えりっこNEWS

***人形劇団えりっこ 東京公演 /プーク人形劇場***
*2006年7月
  16日(日)10:30〜/14:00〜   
  17日(月)10:30〜
*料金:当日2500円 前売り2300円  
    団体割引(5名様より)2000円
THANKS!
2006/07/18

人形劇団えりっこ東京公演 終了いたしました。

ご来場賜りました皆様 
ご協力いただいた皆様 
応援いただいた皆様に 
心より感謝いたします。
ありがとうございました。
        
   2006年7月18日 ドンジャラ・プロジェクト 

プーク人形劇場は・・・
2006/07/09

プーク人形劇場 アクセス

住所   151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-3
電話   03-3379-0234
メール  theatre@puk.jp

※下記 HP
http://www.puk.jp/theatre/theater.html

大交流交歓会!?のお知らせ
2006/07/09

劇場内は満月の夜 舞台ではなにやら楽しげ催し?!?

【 おまけの・・・おもしろいんでない会?! 】

人形劇団えりっこ 東京公演終了後
えりっこと交流しながら、劇場の35年もいっしょに祝いながら、打ち上げ?お祝いの会? 名目はともかく、楽しく
   大交流交歓会?!をしませんか?
   あなたの参加をお待ちします!!

●日 時 7月17日(月)17時より :えりっこ公演終了 演具搬出後
●場 所 プーク人形劇場:パフォーマンスの場
     劇場ロビー  :交流 交歓の場(ドリンク・軽食付)
●参加費 350えん   プーク人形劇場開場35ねん に ちなみ・・・?
 
 ※えりっこ公演に関わった全ての人、劇場に関わりのある人、ドンジャラの友人知人、そのまた友人知人の方 そして、演劇・人形劇・音楽 etc を愛する人・・・つまり、どなたでも参加OK! 出演OKです!
   *******************************
■パフォーマンス参加者募集!!
プーク人形劇場は35年周年!劇場をお祝いするには・・・舞台でのパフォーマンス!!気楽に、真剣に、楽しい気持ち、嬉しい気持ちを、それぞれの形で舞台で表現しませんか?特に決め事をせず、ラフなアラカルトタイム!誰でも参加できます。
●パフォーマンス最終受付:
 7月14日まで ドンジャラ・阿部まで連絡ください
 事前に 内容・時間・人数をお知らせくださると助かりますけれど・・・
 何かしたいと思っている段階でもOK!
●表現時間  一人、3分50秒から15分まで・・・くらいでどうでしょう
■お問合せ・お申込み
 ※ドンジャラ・プロジェクト 〒151-0053東京都渋谷区代々木2-12-4-4B
  TEL/FAX 03-3370-0487 e-mail donjyara_p@hotmail.com
  思いつき発祥人?ドンジャラ・プロジェクト 阿部千賀子まで

スタッフ紹介
2006/07/02

 昨年7月北海道公演に出かけた私は「えりっこ」を訪ねることができた。
楽しくお酒を飲んでいた時、なにげに「来年東京公演しようか・・・?」と口にしていたのである。間近に「ヒロシマのホタル」の公演、秋には「ドンジャラ・ライブ」を控え、どこにもゆとりが無かったはずなのだが、機というものを朧気に感覚していたのであろうか・・・。
 暮れも押し詰まった頃、再びえりっこと連絡を取り合った。機会が生まれた。公演の時期は7月に決まり年を越すことになった。個から立ち上がった企画に協力者は次々に集まってくれた。

 2006年7月「札幌・人形劇団えりっこ東京公演」は「プレ 夏休みワクワク大作戦2006」として、開場35年を向かえるプーク人形劇場に、単独公演として初お目見えとなりました。えりっこはその歩みでも解るように数々のレパートリーがあります。その中から「現在」のえりっこの特徴、独自性の高い2本の作品が選ばれました。えりっこの人形劇がギューっと濃縮された舞台です。人形劇は人形で表現しますが、その後ろの人間もまた表現します。これまでこちらではえりっこの人柄を紹介してきました。舞台はえりっこの人形劇と観客の皆様、そして劇場空間のものだと思っています。
えりっこの人形劇は皆様にお楽しみいただけると思っています。

そして東京スタッフを紹介いたします。(DON・PRO-ABE)


