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InterBook絶版七つ森
5InterBook絶版文庫の森

『ちくま学芸文庫』絶版の森

国内著編者(あ行、か行さ行た行な行は行ま行や行、ら行、わ行)、海外著編者

ちくま学芸文庫 筑摩書房1992平成4年創刊 装幀:安野光雅
在庫状況 著訳編者 表題 出版社/判型/体様 発行年/版/状態 構成/備考 価格(円)
初庫051225ib 赤坂憲雄 異人論序説 ちくま学芸文庫ア2-1、358p. 1992初版、優 カバーデザイン間村俊一、文庫版あとがき 500
☆内部 外部、秩序 混沌、清浄 不浄、自己 他者などの無限に反復される二元論のうえにたえまなく分泌されるもの。境界をつかさどる聖なる司祭―─〈異人〉。この、内と外とが交わるあわいに生ずる豊饒なる物語を、さまざまなテクストを横断しつつ明快に解き明かす、危険な魅力にみちた論考。
売切060824ib 大槻文彦 言海 ちくま学芸文庫ン3-1、裸本 2004初版、優 解説武藤康史 1,500
☆近代的なスタイルの国語辞典の第1号『言海』は、「読める辞書」としても絶大なる人気を誇ってきた。語釈には「堂々めぐり」がほとんどなく、意味の本質に迫るキリッとした名文づくし。とりわけ動物・植物・鉱物などの語釈がシブい。ユーモアすら漂う。明治時代の俗語もまじり、方言などの注記もある。用例も豊富で、古典のアンソロジーのような一面も。巻頭の「語法指南」は日本最初の近代的な文法書として愛用された。明治のことばの辞典として、また古語辞典としても役に立つ。国語辞典として使うための詳しい解説つき。縮刷、版(明治37年)の内容をそのままの大きさで覆製。
売切090306ib 小此木啓吾 シゾイド人間 内なる母子関係をさぐる ちくま学芸文庫オ2-2、312p. 1993初版、良上、扉書込 カバーデザイン鈴木一誌、用語解説・人物解説・参考文献、解説 800
☆一見社交的で明るいが、自分が傷つくことを恐れて人との深い結びつきが持てない、現代日本人。その場その場にふさわしい人物を演じて自分の異質さを表に出さない「同調的引き込もり」をキーワードに、「シゾイド(=分裂)人間」という現代人像を鮮やかに提示し、その精神分析を通じて母子関係における「心」の成り立ちを探る。
重庫050322ib 小沢健志 幕末・明治の写真 ちくま学芸文庫オ13-2、358p、写真版 1998,3刷、優、美本 カバー写真洗い髪おつま/デザイン渡辺千尋、写真レイアウト渡辺千尋、写真史年表、所蔵者一覧 800
嘉永元(1848)に長崎の上野俊之丞によって、西洋の新文化の香りも高くもたらされた写真(ダケレオタイプ)は、写ることへの驚きと喜びをもって受け入れられた。外国人から取得した写真術を模索しつづけた湿板写真時代の上野彦馬・下岡蓮杖らの辛苦、激動の幕末・明治初期の日本を鮮やかに現在に残し、さらに商業写真・芸術写真として広く大衆に親しまれていった乾板写真にいたるまで、写真にまつわるさまざまなエピソードと写真師たちのドラマを織りまぜながら綴る。貴重写真200点あまりを収録。
初庫070122ib 小池清治 日本語はいかにつくられたか? ちくま学芸文庫コ3-1、251p. 1996,2刷、良、扉他印、折れ カバーデザイン渡邊千尋、文庫版あとがき、解説久保田淳 300
☆古代の太安万侶にはじまり、紀貫之、藤原定家、本居宣長、夏目漱石、そして現代の時枝誠記という巨人たちを主人公として、時代の変化のなかでのかれらの苦心のあとをたどりながら、日本語がどのように創造され、表現されてきたか、自覚されてきたのか、楽しくわかりやすく語る。
