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5InterBook絶版文庫の森

『国民文庫』絶版の森(2)

(マルクス=エンゲルス2)26-30・31~

国民文庫(2) 国民文庫社/大月書店1952昭和27年創刊
在庫状況 著訳編者 表題 出版社/判型/体様 発行年/版/状態 構成/備考 価格(円)
  マルクス (カウツキー版)剰余価値学説史 国民文庫(創刊版)7
重庫140727ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(1)第一巻第一分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、273p.、カバー(黒版)
1963初版、良、ヤケ強、シミ、折れ・シワ 凡例、訳者はしがき、序文
2,000
重庫140727ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(2)第一巻第二分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、292p.、カバー(黒版)
1963初版、良上 第一分冊正誤表
2,200
重庫140727ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(3)第一巻第三分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、220+30p.、カバー(黒版)
1963初版、良、ヤケ 文献索引、人名索引
2,200
重庫140727ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(4)第二巻第一分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、434p.、カバー(黒版)
1968,2刷、良上、折れ・裁ち不良、カバー背天イタミ  
2,200
重庫120523ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(5)第二巻第二分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、372p.、カバー(黒版)、売上カード
1966初版、良、ヤケ、小口シミ  
2,500
重庫120117ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(1)第一巻第一分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、273p.、カバー(黒版)
1963初版、良、ヤケ強 凡例、訳者はしがき、序文
分売不可(2000)
重庫120117ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(2)第一巻第二分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、292p.、カバー(黒版)、売上カード
1963初版、良上、薄ヤケ 第一分冊正誤表
分売不可(2200)
重庫120117ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(3)第一巻第三分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、220+30p.、カバー(黒版)、売上カード、著者(時永)サイン謹呈栞
1963初版、良、ヤケ強 文献索引、人名索引
分売不可(2800)
重庫120117ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(4)第二巻第一分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、434p.、カバー(黒版)
1965初版、良上、経年変化  
分売不可(2500)
重庫120117ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(5)第二巻第二分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、372p.、カバー(黒版)
1966初版、良、ヤケ  
分売不可(2500)
重庫120117ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳剰余価値学説史(『資本論』第四巻)既刊全5册揃い 国民文庫(創刊初版・黒カバー版)
12,000
重庫140726ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(1)第一巻第一分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、273p.、カバー(黒版)
1963初版、優、ヤケ、小口シミ 凡例、訳者はしがき、序文
分売不可(3000)
重庫140726ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(2)第一巻第二分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、292p.、カバー(黒版)、売上カード
1963初版、優、美本、小口微シミ 第一分冊正誤表
分売不可(3200)
重庫140726ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(3)第一巻第三分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、220+30p.、カバー(黒版)、売上カード、著者(時永)サイン謹呈栞
1963初版、優、扉・小口シミ 文献索引、人名索引
分売不可(3800)
重庫140726ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(4)第二巻第一分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、434p.、カバー(黒版)
1965初版、優、美本  
分売不可(3500)
重庫140726ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(5)第二巻第二分冊
大月書店、国民文庫(創刊版)26、372p.、カバー(黒版)
1966初版、優、美本  
分売不可(3500)
重庫140726ib カール・マルクス(/独ML研編)/大島清・時永淑訳 (研究所/ディーツ版)完訳剰余価値学説史(『資本論』第四巻)既刊全5册揃い 国民文庫(創刊初版・優 (美本)・黒カバー版)
17,000
☆この『剰余価値に関する学説』が、はじめカウツキーの編集で刊行され、その後、一九五六年にいわゆる研究所版(ディーツ版)として新しく刊行されるにいたった経緯、これが「資本論第四巻」という括弧つきで発表された理由、あるいはさらに、カウツキー版と研究所版の内容の違い等については、本書の序文で詳しく述べられているので、それを参照していただきたい。いずれにしろ、本書は、マルクスの書いた手稿を、そのままの形で再現しようとしたもので、この偉大な経済学者の厳密な「経済学批判」にもとづく積極的な理論展開のやり方を内面的に明らかにすると同時に、「剰余価値」を中心に、経済学の発展の歴史をきわめて正確に、しかも精彩ある筆致で書きしるしたものとして『資本論』全三巻の読者にとって必読の書であることは言うまでもない。(「訳者はしがき」より)
