みそ、豆腐など毎日食べる「食」を支える大豆
大豆トラスト参加者募集
 
  <食卓と畑、消費者と生産者をつなぐ大豆トラスト>
 人間が一人生きるために必要な農地は、野菜に150平方メートル、味噌や豆腐用に大豆を100平方メートル、 米とその裏作の麦に200平方メートル、20羽の鶏を飼うために50平方メートルの合計500平方メートルあれば暮らせると言われています。ところで、和泉市の農地面積は樹園地も含め約900haわずか2万人弱の市民しか養えない貴重な農地です。 
   大豆トラストとは

地域の農地、農業を維持するには、農作業に従事する担い手が必要です。その担い手を育てるには、地域で栽培された農作物を購入して食べてくれる消費者が必要です。その農作物を購入できる場が朝市・直売所や消費者と連携した大豆トラストのような取組です。地域の農作物を食べてもらえる消費者も地域農業の貴重な担い手です。管理された農地は地域の環境を守り、美しい景観をつくる貴重な地域の資源・宝です。

米と大豆は、日本の食文化には欠かせない農作物。しかし大豆は遺伝子組み換え大豆などの安い外国産により、ほとんど作られなくなりました。
そこで、地場産大豆を食べたいという消費者の方が、農家の方と大豆や枝豆栽培、味噌や豆腐づくりなどを体験し、消費者と生産者の理解を深めるというものです。一方、農家が大豆栽培をコスト的に毎年続けられるように参加費を設定します。但し、農家の方々は一生懸命栽培しますが、天候等で収量に変動があります。お渡しできる枝豆・大豆や味噌・豆腐の量も変動します。
 

平成23年度大豆トラストの募集内容

 参加費;一口5,000(申込時に)
 参加費に含まれるもの
 畑で採れる枝豆10本分や大豆が手に入ります。(天候等で収量が変わりますが、平年作なら枝豆が2s、大豆1.8s。)この大豆を使って、白味噌の仕込み作業、豆腐づくりを体験して頂けます。
今年の作業予定は右表のとおりです。
各日、午前10時〜2時間程度の予定。
(天候等で変更されることがあります)
(6〜7月の農作業は、自由参加です)
○参加申込・問合せ先
 いずみふれあい農の里 和泉市仏並町2043
○TEL 0725-92-3310
○開館時間
AM9:00〜PM5:00(月曜日定休)
○いすみふれあい農の里HP
http://www8.ocn.ne.jp/~nounosat/
      
 6/18(土)  大豆(枝豆)のたねまき
 7/9(土)  土寄せ作業(1回目)
 7/30(土) 土寄せ作業(2回目) 除草
 9/24(土) 枝豆収穫 
10/29(土)  大豆収穫 
 11/12(土) 豆腐づくり 
 11/26(土) 白味噌仕込み