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読書ブログはじめました


今までは日々のつぶやきのコーナーで
時々読書のことを書いていました。
これからはこちらに書いていきます。

スローペースの読書ですがお付き合いください。

猫のお告げは樹の下で
青山美智子

猫が出てくるお話です。
くすっと笑えたり
ほっこりしたり、青山さんの本が好きな私です。

リボルバー
原田マハ

図書館で予約していた本です。
一年以上待ちました。
躍動感のあるストーリーに引き込まれました。


こころ
夏目漱石

現代仮名つかいで書かれている本です。
挿絵もあります。

昔の作家さんの作品は
文体が難しくて読み辛いことが多いです。
言い回しなども独特ですので。
その点、この本は、とても読みやすかったです。
こころ・・・奥が深いです。


木曜日にはココアを

青木美智子

小さなカフェがストーリーの中心になっており
いろいろな人間模様が描かれています。


横道世之介
続横道世之介

吉田修一

二冊続けて読んでいます。
主人公が大学生になるころから書かれており
さまざまな人間模様が描かれています。
世之介の人柄にひきこまれます。
真っすぐに正直に生きたいと思わせてくれる本です。

スモールワールズ
一穂ミチ

重いテーマの本でした。
ほんの少しですが自分の生い立ちと重なる部分もあり
苦しくなりながらも読み終えました。



さよならも言えないうちに

川口俊和

コーヒーが冷めないうちにの続編です。


考えごとしたい旅

益田ミリ

ミリさんの本はたいてい漫画ですが
これは文章です。
フィンランドへ一人旅に行かれたことが書かれています。
美味しい食べ物と考え事がテーマです。
海外旅行へ出かけたような気持ちになります。

犬がいた季節

伊吹有喜

主人公が高校生のときからの人生が描かれています。
犬と過ごした時間が綴られています。
犬目線の文章もあります。
物語の背景の時代が私の生きてきた時代と重なりました。
そして、わたしもまた犬と共に暮らした時間があります。
物語に出てくる犬は賢くて大人しいです。
私が子供のころに飼っていた犬もそうでした。
いろいろなことが鮮明に思い出されました。
心に残る一冊になりました。



三千円の使いかた
原田ひ香

タイトルの通りの内容です。
私なら何を買うかな。
あなたなら何を買いますか。


大事なことほど小声でささやく
森沢明夫

幸せそうに見える人にも
心の中には悩みや葛藤があって
それに向かって歩んでいるさまざまな登場人物。
温かいお話です。


ぷくぷく
森沢明夫

金魚と女の子のお話。
私は独身の頃、水槽で金魚を一匹飼っていました。
そのころの自分と重ねて読みました。


九十歳。何がめでたい
佐藤愛子

大正生まれの作家さん
ところどころくすっと笑えます。
私の祖母が生きていたらこんな感じなのかなと思いました。

野良犬の値段
百田尚樹

生きるとは何かをつきつけられる
深い作品でした。


本が紡いだ五つの奇跡
森沢明夫

タイトルそのままの内容です。
本というのは人の心を揺さぶります。
そして人を励まします。
素敵な本でした。

ただいま神様当番
青山美智子
心が温まるストーリーです。


エミリの小さな包丁
森沢明夫

とても温かいお話でした。
海の近くのおじいさんのおうちが
お話の背景にあります。


お探し物は図書室まで
青山美智子

とても素敵な本でした。
ストーリーに羊毛作品が出てきます。
私自身、羊毛手芸が好きなので
そのこともあり楽しく読みました。


夏美のホタル
森沢明夫

心温まる作品でした。
読み終えても余韻があります。



ゆめくい小人

絵本です。
先日とはまた別のお友達の
一番好きな絵本。
ちょっと引き込まれました。
素敵な世界感です。
外国の絵本の日本語版です。

透明な夜の香り
千早茜

香りにまつわるストーリーでした。
アロマ生活している私にとって
深く深く心に響きました。



かこさとし
加古里子

加古さんが亡くなられてから
長女さんの手で出版された本です。
戦争の内容です。
絵のタッチが力強く
私たちの知っている加古さんの本とは少し異なります。
夫も読みました。
余韻が長く残りました。

モグラくんとセミのこくん
ふくざわゆみこ

お友達が一番好きな絵本とのことでしたので
図書館で借りてみました。
可愛いお話です。
大人になっても絵本はいいものです。

楽園のカンヴァス
原田マハ

マハさんの美術シリーズの一つです。
心揺さぶられる一冊でした。

甘夏とオリオン
増山実

落語家さんのストーリーです。
私は一度だけ生の落語を聞きました。
楽しい舞台でした。
また生の落語が聴きたいなあと思いました。


自転しながら公転する
山本文緒

若い女の子が主人公です。
恋愛、結婚、仕事、親の介護
色々な場面が出てきます。
とてもリアルに描かれています。
とても共感できる部分がありました。
この本を知ったのはNHKのあさイチの
プレミアムトークに山本さんが出ておられたからです。
図書館予約していました。
人生いろいろありますが
悩んだり苦しんだりしながら
それでも自分の心の声を聞いて過ごしたいなと思いました。


