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5InterBook絶版文庫の森

『中公文庫』絶版の森(5)

国内著編者:な、

中公文庫(5)
在庫状況 著訳編者 表題 出版社/判型/体様 発行年/版/状態 構成/備考 価格(円)
売切120919ib 内藤昌 近世大工の美学 環境倫理としての日本古典建築学 中公文庫な39-1、308p. 1997初版、優、美本 カバー写真大崎八幡社(仙台)/レイアウト丸山邦彦、カラー口絵4p.、参考文献、索引(事項・人名) 2,000
重庫120909ib 内藤昌 中公文庫な39-1、308p.、帯 1997初版、優、極美本 2,500
☆信長、秀吉、家康ら天下人の下で、安土城、聚落第、江戸城など近世文化を彩る絢爛豪華な建築物を造成した「大工」。文化の担い手として華々しく活躍した平内正信、中井正清ら名人の業績を豊富な図版、とともに辿りながら近世を捉え、「大工」を歴史的に位置づけた建築文化論。
重庫050524ib 永井龍男 石版東京図絵 中公文庫A55、300p. 1975初版、良、ヤケ、カバークタビレ カバー・挿画川上澄生、解説福田宏年  800
☆ほろびゆく職人の生活を通して東京人の哀感を描き、懐かしい明治大正の風物と青春の鼓動を伝える詩情あふれる長編小説──
初庫060110ib 永井路子 波のかたみ 清盛の妻 中公文庫A75-5、467p. 1989初版、良下、ヤケ カバー『平家物語絵巻』、史料のことなど、解説清原康正 100
重庫050124ib 長井実 編 自叙益田孝翁伝 中公文庫M1、429p. 1989初版、優 口絵4p.、「自伝とメモワールの間」佐伯彰一 1,000
☆三井財閥を築き上げ、美術品の蒐集家としても著名な財界の巨頭が、幕末、明治、大正にかけて、時代の出来ごとや経済人について多くの逸話を交えながら縦横に語る。近代日本経済を知るうえの興味津々の自叙伝。
重庫070225ib 長尾雅人 蒙古ラマ廟記 中公文庫な14-1、258p. 1987初版、良、ヤケ、折れ・折り カバー写真NHK「大黄河」取材班/撮影大村次郎、初出一覧、文庫版あとがき 1,000
☆昭和18年、内蒙古研究のためラマ廟を訪れた著者は、ラマ教的思想を核とする草原文化に、蒙古民族のすぐれた学問性、有能性を発見する。ラマ廟生活を見聞・観察した異色の内蒙古調査旅行記。
重庫070228ib 長尾雅人 蒙古学問寺 中公文庫な14-3、346p. 1992初版、良上、奥付日付書込、ヌレ 口絵18p.、序、文庫版あとがき 2,000
重庫070301ib 中公文庫な14-3、346p.、帯 1992初版、優、裏袖折れ 2,500
☆仏教において顕著なのは、叡知的であり学問的であることだ。インドで開花しインドで滅び去ったとみえた仏教は、ヒマラヤをこえ、西蔵から蒙古へ渡り、ラマ教として蘇り、知的で瞑想的な世界宗教性を内蔵しつつ浸透している。学問寺の組織とラマの生活を考察し、インド仏教の学問的形態を解明する。
ib 中上健次 天の歌 小説都はるみ 中公文庫1、245p. 1992初版、良、経年変化 カバー菊地信義/写真白田利夫、解説朝倉喬司 100
重庫040321ib 中川一政 腹の虫 中公文庫な2-1、166p.  1987初版、優 カバー著者 500
ib 中川一政 モンマルトルの空の月 中公文庫2、254p.、写真版 1988初版、優、美本 カバー著者、カラー口絵3葉、文庫版あとがき 300
重庫040321ib 中川一政 うちには猛犬がいる 中公文庫3、269p.、写真版、 1988初版、優、美本 カバー著者、カラー口絵3葉、文庫版あとがき 500
ib 中川一政 裸の字 中公文庫4、写真版 1990初版、優、美本 カバー著者、作品、釈文、年譜 500
