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InterBook絶版七つ森
5InterBook絶版文庫の森

『講談社学術文庫』絶版の森

国内著編者(あ行、か行さ行た行な行は行ま行や行、ら行、わ行、作者不詳)、海外著編者

講談社学術文庫 講談社1976昭和51年創刊
在庫状況 著訳編者 表題 出版社/判型/体様 発行年/版/状態 構成/備考 価格(円)
初庫060426ib 秋本吉徳全訳注 風土記(一)常陸国風土記 全訳注 講談社学術文庫385、191p. 1979初版、良、カバー傷み カバーデザイン杉浦孝治、まえがき、凡例、解説、地図 500
初庫070416ib 阿部俊子全訳注 伊勢物語(上) 全訳注 講談社学術文庫414、265p. 1989,11刷、良、経年変化 カバーデザイン寺沢彰二、はじめに、凡例、所収和歌一覧、解説 300
  市川浩 精神としての身体 講談社学術文庫
初庫070416ib 伊東光晴 生活のなかの経済学 講談社学術文庫58、325p. 1976初版、良、カバースレ カバーデザイン蟹江征治、まえがき 800
初庫060614ib 今泉忠義 源氏物語 全現代語訳(一) 桐壺 帚木 空蝉 講談社学術文庫216、165p. 1991,19刷、良、経年変化 カバーデザイン辻村益朗、まえがき田邉正男、はしがき 300
  上島鬼貫/復本一郎全訳注 鬼貫の『独ごと』(ひとりごと) 講談社学術文庫556
売切060515mb 宇治谷孟(うじたにつとむ)訳 日本書紀 全現代語訳(上) 講談社学術文庫833、381p. 1991,9刷、優 カバーデザイン蟹江征治、まえがき、小見出し索引 分売不可
  ☆「古事記」とともに古代史上の必読の文献といわれている「日本書記」は、天武天皇の発意により舎人親王のもとで養老4年に完成した官撰の歴史書であるが、30巻にも及ぶ尨大な量と漢文体の難解さの故に、これまで一般には馳染みにくいものとされてきた。本書は、その「日本書記」を初めて全現代語訳した画期的な労作である。
売切060515mb 宇治谷孟(うじたにつとむ)訳 日本書紀 全現代語訳(下) 講談社学術文庫834、373p. 1991,7刷、優 カバーデザイン蟹江征治、あとがき、付録(付表、年表、小見出し索引) 分売不可
  ☆本巻では、巻19の欽明天皇から巻30の持統天皇までの、大和朝廷が中央集権的な律令国家を完成してゆく波乱にみちた時代を描く。聖徳太子の17条憲法や大化改新、白村江の戦い、壬申の乱など歴史上よく知られている出来事が「古事記」と並んで古代史資料の原典ともいうべき本書「日本書紀」に記録性豊かにいきいきと叙述されている。国造りにかけた古代日本人の姿を、明解な現代語訳で鮮かに蘇らせた古代史研究の必携書である。
売切060515mb □宇治谷孟 日本書紀全現代語訳上下揃い 1,500
初庫060614ib 梅棹忠夫 狩猟と遊牧の世界 自然社会の進化 講談社学術文庫24、174p. 1976初版、良下、カバー劣化、赤傍線 装画秋野卓美、まえがき、解説谷泰、初出一覧 500
初庫070416ib 1976初版、良上、折り 500
  梅原猛 空海の思想について 講談社学術文庫
ib 河合雅雄 ゴリラ探検記(上) 講談社学術文庫、166p. 1977初版、良、経年変化 カバー竹口義之、解説藤岡喜愛 分売不可