初庫060911ib 酒井邦秀 快読100万語! ペーパーバックへの道 辞書なし、とばし読み英語口座 ちくま学芸文庫サ10-2、309p.、横組、文庫書き下ろし 2003,6刷、良、ヌレ カバーデザイン神田昇和、まえがき、資料編SSS英語学習法研究会について、あとがき 300
☆あなたも分厚いペーパーバックがスラスラ読めるようになります!コツは「辞書をひかない」「わからない語はとばす」「むずかしかったらすぐ投げ出して次の本に移る」。いままでのようなつらい勉強は不要です。やさしすぎるくらいやさしい本からはじめて、無理なく読めるレベルの本をたくさん読んでいるうちに、読書量が100万語に届くころには、ペーパーバックも英語のホームページも楽しめる、ほんとうの英語力が身につくのです。思いきった多読指導で、たくさんの生徒の力を飛躍的に伸ばしてきた著者ならではの、実践・英語習得法。
初庫060430ib 桜井哲夫 サン・イヴ街からの眺め フランスの社会と文化 ちくま学芸文庫サ2-2、273p.、帯 1993初版、良、カバー劣化、ヌレ カバーデザイン高麗隆彦、文庫版増補、文庫版あとがき、解説中条昇平 500
文庫版増補:ルーヴル・スキャンダル、日本の新聞に欠けているもの、フランス革命と王制、少年の孤独、幻想のフランス・幻想の日本
売切081205ib 佐竹昭広 下剋上の文学 ちくま学芸文庫サ3-1、318p. 1993初版、良上、折れ カバーデザイン渡辺千尋、文庫版あとがき、解説上野英二 1,000
☆目次:怠惰と抵抗―物くさ太郎、成りあがり―一寸法師と物くさ太郎、無知と愚鈍―物くさ太郎のゆくえ、弱者の運命―御伽草子と狂言、勝利の歌―狂言の主従、嘲笑の呪文―狂言の山伏、有世の面影―狂言の陰陽師、喜劇への道―狂言の「をかし」、転落の序章―天正狂言本「こけ松」のばあい、下剋上の文学―民話のクッチャネたち☆絶対に何もしない「ものくさ」男が、都に上ると俄然、比類のない「まめ」男に急変した。御伽草子『物くさ太郎』における「ものくさ」の本質を徹底的に追究、主人公の意識と行動原理を探り当て、乱世の人間像を活写した「怠惰と抵抗」。同型の「のさ者」として甦る狂言『武悪』等々の太郎冠者たち。清新な意味論的方法によって解読された画期的な室町文学研究10篇を収録。
初庫051222ib 竹内敏晴 教師のからだとことば考 ちくま学芸文庫タ13-2、255p. 1999,2刷、優、美本 カバーデザイン戸田ツトム+岡孝治/絵門坂流、解説芹沢俊介 300
☆いま子どもたちのからだは追いつめられている。演出家として演劇創造・療育に長くかかわり共に生きるための「人間関係としての授業」を追求し続けてきた著者による教師論。どのように声を届かせるか、三角座りがいかに拘束するか、また学級崩壊、不登校……いま教師と教育が抱える問題を生の「からだ」と「ことば」から考える待望の書。
竹田青嗣 ちくま学芸文庫 竹田青嗣作品
初庫051225ib 立川昭二 江戸人の生と死 ちくま学芸文庫タ5-1、281p.、帯 1993初版、優、美本 カバー装画安藤広重「山桜図」、註、解説歴史の裏の声を聞く森下みさ子 500
神沢杜口(随筆家、86歳で没)、杉田玄白(医学者、85歳で没)、上田秋成(文学者、75歳で没)、小林一茶(俳人、65歳で没)、良寛(禅僧、74歳で没)、滝沢みち(馬琴の息子の嫁、53歳で没)。現代と時代状況がよく似ている江戸後期を生きた六人は、どのように病を体験し、老いを考えたか。彼らの残した文学作品や手紙・日記などからその死生観を克明にたどるとともに、日本人独自の哀歓と心の痛みをさぐる。