ib 中里恒子 仮寝の宿 中公文庫A2、199p. 1979初版、優 カバー舟越間道「名物裂」 300
初庫051230ib 中沢けい 風のことば 海の記憶 中公文庫A208、230p. 1987初版、良上、経年変化 カバー黒川淳子、文庫版あとがき 100
重庫051230ib 中沢新一 雪片曲線論 中公文庫A213、362p.、帯 1988初版、良、ヤケ カバー立花ハジメ、初出誌、解説鶴見俊輔 300
初庫060212ib 中沢新一 野ウサギの走り 中公文庫な5-2、432p. 1993,3版、優、美本 カバー奥村靫正、あとがき、「野ウサギのわかりにくさについて」著者、初出一覧 300
重庫080721ib 中沢新一、ラマ・ケツン・サンポ 改稿 虹の階梯 チベット密教の瞑想修行 中公文庫な5-4、636p. 1993初版、良、ヌレ カバーロバート・ビアー「ロータス」、カラー口絵2p.、文庫版まえがき、付1三十の心からなる戒め(ロンチェンバ)、付2遍智甚深の道(ジグメリンバ) 2,500
売切080717ib 中公文庫な5-4、636p.、帯 1993初版、優 3,000
☆目次より:共通の加行、密教の加行、ポワ☆チベット仏教ニンマ派のラマ僧が弟子である中沢新一におこなった、密教修行の階梯の詳細な解説である。チベット高原で熟成した密教の叡智を伝え、真実の心を探究する密教入門の書。原著に倍する枚数の書き下ろしを加えた完全版。
初庫060301ib 中西進 旅に棲む 高橋虫麻呂論 中公文庫な28-2、404p.、帯 1993初版、優 カバー井上三綱、注、おわりに、高橋虫麻呂(抄)、解説岡野弘彦
800
初庫060212ib 中根千枝 未開の顔・文明の顔 中公文庫な24-1、287p. 1990初版、良、経年変化 カバー写真「首狩りを象徴した木彫」、口絵2p.、文庫版あとがき
300
重庫060930ib 仲村研 山国隊 中公文庫な32-1、250p. 1994初版、良、経年変化 カバー日露戦争後時代祭に参加した山国隊の人々、山国隊転戦経路略図、解説森浩一 800
重庫070218ib 1994初版、優 800
初庫051230ib 中村佐喜子 ロレンスを愛した女たち 中公文庫な31-1、414p.、帯 1993初版、良、ヤケ カバー薗部雄作、文庫版あとがき、ロレンス年表 500
初庫060930ib 中村真一郎 頼山陽とその時代(上) 中公文庫A88、265p. 1976初版、良、ヤケ強 カバー画大雅堂羲亮筆頼山陽像
3,000
初庫060711ib 84,3版、良、カバー貼付、ヤケ
2,500
☆目次より:第一部山陽の生涯、第二部山陽の一族☆幕末における第一級の文人、歴史家、そして名高き遊蕩子。その学芸の全貌と生涯にわたる交遊をたどって、在るがままの像をとらえるとともに、登場する江戸後期の知識人二百余人の時代と人間を描く画期的大作。文部大臣賞受賞
初庫060619ib 中村真一郎 女たち 中公文庫A88-6、217p. 1980初版、良上、経年変化 カバー赤坂三好、解説清水徹
300
初庫060212ib 中村紘子 チャイコフスキー・コンクール ピアニストが聴く現代 中公文庫な27-1、305p. 1991初版、良上、経年変化 口絵12p.、あとがき、解説吉田秀和 100
売切050716ib 中村光夫 今はむかし ある文学的回想 中公文庫A1、219p. 1981初版、良、経年変化 カバー浅井忠、解説頼尊清隆 分売不可(800)
☆仏文に志した若き著者が、文芸評論の新鋭として立ち、やがて昭和十三年、フランス留学生試験に合格し、「洋行」するまでを叙した文学的青春回想記。川端、高見、河上、中原、小林──人物と時代の躍動を伝える。
売切050716ib 中村光夫 文学回想 憂しと見し世 中公文庫A2、217p. 1982初版、良、経年変化 カバー浅井忠、解説蓮見重彦 分売不可(600)
