|
||||||||||
|
||||||||||
| 文庫 | ||||||||||
| 日本古典全集 | ||||||||||
| 在庫状況 | 著訳編者 | 表題 | 出版社/判型/体様 | 発行年/版/状態 | 構成/備考 | 価格(円) | ||||
| 初庫090604ib | 狛近眞撰/正宗敦夫編纂・校訂 | 教訓抄(上) | 日本古典全集刊行會、日本古典全集第二回、文庫判変型、ノンブルなし、原本縮冩復刻版、非賈品 | 1928(昭和3)初版、良、背イタミ、ヤケ、折れ | 装幀図案廣川松五郎、「教訓抄解題」山田孝雄、「信西古楽図解題」山田孝雄、教訓抄のはしに | 分売不可 | ||||
| 初庫090604ib | 狛近眞撰/正宗敦夫編纂・校訂 | 教訓抄(下) | 日本古典全集刊行會、日本古典全集第二回、文庫判変型、ノンブルなし、原本縮冩復刻版、非賈品 | 1928(昭和3)初版、良、ヤケ、シミ、折れ | 装幀図案廣川松五郎 | 分売不可 | ||||
| 初庫090604ib | □狛近眞撰/正宗敦夫編纂・校訂 教訓抄上下揃い 日本古典全集第二回 | 40,000 | ||||||||
| ☆本邦に古来楽書少なからずといへども多くは楽曲ことに管弦の譜にして、舞曲に関して委曲を物語れるものは本書以前に出でしものありや否や今にして殆ど知るを得ず。されば、本書は舞楽の実際を委曲に説明せる書としては最古の典據とすべきものにして、これより後、近眞の孫朝葛の文永中に撰せる続教訓抄、豊原統秋の永正年中に撰せる體源抄、安部季尚の元禄年中に撰せる楽家録等出でていづれも雅楽史上貴重たる史料たるものなるが、これらはいづれも本書を模楷として起りしものなりとす。されば本書はかの信西古楽図と唱ふる古図と相待ちて、本邦の舞楽の古典中第一に位するものといひつべし。(「教訓抄解題」より) | ||||||||||
| 初庫090604ib | 藤原通憲(信西)/正宗敦夫編纂・校訂 | 信西古樂圖(信西古楽図) | 日本古典全集刊行會、日本古典全集第二回、文庫判変型、ノンブルなし、原本縮冩復刻・写真版、非賈品 | 1927(昭和2)初版、良上、ヤケ | 装幀図案廣川松五郎 ★山田孝雄「信西古楽図解題」(『教訓抄』)複写冊子添付 | 20,000 | ||||
| ☆本書は本邦古楽図中最も古きものにして平安朝の姿を今日に伝へたるものなれば、歌舞の研究家にとりては勿論、当時の歴史、文学又風俗等を研究する人々にとりては有力なる資料たるべし。今本全集により世に汎く之を布くを得たるは信に学術の為に悦ぶべき事なりとす。(山田孝雄「信西古楽図解題」『教訓抄』より) | ||||||||||
| 復刻日本古典全集(オンデマンド版) | ||||||||||
| 初庫090731ib | 狛近眞撰/正宗敦夫編纂・校訂 | 復刻日本古典全集 教訓抄(オンデマンド版、上下合巻本) | 現代思潮社、文庫判変型、ノンブルなし、原本縮冩復刻版、カバー | 2007.1.20発行、優、美本 | 原本日本古典全集刊行會1928(昭和3)初版/復刻現代思潮社1977(昭和52)初版 | 5,000 | ||||
| 岩波文庫 | ||||||||||
| 初庫060827ib | 小中村清矩述(表紙誤植小中村清短) | 歌舞音樂略史(歌舞音楽略史) | 岩波文庫(創刊版)296-297、菊判半截、190p.(カバーなし) | 1928(昭和3)初版、良下、背イタミ、書込、ヤケ、シミ | 口絵、小中村博士児孫に遺す辞、序重野安釈・王堂チャムバレン | 1,200 | ||||
| ☆明治年間の音楽に関する文献の中で,本書は「俗楽旋律考」とともに最も重要な古典である.本書の中心をなす雅楽は日本最初の音楽で,よく整った規模の大きな音楽である.今日では宮廷の音楽となり一般にはそれに接する機会がはなはだ乏しく,またその知識もなかなか得難い.著者(1821‐1895)がこの音楽を詳述しているのが最大の特色である. | ||||||||||
| 講談社文庫 | ||||||||||
| 重庫100927ib | 新田次郎 | 笛師 | 講談社文庫A295,106-1、202p. | 1975初版、良上、裏表紙折れ | カバーデザイン速水悦郎、解説巌谷大四、年譜島崎博編 | 2,000 | ||||
| 重庫100924ib | 講談社文庫に4-1、206p. | 1981,7刷、良、地ヨレ | 1,500 | |||||||
| 売切060725ib | 1984,10刷、良上、背小イタミ | 1,500 | ||||||||
| ☆厳しい世襲の笛師の世界──飛田家の後継者清浩は伝統のかたちを解せず、サラリーマンになった。チロルの高峰グロース・ベネディガーに遊び、霧にまかれて遭難した清浩は、父の作った竜笛を吹き始める……。幕末から現在までという激動する社会に、伝統を追求し続けた人々と、その変転を描きあげた長編。 | ||||||||||
| 単行本 | ||||||||||
| 売切090802ib | 多忠龍(おおのちゅうりゅう)談/清水俊二編 | 雅樂(雅楽) | 六興商會出版部、四六判、280p. | 1942(昭和17)初版、良、目次・本文書込、ヤケ、小口シミ | 装幀池田木一、挿図、あとがき清水俊二 | 20,000 | ||||
| 重庫090811ib | 六興商會出版部、四六判、280p.、帯(日本出版文化協会推薦之辞) | 1943(昭和18),3版、良、ヤケ強、シミ | 20,000 | |||||||
| ☆目次:日本の強さと雅楽、千三百年の雅楽の伝統、外国人を驚かせた「越天楽」、雅楽の楽器について、雅楽の名品「青葉の笛」など、「鳳笙名作人名録」そのほか、南蛮響銅と楽器師神田重助、楽家の家柄と「三方の楽人」、多祭のこと・そのほか、延遼館の楽制と林広守、現在の禁制のことども、修行と「庭燎」の秘曲、世襲の芸と楽家保存金、「御神楽ノ御儀」と新嘗祭の御祭典、クラリネット修行に洋行志願、神楽歌の意義と日本国民、大月如水・近衛直麿・相馬孟胤、慶喜公と碁を打った話、「明治音楽会」と彦根藩、雅楽と大東亜のくにぐに | ||||||||||
| 初庫090805ib | 田邉尚雄 | 雅樂と伎樂(雅楽と伎楽) 岩波講座日本文學 | 岩波書店、菊判、ブックレット、34p. | 1931(昭和6)発行、良下、ヤケ、シミ、図書館廃棄印等 | 序 | 3,000 | ||||
| ☆目次:雅楽の定義と其範囲、雅楽が固定するに至る歴史的考察、東洋音楽史より見たる雅楽、平安朝に於ける雅楽、雅楽の理論的考察、伎楽の歴史的位置 | ||||||||||
|
||||||||||