売切120610ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(3)
大月書店、国民文庫(創刊版)26、224+36p.、カバー(赤版)
1970初版、優 注解、文献目録、人名索引、度量衡および通貨表
2,200
重庫140804ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(4)
大月書店、国民文庫(創刊版)26、436p.、カバー(赤版)
1970初版、優 凡例、注解
2,500
重庫140730ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(5)
大月書店、国民文庫26、366p.、カバー(赤版)
1974,2刷、優 注解
3,000
重庫140730ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(6)
大月書店、国民文庫26、322+24p.、カバー(赤版)
1970初版、良、カバー背褪せ 注解、文献目録、人名索引、度量衡および通貨表
2,800
重庫070125ib 1975,3刷、良、カバー背ヤケ
2,500
重庫140730ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(7)
大月書店、国民文庫26、436p.、カバー(赤版)
1971初版、良下、カバーイタミ 凡例、注解
2,500
重庫070125ib 1974,2刷、良上、カバー背ヤケ
2,200
重庫140730ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(8)
大月書店、国民文庫26、287p.、カバー(赤版)
1971初版、優、小口シミ 注解
4,000
重庫070125ib 1974,2刷、良、ヤケ、カバー背ヤケ・イタミ
3,800
重庫120519ib 1983,3刷、優
3,800
重庫070125ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(9)
大月書店、国民文庫26、274+108p.、カバー(赤版)
1974,2刷、良、カバー背ヤケ、ヤケ

注解、解説時永淑、文献目録、人名索引、度量衡および通貨表、事項索引
3,800
重庫140726ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(6)
大月書店、国民文庫(創刊版)26、322+24p.、カバー(赤版)
1970初版、優、美本 注解、文献目録、人名索引、度量衡および通貨表
分売不可(3800)
重庫140726ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(7)
大月書店、国民文庫(創刊版)26、436p.、カバー(赤版)
1971初版、優、美本 凡例、注解
分売不可(3500)
重庫140726ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(8)
大月書店、国民文庫(創刊版)26、287p.、カバー(赤版)
1971初版、優、美本 注解
分売不可(5000)
重庫140726ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(9)
大月書店、国民文庫(創刊版)26、274+108p.、カバー(赤版)
1971初版、優、美本 注解、解説時永淑、文献目録、人名索引、度量衡および通貨表、事項索引
分売不可(5000)
重庫140726ib □カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版剰余価値学説史(『資本論』第四巻)6~9分冊セット 国民文庫(創刊初版・優・美本、赤カバー版)
17,300
重庫120630ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(1)
大月書店、国民文庫(創刊版)26、270p.、カバー(赤版)
1970初版、 良、カバー背ヤケ 凡例、序文、注解
分売不可(2200)
重庫120519ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(2)
大月書店、国民文庫26、305p.、カバー(赤版)
1972,2刷、良、カバーインク小剥離 注解
分売不可(2000)
重庫140730ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(3)
大月書店、国民文庫26、224+36p.、カバー(赤版)
1972,2刷、優、赤傍線 注解、文献目録、人名索引、度量衡および通貨表
分売不可(2000)
重庫140730ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(4)
大月書店、国民文庫26、436p.、カバー(赤版)
1974,2刷、優 凡例、注解
分売不可(2200)
重庫140804ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(5)
大月書店、国民文庫26、366p.、カバー(赤版)
1970初版、優 注解
分売不可(3200)
重庫140724ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(6)
大月書店、国民文庫(創刊版)26、322+24p.、カバー(赤版)
1970初版、優 注解、文献目録、人名索引、度量衡および通貨表
分売不可(2800)
重庫140724ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(7)
大月書店、国民文庫(創刊版)26、436p.、カバー(赤版)
1971初版、良、カバー(表題)傷み 凡例、注解
分売不可(2500)
重庫140724ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(8)
大月書店、国民文庫(創刊版)26、287p.、カバー(赤版)
1971初版、優、経年変化、奥付氏名ゴム印 注解
分売不可(4000)
重庫070125ib カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版 剰余価値学説史(『資本論』第四巻)(9)
大月書店、国民文庫26、274+108p.、カバー(赤版)
1974,2刷、良、カバー背ヤケ、ヤケ 注解、解説時永淑、文献目録、人名索引、度量衡および通貨表、事項索引
分売不可(3800)
重庫140804ib □カール・マルクス(/独ML研編)/岡崎次郎・時永淑訳 マルクス=エンゲルス全集版剰余価値学説史(『資本論』第四巻)全9册揃い 国民文庫(赤カバー版)
24,700
☆全集訳を底本として文庫版に収録.『学説史』の完訳は小社刊行のものだけであり,『資本論』とあわせた一貫した学習には本文庫版が最も好都合である.