■東京スタッフ
 舞台監督:野田史図希
 照明  :阿部千賀子
     :井上健 

 宣伝美術:柴崎喜彦
 タイトル:さいたたろう 若林由美子
 版画  :白澤知里
 HP 構成  :小原美紗 
 レイアウト:伊藤美幸

■スタッフ協力:THANKS
 TOMOKO-OHASHI SACHIKO-HARAYAMA
 HIROMI-TAKIMOTO MAMIKA-KIRIOKA
 TAKASHI-NAKAIDE MINORI-YUSA
 AKIHIKO-MATUI TOSHIFUMI-YAMABE

THANKS
 YOSHIZUMI-IWASAKI MASAKI-ENSYU
 SYOUICHI-MINAMIDE SAPPORO-NO-NAKAMA
 TATUO-SATO GORO-SAKASHITA SETUKO-SAKASHITA
 MARIKO-TAKEDA KEIKO-SAKASHITA YUKO-YAMAGOE

 協力:人形劇団プーク  後援:日本ウニマ
 企画制作 :ドンジャラ・プロジェクト

えりっこチラシイラスト(裏)
2006/06/19

札幌・人形劇団えりっこ 東京公演チラシ

えりっこチラシイラスト(表)
2006/06/19

札幌・人形劇団えりっこ 東京公演チラシ

チケット イラスト
2006/06/19

えりっこ東京公演 チケットイラストです。
名刺サイズ(二つ折り)になっています。

※チケットお待たせしました。まもなくお手元に・・・!

仮チラシ
2006/06/02

『人形劇団えりっこ 東京公演』 仮チラシができました!!

作品紹介ー(2)
2006/05/29

  ■「がんばれクリーキー」  約40分

   作 : A・シュタイナー  翻訳・塩谷太郎
   演出: 竹田洋一
   美術: さいた たろう
   音楽: 谷津祐子

「がんばれクリーキー」
雪に閉ざされた冬のシベリアを舞台に、マガモの女の子クリーキーが仲間に助けられながら成長していく姿を描きました。
子ども達に、自分らしく たくましく育って欲しいと願う親の気持ちをこめて創りました。そしてクリーキーの懸命さに、子ども達が何かを感じてくれることを願っています。

作品紹介ー(1)
2006/05/29

■おおかみゴンノスケの腹ペコ日記
 「今夜は食べほうだい!」 約35分

    作  : きむら ゆういち
    演出 : 竹田洋一
    美術 : 若林由美子
    音楽 : 谷津祐子

※作品紹介「今夜は食べほうだい!」
おおかみっていうと、ちょぴり恐ろしいし、それに嫌われ者。
今日の人形劇にでてくるゴンノスケはどうでしょう。
ウサギを追いまわし、ついにはウサギのダンスパーティーにまぎれ込み、もう少しで沢山のウサギを食べられる・・・と思ったのに、楽しいダンスにゴンノスケの心も体も踊りだし ついには「ウサギって いい奴だナ」・・・ なんて。なんだか憎めない おおかみゴンノスケ。
そんな愛すべきキャラクター 皆さんのまわりにも、ひとりは居るんじゃないですか??

お詫びとお知らせ
2006/05/23

「えりっこチケット申し込みフォーム」の不具合から、チケット申し込みが配信されないという状態がありました。ご迷惑をおかけした皆様に謹んでお詫び申し上げます。
修復、復旧しておりますので、チケットお申し込みの方は専用申し込みフォームのご利用をお願いいたします。尚、お申し込みをされ、メール返信の届いていない方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、ドンジャラ・ホットメール、もしくは申し込みフォームより再度ご連絡願えれば幸いです。宜しくお願いいたします。
         ドンジャラ・プロジェクト
■donjyara_p@hotmail.com

