| Q and A | |
| Q:何故安いのですか | |
| 弊社の独自の判断で、2〜3万円台の価格帯を決めさせて頂いています。原価率が高く、数千円だけの値上げ予定がございます。実際に手に取ったカメラマンの話によると、シリーズは価格以上の重厚感があるようです。 |
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| Q:ベアリングなのに水平が保てるのですか | |
| 前後の傾斜角度はフリーですが、左右に対する傾斜角度は20度以内、それ以上には傾かない構造になっています。カメラが左右に40〜50度も傾く撮影は、現実にはあり得ないと思います。傾斜角度の終端に行き着きにくい構造ですが、もし終端に傾いたとしても衝撃はじり貧に消滅する仕組みになっています。これらにより、ESは緩やかな指向性を持ちヨーイングから解放されます。また、地面を走る小動物などには、空いてる片手で下に向けられ、ビルの谷間などアフリの角度には上に向けてもスムースな移動撮影が可能です。 |
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| Q:今までの販売実績は、どの程度ですか | |
| 例えば代々木アニメーション学院、日本工学院、大学の映画研究会、その他、採用例で圧倒的に多いのは映像プロダクション様が挙げられます。(2009/9月中旬で350本を超えました) ほとんどは映像プロ様からの受注ですが、放送局関係も多く含まれています(NHK2本、朝日放送、毎日放送、テレビ朝日、広島テレビ、テレビ山口、びわ湖放送様etc'記録にございますが、実際には局関係者の個人ご購入はもっと多いと想像されます)。 |
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| Q:初期のEASY STEADYと現在のES_PROとの相違点は? | |
| 手首の震えが影響する、不定期な横ブレが解消されました。防振ウエイトの採用によって、この横ブレがゼロと申し上げても良いくらいに解消されています。 また、一回り小型化と同時に、ウエイト棒角度の変更によるトルク調整が可能になっています。 |
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| Q:アルミ軽量型とES_PROの違いを教えてください | |
| 一つのテストを行って見てください。ステディカムを握る手つきで、手を真っ直ぐ前に突きだしてください。出来れば、その拳の上に携帯電話など軽い物を載せて様子を見てください。 1cm近く、上下や左右に動いていませんか。ある程度重量のあるステディカムでしたら、この小刻みな震えがなくなります。軽量型の難しいところは、ピタッと安定していても実際には、手の震えの影響を僅かに受けてしまいます。また、微風にも揺らいでしまうことがありますが、弊社新製品のライト・ミニは、サンプル映像にあるように微風の中でも、極力その不安定さを抑えています。 ES_PRO アイカは、ズッシリしてさらに重厚な移動が可能です。 |
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| Q:海外の高級ステディカムとの違いを教えてください | |
| ステディカムは、安定移動撮影装置ですが、言い換えれば、(1)カメラ位置 (2)ウエイト (3)トルクの三点が移動できる調整機とも云えます。 この三点が、細かく調整できてギリギリのバランスの臨界点に達したステディカムは、どのメーカーでもほとんど差はありません。構造は各社ともマチマチですが、パンをするように回り始めると余分な位置まで回ってしまうヨーイングと云う現象に悩まされるものもあります。弊社の・自由雲台・アイカム指向性ベアリング・ウエイト角度によるトルク調整は、独自の発想であり、ヨーイングからは解放されます。 |
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| Q:軽量型ライト・ミニとライト・EXの違いは | |
| ライト・ミニは、高感度な小型ベアリングで構成されています。EXは、更に高感度なグリースベアリングを採用しましたが、それに伴って生じがちな主軸の回転(ヨーイング)を丁度良い鈍さで制御しています。これらの二機種の特徴は、 ライトミニ シッカリした水平安定性がある 操作性 楽 ライトEX 柔らかい水平安定性 高級なクッションに乗ったような映像 操作性 楽 好きずきですが、ライトミニは頑なに水平を保ち、EXはふわーんとしたシームレスな粘りが感じられる移動映像になっています。カメラ重量の対応幅はEXの方が広く(250〜1700g)、特に最近増えてきたデジタル一眼にもマッチします。 |
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| Q:ステディカムの調整で、データの集め方のコツがありますか | |
| 一回の撮影で、ポーズで録画を止めながら、色々な組合せを記録します(それぞれ30m位の歩きで十分)。一般的には、記録してはモニターで視ることを一回ごとに繰り返す方法がありますが、これだと同一条件で比較することが出来ず、何日も掛かってしまう場合があります。 先の記録の際、簡潔に設定のパターンを声で記録しておきます。例えば、「前のウエイト150g、後ろのしっぽ水平、後ろのウエイト250g…」という様に。使用するカメラで色々な設定を、ポーズを掛けながら順撮りして行くわけです。 再生はカメラの液晶ではなく、シッカリしたモニターで確認すると、短時間に最良の組合せが解ります。組合せ毎に点数を付けて、簡単な図で記録しておけばイザという時に役に立ちます。 弊社では、カメラ重量に合わせた調整で出荷することも可能です。 |
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| Q:キャンセルなどはありますか | |
| プロの方からのキャンセルは、皆無です。アマチュアの方からの返品が2〜3例ございました。その理由は、重いということでした。 |
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| Q:今までのユーザーが機種変更する場合、特典がありますか | |
| 常にサポートページでご案内します。弊社の方針は、これまでのユーザー様のご期待に添うということです。一部部品流用の再組立サービスなどで対応させて頂きます。 |
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| Q:AICAなどのライトバージョンを計画されていますか | |
| 軽くすると、ズッシリした移動効果が犠牲になる場合がございます。ただ、映像効果よりも軽いと便利というニーズもあろうかと思います。すぐにではございませんが、ライトシリーズも発表させて頂く予定です(2009年中)。 |
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