☆戦争下の過酷で暗い時代を、文学者たちはどう生きたか。雑誌「文学界」「批評」の動向を追い、あわせて著者自らの文学的歩みを語りつつ、戦禍にゆがむ社会の諸相を描いた自伝的文学回想戦中篇。「今はむかし」続篇。
売切050716ib 中村光夫 戦争まで 中公文庫A3、374p. 1982初版、良、経年変化 カバー浅井忠、解説磯田光一 分売不可(800)
☆戦雲色濃くたちこめる昭和十三年秋から、若き著者は留学生としてフランスにいた。ヴァレリーの講議をきき、ひと夏を田舎町トゥルで過ごす──その心に深く刻み込まれた青春の日の旅の思い出を綴る。「今はむかし」「憂しと見し世」と本書で文学的回想記三部作完結。
売切050716ib □中村光夫 文学的回想記三部作揃い 中公文庫 2,500
初庫060110ib 夏樹静子 東京駅で消えた 中公文庫な26-1、387p. 1991初版、良、ヤケ、カバーシワ カバー亀海昌次、解説高樹のぶ子 100
初庫060110ib 夏樹静子 茉莉子 中公文庫な26-3、394p. 2001初版、優、カバーシワ カバー絵増田信敏/デザイン菊池信義、解説柳澤桂子 100
売切061020ib 夏堀正元 北の墓標 小説郡司大尉 中公文庫A118、240p. 1978初版、良、ヤケ カバー司修、解説寺田博 800
初庫060806ib 那野比古 コンピュータ・パニック 中公文庫M271、327p. 1988再版、良、経年変化 カバー大下亮、まえがき、あとがき、コンピュータ用語解説、主な参考資料
100
重庫041030ib 並河萬里 東西文明の焦点トルコ 中公文庫M300、250p. 1986初版、良、経年変化 カバー写真著者 300
重庫051012ib 西川一三 秘境西域八年の潜行(上) 中公文庫に11-1、583p. 1990初版、優 口絵写真4p.鈴木革、西川一三の足跡全図、「西川氏壮挙の足跡と背景」後藤冨男 1,000
重庫050518ib 中公文庫に11-1、583p.、帯 1990初版、良上、経年変化 1,200
重庫060912ib 西川一三 秘境西域八年の潜行(中) 中公文庫に11-2、659p. 1990初版、良上 カラー口絵写真4p.鈴木革、「『秘境西域八年の潜行』を読みて」佐藤長 1,500
重庫060914ib 西川一三 秘境西域八年の潜行(上) 中公文庫に11-1、583p. 1990初版、優 口絵写真4p.鈴木革、西川一三の足跡全図、「西川氏壮挙の足跡と背景」後藤冨男 分売不可(1000)
☆日中戦争時、軍の密命をおびて内蒙古、青海、チベットなど西域地区に潜入した外務省一調査官の記録。祖国の敗戦の報に接した著者は、孤立無援のままラサのレボン寺でラマ僧の修行に入り、ラマ僧として青海からチベットへの未踏の秘境を辿る。死線をさ迷い、過酷な運命に耐えた、想像を絶する体験記。
重庫060914ib 西川一三 秘境西域八年の潜行(中) 中公文庫に11-2、659p. 1990初版、優 口絵写真4p.鈴木革、「『秘境西域八年の潜行』を読みて」佐藤長 分売不可(1500)
☆チベットの無人境を経てラサに潜入した著者は、祖国敗戦の噂が流布されるなか、"ヒマラヤ越えのアルバイト"に自活の道を見出す。内陸アジアの厳しい自然と対して生きる純朴な人々との接触を通し、人類平和の希求と人間性探究へと開眼してゆく。
重庫060914ib 西川一三 秘境西域八年の潜行(下) 中公文庫に11-3、657p. 1991初版、良上、薄ヤケ 口絵写真4p.鈴木革、文庫版あとがき、「盛岡での西川一三氏」佐藤敏彦、「チベットに入った日本人」金子民雄 分売不可(2500)
☆青春のすべてを埋めつくした戦争は終った。ヒマラヤ越えで痛めた傷も癒え、住み慣れたカーレンポンをあとに、ラサに向け旅立つ。本格的な仏教修行のためレボン寺に籍を置いた著者は、猛烈な語学の学習のかたわら、学問寺の組織、ラマの生態を余す所なく伝え蒙古人ラマとしての信頼を獲得、ようやく平穏な時を持つ。しかし日本人同志と秘境西康省踏査の協力を約し、再び巡礼の旅へ。そしてインド、ネパールを遍歴する。