  ☆そもそも人類はどんな進化をたどってきたのだろうか。動物生態学・霊長類社会生態学を専門とする著者は、このテーマを野生のゴリラの生態を調査することによって解決の糸口を探ろうと、一九五九年、アフリカへと赴く。どこまでも深いジャングルの中を何日もゴリラを探しもとめ、ついに彼等の観察に成功する。本書はその体験記の前半分を収録したもので、学術上はもちろん、読み物としても興味つきない書である。
ib 河合雅雄 ゴリラ探検記(下) 講談社学術文庫、202p. 1977初版、良、経年変化 カバー竹口義之、解説藤岡喜愛 分売不可
  ☆ジャングルの中で生きたゴリラグループとの接触に成功した著者は、さらに深く彼等の社会や行動の様式を観察しつづけ、学術上の新しい発見を重ねていく。その間、怒ったゴリラの攻撃を受けたり、象や水牛と出喰わして命からがらジャングルの中を逃げ廻ったりもする。そうした危険もかえりみずゴリラを追い求める著者の姿は、我我にゴリラの野外調査がいかに大変な仕事であるかを教えてくれる。日本の霊長類研究史上に輝く必読の名著。
ib □河合雅雄 ゴリラ探検記上下揃い 講談社学術文庫 1,000
ib 河口慧海/高山龍三 校訂 チベット旅行記(一) 講談社学術文庫263、186p.  1996,28刷、優、美本 カバー装画平山郁夫/志賀紀子、まえがき宮田恵美(著者姪)、地図 300
ib 河口慧海/高山龍三 校訂 チベット旅行記(二) 講談社学術文庫264、196p.  1995,27刷、優、美本 カバー装画平山郁夫/志賀紀子、地図 400
初庫070416ib 河口慧海/高山龍三 校訂 チベット旅行記(三) 講談社学術文庫265、206p.  1978初版、良、経年変化 カバー装画平山郁夫/志賀紀子、地図 500
ib 1995,23刷、優、美本 400
初庫070416ib 河口慧海/高山龍三 校訂 チベット旅行記(四) 講談社学術文庫266、212p.  1978初版、良、経年変化 カバー装画平山郁夫/志賀紀子、地図 600
ib 1999,27刷、優、美本 500
ib 河口慧海 第二回チベット旅行記 講談社学術文庫317、282p. 1999,15刷、優、美本 カバー「蓮華手観世音菩薩画像」/デザイン辻村益朗、まえがき宮田恵美(著者姪)、序山田無文、解説川喜田二郎  500
  木田元 現代の哲学 講談社学術文庫
初庫070416ib 桑原武夫 第二芸術 講談社学術文庫18、134p.  1980,5刷、良、経年変化 装画大沢昌助、まえがき、解説多田道太郎 1,000
初庫070416ib 小西甚一 日本文学史 講談社学術文庫1090、242p.  1993,2刷、良、マーカ カバーデザイン多田進、序、年表索引、解説ドナルド・キーン、あとがき 800
  ☆文芸作品の内なる表現理念=「雅・俗」の交錯によって時代を区分したところに本書の不滅の独創がある。健康で溌溂とした「俗」を本性とする古代文芸、端正・繊細な「雅」を重んずる中世、また古代とは別種の新奇な「俗」を本質とする近代。加えて著者は、日本文学を「世界」の場に引き出し、比較文学の視点からも全体的理解に努める。長く盛名のみ高く入手困難だった「幻の名著」の待望の復刊。
初庫070416ib 小松左京・高階秀彌 絵の言葉 講談社学術文庫74、234p.  1982,7刷、良、ヤケ、カバースレ カバーデザイン高柳裕、まえがき、注、あとがき、参考文献 500
佐藤一斎/河上正光全訳注 言志四録(一) 言志録 講談社学術文庫
  沢田允茂 考え方の論理 講談社学術文庫
重庫070525ib 杉山茂丸(夢野久作こと杉山泰道父) 百魔(下) 講談社学術文庫817、327p.、帯 1988初版、優 カバーデザイン蟹江征治、凡例、解説由良君美  5,500