えりっこの歩み・・・
2006/05/09

1988年 「こだぬきポンタのお話」 「どんな顔ができるかな?」初演
1990年 「マーシャとくま」初演
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1992年 「ソメコとオニ」初演 「大きな木」出演
1993年 「ゆかいなハンス」 「子犬ちゃんのおはなし」「おばけのくれた宝物」初演
1994年 「のんのんのんたとちびうさぎ」「おひさま」
1995年 「へそどろぼう」「ストリートオルガンにのせて」
1996年 「こんどはきっといいことあるさ」「ガヤガヤ ムッツリ」初演
    ※ハンガリー・ウニマフェスティバル参加
1997年 「がんばれクリーキー」「カモあてクイズ」初演
1999年 「やまんばの木」「箱まわし」初演
2000年 「ガヤガヤ ムッツリ」仕込み直し
    ※ドイツ・ウニマフェスティバル参加
2001年 「ゆうちゃんとめんどくさいサイ」「すてきなお城」初演
    「焼かれた魚」初演
2002年   ソウル人形劇フェスティバルに上演参加
2003年 「へそどろぼう」「今夜は食べほうだい!」初演
    ※韓国公演
    12月 北海NHKほくほくTV出演
2004年  9月「こぐま座プロデュース3才からの初めてみる名作人形劇No1.シンデレラ 」演出
2005年  ■全国児童・青少年演劇協議会 奨励賞を受賞
     「かあさんのおめん」「ぱぺっと・イソップ」初演
     9月「こぐま座プロデュース3才からの初めてみる名作人形劇No2.にんぎょひめ」演出

2006年 7月「がんばれクリーキー 今夜はたべほうだい!」東京公演
     ○○○  ○○○  ○○○

出演者プロフィール(2)
2006/05/04

■竹田洋一(たけだ よういち) 1956年 福島県三春町生まれ
1978年  人形劇団プーク 入団
       音響オペレーターとして活動
  81年  「怪じゅうが町にやってきた」:初舞台
以後  出演作品
       「雪ん子ゆき:フキ役」「青い鳥:夜の精役」「せむしの仔馬:兄役」
       「スカートをはいたネロ:ランスコイ役」
 舞台監督としての作品
       「初演:すてきな3人ぐみ」「11ぴきのネコ」
       「うさぎの学校:90年海外公演」など多数
  91年  「仔やぎとおおかみ」を最後にプークを退団。
■えりっこ旗揚げ  
  92年  人形劇団えりっこ「ソメコとオニ」にて旗揚げ
       北海道中心の上演活動を開始

■2005年 『全国児童・青少年演劇協議会より奨励賞を受賞』
      地域に根ざした専門人形劇団として上演活動とアマチュアの人形劇への指導に対して 

●ヨウイチ-MEMO       
 脚色・演出・俳優・事務局・美術作業・運転手および雑用係りをしながら、一応代表をしている。

※ 洋ちゃん・ヨウイチ・竹田さん・・・いろんな呼び方がある。関わり方で呼び名が変わるのかなあ?繊細でマルチな才能を持っている。近頃はうかうかしていると叱られる・・・。洋ちゃんの働いている姿は格好いいし素敵だと思うんだ。(ABE)

出演者プロフィール(1)
2006/05/04

■坂下絵李古(さかした えりこ) 1959年 北海道根室市生まれ 小樽にて育つ         
 1977年  プーク人形劇アカデミー入学
   80年  人形劇団プーク入団 
        「金の鍵」初舞台 
   以後 出演作品 
         「うかれバイオリン:トム役」「八郎:あや役」
         「怪じゅうが町にやってきた:ピエール役」「ゆき:ハナ役」
         「せむしの仔馬:イワン役」「エルマーの冒険:エルマー役」
         「こぎつねコンとこだぬきポン:ポン役」
         「12の月のたき火:マルーシャ役 」  
          他 牡丹灯篭・石川五右衛門・オツベルと象など多数
■人形劇団えりっこ設立
  88年  プーク退団後 人形劇団えりっこ を設立。
       東京と故郷の小樽で活動開始
  92年  本拠地を札幌に移して、坂下、竹田二人で本格的に活動開始
       主に主演女優として活動

※ エリコ えりちゃん サカシタ!? 時々・・・えりっく と呼ぶ。えりちゃんの笑顔は優しい思いにさせてくれる。とてもナイーブな人です。唄が上手くてダンスもうまい。そしてなんてったって主演女優である。(ABE)

えりっこより-(2)
2006/04/29

人形劇団えりっこは 年間約160日の上演活動を保育園、幼稚園、子ども・おやこ劇場 などを中心に行なっている。

■ヨウイチ(竹田洋一)
プーク人形劇場での上演は、2001年に今回の主催と同じドンジャラの企画による勝手にプーク人形劇場30周年を祝う会で 「焼かれた魚」 小熊秀雄 作をさせて頂いて以来となります。 実はそれ以前に、東京の友人から劇場での上演の機会を提案された時がありました。しかしその時は、まだ自分の人形劇が見えていなかったのです、そしてなにかの真似のような気がしていて、結局見送ってしまいました。しかしそのあと間もなく、私に人形劇の世界を開いてくれた、川尻泰司氏が亡くなられてしまったのです。 永遠にえりっこの人形劇を観て貰うことは出来なくなってしまいました。人生にはタイミングがあります。人形劇が見えてきたわけでもないうえに、 前回とは違って今回は、えりっこの単独上演で、多くの方に迷惑をかけることも全てご容赦願って、悩んだ時は前に進めという言葉を支えに、心をこめてプーク人形劇場に立ちたいと思います。   

