平成23年3月11日に未曾有の東北大地震がおきました。各地域で

 被災された多くの皆様には、改めて心からお見舞い申し上げます。

                
              
武田双雲先生HPより

被災地の方々のご健康と、一刻も早い復興をお祈り致します。




気候は初夏の様相を呈し、半袖姿の方も見かけるようになりました。3期生の学校では早くも1学期の
中間テストが終了し、結果が戻ってきていますが、試験対策の勉強に充分時間を割いていた皆さんは、全員高得点を取っています。2期生の学校では来週から始まりますので、負けないようにしっかり頑張りましょう!
           
Well begun is half done.
                  

 お知らせ

6月2日(木)は横浜開港記念日で、横浜市立の公立学校はお休みになります。”みなとみらい”の臨港パークでは恒例の
「横浜開港祭」が開催されますが、学院では、横浜市地球温暖化対策本部のメンバーとして、「オリジナルペットボトル」の実験工作のイベントを実施します。臨港パーク芝生広場の一角のエコキッズコーナーで行います。お時間のある方は是非お越しになってみてください。
                       

                  


YSFHの
特殊検査問題と考察をアップしました。
自己表現

横浜サイエンスフロンティア高校インフォメーション


先日のノーベル物理学賞受賞で話題になった
ニュートリノの解説は、HPの塾長推薦図書 vol.1の19番目に小柴先生の「やれば、できる。」の中で紹介してあります。興味ある方はご覧になってみてください。
               
 click→ 


さて、
フロンティアクラスの課外活動で、20日の日曜日、藤沢・湘南台文化センターこども館にて、ガリレオ以来の歴史の講義と「天体望遠鏡(赤道儀)の組み立て方」の実習、その望遠鏡を使って、土星アンタレス・夏の大三角(デネブ・・ベガアルタイル)の観測をしてきました。後日、課外活動のページにアップします。
                



8月8日(土)に、
横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校の1回目の説明会が鶴見公会堂で開催されました。詳細をサイエンスフロンティアインフォメーションのページにアップ致しましたので、関心のある方はご覧になってみてください。
横浜サイエンスフロンティア高校インフォメーション


         中山学院 元素周期表・暗記コンテスト

         8月 9日(日) 中山学院  A教室


        優勝  西柴中学校 2年生K.K君  


                 

       118元素すべて暗唱できました。おめでとうございました!



                     

              
                   
 NHK高校講座より
          
  げんそ博士の元素周期表 スペシャルサイト 東京エレクトロン




7月4日(土)に、相模原の
JAXAまで、小・中学生のためのイベント「コズミックカレッジ」 ”はやぶさ2”「スィングバイ」の教材制作のお手伝いに行ってきました。
   

 お知らせ

4月のフロンティアクラスの実験内容を一部アップしました。
YSFH2015


5月17日(日)に開催したイベントの報告です。ヨコハマ・エコ・スクールのサイトでもご案内していましたが、実施内容の報告をします。
横浜市温暖化対策統括本部 ヨコハマ・エコ・スクール(YES)

click


フロンティアクラスでは、久しぶりの課外活動で
プラネタリウムへ出かけました。場所は、藤沢市湘南台にある文化センターの宇宙劇場です。内容は「一般向けの新番組試写会と4月4日の皆既月食のシミュレーション」です。友の会会員だけのイベントだったので、終始和やかでアットホームな雰囲気で鑑賞することができました。

また、映写後の質問コーナーも、
サイエンスカフェ的な感じで、どんな質問に対しても解説者の方が丁寧に答えてくれました。学院の生徒も宇宙に関する知識と興味が増したようで、とても満足気でした。また次回が楽しみです。
               