重庫060914ib □西川一三 秘境西域八年の潜行上中下全3巻揃い 中公文庫 5,000
売切050228 西川満 ちょぷらん島漂流記 中公文庫A1、305p. 1986初版、優 カバー峯梨花  500
重庫050313ib 中公文庫A1、305p.、帯 800
ib 西丸震哉 食物の生態誌 中公文庫M95、190p. 1979初版、良、経年変化 カバー長新太、カット著者、解説川島四郎 100
ib 1986,9版、良、ヤケ 100
ib 西丸震哉 動物紳士録 中公文庫M95-2、225p. 1980初版、優 カバー長新太、カット著者、解説永六輔 100
ib 西丸震哉 山歩き山暮し 中公文庫M95-3、201p. 1980初版、良、ヤケ カバー長新太、解説串田孫一 100
ib 1988,9版、良、経年変化 100
重庫051208ib 西丸震哉 イバルナ人間 中公文庫M95-4、218p. 1982初版、良、ヤケ カバー長新太、カット著者、解説斎藤茂太 300
重庫050125ib 1986,4版、良、経年変化 100
重庫050228ib 西丸震哉 山の博物誌 中公文庫M95-5、289p. 1986初版、良、経年変化 カバー川上洋一、文庫版あとがき、さくいん 100
ib 西丸震哉 山とお化けと自然界 中公文庫に6--6、340p. 1990初版、優 カバー画・本文カット著者、文庫版あとがき 100
初庫060212ib 中公文庫に6-6、340p.、帯 300
ib 西丸震哉 山小舎を造ろうヨ 少し人生を考え直したい人に 中公文庫に6-7、237p. 1992初版、優 カバー画・本文カット著者、本文図版、川上洋一、文庫版あとがき 100
初庫060911ib 丹羽文雄 蓮如(二) 覚如と存覚の巻 中公文庫A42-5、301p. 1985初版、良、ヤケ、ヨレ カバー羽石光志、関連諸氏系図 100
初庫060130ib 西村京太郎 環状線に消えた女 中公文庫A219、297p. 1989初版、良、経年変化 カバー野中昇、解説山前譲
100
重庫120906ib 額田やえ子 アテレコあれこれ テレビ映画翻訳の世界 中公文庫M403、294+8p. 1989初版、良、ヤケ カバー画阿部千恵、文庫版あとがき、こんなに違う台詞の訳し方 8,000
売切050330ib 中公文庫M403、294+8p.、帯 10,000
☆外国映画翻訳三十余年のヴェテランが、自然で口に合ったいきいきした言葉に訳すにはどうしたらよいか。絶えず変化する米語、日本語のなかで、その苦心、ノウハウを語る。
ib 根深誠 ヒマラヤを釣る 中公文庫M1、257p.、帯 1999初版、良、ヤケ カバー写真著者/レイアウト丸山邦彦、カラー写真24p.、初出一覧、解説夢枕貘 100
ib 野坂昭如 骨餓身峠死人葛(ほねがみとうげほとけかずら) 中公文庫A15、263p. 1980,7版、良、ヤケ、扉シミ カバー画司政明、解説菊地昌典 500
☆収録作品:骨餓身峠死人葛、人情ふぃなーれ、同行二人、マイ・ミックスチュア、当世ますらお団、ああ奇怪大綬章、紀元は二千六百年
ib 野坂昭如 エロスの妖精たち 中公文庫A15-2、277p. 1975初版、良下、ヤケ、日付書込・印 カバー画司政明、解説菊地昌典 300
ib 野坂昭如 童女入水 中公文庫A15-3、211p. 1982,3版、良、経年変化 カバー上西康介、解説富岡多恵子 300
☆収録作品:童女入水、華燭の死門、されど麗しの日々、猥愁褻々、既に黄昏、ああ転向優良児
ib 野坂昭如 日本土人の思想 中公文庫A15-4、217p. 1976初版、良、経年変化 カバー竹内宏一、解説菊地昌典 300