重庫070519ib 杉山茂丸(夢野久作こと杉山泰道父) 百魔(上) 講談社学術文庫816、327p. 1988初版、優、p.257-288地シワ カバーデザイン蟹江征治、自序、凡例 分売不可(4000)
  ☆明治・大正・昭和の3代に渡り一貫して政界の黒幕として活躍し、また小説家夢野久作の父としても知られた名代の壮士・其日庵杉山茂丸。本書はその杉山が、自らの政治活動のなかで出会った伊藤博文や星一といった著名な政治家や財界人を始め、無名の一般庶民にいたるまでの様々な人々との交遊を痛快に語ったユニークな近代人物伝である。歴史の表裏に蠢く個性豊かな人物達の言行の奇抜さ面白さを余すところなく吐露した世紀の稀書。
重庫070517ib 杉山茂丸(夢野久作こと杉山泰道父) 百魔(下) 講談社学術文庫817、327p. 1988初版、優 カバーデザイン蟹江征治、凡例、解説由良君美  分売不可(4500)
  ☆本書は、一代の国士杉山茂丸の波瀾万丈の生涯のあいだに茂丸の身辺に渦巻いた傑物たちの列伝なのであるから、魔人怪人百物語と称してよく、こんな面白い本はそうざらにあるものではない。素材そのものがすでに手に汗を握る性質のものであるところへ、文体がこれまた快筆としか言いようのないもので、各篇が終るごとに名人芸の講談を聞き終えた瞬時のようなカタルシスを覚える。
重庫070519ib □杉山茂丸 百魔上下揃い 講談社学術文庫 8,500
初庫060426ib 関根慶子全訳注 更級日記(下) 全訳注 講談社学術文庫173、188p. 1982,3刷、良、カバー劣化 カバーデザイン志賀紀子、勘注・奥書、系図、地図、年表、解説 100
ib 高木敏雄/関啓吾校閲 童話の研究 講談社学術文庫、230p. 1977初版、良、扉シミ、経年変化 カバーデザイン及部克人、解説関啓吾  500
初庫060519fb 鶴見俊輔 限界芸術 講談社学術文庫54、189p. 1976初版、良、経年変化 カバーデザイン佐藤雄治、解説山本明 500
初庫060911ib 富永健一 日本の近代化と社会変動 テュービンゲン講義 講談社学術文庫952、477p. 1996,13刷、優、赤傍線 カバーデザイン菊池薫、注、引用文献、事項索引、人名索引 500
重庫090421ib 西澤一俊 海藻学入門 講談社学術文庫876、202p. 1989初版、優、美本 カバーデザイン千葉雅哉、関連図書、索引 1,000
売切090415ib 講談社学術文庫876、202p.、帯 1989初版、優、扉書込 1,200
  ☆万葉集にも詠まれるほど古くから日本人に親しまれた海藻。近年、食物としてのみならず海藻の有効性分が高く評価され、他方面に利用されている。本書は、海藻成分の研究をライフワークとしてきた権威が、海藻と人間の出会いの歴史から、海藻の化学・生化学的研究とその医療・工業分野への新しい応用、海藻バイオマスエネルギーとしての利用法にいたるまでの海藻世界のすべてを紹介した。海藻の必須の知識を概説した書き下ろし。
初庫060715mb 浜田青陵 考古学入門 講談社学術文庫17、185p. 1982,6版良、袖テープ カバーデザイン佐藤雄治、はしがき浜田敦(著者子息)、アルス版はしがき、解説小林行雄 500
初庫070416ib 長谷川尭 生きものの建築学 講談社学術文庫1042、312p.、帯  1992初版、良、扉蔵書印、書込・付箋多数、 カバーデザイン志賀紀子、文庫版まえがき、解説澤近十九一 1,200
