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安藤まさひろ  -1-
みくりや裕二

御厨裕二 1954年11月5日東京都杉並区天沼生まれ 【血液型】A型 【星座】さそり座 【左利き】

5歳からピアノ教室へ通ったのですが、その時のピアノの先生のお父さんが戦後史に残る冤罪事件として有名な「松川事件」の弁護士さんでした。その後、父の仕事の関係で転校に次ぐ転校で、その都度先生がかわることからピアノへの興味が薄れて小学校4年からウクレレへ。当時は兵庫県西宮市に在住、クラスの「お別れ会」でアストロノーツの「太陽の彼方へ」を演奏、この時はサウスポーで演奏をしていました。小学校5年から中学校2年までは名古屋に転校。小6の時に兄のかけるレコード、ウォーカー・ブラザースの「ダンス天国」を聴いて、そのビート感に胸がさわぎ、親に頼んでなぜかスネア・ドラムだけを買ってもらいました。兄が大学の軽音楽部でベースを弾いていたので、かなりの影響は受けていたのですが、決定的な音楽というかギターへの興味は兄が参加していたアマチュアバンド「レインボー・バレー」のギタリストのあまりのうまさに「ギターが弾きたい!」と思い、そのことがきっかけで中学2年からギターを始めることに。とにかくプロのギタリストより憧れたことを覚えています!

高校2年の時には、学校(明治大学附属中野高校)の仲間達と目黒福祉センターのホールで自主コンサートを開きました。ジャズの名曲「朝日のごとくさわやかに」をギタートリオで演奏。そして高校3年生から高柳昌行氏のギター教室へ通い始めます。この頃は映画「ソウル・トゥ・ソウル」のサンタナのリズムギター、ニール・ショーン(ジャーニー)やハービー・マンのアルバム「メンフィスアンダーグラウンド」のラリー・コリエルがお気に入りのギタリストでした。

プロ活動はザ・スクェアで2枚のアルバムに参加。スクェアの一員として最後のステージ「六本木PIT INN」では、モンキーズの「デイドリームビリーバー」とキース・ジャレットの「ラッキーサザーン」を安藤まさひろとデュオで演奏。またスクエア在籍(デビュー前)時にスティービー・ワンダーの「ISN’T SHE LOVELY」をデュオ演奏し、ものすごく受けたのと、バンド内でも好評ですごく楽しかったのを覚えています。今、考えるとこれが「あんみつ」へのファースト・ステップだったのでは…

その後、楠木有勇行に誘われてポップ・グループ「キャメル・ランド」でレコード・デビュー。なんとデビューアルバム「キャメル・ランド」の中のショッキング・シャドーという曲は、安藤君に書いてもらった曲なんです。実は安藤君にはもう1曲書いてもらったのですが、涙、涙のオクラ入りになりました。デモテープでは、安藤君自ら歌っていて、そのボーカルは昔あった「ジューシー・フルーツ」のボーカルの人みたいでした。

そしてその後はバックバンドから教則本のデモ演奏などなどの裏方仕事へ。これからは「あんみつ」のプレイングマネージャーとしてライブ活動を精力的にやって行きます。皆さん!よろしくお願いします。

Masahiro Andoh -1-Yuhji Mikuriya

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