              
  スタッフの方に撮っていただきました。
                             
                   ↑click


 入試を終えて

入試問題をすべて見ましたが、昨年に引き続き、全般的に
述問題が増え、理科・数学は、今年も論理的に考えて解く問題が多かったですね。
横浜サイエンスフロンティア高校の説明会で、いつも和田先生がおっしゃる
「知識と智恵の融合」が必要な時代になってきました。知識だけでは通用しない内容です。
学校の定期試験ではいつもよい点数なのに、入試では思ったような結果が得られなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
来年、受験される生徒さんにとって、是非、智恵をはたらかせることができるような勉強方法を取り入れることをお勧めします。それが合格を勝ち取る近道になると思います。

                  


 お知らせ
横浜サイエンスフロンティア高校の特殊検査問題と考察をアップしました。
自己表現
合格体験記



さて、先日、うれしい知らせがありました。2002年に始まり今回で13回目を迎える
全国スピーチコンテスト・鳳凰杯(京都府宇治市:立命館大学)で、ファイナルの8名に残っていた塾生のS・H君(桐蔭学園中等教育)が、見事、朝日新聞社・特別賞を受賞しました。(実質的に準優勝に相当すると思います。)

鳳凰杯は、全国の中学生が自分の考えを英語で自由に表現する
スピーチ・コンペティションとして、多くの地域・団体・企業から協力・支援を受けている歴史のある大会です。今年も北から南まで日本中の多くの中学校から参加者があったようです。
鳳凰杯(Phoenix Cup):全国中学生英語スピーチコンテスト

その中で、賞を獲得したことは非常に価値のあることです。皆で喜びを分かち合いたいと思っています。学院では、今年11月に
学生科学賞・全国大会に進出したN・R君に引き続いての快挙となりました。おめでとうございました!

              
        
お母さん撮影:右端がSH君      学院にて:副賞はipadminiでした。




 ちょっとひと息

          
            
10月8日(水) 皆既月食・直前の月
                     天体望遠鏡 VIXEN A70LF

 お知らせ

すでにご存じの方も多いと思いますが、7月に、「市立横浜サイエンスフロンティ
ア高校付属の中学校平成17年度より開校する。」という発表が横浜市教育委員会よりありました。サイエンスフロンティア高校が中高一貫校になります。

中学校に入学するとそのまま無試験で高校に進学できます。高校での募集もありますが、中学生が進学するときには高校の募集人数が削減されます。4クラスの募集となります。

サイエンスフロンティア中学校は
2クラス計80名の募集となります。現在の小学4年生からが対象となります。志願条件など詳しい概要は来年早々に告知されるそうですが、いよいよという感じですね。将来の神奈川の中学受験地図が大きく変化しそうです。

志願区域を横浜市だけに限定するか全県にするか(高校は全県学区)にもよりますが、競争率は20倍を超えるかもしれません。詳しくはサイエンスインフォメーションのページに載っています。学院でも9月より、
小学3・4年生を対象にしたサイエンスフロンティア中・対策単科コースを開設致しました。詳しくは募集要項をご覧ください。
募集要項



update → 物理のおもしろ実験

                  
うれしい知らせがありました。今春、
横浜サイエンスフロンティア高校に入学したIさんが、前期中間テストで学年トップになったということです。将来の目標に向かって幸先のよいスタートとなりましたね!


   
 富士山がきれいでした。  フロンティア高校前です。
 5月18日(土) SFRCのランニング月例会



                 
(1)4月13日(日)に慶応高校で、中・高生のための講座が開催されました。
「深海コア~地球の謎に迫る」というテーマで、主催は日本地球惑星科学連合、調査資料はJAMSTEC(ジャムステック)で、非常に魅力ある内容だったそうです。参加した塾生のN君レポートを徐々にアップしていきます。
サイエンスフロンティアクラス2014・13
JAMSTEC


(2)3月21日(祝・金)、アジア各国及び日本全国から未来の科学者が集まって開催された
「つくばサイエンスエッジ」で塾生の鈴木漱星(そうせい)君が見事、英語ポスターセッションの部で準優勝しました。

