クリニックからの発信 of あしかりクリニック

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職員紹介

2011.1.12

あしかりクリニックでは、スタッフ4人が診察以外の支援をしています。精神保健福祉士(ワーカーさん)の古山、医療事務の坂本が診療日にはいつもいます。午前中は医療事務が二人体制になります。火曜午後は吉益医師が診療にあたります。

若い女性、50代女性のメンタルヘルスについて(①女の生き方多様性)

2011.1.11

男女雇用均等法が出来てからというもの、女性は今までにない「権利」も持てた反面、女性としての生き方に多様性ができてきました。今まで当たり前のように持てたはずのものが持ちにくかったりしています。「どう幸せになるのか」を迷ったりする「ご時世」になってきているようにも思えます。そういった女心に共感し、幸せになる方向性をどう見つけるのか、一緒に考えていきたいと思いますが、生きるってことはホント、「女にとっても」大変なことです。

高齢者の診療(①認知症について)

2011.1.10

アルツハイマー型老年認知症が、「ただ忘れるだけの進行性の病気」なのであれば、老年科や脳外科、神経内科が認知症の担当科と思います。BPSDといわれる異常行動、精神症状が認知症に伴うことが少なくありません。その時に精神科医にその仕組みや原因、治療、対応など相談しないと解決しないこともあります。そんな時に当クリニックにご相談していただくとよいと思います。このごろ「びまん性レビー小体病とアルツハイマー型認知症」の合併のような認知症の方が増えてきているように思います。臨床症状の個別性も様々で、治療も大変難しいと芦刈は、頭をかかえるこの頃であります。

食養とは「食物修養」の事です

2011.1.9

「玄米菜食」「身土不二」「一物全体食」「牛・豚・乳製品は控える」など「石塚左玄先生」の考え方をあしかりクリニックでは取り入れています。「西式健康法」の体操なども取り入れています。日本人に合った養生の仕方を一緒にかんがえていきましょう。

ケースワーカーからの発信

2011.1.8

精神保健福祉士とはどんな職業なのかご存知ですか。日本精神保健福祉士協会では、「社会福祉学を学問的基盤として、精神障害者の抱える生活問題や社会問題の解決のための援助や、社会参加に向けての支援活動を通して、その人らしいライフスタイルの獲得を目標としています。」と紹介しています。つまり、病気の面を見るだけでなく、社会の一員として“その人らしく”“生きやすい“環境で過ごせるように、様々な社会資源や制度などの情報提供をしたり、ご本人と話し合いながら目標に近づけるよう支援する職種です。
あしかりクリニックで働かせていただくようになってから2年半が過ぎました。今後も少しでも“その人らしく”“生きやすい”生活が送れるように支援していきたいと思います。