売切070517ib 谷真介 キリシタン伝説百話 ちくま学芸文庫タ11-1、334p. 1996初版、優 カバー画ザヴィエル像、参考文献、文庫版あとがき 1,200
売切080824ib ちくま学芸文庫タ11-1、334p.、帯 1996初版、優、美本 1,500
☆キリスト教伝来から弾圧、禁教を経て、明治期に禁制が解けるまで、わが国キリシタンの長い受難の歴史に刻印されたさまざまな伝説。それぞれの土地・風土に育まれたそれらの内容は、奇瑞・奇蹟譚、殉教譚をはじめ、事蹟の伝説から魔術・妖術譚まで幅広く、キリスト教の土着化と変容の姿をとどめている。各地から蒐集した伝説を時代順に配列し、時代背景、関連事項などを詳述した注を付す。歴史と物語をつなぐ接点に誘う労作。
初庫060911ib 野村ひろし グリム童話 子どもに聞かせてよいか? ちくま学芸文庫ノ2-1、222p. 1998,7刷、良上、カバー背オレ目、 カバーデザイン渡辺千尋/ホーゼマン、文庫版あとがき、解説坂内徳明 500
☆森へ子供を捨てる「ヘンゼルとグレーテル」、殺してしまう「白雪姫」…。子どもたちはどうしてこんなに残酷なグリム童話が好きなのだろう?リューティー、プロップなどの文芸学、さらにフロイト、ユングなど心理学の成果を縦横に駆使しながら、あくまで残酷で、この上もなく魅力的なグリム童話の人気の秘密を丹念にたどり、文学として総合的に論じた異色の童話論。
売切081111ib 藤澤房俊 『クオーレ』の時代 近代イタリアの子供と国家 ちくま学芸文庫フ14-1、287p. 1998初版、良上、経年変化 カバーデザイン渡辺千尋、解説牧原憲夫 1,500
☆1886年、北イタリアの本屋に一冊の本が並んだ。その本とは、デ・アミーチス『クオーレ』である。『クオーレ』はその年のうちに数十版を重ね、20世紀初めまでにミリオン・セラーとなった。『クオーレ』にこめられた愛国心・犠牲的精神の育成、学校・軍隊という国家装置への帰属意識の涵養は、19世紀イタリアの国民形成における──先進諸国から遅れをとっていたがゆえの──至上課題であった。『クオーレ』の各挿話のなかに写し出されたイタリア社会の現実(捨て子や煙突掃除の少年など)を生き生きと描写しながらたどる、国民形成の社会史。
ib 別役実 犯罪症候群 ちくま学芸文庫1、349p. 1992,2刷、優 カバーデザイン/装画銅版画渡辺千尋、初出一覧、文庫版あとがき、解説長尾龍一 800
☆現代ほど犯罪が、われわれにとって重大な意味をもちはじめた時代はない。犯罪は日常領域と非日常領域の屈折した回路を巡って出現し、逃走する。この犯罪のメカニズムがもはや機能しなくなった世界ではいったい何が起きるのか。犯罪のことばのパラドキシカルな諸考察を通して、二・二六事件から連合赤軍にいたるまで、衝撃的な事件の闇の内部構造を鋭敏な生活感覚で照らし出す別役版犯罪原論。
売切060420ib 益田勝実 火山列島の思想 ちくま学芸文庫マ2-1、301p. 1993初版、良、カバー剥離 カバーデザイン中山銀士、文庫版解説鈴木日出男
1,200
☆日本人の心の原像とは何か?われわれの祖先たちはいかなる意識をもってこの火山列島に生き、またそれはどのようにわれわれの心に刻みこまれているのだろうか?原始の日本人の呪術的想像力、そして古代的社会機構によるその変容のプロセスに、徹底した実証、渾身の学問的想像力で迫る、日本古代文学研究史上の記念碑的作品。
初庫070122ib 養老孟司 カミとヒトの解剖学 ちくま学芸文庫ヨ5-2、340p. 2004,6刷、良、折り カバーデザイン南伸坊、あとがき、文庫版あとがき、解説南伸坊 500