  ☆建築の近代化は、人びとの住意識を急激に変えてきた。本書は、自然界の生きものの巣を探索し,豊富な図版や写真を駆使して現代建築が置き忘れた問題点を模索する。クモの巣と重力の法則やハタオリドリの営巣と引っぱりの力、またビーバーのダムやシロアリの塚づくりにみる巧妙な技術など、混迷と行きづまりに悩む現代の建築観に語りかけるものは多い。生きものたちの巣づくりに学ぶ現代建築評論。
初庫070416ib 波多野完治 子どもの心理 講談社学術文庫63、145p. 1976初版、良、折れ 装画いわさきちひろ/カバーデザイン松本猛、解説芳賀純 500
初庫070416ib 花見忠 労働の世界について考える 講談社学術文庫395、210p. 1979初版、良、カバースレ 装画大谷久子、まえがき 500
初庫070416ib 原勝郎 東山時代における一縉神の生活 講談社学術文庫250、126p. 1978初版、良、カバー背褪せ カバーデザイン寺沢彰二、例言、解説今枝愛真眞、著書目録 800
ib 松山巌 うわさの遠近法 講談社学術文庫、450p.  1997初版、優 カバーデザイン蟹江征治、参考文献 1,000
  ☆コレラ、ハレー彗星、千里眼、毒婦お伝……明治から昭和へ、激動の日本に生まれては消えた噂、デマ、迷信。人々の欲望や不安をのせて広まり、時には凄惨な事件までひき起こした様々な噂の驚くべき正体とは。情報機器が発達した今日においても依然として事実と噂の境目が曖昧な状況を踏まえて、噂を生み出す<時代の仕掛け>を問い直し、あざやかに近代日本を透視した庶民精神史。サントリー学芸賞受賞。
初庫070416ib 三浦つとむ 日本語はどういう言語か 講談社学術文庫43、278p. 1976,3刷、良、経年変化 カバーデザイン山崎登、まえがき、解説吉本隆明 300
初庫060702mb 1988,21刷、良、赤傍線 300
初庫070416ib 宮本正太郎 宇宙の構成 講談社学術文庫424、228p. 1979初版、良、カバースレ カバーデザイン杉浦幸治、まえがき、付録、索引 500
ib 森銑三 傳記文学 初雁 講談社学術文庫、423p. 1989初版、優 カバーデザイン島田拓史、解説「森先生の『傳記文学』」小出昌洋 800
  ☆緩やかにまた滔々と、流れてやまぬ歴史の河の波間に静かに姿を消していった人びと。その健気で潔い生の軌跡をいつくしんで、碩学が、彼らの在りし日の姿を現世に呼び返す。堀部安兵衛、渡辺華山、南方熊楠ら著名の人物から、名もない武家娘や流刑の咎人まで。読む人たれの心にも、懐かしさが沁み入るように満ちてきて感銘が深い。どの一編も拠るべき確実な資料にのみ基づいて叙述されており、世にも名高き森史学の人物研究中、白眉の名編である。
ib 森銑三・柴田宵曲・池田幸次郎 日本人の笑 講談社学術文庫、404p.  1990初版、優、美本 カバーデザイン志賀紀子、明治以後の一瞥、解説「森先生と柴田宵曲さん」小出昌洋 1,000
  ☆上代から江戸時代まで、『古事記』から『東海道中膝栗毛』まで。日本古典文学の全史を渉猟し、特に読んで楽しい笑いの場面ばかりを選びぬき解説する。それは、とかく難解で敬遠されがちの古典文学に、どうか初心の読者も親しんでほしいとの著者たちの願いの具体化である。名うての歴史研究家、傑出した国文研究者として知られる著者たちが、無双の学殖と熱い情熱をこめて編述した異色の古典入門である。
初庫070416ib 諸橋轍次 中国古典名言集(二) 孟子・大学・中庸・忠経 講談社学術文庫33、189p. 1976初版、良、カバースレ、扉蔵書印 カバーデザイン及部克人 500
初庫060702mb 諸橋轍次 中国古典名言事典 講談社学術文庫397、1020p. 1989,14刷、良、ヨレ カバーデザイン菊池薫、序文、凡例、賢明索引要目、索引(語句索引、人名索引) 1,000
