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『ハヤカワ・ミステリ』絶版の森

早川書房新書版ハヤカワ・ミステリ

早川書房新書版
在庫状況 著訳編者 表題 出版社/判型/体裁 発行年/版/状態 構成/備考 価格(円)
重庫140824ib 徳川夢声編 私だけが知っている 早川書房、ポケットブック、262p. 1961初版、良、経年変化 カバー上泉秀俊、序編者 30,000
☆収録作品:鮎川哲也「茜荘事件」「悪魔の灰」「おかめ・ひょっとこ・般若の面」、土屋隆夫「魔笛」、渡辺剣次「死の契約」「非情階段」「"ブルースカイ"事件」、佐野洋「探偵局員の死」、藤村正太「新月」☆本書は御承知のごとく毎週日曜日の夜、NHK-TVから放送された「私だけが知っている」という推理番組に、それぞれの作者が、新たに筆を加えたものである。(徳川探偵長)☆本書の各篇は、放送されたドラマと同じように、事件依頼者の探偵局への訴えにはじまり、事件のストーリイと解決篇を切り離して、読者に推理の場所を提供している。一篇ごとに徳川探偵長のキイ・ワードがはさまるから、誰にでもこれを手掛かりに推理ゲームが楽しめる。
ハヤカワ・ミステリ(ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス)
ib ジョナサン・ヴェイリン/真崎義博訳 シンシナティ・ブルース 私立探偵ハリイ・ストウナー ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス1379、224p.、帯 1981初版、良、経年変化 装幀勝呂忠、訳者あとがき 500
ib ジョナサン・ヴェイリン/汀一弘訳 曇りガラスの街 私立探偵ハリイ・ストウナー ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス1469、218p.、帯、ビニールカバーなし 1986初版、良上、経年変化 装幀佐藤茂明、訳者あとがき 300
ib E.S.ガードナー/平井イサク訳 奇妙な花嫁 ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス124、245p.、ビニールカバーなし 1954初版、良下、背イタミ、ヤケ 装幀永田力、解説(ガードナー著書目録、附スミス編二十世紀の代表的探偵小説)江戸川亂歩 1,500
☆ガードナーの作品には必ず法廷場面が出て来るが、その描写は彼自身の経験に基づいているため的確であり、その面白味は主人公メースンの法廷での巧みなかけひきから生まれて来る。実際に、アリゾナのある検事は、メースンが本書『奇妙な花嫁』事件で用いた策略を使って殺人犯の有罪を立証するのに成功したといわれている。本書『奇妙な花嫁』はガードナーの比較的初期の作品だが、『義眼殺人事件』とともに、売り上げ部数百三十万を越えたガードナーの代表作の一つである。
ib E.S.ガードナー/田中西二郎訳 どもりの主教 ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス245、222p.、ビニールカバーなし 1956初版、良下、ヤケ 装幀上村経一、訳者あとがき、があどなあ・ほうだん平出禾 1,500
☆本書『どもりの大主教』は1936年の作で、ペリイ・メイスン・ミステリイとしては第九冊目にあたる。作者のあぶらの乗りきっていた時代で、また事実、わたしが今までに読んだメイスンもののなかでは、この作を第一に押すことに躊躇しない。メイスン・シリイズの代表作と称しても過言ではないだろう。(訳者)
重庫050818ib E.S.ガードナー/三樹青生訳 ストリップ・ガールの馬 ペリー・メイスン・シリーズ ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス324、244p.、ビニールカバーなし 1961,3版、良下、ヤケ、シミ 装幀勝呂忠 500
ib キャロル・クレモー/山本やよい訳 アリアドネの糸 ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス1437、209p.、ビニールカバーなし 1984初版、良、経年変化 装幀勝呂忠、訳者あとがき 300
ib レックス・スタウト/佐倉潤吾訳 我が屍を乗り越えよ ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス439、247p. 1983再版、良、経年変化 装幀勝呂忠、解説訳者 1,200
☆ダイヤモンド強盗の嫌疑をかけられた、モンテネグロ人の"娘"の無実をはらすべく立ちあがったウルフは、やがて、事件の背後に国際的陰謀を嗅ぎあてた。時は第二次大戦直前。バルカンに迫るナチの手に、ウルフの反全体主義闘志は湧いた! ネロ・ウルフ自身の口から、断片的にではあるが、彼の前半生が語られる本書は、物語の構成も派手で、シリーズ中でも異色の作品として知られている。
品切 チェイス/田中小実昌訳 殺人狂想曲 ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス345、帯 1983再版、優   800
ib ダシエル・ハメット/村上啓夫 訳 デイン家の呪 ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス236、246p.、ビニールカバーなし 1956初版、良下、ヤケ 装幀浜田稔、解説訳者 1,200
☆ハードボイルド探偵小説の事実上の生みの親であり且つ最もすぐれた代表作家として1920年代の末から30年代の中期へかけてはなばなしい活躍をみせ、ハードボイルド派全盛の基礎を築いたのが、この『デイン家の呪』の作者ダシエル・ハメットである。 ハメットは数年間探偵家業をつづけたといわれる。本書と『赤い収穫』は、その時の経験をほとんどそのまま書いたもので、登場人物もほぼ実在の人間をモデルにしたものだという。
ib レジナルド・ヒル/嵯峨静江訳 薔薇は死を夢見る ダルジール警視シリーズ  ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス1459、324p.、帯 1985初版、良、経年変化 装幀佐藤茂明、訳者あとがき 500
品切 フェア(ガードナー)/田中小実昌訳 倍額保険 ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス607 1974,15版、良上   800
品切 カーター・ブラウン/田中小実昌訳 とんでもない恋人 ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス717、158p.、帯 1999,3版、優、美本 装幀勝呂忠、解説S 1,000
ib マルコ・ペイジ/中桐雅夫訳 古書殺人事件 ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス113、203p.、ビニールカバーなし 1956初版、良下、ヤケ 装幀上村経一、解説訳者 1,500
☆一冊数万ドルもするという珍しい稀覯本売買の世界を背景に、古書商ジョエル・グラスを主人公としてこの物語は始まる。グラスと組み、盗まれた稀覯本探しに躍起となる保険会社の探偵、金持ちの古書商エイヴ・セリグ、その娘とその恋人、セリグの秘書、弁護士などが物語をあやなすうちにダンテの胸像で殺されたセリグの死体が発見され、ストーリーはクライマックスに達する。
ib ロス・マクドナルド/菊地光訳 地中の男 リュウ・アーチャー・シリーズ ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス1160、288p.、ビニールカバーなし 1971再版、良、扉書込、ヌレ 装幀勝呂忠、訳者あとがき 300
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