何故、カメラの適応範囲が広いのでしょうか

      概念にとらわれない、ES_PROの独創性に迫る
                                              実用新案申請中
一台のスタビライザーですが、ベクトルの調整により、簡単に対応幅を拡げることが出来ます。(写真はAICA)
カメラ重量に適した理想的なバランス
 左2.9kg    中1.9kg    右450g
      調整      調整     調整

 調整法は、マニュアルに
 記載。

支点の横ずらし(二方向ベクトル効果) ウエイト棒角度で対応幅調整  自由雲台で180度重心調整







防振ウエイトと横ずらし(U、アイカ)。 前面に設けた防振ウエイトが、横方向のブレを消滅…(全機種)

ブレを防ぐと
同時に…
重心の微調整
機能も
(ミディ、アイカ)
防振型サポートアーム(PRO全機種に適合)                   
弊社の物に拘わらず、一般的に
この種類のアームは、どうしてもカクカクとした身体の動きが伝わり、手持の品位を低下させるものでした。

この防振型サポートアームは、ES_PRO側のベアリングの性質と
耐久性のあるゴムの伸縮を生かして、手持ちの時の映像と同格の映像を保ちます。
しかも重量は、手の力具合にもよりますが約七割方、軽減し、長時間の撮影が可能になります。
対応機種
 アイカ、ミディ、新U型、
 スタンダード、旧U型
《旧アームとの改良点》
グリップ結合部
 旧型/中央部分
  新/右端で支える
結合角度
 旧型/直角 
  新/30度傾斜
身体との結縛
 旧型/マジクロスバンド
  新/耐久ゴムで伸縮