初庫060911ib 湯川秀樹 目に見えないもの 講談社学術文庫94、163p. 1992,21刷、優 カバーデザイン菊池薫、解説片山泰久 300
初庫061030ib 和辻照 夫 和辻哲郎への手紙 講談社学術文庫142、212p. 1977初版、良、裏カバーシミ 装画秋野卓美、まえがき和辻夏彦(著者子息) 500
  ☆父は、イタリアからの自分の手紙を資料に、『イタリア古寺巡礼』を書きました。母からの手紙を併せて読めば、そこに一組の夫婦の愛情のあり方を、はっきりと理解していただけるのではないでしょうか。(「まえがき」より)
初庫070416ib 作者不詳/杉本圭三郎全訳注 平家物語(一) 全訳注 講談社学術文庫351、248p. 1987,8刷、優 イラスト杉浦幸治/カバーデザイン志賀紀子、まえがき、凡例 100
海外編著者
初庫060702mb マックス・ウェーバー/濱島朗訳・解説 社会主義 講談社学術文庫511、124p. 1989,10刷、優 カバーデザイン須賀攸一、はしがき訳者、読者への手引き、訳註、解説「社会主義をめぐるウェーバーの思想と行動」訳者 500
ib J.C.オブライエン/名東孝二 訳 マルクス主義を超えて 講談社学術文庫、190p. 1987,2刷、優、美本 カバーデザインスタジオダバ、解説訳者 300
  カエサル 内乱記 講談社学術文庫
  イマヌエル・カント/天野貞祐訳 純粋理性批判 講談社学術文庫
重庫080928ib W.M.ゴロウニン/徳力真太郎訳 日本俘虜実記(上) 講談社学術文庫634、318p. 1986,2刷、良上、折れ カバー高橋景保「新訂万国全図」/デザイン志賀紀子、口絵、序訳者 500
重庫060921ib 1990,6刷、優、天小シミ 500
売切060929ib W.M.ゴロウニン/徳力真太郎訳 日本俘虜実記(下) 講談社学術文庫635、276p. 1988,4刷、優、研摩 カバー高橋景保「新訂万国全図」/デザイン志賀紀子、口絵、ゴロウニン年譜、当時の幕府の対ロシア政策訳者 1,500
重庫090326ib W.M.ゴロウニン/徳力真太郎訳 日本俘虜実記(上) 講談社学術文庫634、318p. 1984初版、良上、カバー背シミ カバー高橋景保「新訂万国全図」/デザイン志賀紀子、口絵、序訳者 分売不可(800)
重庫090326ib W.M.ゴロウニン/徳力真太郎訳 日本俘虜実記(下) 講談社学術文庫635、276p. 1984初版、優 カバー高橋景保「新訂万国全図」/デザイン志賀紀子、口絵、ゴロウニン年譜、当時の幕府の対ロシア政策訳者 分売不可(1800)
重庫090326ib □W.M.ゴロウニン 日本俘虜実記上下揃い 講談社学術文庫 2,600
売切080919ib W.M.ゴロウニン/徳力真太郎訳 ロシア士官の見た徳川日本 続・日本俘虜実記 講談社学術文庫676、346p. 1985初版、優 カバーデザイン志賀紀子、序訳者、海軍少佐リコルドの手記、訳者あとがき 1,200
売切060921ib 講談社学術文庫676、346p.、帯 1985初版、良上、経年変化 1,500
重庫120130ib 講談社学術文庫676、346p. 1986,2刷、優、折れ 1,000
売切050827ib 1987,3刷、優、美本 1,000
重庫080924ib 1988,4刷、優、美本 1,000
重庫080924ib 1989,5刷、優 1,000