ib 野坂昭如 卑怯者の思想 中公文庫A15-5、291p. 1977初版、良、ヤケ カバー竹内宏一、解説菊地昌典 500
ib 1984,4版、良、ヤケ 300
ib 野坂昭如 風狂の思想 中公文庫A15-6、259p. 1984再版、良、ヤケ カバー竹内宏一、解説菊地昌典 300
ib 野坂昭如 一九四五・夏・神戸 中公文庫A15-7、352p. 1977初版、良、ヤケ カバー司修、解説菊地昌典 500
ib 野坂昭如 生誕の時を求めて 中公文庫A15-8、327p. 1978初版、良、経年変化 カバー竹内宏一、解説菊地昌典 100
初庫051109ib 野坂昭如 戦争童話集 中公文庫A15-9、171p. 1980初版、良、ヤケ カバー池田満寿夫、解説小中陽太郎 300
初庫051120ib 中公文庫の3-9、171p. 93,10版、良、経年変化 100
ib 野坂昭如 行き暮れて雪 中公文庫A15-10、787p. 1987初版、良、ヤケ カバー司修、解説長部日出雄 1,000
☆焼跡の浮浪児から、ある日突然、新潟県副知事の息子に──激変する時代と境遇のもとですごした青春の日々。猥雑と抒情の混在する無頼の青春を刻む、自伝的長篇。
初庫060118ib 野坂昭如 ひとでなし 中公文庫の3-11、323p. 00初版、良上、経年変化 カバー画大谷義智、文庫版あとがき 100
ib 野坂昭如 吾輩は猫が好き 中公文庫の3-12、181p. 2001初版、優、美本 カバー画著者/デザイン大谷義智、カラー口絵8p.本文イラスト著者 100
ib 野田秀樹 僕が20世紀と暮していた頃 中公文庫1、231p. 1997初版、優、ページ折れ カバー画・イラスト鈴木和道、解説俵万智 500
重庫051126ib 野村胡堂 三万両五十三次 (一) 中公文庫A157、357p. 1982初版、良、経年変化 カバー三井永一 300
重庫051015ib 野村胡堂 三万両五十三次 (二) 中公文庫A157-2、368p. 1982初版、良、経年変化 カバー三井永一 400
売切040505 野村胡堂 三万両五十三次 (三) 中公文庫A157-3、358p. 1982初版、良、経年変化 カバー三井永一 500
重庫051208ib 野村胡堂 三万両五十三次 (四) 中公文庫A157-4、343p. 1982初版、良、袖シワ カバー三井永一、解説武蔵野次郎 600
ib 野村胡堂 胡堂百話 中公文庫M1、239p. 1981初版、良、ヤケ   500
重庫050728ib 81再版、良、ヤケ 300
売切050728ib 中公文庫5、239p. 2002,5刷優 300
重庫040917ib 野村無名庵 落語通談 中公文庫M187、252p. 1982初版、良、ヤケ 主要芸人略伝、解説藤井宗哲  1,000
重庫050930ib 中公文庫M187、252p.、帯 1,200
重庫050225ib 中公文庫M187、252p. 1982再版、良、ヤケ 800
重庫050225ib 中公文庫M187、252p.、帯 82再版、良上、経年変化 1,000
☆落語作家・演芸評論家として、大正・昭和の寄席芸界に多大の影響を及ぼした著者が、庶民生活の表裏を活写した、自在で融通性に溢れる落語の興趣と神髄を軽妙洒脱に説き明かしながら、大衆話芸の笑いの源泉へ誘う。
重庫040917ib 野村無名庵 本朝話人伝 中公文庫M2、271p. 1983初版、優、美本 カバー「流行しりとり子供もんく」より、解説藤井宗哲 1,000
☆舌禍事件で刑死した馬場文耕、将軍の御前で「将棋の殿様」を演じた三笑亭可楽、呼びものの講釈を質に入れた石川一夢、坐禅で芸道に開眼した三遊亭円朝など、江戸〜明治に名人上手と謳われた講釈師、落語家の銘々伝。
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