初庫051209ib カール・マルクス/藤野渉訳 経済学・哲学手稿
大月書店、国民文庫27、270+32p.、カバー、売上カード
1963,26刷、良、ヤケ、ヨレ 装幀飛鳥童、訳者まえがき、編集者の序文、訳者あとがき、☆付録、文献索引、人名索引、事項索引
800
売切080216ib 1986,29刷、優、極美本、未使用本
1,000
売切070221mb
大月書店、国民文庫27、270+32p.、カバー(黄版)
1986,29刷、良上、裏カバーシミ、赤傍線
600
☆付録:英訳モスクワ版の用語について、仏訳者の序文から、仏訳者の脚注から☆マルクスが26歳の時の手稿.自然と社会に対する人間の能動的役割を強調.労働の疎外の概念を用いて,資本主義がもたらす対立する諸現象を説明し,資本主義的私的所有の廃止が人間解放の根本条件であることを示す.☆『一八四四年の経済学・哲学手稿』はカール・マルクスの最初の経済学的研究の、仕上がってない草稿である。不完全なかたちでわれわれに伝わったこの未完成な著作の主題は、ブルジョワ的経済学とブルジョワ的経済体制との批判である。
重庫070426ib マルクス/手島正毅訳 資本主義的生産に先行する諸形態(資本関係の形成または本源的蓄積に先行する過程について) 大月書店、国民文庫(創刊版)28、161p.(カバーなし) 1967,4刷、良下、表紙劣化、全面傍線・書込 凡例、付録1アジア的生産様式に関する手紙、付録2ヴェラ・ザスーリッチへの手紙、訳者ノート
1,800
売切070214ib 大月書店、国民文庫(創刊版)28、161p.(カバーなし)、帯 1967,4刷、良上、経年変化
2,000
重庫120201ib 1969,6刷、良上、訳者ノート書込、折れ
2,000
重庫120122ib 大月書店、国民文庫(創刊版)28、161p.(カバーなし) 1970,8刷、優、扉シミ
1,800
売切061026mb
大月書店、国民文庫28、161p.、カバー(黄版)
1984,25刷、良、袖テープ、ヤケ 装幀飛鳥童、凡例、付録1アジア的生産様式に関する手紙、付録2ヴェラ・ザスーリッチへの手紙、訳者ノート
1,500
☆社会発展の各段階を的確に規定し、種々の土地所有形態を分類、個々に研究した。『経済学批判』序論を深くほり下げ、資本の蓄積、マニュファクチュア、大工業の前提、さらにアジア的生産様式について『資本論』とはことなった観点から扱う。
重庫140726ib マルクス/岡崎次郎訳 直接的生産過程の諸結果(『資本論』第一巻未定稿)
大月書店、国民文庫29、216p.、カバー(黄版)
1972,3刷、優 装幀飛鳥童、凡例、解題
9,000
売切120111ib 1974,5刷、良、ヤケ、折れ
8,000
重庫140726ib 1980,8刷、優、ヤケ
7,000
☆本書に訳出したのは、一九三一年に発見されたマルクスの遺稿であって、マルクス自身の手で『第一部 資本の生産過 第六章直接的生産過程の諸結果』という表題がつけられており、あきらかに『資本論』第一巻の最後の部分とすることを予告された手稿であるが、そのままの形では『資本論』のなかに取り入れられなかったものである。全体として『資本論』第一巻の総括であるとともに続く諸巻への橋渡しでもあるという性格をもっており、してがって、そのなかには、後に第二巻や第三巻で詳説されている論理の多くが萌芽的示唆的に述べられている。その意味において、この手稿は、『資本論』全体系の成立史にとって不可欠のものであるとともに、『資本論』第二巻及び第三巻中の諸理論を正しく理解するための貴重な手掛かりを提供するという、いわば副次的な役割をも果たしているのである。(「解題」より)
重庫120224ib マルクス/真下信一訳 ヘーゲル法哲学批判序論 付国法論批判その他
大月書店、国民文庫(創刊版)30、364p.(カバーなし)
1971,2刷、良、扉蔵書印、傍線、折れ 注解、あとがき訳者
2,800
重庫120220ib
大月書店、国民文庫(創刊版)30、364p.(カバーなし)、帯
1971,2刷、優、美本
3,000
重庫120220ib カール・マルクス/真下信一訳
大月書店、国民文庫30、364p.、カバー(黄版)
1972,3刷、良上、薄ヤケ、小口シミ 装幀飛鳥童、注解、あとがき訳者