今年、
横浜サイエンスフロンティア高校を卒業し、横浜市大への進学が決まっていますが、幸先のよいスタートとなりました。(昨年の12月27日にBSフジで放映された「ノーベル賞と最強の日本人」という番組内でスーパー高校生として紹介されました)

   
 鈴木漱星君  準優勝、おめでとうございます!
つくば サイエンスアイデアコンテスト



さて、新しい学年での生活が始まりましたが、是非、皆さんに伝えたいことがあります。それは
”科学リテラシー”を徐々に身に付けてほしいという願いです。

「科学リテラシーって何のこと?」という声が聞こえてきそうですが、簡単に言うと
「物事を科学的根拠に基づいて判断する能力」ということです・・・ 現代は、科学技術の発展が著しく、皆さんを取り巻く生活環境は常に進歩しています。

特に携帯電話などは、どんどん新しい機能が付加され、処理しなければならない情報の量は昔に比べて格段に増え、使いこなすのも難しくなってきています。

またわたしたちの普段の生活においても、
身体の具合が悪くなったときや、困難な状況に陥った際に、科学的な根拠に基づいて判断を下さなければならない場合が多くなりました。しかし、そのような時にさまざまな情報を吟味し、必要な情報を集め、問題を処理していく能力があれば、うまく乗りこえることが可能になります。

では、どのようにしたら科学リテラシーを身に付けることが出来るでしょうか?第一には、科学的な知識・理解を身に付けることです。それは学校で学ぶ内容を土台にして、自分で書物を読んだり、インターネットなどで調べたりしたことが加わった知識全体です。

科学的といっても
理科の勉強だけとは限りません。国語・数学・社会の勉強も科学的に判断する能力につながります。多くの知識があればあるほど、問題の本質を見抜くことが可能になります。よって全ての勉強を頑張ることが第一です。

今ひとつは
科学的に考える力を身に付けることです。科学的に考えるということは、言い換えれば「論理的に考える」ということです。これは難しいことかもしれませんが、これからの社会を生き抜いていくため、あるいは志望する学校に合格するためには必須の力です。

科学リテラシーを身に付けるコツは、情報を鵜呑みにしないで、まず自分で考えてみることです。新聞やTVで流されていることが絶対に正しいとは限りません。培った知識(知恵)を使って、まず自分なりに検証してみましょう。

将来、わたしたちが住む地球環境を守っていくためには、1人ひとりの意識を高めることが必要です。より良い
環境を持続させていくためには皆さんの力が必要なのです。

                  

横浜サイエンスフロンティア高校特殊検査の問題と考察をアップしました。来年受験予定の皆さんは参考にご覧になってみてください。今年は「介護」に関する問題でした。
自己表現

          
         
 横浜サイエンスフロンティア高校裏から


                

東京大学の本郷キャンパス小柴ホールで、カブリIPMUの一般講演会「宇宙の扉をノックするに生徒と共に参加してきました。非常に興味深い後援会で、質疑応答の時間もありました。また、終了後、講師のリサ・ランドール博士に塾生が英語で質問するなど、貴重な経験ができたひとときとなりました。
科学講演・セミナー・実習等
                



フロンティアクラスでは、先日、
温度差発電のテーマで授業をしました。これは昨年の横浜サイエンスフロンティア高校の特殊検査が「海洋温度差発電」に関する問題だったので、それを深く掘り下げて考え、アイデアを出していくのが目的です。手始めに、「温度差を電気に変える実験」をしました。「おもしろ実験」のページにアップしてあります。興味ある方は、ご覧になってみてください。
物理のおもしろ実験


                   

10月8日には、県立青少年センターで、
「第57回日本学生科学賞・県作品展」の表彰式が行われました。今年の応募総数は136点で、特別賞・10点、県科学教育振興委員会賞・20点、学校賞、地区特別賞各1点が表彰されましたが、塾生の圓子(まるこ)ちとせさんが教育振興委員会賞の「化学」の部で見事入賞を果たしました。