重庫080924ib W.M.ゴロウニン/徳力真太郎訳 日本俘虜実記(上) 講談社学術文庫634、318p. 1984初版、優、カバー背ヨレ、押痕 カバー高橋景保「新訂万国全図」/デザイン志賀紀子、口絵、序訳者 分売不可(800)
  ☆目次より:南部千島列島の測量、露日両国交渉の発端とフヴォストフ事件、択捉島における日本人と最初の交渉、国後島で捕虜となる、箱館(函館)へ護送される、箱館の獄中生活、松前の囚人
重庫080924ib W.M.ゴロウニン/徳力真太郎訳 日本俘虜実記(下) 講談社学術文庫635、276p. 1984初版、優、圧痕 カバー高橋景保「新訂万国全図」/デザイン志賀紀子、口絵、ゴロウニン年譜、当時の幕府の対ロシア政策訳者 分売不可(1800)
  ☆目次より:脱獄、松前の牢屋、奉行の交代、ディアナ号来る、釈放方針決定、箱館における大詰めの交渉、終章
重庫080924ib W.M.ゴロウニン/徳力真太郎訳 ロシア士官の見た徳川日本 続・日本俘虜実記 講談社学術文庫676、346p. 1985初版、優 カバーデザイン志賀紀子、序訳者、海軍少佐リコルドの手記、訳者あとがき 分売不可(1200)
  ☆露国使節レザノフの「蝦夷地乱妨」の結果、日本人の対露感情は急激に悪化。ゴロウニンらが奸策によって松前藩吏に捕えられ、二年余の抑留生活を送ったのは、そんな緊迫した状況下であった(『日本俘虜実記』)。彼はその異常な体験を通じて、鎖国下日本の実情を克明に記憶し、わが国の国民性を高く評価して世界に紹介した。他方、ゴロウニンらの救出に努めたリコルド少佐の勇気と、彼と高田屋嘉兵衛の廉潔な友情は、本書後半の圧巻である。
重庫080924ib □W.M.ゴロウニン 日本俘虜実記正続全2巻3冊揃い 講談社学術文庫 3,800
  デューラント 西洋哲学物語 講談社学術文庫
初庫060702mb ダニエル・ベル/林雄二郎訳 資本主義の文化的矛盾(上) 講談社学術文庫84、216p. 1989,11刷、優 カバーデザイン深山重樹、日本語版への序文、原注、訳者あとがき 500
初庫060715mb ニコライ/中村健之介訳 ニコライの見た幕末日本 講談社学術文庫393、155p. 1991,9刷、優、美本 カバーデザイン平昌司、まえがき訳者、訳者注、解説訳者(付「ドストエフスキーの信仰」) 300
初庫060911ib P.G.ハマトン/渡辺昇一・下谷和幸訳 知的生活 講談社学術文庫985、560p. 1995,8刷、優、傍線・書込 カバーデザイン志賀紀子、訳者あとがき 500
売切060920ib A.B.ミットフォード/長岡祥二訳 英国外交官の見た幕末維新 リイズデイル卿回想録 講談社学術文庫1349、291p. 1998初版、優 カバーデザイン蟹江征治、序「本書に寄せて─ミットフォードとサトウ」萩原延寿、訳者あとがき、文庫版あとがき、参考文献、年表、索引 800
  ☆近代日本幕開けの原動力は何か。西洋列強の脅威にさらされた日本は国際社会に如何に参加していったか。本書は、維新期の四年間を我国で過ごした英国外交官の眼が捉えた臨場感あふれる記録である。明治天皇・徳川慶喜との会見、時代を先導した藩主や志士達との交流、外国人襲撃事件、維新の波の中に迸り出る民衆の底力等を鮮明に綴る。「外圧」にゆれる現代日本にとっても示唆に富む貴重な資料である。
売切060920mb メーチニコフ/渡辺雅司訳 亡命ロシア人の見た明治維新 講談社学術文庫548、195p. 1991,9刷、優、美本 カバーデザイン鈴木誠、序訳者、凡例、訳注、日本分析の独創的視点訳者 500
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