2,500
売切111112ib
大月書店、国民文庫30、364p.、カバー(黄版)、売上カード
1975,8刷、優、未使用本
2,500
重庫120220ib
大月書店、国民文庫30、364p.、カバー(黄版)
1977,10刷、良、薄ヤケ
2,500
売切120115mb 1983,13刷、良、袖テープ、ヤケ、赤傍線
2,500
重庫120221ib 1985,14刷、良上、薄ヤケ
2,500
☆収録作品:ヘーゲル国法論批判、一八四三年の交換書簡(マルクス、ルーゲ、バクーニン、フォイエルバッハ)、ユダヤ人問題のために、ヘーゲル法哲学批判序論☆とくに大きな意義を有するのは……『ヘーゲル法哲学批判序論』の論文である。この論文の中でマルクスははじめてプロレタリアートを、社会主義革命遂行の力を持つ歴史的勢力として提起している。(「あとがき」より)
重庫090205ib カール・マルクス/村田陽一訳 フランスにおける内乱 大月書店、国民文庫31、246+22p.、カバー(黄版) 1976,7刷、良、書込、ヤケ 装幀飛鳥童、凡例、エンゲルスの序文、事項注、年表、解説訳者、人名索引
1,500
重庫070920ib 1980,10刷、良上、扉汚れ
1,500
売切090127mb 1982,11刷、良上、袖テープ、ヤケ
1,500
☆パリに生まれた歴史上最初の労働者政府が,フランス=ドイツ・ブルジョアジーの包囲網下で,未来の自由王国建設のためにくりひろげた壮大な闘いと実験を,コミューンにたいする烈々たる共感と冷厳な科学的透視力をもって分析する.
重庫120613ib カール・マルクス/村田陽一訳 ルイ・ボナパルトのブリュメール18日(ルイ・ボナパルトのブリュメール十八日) 大月書店、国民文庫32、236+18p.、カバー(黄版) 1974,5刷、優 装幀飛鳥童、エンゲルスの序文、事項注、年表、解説訳者、人名索引
2,200
売切120115ib 1982,11刷、良上、赤傍線、小ムレ
2,200
売切090127ib 1985,12刷、良上、経年変化
2,200
売切080607ib 1988,13刷、良上、経年変化
2,200
☆マルクスは,前著『フランスにおける階級闘争』にひきつづき,ここでは,ボナパルティズムの本質・成立条件を明らかにし,ブルジョア国家の進化を跡づけて,プロレタリア革命との関係を論じている.
売切120610ib (マルクス=エンゲルス/)岡崎次郎訳 マルクス=エンゲルス 資本論書簡(1) 1844年─1866年 大月書店、国民文庫(創刊版)33a、404p.、カバー(赤版) 1971,2刷、優 訳者序文、凡例、『資本論』略年表
1,500
重庫120131ib 大月書店、国民文庫33a、404p.、カバー(赤版) 1974,3刷、良、書込、ヤケ
1,200
売切120111ib 1975,4刷、良上、ヤケ
1,200
重庫120621ib (マルクス=エンゲルス/)岡崎次郎訳 マルクス=エンゲルス 資本論書簡(2) 1867年─1882年 大月書店、国民文庫(創刊版)33b、396p.、カバー(赤版) 1971初版、良上、カバー小スレ  
2,500
重庫120621ib 1971,2刷、優、美本
2,000
重庫120613ib 大月書店、国民文庫33b、396p.、カバー(赤版) 1974,3刷、良上、ヤケ
1,800
重庫140730ib (マルクス=エンゲルス/)岡崎次郎訳 マルクス=エンゲルス 資本論書簡(3) 1883年─1895年 大月書店、国民文庫(創刊版)33c、377+47p.、カバー(赤版) 1971初版、良、カバーイタミ・背褪せ 人名索引
4,500
重庫120615ib (マルクス=エンゲルス/)岡崎次郎訳 マルクス=エンゲルス 資本論書簡(1) 1844年─1866年 大月書店、国民文庫(創刊版)33a、404p.、カバー(赤版) 1971初版、優 訳者序文、凡例、『資本論』略年表
分売不可(2000)
☆1844-66年.221通.マルクスが経済学の体系的研究に着手した年から『経済学批判』が出版された1859年を中間にはさんで,1866年に『資本論』全体の構想ができあがり,第1巻の原稿の清書が始まった時期の書簡である.
