| Q and A | |||
| Q:何故安いのですか | |||
この価格帯のスタビライザを嘱望する方の…ご希望を満たすものとして開発された ES_PROは、予算が厳しい、取りあえず浮遊感がほしいという皆様にぜひ、お薦めしたい実用重点のスタビライザです。 その様な目的で開発されましたが、最新式のFREE BEAR やPOLEの場合大手スタビライザーメーカーのものに互角に対応できる性能に大幅に接近していると思います。 価格は、弊社の独自の判断で2〜4万円台の価格帯を決めさせて頂いています。原価率が高く、最優秀機は5万円台の実売価格になる予定がございます。 |
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| Q:今までの販売実績は、どの程度ですか | |||
世界街歩きで有名なクリエイティブ・ネクサス様を初めとする映像プロダクション様が最も多く、その他代々木アニメーション学院、日本工学院、大学の映画研究会が挙げられます。(2011/07/31で1000本を超えました) ほとんどは映像プロ様からの受注ですが、放送局関係も多く含まれています(NHK渋谷・津・松江・新潟、高知など7本、朝日放送、毎日放送、テレビ朝日、広島テレビ、テレビ山口、びわ湖放送、北陸放送、テレビ宮崎様etc'記録にございますが、実際には局関係者の個人ご購入はもっと多いと想像されます)。 |
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| Q:初期のEASY STEADYと現在のES_PROとの相違点は? | |||
特に2012年に入ってから大幅に性能が向上しました。初期のEASY STEADY は、調節機能ヵ所が少なく、条件の合う一定のカメラに対しては高性能を出していました。 最近のES_PROシリーズでは、調整ヵ所も4〜5ヵ所もありスペック内のカメラに対しては、均等に高品位映像の為の調整をすることが出来ます。例えば、AICAシリーズの様に400g〜3100gまで調整できるスタビライザーがあるでしょうか。ES_PROのユニークな路線は700名以上のプロの現場に採用され、認められるところとなって来ています。 実績を創らせて頂いた2008年度の初期のバージョンをお求めの方に限っては、特に感謝を込めて特別価格で新バージョンのものと交換をさせて頂きます。サポートページをご覧の上お問い合せください。 |
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| Q:スタビライザの調整とオペレートのコツを教えてください | |||
特に趣味で使用される方にお話ししますと、スタビライザは面倒臭がり屋の方には向いていません。カメラは、ズームやパンを多用する初心者の方でも、録画ボタンを押しさえすれば撮影できますが、スタビライザはその様な感覚では、少々無理です。(ブランブランしてとんでもない映像になるでしょう) スタビライザの利用にあたっては、調整が最も大切です。 撮影前に調整が最良かを確かめる方法。 FREE BEAR マニュアルの調整例に従って、おもりや角度の設定を予め行って於いてください。 カメラの傾きが水平になる様に、どっかぶり型のスライドプレートを左右前後に移動させて調整します。 次に前方向に15〜20cmぐらい持ち上げてゆっくり離します。 ぴょんぴょんと返ってくる場合は調整が悪く、1〜2秒かけてぶらーんと返ってくるのが最良です。 つまり、ぴょんぴょん返ってくると云うことは、持ち歩く時にやはり「ぴょんぴょん」と動くので 映像はブランコのようになってしまいいます。 また、ぶらーんとゆっくり返ってくる調整ができれば、歩く際の映像もゆったりと粘り、浮遊効果を高めます。 FREE BEARは調整が案外、楽です。また、構造上、おもりが最も軽い設定で全方向への浮遊効果がでます。 強いて弱点をあげれば、2000g以上のカメラになってくるとバランスが採りにくくなってきます(テストでは2.5kg まで何とか適合しましたが、SPECでは130g〜2000gとさせて頂いております) 2.5kg〜3.0kgカメラになると、ES_PRO AICA EXは安定性が高く、高品質な浮遊移動映像が可能です。 POLE 前方向に15cmほど持ち上げゆっくり離すと、約1〜1.5秒で返ってくる状態にする。 