最新ニュースinfoseek Ticker

<上のニュースや、ページ内のFLASHが上手く表示されない方は、ここからインストールしてください。(無料)>



いざという時とっさの判断!ピンチ脱出!


   ■ナイフを持った男が襲ってきたら・・・〜攻撃をかわして命を守る法〜

   自分に何も非がなくても、ナイフで襲われることもあります。
   怖い事ですが、いつ自分が巻き込まれても一命だけはとりとめることができる護身術を身につけておきたいものです。

   
   1、まず心がけるのは急所をはずすように工夫すること
   2、相手が心臓をめがけてナイフを突き刺そうとしたら、左右いずれかに体をひねり、半身になるような体勢をとります。
   3、身をかわすことができれば一番いいのですが、最低でも腕くらいですませることができたら御の字です。
   4、手に持っているバッグや傘、そしてジャケットなどをナイフを持つ相手とのあいだにはさんで身を守るのも賢い手です。
   5、こうした一命をもとりとめる護身術に共通するのは、顔をそむけないで相手の目の動きを確認することです。




■家で泥棒と鉢合わせに!〜身の安全を確保する振舞い方〜

   空き巣に入られてしまうのも悔しいものですが、帰宅した際や夜中に侵入されて、泥棒にバッタリ出くわすよりはましです。
   この道十数年といった常習犯の場合はまだいいです。刃物などを持たずに侵入し、家の住人と出くわしても逃亡する事だ
   けを考えるからです。怖いのは、まだ素人の域にあるコソ泥です。イザというときに備えて、ナイフを携帯している確率が高
   いです。ナイフは威嚇するために用意し、人を傷つけるつもりは毛頭なかったとしても素人ゆえに逆上したり、パニックに陥
   ったりします。住人が「泥棒〜!」などと叫ぼうものなら、瞬間的に刃物を振りかざしてしまい、これが本当に一番怖いです。


   1、不幸にも、そんな素人クラスの泥棒に出くわしてしまったら、心がけたいのはヘタに抵抗しない事です。
   2、自分が冷静にならない限り、泥棒も落ち着かず、それだけ自分の身が危険だということを意味しています。
   3、相手が興奮するあまり、水やお茶などの飲み物を要求してきたら、素直にそれに従う事です。ビールなどでも同様です。
   4、相手の要求を明確にし、それに対しては可能な限りのむようにします。
   5、大切なのは、「刃物は振り回さないで」と、自分の要求も毅然と主張することです。
   6、相手の話に合わせていれば、やがて興奮も冷めてくるはずです。そこで取引を始めるのです。
   7、ただし、相手を説得できると早合点するのは危険です。狙うのは、相手に隙が生じる瞬間です。
   8、ここぞと思ったら、とにかく逃げ出すのみです。預金通帳のことなど気にかけずに一目散に泥棒から離れましょう。


■搭乗した飛行機に事故発生!〜緊急事態にどう対処したらよいか〜

   不幸にも航空機事故に遭遇したら、無事に生還できるかどうかは運が大きく左右する事は否めないです。
   しかし、できる限りの方策を施した人ほど、生存の確率が高くなることも忘れてはなりません。


   1、まず、飛行機に乗りこんだ際は、非常用のドアの位置を確認しましょう。
   ジャンボ機クラスの飛行機では、左右5か所ずつ、計10か所のドアがあるのが一般的です。
   この中で、自分の座席から一番近い非常口はどこか最初に確認しておきます。
   (脱出する際、左最前列のドアに乗客が殺到し、パニックに陥った例があります。)
   2、緊急着陸などの際は、着陸時の衝撃を上手に避けるのも生死を分ける境目になりやすいです。
   3、離陸時のビデオなどによる手引きを真剣に見ておきましょう。
   4、乗務員さんの指示などに従いましょう。
   5、冷静に対処する事が重要です。
   6、シートベルトをきっちりと着用し、ベルトとお腹の間に毛布をはさんでおくとよいです。
   衝撃で、内臓や腹部にダメージを受けた人は意外と多いです。
   7、頭を抱え込むように体を丸める姿勢をとるのが基本ですが、このとき、胸ポケットは空にしておきましょう。
   着陸時の衝撃で、胸ポケットにあったボールペンやメガネなどで傷つく危険を避ける事ができます。


このサイトに関するご意見・お問い合わせは、こちらまで。
Copyright A・O・I general security. All Rights Reserved.