えりっこより-(1)
2006/04/29

東京公演に向けて えりっこより届きました。下記に紹介いたします。

■エリコ(坂下絵李古)
プーク人形劇場は私にとって人形劇人生の原点であり、そして又永遠の憧れでもあります。ただただ人形劇芸術の可能性に驚き感動し、プーク人形劇アカデミーの門をたたいた遠いあの日。これといった才能も芸術性もない私を劇団という総合力で一生の仕事となる人形劇の世界へと導いてくれました。この劇場は若くて一生懸命だった私が、泣いたり笑ったりした場所です。今日は友情に支えられ再びこの劇場で上演できる事になりました。 
どこかで、川尻さんや原次さんが観ていてくれるといいな。少しはマシになったでしょうか・・・。記憶の隙間からあたたかな光が照らしてくれているような、そんな気がします。   感謝。

えりっこDM発送!
2006/04/24

「こんなに面白い人形劇を東京の皆さんに御紹介!」
「人形劇の楽しさ、面白さ、暖かさを【人形劇団えりっこ】で感じてください!」
・ ・・そんな思いで、えりっこDM発送いたしました!

■チケット発売は 5月16日〜(先行予約は下記でうけたまわります。)
 ※『えりっこNEWS』 申し込みフォーム
※ FAX 03-3370-0487
※ E-mail donjyara_p@hotmail.com
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ※FAX 011-582-7753
 ※E-mail erikko@violin.ocn.ne.jp

(小さな劇場ですから、前売り予約をおすすめします)

                   ドンジャラ・プロジェクト

えりっこNEWSをご覧の皆様へ
『えりちゃんの日記?!?』 『洋ちゃんの独り言・・・』もこちらで紹介してゆけるといいなあと思っています。(ABE)

人形劇団えりっこ「公演のお知らせとご案内」
2006/04/15

【人形劇団えりっこ】は、人形劇団プークで学び活躍していた二人が、故郷の北海道で生まれ育てられた人形劇専門劇団です。人形劇の楽しさ、優しさ、面白さとダイナミックさのどれも満点。そのパワフルで素敵な世界がたった二人で演じているのに驚きです。北の国から噂の人形劇団が東京にやってきます!見逃したら、北海道まで観に行かなくちゃならないよ!ぜひ新宿プーク人形劇場に足を運んでください!僕たちは【人形劇団えりっこ】を東京で紹介できる喜びでいっぱい。東京公演が待ちどうしい ワクワクする こんな気持ちで 【人形劇団えりっこ】東京公演をお知らせいたします。
               ドンジャラ・プロジェクト

人形劇団えりっこ 東京公演のお知らせ
2006/04/04

札幌・人形劇団えりっこ 東京公演
■「がんばれクリーキー  」      
   作 : A・シュタイナー  翻訳・塩谷太郎
   演出: 竹田洋一
   美術: さいた たろう
   音楽: 谷津祐子
■おおかみゴンノスケの腹ペコ日記
       「今夜は食べほうだい!」  
   作 : きむら ゆういち
   演出: 竹田洋一
   美術: 若林由美子
   音楽: 谷津祐子

●日程:2006年7月16日(日)  開演:10:30 14:00
         7月17日(月)  開演:10:30
●料金:当日2500円 前売り2300円 団体割引(5名様より)2000円
●場所:新宿プーク人形劇場


企画 制作 ドンジャラ・プロジェクト
●お問合せ・お申込み
 ※ドンジャラ・プロジェクト 〒151-0053東京都渋谷区代々木2-12-4-4B
TEL/FAX 03−3370−0487 e-mail donjyara_p@hotmail.com
 ※人形劇団えりっこ 〒062-0035北海道札幌市豊平区西岡5条14丁目5−1
TEL/FAX 011−582−7753  e-mail erikko@violin.ocn.ne.jp