重庫120613ib (マルクス=エンゲルス/)岡崎次郎訳 マルクス=エンゲルス 資本論書簡(2) 1867年─1882年 大月書店、国民文庫(創刊版)33b、396p.、カバー(赤版) 1971初版、優  
分売不可(2500)
☆1867-82年.261通.1867年9月14日に『資本論』第1巻初版、が刊行され,1872年に改訂第2版が出版され,さらに1882年秋には晩年のマルクスによって,改訂第3版の準備が始められた.したがって,この時期は『資本論』第1巻の成立およびその理論の解明,普及の段階である.
重庫120621ib (マルクス=エンゲルス/)岡崎次郎訳 マルクス=エンゲルス 資本論書簡(3) 1883年─1895年 大月書店、国民文庫(創刊版)33c、377+47p.、カバー(赤版) 1971初版、優 人名索引
分売不可(4500)
☆1883(マルクスの死)-95年(エンゲルスの死).エンゲルスの書簡234通.この時期には『資本論』第2巻および第3巻のマルクスの遺稿がエンゲルスにより整理・編集され,1885年に第2巻,1894年に第3巻が出版された.『資本論』全3巻の完成の段階である.
重庫120621ib □(マルクス=エンゲルス/)岡崎次郎訳 マルクス=エンゲルス資本論書簡全3巻揃い 国民文庫(創刊初版、赤カバー版)
9,000
重庫120203ib フリードリヒ・エンゲルス/全集刊行委員会訳 イギリスにおける労働者階級の状態(1) 大月書店、国民文庫34a、278p.、裸本 1989,19刷、良、マーカ、折れ、表紙シミ、背褪せ

注解、解説中林賢二郎
800
重庫120131ib フリードリヒ・エンゲルス/全集刊行委員会訳 イギリスにおける労働者階級の状態(2) 大月書店、国民文庫34b、288+28p.、カバー(黄版) 1989,19刷、優 装幀飛鳥童、注解、付録人名索引、事項索引
1,000
重庫120201ib フリードリヒ・エンゲルス/全集刊行委員会訳 イギリスにおける労働者階級の状態(1) 大月書店、国民文庫(創刊版)34a、278p.、カバー(黄版) 1971初版、優 装幀飛鳥童、注解、解説中林賢二郎
分売不可(1800)
重庫120201ib フリードリヒ・エンゲルス/全集刊行委員会訳 イギリスにおける労働者階級の状態(2) 大月書店、国民文庫(創刊版)34b、288+28p.、パラフィンカバー、帯、カバー(黄版) 1971初版、優 装幀飛鳥童、注解、付録人名索引、事項索引
分売不可(2000)
重庫120201ib □フリードリヒ・エンゲルス イギリスにおける労働者階級の状態1・2揃い 国民文庫(初版)
3,800
売切120115mb フリードリヒ・エンゲルス/全集刊行委員会訳 イギリスにおける労働者階級の状態(1) 大月書店、国民文庫34a、278p.、カバー(黄版) 1983,15刷、良、カバーシミ・袖テープ、ヤケ 装幀飛鳥童、注解、解説中林賢二郎
分売不可(1000)
売切120115mb フリードリヒ・エンゲルス/全集刊行委員会訳 イギリスにおける労働者階級の状態(2) 大月書店、国民文庫34b、288+28p.、カバー(黄版) 1984,15刷、良、袖テープ、ヤケ 装幀飛鳥童、注解、付録人名索引、事項索引
分売不可(1000)
売切120115mb □フリードリヒ・エンゲルス イギリスにおける労働者階級の状態1・2揃い 国民文庫
2,000
売切111112ib フリードリヒ・エンゲルス/全集刊行委員会訳 イギリスにおける労働者階級の状態(1) 大月書店、国民文庫34a、278p.、カバー(黄版)、売上カード 1983,15刷、優、カバー折れ、美本、未使用本 装幀飛鳥童、注解、解説中林賢二郎
分売不可(1000)
