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ある日、ある時、ある人が、ある思いにとりつかれた。
たまたまお酒の席で右と左にいた人に思いを語った。
30年たった人形劇場の話だった。

三人それぞれの劇場への記憶が絡み合い、
思いと想いが重なりあい、
三人の頭文字を取った【Y・M・Aプロジェクト】
なんてお気軽なグループ名をつけて、
自分たちのために一つのお祭りが企てられた。

それがキッカケだった。

 それから劇場や僕たちに関わる人たちに
「とにかく自分の好きなことを一緒にやって、
みんなで楽しむことで劇場をお祝いしてみない?」と話をしたら、
参加者が思いがけないほどドンドン増えて来たのだ。

そうして2001年9月に
{祝プーク人形劇誕生30周年記念【森の木陰でドンジャラホイ】}
という出会いのお祭りができた。
でもこれは僕たちの企画というより、
劇場や人との出会いや思いを抱えた出演者やスタッフ、
企画を知って集まってくれた観客のみんなで作り上げたものだった。
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