好日日記
好日絵巻
森下典子

樹木希林さんがお茶の先生役で出演されていた
「日日是好日」の映画があります。
とても好きです。
日日是好日の本が映画化されたものです。
その続編として出版された二冊です。


Seven Stories
複数の作家さんによる短編集
豪華寝台列車ななつ星を題材にしたストーリー。
どのストーリーも心に届きました。


雲を紡ぐ
伊吹有喜

不登校の高校生の女の子が主人公です。
おじいちゃんとの関わりがたくさんでてきます。
おじいちゃんは羊毛を扱う職人さん。
よいお話でした。


にほんの行事と季節のしつらい
広田千悦子


幹事のアッコちゃん
柚木麻子

アッコちゃんシリーズは三冊あって
ランチのアッコちゃん
3時のアッコちゃん
そして
幹事のアッコちゃん
です。


おせち料理
後藤加寿子

つぎのお正月には
おせち料理を手作りしようと思っています。
こつこつマイペースで練習と試作をしている私です。
図書館で借りてきてあれこれ作りました。
いろいろ作れるようになってきました。
写真がとても美しく


波の上のキネマ
増山実

映画館の話です。
神戸市長田区と離島の西表島が出てきます。
読んでいると先が気になって気になって
仕方ありませんでした。
読み終えた後は、
なんともいえない感動がしばらく続きました。

クローズド・ノート
雫井脩介

文具屋さんの万年筆売り場が
ストーリーの中心。
主人公は大学生の女の子。
後半は先が知りたくてどんどん読みました。
まだ余韻に浸っています(*^-^*)

異邦人(いりびと)
原田マハ

背景に京都が出てきます。
祇園祭、美術館、画廊・・・
コロナ禍でお出かけできませんので
本の中であちこち行きました。
心揺さぶられる本でした。

水を縫う
寺地はるな

家族がテーマのお話でした。
読み終えた時「ああよかった」と思いました。
いいことも悪いことも嬉しいことも悲しいことも
いろいろあるのが家族ですね。


女神のサラダ
瀧羽麻子

農業女子にまつわる短編集
とても素敵な本でした。
親子関係、兄弟関係、友達のこと、恋愛のこと
共感できる部分があちこちにありました。

千早茜
「クローゼット」
古いお洋服を修繕するお仕事をしている
若い女性が主人公。
お洋服を通してさまざまな出来事が起こります。
心に響く作品でした。

千早茜さんの
「正しい女たち」
「男ともだち」

「男ともだち」は直木賞候補になっていた本だそうです。
余韻がすごいです。
若いころの自分を思い出させてくれました。

「すきになにったら」
ヒグチユウコ
恋愛小説のような絵本です。
図書館で借りて
好きすぎて購入しました。
時々ページを開くと幸せな気持ちになります。


「そのぬくもりはきえない」
岩瀬成子

初めて読んだ作家さんです。
小学生の女の子が主人公のお話。
主人公の波ちゃんと子供のころの私が重なって
どんどん読み進めました。
岩瀬さんのほかの作品も読んでみたいと思います。

「西の魔女が死んだ」
梨木香歩

図書館本です。たくさんの人が読まれたのだなとわかるほど
ボロボロでした。
内容を知らずに読みました。
映画にもなっていたお話です。

生き辛さをかかえた女の子が主人公でした。
今の私からは想像できないと言われますが
子供のころ生き辛さをかかえていた私です。
見た目には普通だったと思います。
普通を演じていましたので。
本を読んでいて共感するところがありました。
生き辛さを感じている人にもそのご家族にも
読んでいただきたいなあと思う本でした。
読み終わると、じんわりと心に温かいものが残ります。


キッチン
吉本ばななさんの本

お友達から教えてもらって読みました。
以前にTUGUMIも読みました。
当時はとても人気だった本です。
たくさんの人に読まれたのだなと思いました。
良い本でした。

「ひと」
小野寺史宜
主人公を心の中で応援し続けながら読んでいました。
読み終えて、余韻が残っています。
素敵な本でした。


100万回生きたねこ
佐野洋子

絵本です。
あまりに気に入りましたので
購入しようと思っています(*^-^*)