☆感動するのは「心」か「脳」か。魂はなぜ生じたのか。「死ぬ瞬間」はあるのか。脳死とはどういうことか。死体が不気味なのはなぜか。身体は空の器か。墓とは何か。魑魅魍魎の正体は?宗教と科学と信仰の関係は?脳の問題は、機能すなわち心として見れば経典に戻り、構造すなわち脳として見れば自然科学に戻る。―宗教とヒト、とくに脳と宗教との関係を軸に、『唯脳論』の考えを多くの主題に応用して展開し、従来の宗教観を一変させる養老「ヒト学」の最高傑作。
重庫080220ib 四方田犬彦 貴種と転生・中上健次 ちくま学芸文庫ヨ6-2、452p. 2001初版、優 カバーデザイン加藤光太郎/図版"WAT KHONGKHARAM"、文庫版序、註、解説ジャック・レヴィ、著者中上健次関係文献、索引 4,500
☆『岬』『枯木灘』『千年の愉楽』『軌跡』『讃歌』『軽蔑』……旺盛な生成と破壊、変化と転生の末に、永遠に中断された中上健次の物語。「筆者が前提としたことはただひとつ、中上のテクストを矛盾なき体系として了解するということであった。彼が遺した膨大なる言葉を、その放棄中断も含めて厳密に読解の対象とすることが、求められている」(後記)。「中上との出会いが、わたしにおける書くことの始まりに決定的な意味を持っていた」という著者が、13年の歳月をかけて彼の作品宇宙を追跡しきった渾身の作家論=物語論。
海外編著者
売切080824ib エドガー・スノー/松岡洋子訳 中国の赤い星(上) ちくま学芸文庫ス2-1、414p.、帯(小イタミ補修) 1995初版、良上、カバー小イタミ カバーデザイン渡辺千尋、緒言J.K.フェアバンク、年表、毛沢東との会見 分売不可
☆1936年、若き毛沢東にひきいられた中国紅軍は、1年にわたる長征を終えたばかりだった。この時スノーは、外国人ジャーナリストとしてただ一人中国北西部の紅区に入り、4ヵ月間かれらと生活を共にし対話した。新しい中国を築こうとする人びとのありのままの姿を行き届いた理解にもとづいて記録した本書は、指導者から無名の少年まで、かれらの言葉と行為を世界に初めて紹介するものとなった。上巻でスノーは、封鎖を越えて紅い首都保安にたどり着き、毛沢東に会う。時間をかけた会見記はそのまま毛の半生の自伝となっている。また、次つぎと登場する人物たちの描写は、いまも新鮮さを失っていない。
売切080824ib エドガー・スノー/松岡洋子訳 中国の赤い星(下) ちくま学芸文庫ス2-2、421+7p.、帯 1995初版、優 カバーデザイン渡辺千尋、略伝、中国共産党の指導者、参考文献、訳者あとがき、解説加々美光行、索引 分売不可
☆下巻でスノーは、いよいよ紅軍の前線部隊を訪問し、兵士たちの生活と考えをくわしく見聞きする。なお、巻末に、本書の主な登場人物98名の詳細な略伝を付す。
売切080824ib □エドガー・スノー/松岡洋子訳 中国の赤い星上下揃い ちくま学芸文庫 1,500
ニーチェ 権力への意志 ニーチェ全集 ちくま学芸文庫
売切050911ib ジョルジュ・バタイユ/山本功訳 文学と悪 ちくま学芸文庫ハ12-1、345p.、帯 1998初版、良、ヌレ カバーデザイン林佳恵、写真A.Palaski、解説吉本隆明 1,000
☆わたしたちは世界史がつい先程まで「善」の通俗化としての残忍な悪と「悪」の通俗化としての残忍な善にとりかこまれていたのだというこを忘れるべきではない(解説より)。──文学にとって至高のものとは、悪の極限を掘りあてようとすることではないのか……。エミリ・ブロンテ、ボードレール、ミシュレ、ウィリアム・ブレイク、サド、プルースト、カフカ、ジュネという8人の作家を論じる。
