アリーナドッグスクールが思うこと
基本方針…【良い行動】と【良くない行動】を決めるのは側にいる人に左右される
【叱る】ことに勇気を持って!その後は必ず【褒める】に転じる
【あいまい】とは人間社会にあるが犬社会には【迷い】につながる
【褒める】は【おやつを与える】ではなくうれしい【表現】を豊かに
【人と犬】には少しでも住む世界の距離感がなくてはならない
【言葉】で理解させる前に【行動】を理解させる
[良い犬って何?]
人と一緒に暮らす犬として考えたら、
いちいち声を出して指示を出さなくても
犬が人の心理を読み、自発的な行動をすることでしょう。
それと、物事に対して高い柔軟性の性格を持っているのも理想です。
[悪い犬って何?]
これも人と一緒に暮らす犬として考えたら、
『咬む』・『吠えまくる』が上位です。
でも、『咬む』も『吠えまくる』のも犬としては正常な行為です。
犬には犬歯という武器を持っているので、
都合の悪い状況や警戒からでる防御本能として
いわゆる『咬む』になります。
『吠えまくる』も犬は様々な言語の種類を必要としない動物です。
人間には世界各国の言語がありますが、
犬には数種類しかありません。
その少ない表現方法のなかでの『吠える』は全く正常な犬です。
しかしながら、人と一緒に暮らすとなると、
犬としての生活幅はかなり狭くなります。
それに、周囲のことを考えると、『咬む』と『吠えまくる』が強い子ですと、
どうしても[悪い犬]として見られがち・・・・・・。
私が思う悪い犬は『要求で飛びつく』『おかまいなしの引っ張り』です。
未来の日本のペット環境(何年先になるだろうか?)
ペット先進国のように、公共施設・公共交通機関へ普通に入ることができる社会が理想。
『小型犬のみ』や『抱っこしてならOK!』なんてダメでしょ!!
小型でも抱っこでも同じ犬じゃない?小さいからOKではなく大きくてもOKというか、
家庭犬もOK!にならないと日本のペット事情のレベルは向上しません。
それには、
ペットを飼っている人の『知識』・『モラル』・『責任』が当たり前にならなければいけません。
ここにアリーナドッグスクールがある意義はまさしく 『知識』と『モラル』と『責任』の向上です!
好評頂いております、
御来店でのカウンセリングは無料です
こちらから訪問でのカウンセリングは¥3150
ただし、訪問カウンセリングの後にレッスンやホテルなどの
開始が決まった場合は、入会金に充当します
ドッグナーサリーの【おためし一回登園】とパピーパーティーは
入会に値しませんので御了承下さい。
カウンセリングを受けられる方は予約が必要になります
お手数ですが、御予約になりますのでお問い合わせ下さい。