研究内容は、
「火災から人を守るのに適した木は何か?」というテーマです。概略をサイエンスフロンティアクラス2013のページにアップしました。まずはおめでとうございました!
横浜サイエンスフロンティア高校2013



さて、先日の
神奈川新聞に興味ある記事が載っていました。それは林文子・横浜市長が、横浜市の2番目の中・高一貫校として、横浜サイエンスフロンティア高校の中学校新設を考えているというものです。

サイエンスフロンティア高校が建設される時にも、
中学校を併設した方がよいという意見も出ていましたが、私も、科学に興味ある小学生にとって、また理数系のタイプの生徒がYSFHの施設を使い、科学的な見方や考え方6年間で培っていくことは、とても有意義なことではないかと思っていました。

2,3年先か、またはもう少しかかるかもしれませんが是非実現してほしいものです。まさに
”鉄は熱いうちに打て”です。敷地は近くの
「市立鶴見工業高校」がそのまま残っていますので、決まればすぐ建設に入ることが出来ると思います・・
サイエンスフロンティア高、中高一貫校化を検討/横浜 (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース



8月31日(土)にみなとみらい・大桟橋で開催されたイベント
「ヨコハマ海の青都市の緑を守るフェア2013」にさまざまなブースのひとつとしてサイエンスフロンティアクラスのスタッフと一緒に学院も出展してきました。

子どもたちの取り組み発表や、むかし遊び教室、エコ遊びチャレンジコーナー(ベーゴマ等)、
遠山御幸氏プロデュースプラネ
タリウム(投影機はメガスターゼロ)も設置され、夏休みお天気教室では、フジテレビ・お天気キャスター天達武志(あまたつたけし)さんが、気象現象についてわかりやすく解説されていました。当日の模様を少しアップしました。
YES ← click

          



                

8月28日の朝日新聞リレーオピニオン「没後80年 賢治を語ろう」の10回目に日本科学未来館館長の
毛利衛(もうり まもる)さんのメッセージが載っていました。内容が横浜サイエンスフロンティア高校の教育理念である「人のための人であれ」と共通する部分がありましたので、紹介させていただきます。

                   

20代のとき、オーストラリアの大学院に留学しました。日本が恋しくなって、父親からいろんな本を送ってもらったんです。そのなかで夏目漱石宮沢賢治の作品は、何度も何度も読みましたね。

初めてスペースシャトルに乗る際に「賢治よ、私に乗り移れ!」と願いました。宇宙の姿を表現しようとしたら、科学では多くの人に通じない。数学では味気ない。賢治のような洗練された言葉がほしかった。彼は宇宙や地球の色をさまざまに表現しています。私は実際に地球の輝く青を見て思いました。賢治はこの光景を見ていたんだな、と。

「生徒諸君に寄せる」という詩があります。「新しい時代のコペルニクスよ/余りに重苦しい重力の法則から/この銀河系統を解き放て」……。このあとには「新しい時代のダーウィンよ」「新たな時代のマルクスよ」と続きます。賢治は同時代のできごとをきちんと認識していた。歴史や経済、農業といった社会のいとなみから宇宙や生命科学のことまで触れているわけです。スケールが大きい。すごいなあと、ずっと思っていました。


ですから、スペースシャトルから故郷の小学校に向けた「宇宙授業」で、この詩を朗読しました。子どもたちに「みなさんには、いろんな可能性があるんだよ」と伝えたかった。自分が得意な分野を最大限伸ばすことに挑戦してくださいね、というメッセージなのです。

賢治は科学の限界も理解していました。この詩にはそれに触れたくだりもあり、私の考えと一致しています。社会全体への目配りがないと、いびつな社会になる。科学技術至上主義ではなく、スポーツや芸術、経済や政治も大切にしなければならない。未来館の館長として、そう思っているんですよ。


