先日ラリー・カールトンとロベン・フォードのライブに行ってきました。
カールトンはもう何度も東京で聞いていますが、ロベン・フォードを間近で聴くのは、
それこそ20年くらい昔、ニューヨークのボトム・ラインで聴いて以来かもしれません。
いきなり二人共アコギをかかえての演奏からスタート。
なんだかあんみつか?みたいなのりで(笑)。
しかしロベンの渋い歌にからむラリーのアドリブ、といった構成のブルースナンバーで、
これはずるい!!と思ってしまいました。
ドラム、ベースが登場すると、ロベンのカラーを押し出したブルージーなナンバーあり、
ラリーのおなじみの曲あり、男子度98%の観客は大喜びです。
圧巻はラリーの息子トラヴィス・カールトンのソロ。
今時なベース・プレーヤーのテクニックを駆使した熱いプレーが実に素晴らしかったです!
ラリーはおなじみのギブソン335とバレイアーツのアコギ。アンプは最近話題のBLUDOTONE。
ロベンはタク・サカシタという日本人ビルダーのレスポール・タイプのエレキと、
カッタウェイ付きのアコギ。メインはオールドのフェンダー・テレキャスター。
アンプはダンブルとフェンダーのスーパー・リバーブでした。
会場のブルーノートには鳥山君や、佐橋君といったギタリストや
僕が行きつけの楽器屋の店員さん達の顔がそこかしこに。
お店がギター・フリークで埋め尽くされた一夜でした。

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