ウエイトを出来るだけ軽くして、グリップでサポートする位置を釣り合うギリギリのところ付近 に調整する。 先の持ち上げて離すテストで、返ってきたポールが振り子の様にブランブランと往復を続け るが、この動きが2〜3回で消滅して止まる状態が最もベターです。5回以上にわたって 往復を続けている状態は良くありません。また、前、左、後、右という様に体の前に四角形を 描く移動を行ってみます。この時、垂直のままでピタッと付いて動くことを最後に確かめて ください。 POLEは特に重心をセンターに持って行くことに専念して頂く必要があります。良く調整されたスタビライザーは技術力を補ってくれます。 ES_PRO 右手でグリップを持ち、左手でポールを15cmほど前に持ち上げます。一旦止めて、ゆっくり 離します。ポールは、手前に帰ってきます。この時、1〜2秒で帰って来るのがベター。 瞬時に帰ってくる時は、しっぽ(主ウエイト棒)を少し上に曲げるか、もしくはウエイトを少なく すると、ゆっくり帰るようになります。(返ってきて、ほんの少しだけ前に戻ろうとする動きが 見られる時がベターです。往復で表現すると、後1回と前1/3の返りぐらいで静止する様に 調整してください。 ES_PROは、グリップを30度前に傾けて撮影すると、ベアリングが上下の動きを吸収します。 ES_PROでは、前棒が水平に対して約40〜45度の傾斜角を持つように、出来るだけウエイトを軽く調整するのがベターです。前ウエイトと後ろウエイト重量調整、及び後ろ棒の角度で調整します。 これらの状態に調整すると、実写の必要はなく、大体最良の調整になっています。 実際の撮影にあたっては、なるべく肩を振った歩き方を避け、クセのない歩き方をすること。方向を変える時は、スタビライザの慣性に逆らわず、ゆっくり変えること。また、急にカメラの方向を変えたい時やティルトの必要がある時は、右手でグリップ、左手でカメラの後頭部を摘み、丁度シシ舞イを操作するように、方向を変えると効果的です(これでも手持ちとは、全然異なります)。 POLEの方向転換は、右手でグリップを提げ、左手で玉子を握る程度の力でポールの中心を握り、 そのまま急な方向転換を行います。方向転換後は、ゆっくり左手を離し終了。 練習を行ってください、結構上手くいきます。 |
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| Q:スタビライザの調整で、データの集め方のコツがありますか | |||
一回の撮影で、ポーズで録画を止めながら、色々な組合せを記録します(それぞれ30m位の歩きで十分)。一般的には、記録してはモニターで視ることを一回ごとに繰り返す方法がありますが、これだと同一条件で比較することが出来ず、何日も掛かってしまう場合があります。 先の記録の際、簡潔に設定のパターンを声で記録しておきます。例えば、「前のウエイト150g、後ろのしっぽ水平、後ろのウエイト250g…」という様に。使用するカメラで色々な設定を、ポーズを掛けながら順撮りして行くわけです。 再生はカメラの液晶ではなく、シッカリしたモニターで確認すると、短時間に最良の組合せが解ります。組合せ毎に点数を付けて、簡単な図で記録しておけばイザという時に役に立ちます。 弊社では、カメラ重量に合わせた振り子テストのみで出荷することも可能です。 慣れれば、振ってみると調整の善し悪しが解るようになります。 |
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| Q:キャンセルなどはありますか | |||
プロの方からのキャンセルは、皆無です。アマチュアの方からの返品が2〜3例ございました。その理由は、重いということでした。 |
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| Q:今までのユーザーが機種変更する場合、特典がありますか | |||
常にサポートページでご案内します。弊社の方針は、これまでのユーザー様のご期待に添うということです。 また初期(2008年)のEASY STEADY のお客様は、特別に値引きをさせて頂く予定です。メールでお問い合せください。 |
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