いい意味で、よくこんな映画作ったなあと感心しました。
この三人のギタリストだからこそ映画として
成功したのかもしれない、とも思いました。
プロデューサーは自身もギターを弾くそうで、
ともすれば、ギターフリーク的視点から人選をして
しまいそうなところを、そうではない感覚から
選んだような気がしていて、その感性がすごいと
勝手に想像しています。
三人のギタリストは、性格も音楽性も全く違います。
無理矢理自分を当てはめると、エッジタイプかな?
本当はジミー・ペイジタイプだったら良かったなあ、
なんて思ったりして。。。
だって自信に満ちあふれているようで、
なにも怖いものは無い!ってところが幸せそう!
で、うらやましい(笑)。
ギターを扱った映画であたりまえと言われそうだけど、
音がめっちゃいいです。
冒頭のジミー・ペイジが弾くボトルネックのヘビーな音は
最高です!!

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