売切050806ib ジョルジュ・バタイユ/森本和夫訳 エロスの涙 ちくま学芸文庫ハ12-2、351p. 2001初版、優 カバー・本文デザイン神田昇和、図版目次、訳者あとがき、解説林好雄 800
☆「私が書いたもののなかで最も良い本であると同時に最も親しみやすい本」と自ら述べた鬼才バタイユの最後の著書。人間にとってエロティシズムの誕生は死の意識と不可分に結びついている。この極めて人間的なエロティシズムの本質とは、禁止を侵犯することなのだ。人間存在の根底にあるエロティシズムは、また、われわれの文明社会の基礎をも支えている。透徹した目で選びぬかれた二百数十点の図版で構成された本書は、バタイユ「エロティシズム論」の集大成。本国フランスでは発禁処分にされたが、本文庫版では原著を復元した。新訳。
売切060830mb モーリス・パンゲ/竹内信夫訳 自死の日本史 ちくま学芸文庫ハ3-1、668p. 1992初版、優 凡例、日本版への序、原註、訳者あとがき、解説平川祐弘 3,500
☆カエサルに敗れてみずから死を選んだカトーから、己れの意志に殉じた三島まで―。古事記・平家・近松・芥川・太宰などの文学テキストを引きつつ自死の歴史を跡づけ、透徹した論理と雄渾にして優美な文体で、意志的に選びとられた死を通じて現れてくる日本精神の光輝と陰影とをあざやかに描き出した画期的な日本文化論。
ib C.G.ユング/松代洋一訳 空飛ぶ円盤 ちくま学芸文庫3、254p. 1993初版、良上、経年変化 カバーデザイン間村俊一、原注、訳者あとがき「誤解のなかのユング」、文庫版あとがき訳者 800
☆UFOの存在を示す確証は何もない。しかし、心的存在としてのUFO現象は古代にまで遡ることができ、その中心には円い物にまつわる幻視や伝説、神話がある。ユングはそれを曼陀羅へ通ずる全体性の象徴と見、そこには人類の深い過去に根ざした元型があると考えた。象徴比較や夢解釈を駆使して、現代の神話としてのUFO現象を分析し、心的全体生を回復する契機にしようとした、ユングの生前に刊行された最後の著書
売切080109ib マックス・リューティ/野村ひろし訳 昔話の本質 むかしむかしあるところに ちくま学芸文庫リ1-1、270p. 1994初版、良、扉他スタンプ、折り カバーデザイン間村俊一、日本語版のまえがき、参考文献、訳者あとがき、訳者解説 1,800
☆グリム童話は残酷だから、子どもに聞かせないほうがよい、といわれる一方で、何といっても子どもにいちばん人気があるのがグリム童話である、という事実があります。この矛盾をどう解決したらよろしいのでしょうか。リューティは、グリム童話をはじめとする昔話の文体が、ことごとく現実の重みを失う方向に作用することで、残酷さを回避していると指摘しています。どんな残酷な場面でも、一滴の血も流れません。昔話の文体がそれを許さないからです。リューティの文芸学的研究は、昔話が子どもの心に与える影響について明解に答えるとともに、昔話を文芸の一ジャンルとして確立しようとする試みでもありました。○親本:マックス・リューティ 昔話の本質 むかしむかしあるところに 福音館書(四六判)
作者不定 原典訳マハーバーラタ1 ちくま学芸文庫
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070516改訂、070929改訂、140421改訂、201226改訂
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