんは乳がんに次ぐ若い女性に多いガンで、年間3000人近くが亡くなっていること、及びあれだけ大騒ぎしたマスコミが今はうんともすんとも言わない事について少し考えた方が良いと思います。お母さん同士での相談ははっきり「無意味」です。ただし主治医に奨めるかどうか聞かれても、積極的勧奨をしていないので、奨められません。しかし日本脳炎ワクチンの時は一貫して奨めていたからずるいと自ら認めざるを得ませんが・・・・・・


最近流行のブログではありませんが、新しくページ(日記)を作りました。



大震災から時間が経って、殆ど元の生活に戻っているようです。最近は自粛を自粛しているようにもみえますが、当院は当分、節電を続けていきます、院内の照明を減らし、病院の広告灯も消えていますが、休診ではありません。

数年前から医師会の理事に任命されたため、外来を定時に終えなくてはならない日、県の医師会会議に出席するため臨時休診する日がどうしても増えます。必ず外来には掲示します。御参照をお願いします。

小児用肺炎球菌ワクチンサイト
子宮頸がんワクチンサイト




幼稚園、保育園の年長さんは忘れないように麻しん風しんワクチンを済ませておきましょう。中1、高3の年齢にあたる人も忘れずに受けてきましょう。3月31日で締め切りです。以後は有料になってしまいます。医院によって値段は違いますが、大体1万円前後と非常に高価です。勿論値段の問題ではなくとても大切なワクチンです





タミフルに対する私の考え
麻疹流行に思う
日本脳炎ワクチンその後



5月22日13時19分、竹園小学校で珍しい日暈(ひがさ)を見ました。あとで調べたら北海道から近畿地方まで観測されたそうです。円環は虹と似た色彩でした。左に見えるのが校舎の屋根。 


御挨拶
98年10月に開業した時からみずからのWebページを作ってみたいと考えていました。それは、当院のアピールも勿論ですが、同時にインターネットの特徴を生かした、伊勢原の四季を主に写真で伝えたいと思いました。初めから多くは出来ず、工事中のところも多いのですが、次第に充実させていきたいと考えています。また、諸先輩方の華麗なWebページのように美しくありませんが、次第に改善していきたいと考えております。

ほんの数年前までコンピューター大嫌い人間だった作者のページなので、至らないところが多々あると思いますが、皆さんの御意見をお待ちしております。

小児科医院のWebページはもう既にいくつもあります。多くのページでは医院の紹介、病気についての説明など細かくされています。当院もそれらの事について説明していくつもりですが、同時に伊勢原の紹介、院長の個人的趣味についても少しづつ紹介していきたいと考えています。


当院は伊勢原駅北口から徒歩2分の所にあります。一般小児科診療、アレルギー診療、予防接種、健康診断、及び内科一般診療をしています。日曜祝日以外は午前午後ともに診療しています。


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伊勢原の四季
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医院の案内
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診療案内

2005年4月からBCG接種の対象年齢が変わっています。。ご注意下さい。6ヶ月を過ぎると有料になってしまいます。くれぐれもご注意を。
日本脳炎ワクチンは2002年3月からは普通に第1期接種が行なわれています。積極的に推奨されるのは3歳児だけですが、4歳以上の方も普通に接種を受けましょう。一方、暫く第2期(9〜13歳未満)は中止です。現在は禁止ですからたとえ有料でも出来ません。理由は「この年齢での新型ワクチンの安全性は未確認」ということのようです。私には理解不能ですが、近日中に再開されるのは確実ですからしばらくは放っておくしかありません。一方すべて再開したときの経過措置については、十分見張っておく必要があります。なあなあにされてはたまりません。(平成22年8月27日から2期の再開と経過措置(の一部)が始まりました。)

 当院通院中の方々に一言!月曜、土曜は混む傾向です。それから遅い時間帯も混みますから可能であれば早い時間帯の来院をお勧めします。特に予防接種は受け付け終了30分以上前になるべく来院下さい。

厚生労働省、日本脳炎ワクチンの関連サイト




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大和こどもクリニックホームページへのリンク
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