人類は、新しい知識を得ることだけを目的にしていたら幸せになれません。幸せとは、こころの安住です。こころがほっとすること。家族や友人との関係を楽しむなかで生まれるものです。そして自分が楽しいと思える学問を中途半端ではなく、とことんやる。いい仕事をしたら他の人が喜んでくれ社会が豊かになるすると自分もうれしくなる――。そこに人生の本質はあるんじゃないか。そうしたことも、賢治は私たちに教えてくれます。

                2013年 8月28日 朝日新聞より





   
  中山学院 INFORMATION

 横浜サイエンスフロンティア高校
 
  横浜サイエンスフロンティア高校合格を目指すクラスのお知らせです
                平成21年 2月 記
                                   
平成21年4月に、県内で初の公立(横浜市立)理数科高等学校として、鶴見区小野町に開校する「横浜サイエンスフロンティア高校」が、学院から歩いて7~8分のところに完成しました。
授業内容・施設・設備とも今までにないユニークな進学高校になると思います。

そこで古くから地元の皆様に支えられてきた学院としては、多くの入学生を輩出したく思い、サイエンスフロンティア高校対策として、主要科目の中では理科・数学・英語を重点的に、また科学に関する研究リポート作成の指導をしていく予定です。中山学院では昨年に引き続き特別クラスを設置します。
指導は横浜翠嵐高
生物部出身の塾長が直接行います。天文・物理も専門分野です。

 取得資格

  JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙教育センター・宇宙教育リーダー

 神奈川県立青少年センター  おもしろ実験・科学工作 指導者

 横浜市温暖化対策統括本部(YES)  YES拠点・協働パートナー




  横浜サイエンスフロンティアコース・クラス案内


  週5日(月・火・木・土・日)コース 

通常授業+英数理強化+化学実験&科学全般(化学・天文・生物・地学・物理)に関する講義とレポート作成(土・日は週2回コースと同一内容になります。)

          
  週2日(土・日)コース

  英数理強化+化学実験&科学全般講義&レポート


      
  週1日(土曜日)コース 
   
  英数理強化指導(学校の定期試験・入試対策 等)

      
  週1日(日曜日)コース 
   
  化学実験&科学全般に関する講義&レポート



  
※ 詳しくは募集要項をご覧下さい。


横浜サイエンスフロンティア高校のURLです。
画像をクリックしてください。


成21年4月 鶴見区小野町に開校しました。(JR・鶴見小野駅より徒歩3分)最先端の科学技術の設備を整えた、文字通りのスーパーサイエンス・スクールです。神奈川の公立では初の難関 国・公立、私立大学合格を目指す理数系高校です。



                       
               塾長感想  平成21年 2月 記 )



日本は
「生命科学」の分野ではかなりの高水準に位置しています。特にDNAの遺伝子情報の研究では世界の最先端を保っています。その中で生命現象の仕組みを学び、さらにさまざまな実験によって未来の人類の方向性を研究できるのはワクワクします。

私自身も寛政中学校在籍時に、平山先生より
”化学のドレミファ”(黎明書房)という楽しい本を貸して頂き、「化学とはこんなにも面白いものか。」と思い、早速「化学部」に入部しました。

書物自体が普通の参考書とは異なり、実験を交えた先生と生徒の対話形式になっていたのがよかったのかもしれません。科学の第一歩を記すことの出来た本でした。またその時に「化学」は最もロマンチックな科目だということもわかりました。

そして、横浜翠嵐高校1年生の時には生物部に所属して、片山先生の指導の元、原始生物の前段階の細胞形成として、ゼラチンを材料に
コアセルベート(タンパク質が水を吸収して生じるコロイドの集合体)生成の実験をしたことがあります。何か原始地球に戻ったようでとても興味深い体験でした。

今でも、科学に関するTV放送や、新聞記事・雑誌等は出来るだけ見るようにしています。それらからは、現在私達を取り巻く
地球環境の中には非常に深刻な問題があることを知らされます。私達は、そのような問題を改善・保全していくために調査・観測などをしながら研究するのも必要ではないかと思います。そういう意味では、サイエンス・フロンティアはそれらに充分対応できる高校ではないでしょうか。