翼をください
原田マハ

第二次世界大戦の少し前のころの
飛行機乗りの話です。
ぐいぐいと引き込まれました。
とても感動しました。
心揺さぶられる一冊です。



「みかづき」
森 絵都

学習塾が背景のストーリーでした。
私自身学習塾に通ったことがありませんし
娘も通いませんでしたので
知らない事ばかりでしたが
「蕗子」という女の子が出てきます。
私の名前と重なりまして読み進みました。
我が家の私情ですが
娘は高校受験の直前に娘が自分から勉強をやりだしました。
主人が娘からのお願いに応えて
親子で毎晩勉強していた日々が重なりました。
いろいろ思い出しながら読みました。
何度も心揺さぶられる場面があります。
最後も心揺さぶられました。


「最後の恋」
女性作家さん八人のの短編集
余韻が残る恋の話。


「コーヒーが冷めないうちに」
川口俊和
映画にもなっていました。
過去に戻れる喫茶店で起こった心温まる四つの奇跡。

「豆の上で眠る」
湊かなえ
ミステリーです。先が気になってどんどん読みました。
話題作でしたね。

「あなたは、だれかの大切な人」
原田マハ
短編集です。心に響く本でした。

「本日は、お日柄もよく」原田マハさん
結婚がテーマのとても心温まる本でした。

「さんかく」千早茜
美味しい食べ物がいろいろ出てきます。
男女の三角関係がストーリーです。

再読し始めました。
恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」
その続編という形であとから出版された「祝祭と予感」

工藤直子さんの「のはらうた」シリーズ。
娘が小学生の時大好きでした。
森の生き物(動物や植物、虫や石、木など)が
いろいろ出てくるんです。
久しぶりに読みましたら心があったかくなりました。





「旅屋おかえり 」  原田マハ
とても心に響くお話でした。
読んだ後には旅に出たくなります。

「童話作家のおかしな毎日」
富安陽子



●君たちはどう生きるか
 小学校高学年以上向け
 いろいろなことを考えさせられる本でした。

●ウドウロク
 NHKアナウンサーだった有働さんの
 本音が書かれている本です。
 私と同い年ということもあり共感する部分も多かったです。
 


さよならドビュッシー

推理小説です。
ピアノを弾く女の子が出てきます。
インスタのお友達からおすすめと聞いて読みました。
まんまとひっかかりました。
中高生が読んでも面白いだろうと思いました。



ピアノのムシという漫画です。
お友達から借りて完結までの本を読みました。
ピアノ調律師の仕事をテーマにした漫画です。
私は若いころに楽器店の専属調律師を5年しまして
結婚退職しました。
入社してすぐから毎日調律の仕事をさせてもらいました。
それは当たり前のことだと思っていましたが
そうではなかった調律師さんもおられたことを知りました。
調律師として入社したのに調律ができないとは苦しいことですね。
今になって感謝しかありません。
毎日毎日大変でしたが良き学びでした。
あの時の体験が今に生きているなと思います。
内容はブラックですが感動するところがたくさんありました。
面白いところもいっぱいあります。
レンタルビデオ屋さんにも置いてあるそうです。

活字の本も良いですが
たまには漫画もいいなと思いました。




俵万智さんの 最強の三十一文字 新しい本です。
 若いころに「サラダ記念日」を読みました。
 その時とはまた違う感動がありました。

ナミヤ雑貨店の奇跡
 私は映画を先に観ました。
 今回は図書館で本を借りました。
 心に染み入る作品です。

ぐりとぐらのうたうた12つき
 月ごとに優しい絵と文で癒されます。
 大人になってからの絵本はいいものです。

ちいさなおうち
 名作ですね。何度でも手に取ってしまいます。





羊と鋼の森

ピアノ調律師のお話です。
文章が美しく、素敵なストーリーです。
今年の六月に映画化されます。



●ピアノはともだち  辻井伸行の秘密
 子供向けの本です。大人でも楽しく読めます。

●いやいやえん
 名作ですね。娘が幼稚園児だった時によく読みました。
 懐かしくなり、図書館で借りてみました。



●嫌われる勇気 
とても話題になっている本です。図書館で借りました。
予約していました。
生きていくうえでのさまざまなヒントがちりばめられていました。
生き辛さなど感じている人に特におすすめです。
ひきこもりや不登校の子供を持つ親にもおすすめです。

●蜜蜂と遠雷  
私は図書館で借りる派ですが、これは購入しました。
ピアノコンクールにまつわるお話ですが、音楽に興味のない人にも
おもしろかったという感想をもらうことが多いです。



絵本
●とんことり
●きょうのおべんとうなんだろな

どちらも、娘と読んだ記憶があります。
大人になってからも絵本は楽しいです。
優しいイラストに癒されます。