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●日射病になった●
応急処置
まず、木陰や日陰の風通しの良い涼しい場所に移動させます。
上着を脱がせ、仰向けに寝かせます。
冷たいタオルや氷片を使って体を冷やし、できれば体の表面にアルコールで
湿らせたガーゼを置き、雑誌や帽子、衣服などを使ってあおいであげましょう。
注意点
水を欲しがったら少しずつ与えて、食塩をなめさせるとよいです。
一度に急に大量の水を与えるのは良くないです。
38度くらいになったら、一度冷やすのをやめます。
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●ハチに刺された●
ハチの場合は、首を多く刺されたりすると、ショックを起こすこともあるので注意しましょう。
巣を見つけたら、攻撃心をあおらないように、静かに離れましょう。
対処法
針が残っていたら毛抜きなどで抜きます。
刺されたところをつまんで、毒を外に押し出します。さらに、口を当てて毒を吸い出します。
抗ヒスタミン系ステロイド系軟膏を塗っておきます。氷で冷やすのも良いです。
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●クラゲに刺された●
クラゲで特に注意したいのが、通称電気クラゲと呼ばれているカツオノエボシです。
触手が長く、傷も広範囲にわたります。
アンモニアが効くとも言われていますが、全くの俗信です。くれぐれも小便などはかけないようにしましょう。
応急処置
群れでいる場合もあるので、早く陸に上がります。
皮膚に付いている触手(針)を全て取り除きます。
真水で患部を洗います。
抗ヒスタミン剤を塗り、医師の診察を受けます。
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●凍傷になった●
応急処置
温かい部屋に運び、乾いた服に着替えさせて、全身を保温します。
凍傷になった部位を、40〜42℃のぬるま湯につけ、この解凍操作を適当な時間間隔をあけて繰り返します。
温かい飲み物で、体の中も温めます。
患部が温まったら布でくるみ、医師(整形外科)の治療を受けます。
やってはいけないこと
患部を直接火にかざしたり、熱いお湯につけるのはよくないです。
急激なマッサージやアルコールもよくないです。
タバコも血管収縮を起こすので好ましくありません。
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