ということで、自然科学に興味のある生徒にとっては理想とする学校になると思います。私も入学したいです。お勧めの学校です。しかし初年度からかなり
ハイレベルな競争率となることが予想されます。今からしっかりとした対策が必要です。


入学を希望する生徒は、
理科・数学・英語を重点的に勉強してください。学校のテストでは満点を取れるよう、完璧に近いほど理解しておきましょう。また教科書だけでなく幅広い学習も必要です。模擬テストなども積極的に受けておいた方がよいかもしれません。

前期選抜合格を目指す人は、もちろん他の科目もしっかり勉強してください。主要科目はすべて「5」をとるように努力しましょう。数検・英検・漢検などの各種検定試験の資格も出来るだけ取得しましょう。

あと長期的な対策として、
生命科学・自然科学・地球環境に関するテーマを選び、自分で出来る範囲の実験・観察などをして小論文形式にまとめておくと、前期選抜において有利に働くかもしれません。

私が中学3年生でしたら、宇宙に関する新聞記事を今から集めます。超新星爆発や銀河と銀河の衝突、新しい彗星・惑星・恒星・ブラックホールの発見、巨大な望遠鏡を使った天体観測施設の建設などの記事はカラー写真つきでよく目にします。

そしてそれぞれについてわからない言葉や現象があれば、書物やインターネットで調べ、自分の考察を書き加えます。今から始めれば前期選抜まで時間がありますので、十分なレポートが完成できます。

可能ならば、日食・月食、流星の大量出現の時などには様子をしっかり観察し、さらに写真などに収める(手間・費用がかかりますが)ことが出来ればよいと思います。

最新の天体宇宙に関する記事・写真は次のサイトが参考になります。(私も毎日チェックしています。)

 
  お勧めサイト


↓画像をクリックしてください。



↓画像をクリックしてください。

http://www.astroarts.co.jp/ 
(アストロアーツ)


↓画像をクリックしてください。

http://www.jaxa.jp/guide/student_j.html 
(JAXA 宇宙航空研究開発機構)




スーパーカミオカンデ(岐阜県神岡)における「ニュートリノ」の研究サイト」
↓文字をクリックしてください。

スーパーカミオカンデ
物質を構成している最小の粒子を素粒子と言います。現在では、原子核の陽子や中性子を構成する粒子の仲間(クオーク)と電子の仲間(レプトン)が素粒子と考えられています。レプトンのうち、電気を持たない粒子をニュートリノと呼び、電子ニュートリミューニュートリノタウニュートリノの3種類があります。 スーパーカミオカンデではこのニュートリノの質量をニュートリノ振動と呼ばれる現象を用いて測定します。


↓画像をクリックしてください。

楽しみながら科学のいろいろなことがわかります。


↓画像をクリックしてください。

理化学研究所(最先端の研究機関です)


↓文字をクリックしてください。

JAMSTEC 独立行政法人海洋研究開発機構 ジャムステック
JAMSTECは海洋だけでなく、地球環境全体の研究に取り組んでいます。


↓文字をクリックしてください。

KAST 財団法人 神奈川科学技術アカデミー
理科の面白さを発見できるかも?「光触媒現象」もよくわかります。


↓画像をクリックしてください。

加速器で作られた放射光や、中性子、ミュオンを使ってさまざまな物質や生命の謎を解き明かしていきます。


↓文字をクリックしてください。

KEKキッズサイエンティスト
高エネルギー加速器研究機構で進められている最先端の研究について、楽しく分かりやすく解説しています。


↓画像をクリックしてください。


“生きる” を支える知を組立てる場がこのホームページです。


↓画像をクリックしてください。

 日本科学未来館
生命の不思議を知る手がかりが見つかります。


↓画像をクリックしてください。

「創造性の育成塾」は、“日本の未来を開き、世界に貢献出来る創造性豊かな中学生の育成を図る事を目的として、2006年7月に設立されました。

有馬朗人 塾長(元東大総長、元文部大臣)の呼びかけで、毎年夏全国から選抜された理科好きの
中学2年生40人~50人が富士の裾野に集結し、ノーベル賞受賞の先生方や一流の学者、優秀校の先生たちによる講義を受講しています。


↓画像をクリックしてください。

「リスーピア」は、2006年、パナソニックが、パナソニックセンター東京内(東京お台場)に開設した理科・数学のおもしろさ、すばらしさを体験できる施設です。上記の創造性の育成塾にも実験担当の講師・スタッフとして参加しています。




ヨコハマ・エコ・スクール(YES)は、横浜市脱温暖化行動方針の目標達成のため、『横浜で地球を学ぼう』をキャッチフレーズに、市民、市民活動団体、事業者、大学、行政が実施する環境・地球温暖化問題に関する様々な学びの場を、「YES」という統一ブランドで全市的ムーブメントに広げようとする市民参加型プロジェクトです。中山学院サイエンスフロンティアクラスは、鶴見区の拠点となって活動しています。


↓クリックしてください。

科学全般の情報が分かり、体験参加もできます。



↓クリックしてください。

て、触れて、科学の不思議に大接近



日経サイエンスは米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版です。


サイエンスカフェを開催しています。


↓クリックしてください。
神奈川県立川崎図書館ホームページ


↓クリックしてください。

宇宙天気ニュース




        
 
 横浜サイエンスフロンティア高校



屋上には天体観測ドーム、校内には眺望(MM方向)の開けたカフェテリア、向かって左側には大きなアリーナ・ホールが併設されています。




 お問い合わせは、電話メールにて承っております。



      
                〒230-0048

 
       横浜市鶴見区本町通4-174


         電話  045-521-4625

          or 090-5510-0595


         FAX  045-521-4625


                                                                                       



                        
横浜サイエンスフロンティア高校
インフォメーション
 
フロンティアクラス
活動紹介 
2016・15年度
2014・13年度
2012年度 2011年度 
横浜市地球温暖化対策統括本部(YES)
鶴見区拠点・協働活動パートナー
サイエンスフロンティアクラス・活動案内報 
中山学院 
天文研究クラブ
 
Vol.1 観望会
Vol.2 観望会
科学講演・セミナー・実習等 
 物理のおもしろ実験室
 横浜サイエンスフロンティア高校
自己表現活動(特殊検査)の問題と解説
 今年度入試結果(最近4年間)
 英 検・数 検・漢 検
検 定 試 験 結 果
 FOR 計算力アップ  中山珠算学院
横浜サイエンスフロンティア 
中山学院 課外活動予定


  受験案内・受験相談も随時行っております。
  お気軽にお電話ください。045-521-4625
      

平成28年  5月26日 (木)




 



塾長からのメッセージ

 YSFH  検索   yahoo 
 YSFH  検索   google 
あなたは人目の来塾者です。

受験・補習 中山学院


中山学院のホームページにようこそ!
                         


                                                  
”SFRC” 身体も鍛えよう!
サイエンスフロンティアランニングクラブ
 

次回は 28年 6月18日(土)
午前10時スタートです。
  PHOTO  AROUND
YOKOHAMA  SCIENCE  FRONTIER
 NHKのテレビ講座  NHK高校講座
cosmic front   
 scientific experiment   
科学オリンピックを目指す  創造性の育成塾
 
塾長 推薦図書

書籍コーナー
 
 Chapter 1Vol.1~19
Chapter 2 Vol.20~ 
塾長あいさつ
中山学院の特色
募集要項:通常コース
夏期・冬期・春期講習
過去の合格実績(平成24年度以前)
合格体験記
アクセスマップ
リンク
授業風景
神奈川の入試制度
10 希望への道
11 近況報告