売切111112ib フリードリヒ・エンゲルス/全集刊行委員会訳 イギリスにおける労働者階級の状態(2) 大月書店、国民文庫34b、288+28p.、カバー(黄版)、売上カード 1986,17刷、優、極美本、未使用本 装幀飛鳥童、注解、付録人名索引、事項索引
分売不可(1000)
売切111112ib □フリードリヒ・エンゲルス イギリスにおける労働者階級の状態1・2揃い 国民文庫
2,000
重庫120131ib フリードリヒ・エンゲルス/全集刊行委員会訳 イギリスにおける労働者階級の状態(1) 大月書店、国民文庫34a、278p.、カバー(黄版) 1994,22刷、優、折れ 装幀飛鳥童、注解、解説中林賢二郎
分売不可(1000)
重庫120131ib フリードリヒ・エンゲルス/全集刊行委員会訳 イギリスにおける労働者階級の状態(2) 大月書店、国民文庫34b、288+28p.、カバー(黄版)、売上カード 1994,21刷、優、美本 装幀飛鳥童、注解、付録人名索引、事項索引
分売不可(1000)
重庫120131ib □フリードリヒ・エンゲルス イギリスにおける労働者階級の状態1・2揃い 国民文庫
2,000
☆近代的大工業の勃興期に大量に生みだされたイギリス・プロレタリアートの悲惨と希望を精確で豊かな筆致で描き,社会分析の方法と叙述の模範的古典とされる.
初庫060712ib ベーベル,メーリング他/栗原佑訳 エンゲルスの追憶 大月書店、国民文庫35、262+30p.、カバー(黄版) 1971初版 装幀飛鳥童、凡例、まえがき、付録注解・年譜・人名索引
1,800
☆執筆者:レスナー、父F.エンゲルス、バクス、ハーニー、ヴェールト、メーリング、ボルン、W.リープクネヒト、エリーナ・マルクス、ラファルグ、クーノー、カウツキー、ベーベル、ベルンシュタイン、エーヴリング、アードラー、ヴァンダーヴェルデ、ゲルラハ、シュミット、ザスーリチ、ムーア、レーニン☆このまえがきに続く追悼集は、労働者階級のためにたたかったフリードリヒ・エンゲルスの生涯にわたる闘争と、カール・マルクスにたいする深い友情を、それぞれ多くのエピソードやスケッチでしめすであろう。(「まえがき』より)
重庫120115ib フリードリヒ・エンゲルス/松本洋子訳 ビューローとバリケードのあいだで 大月書店、国民文庫36、260+26p.、カバー(黄版) 1971初版 装幀飛鳥童、序文ケーテ・シュバンク,ロッティ・ライヘル、付録注解・年譜・人名注
1,200
初庫070920ib 大月書店、国民文庫36、260+26p.、裸本 1972,2刷、良、表紙シミ、小口シミ 序文ケーテ・シュバンク,ロッティ・ライヘル、付録注解・年譜・人名注
800
☆つねに労働運動の最前線で闘いつつ,ときには詩をつくり,酒を楽しみ,乗馬に熱中する多彩な生活と楽天的で情愛に満ちた人柄を,エンゲルス自身の手紙により描きだしたユニークな書簡集.
重庫070209ib (マルクス=エンゲルス=レーニン/)大月書店編集部編 猿が人間になるについての労働の役割 他10篇 大月書店、文庫(国民文庫表示なし)244+6p.(カバーなし) 1968,7刷、良、赤傍線 凡例、事項注、人名注
800
重庫071014ib 大月書店、文庫(国民文庫表示なし)244+6p.(カバーなし)、帯 1969,8刷、良下、背褪せ、小口キズ、裏表紙折れ、傍線、帯イタミ
1,000
重庫080519ib 大月書店、国民文庫37、244+6p.、カバー(黄版) 1974,21刷、良下、カバー劣化、巻末目録記名、扉折れ 装幀飛鳥童、凡例、事項注、人名注
500
売切120317ib 1981,27刷、良、カバー背シミ、奥付加印、薄ヤケ
500
売切111112ib 大月書店、国民文庫37、244+6p.、カバー(黄版)、売上カード 1986,31刷、優、極美本、未使用本
500
  ☆マルクス主義の初歩を学ぶのに必要な論文をまとめて収録.マルクス/『経済学批判』への序言、エンゲルス/猿が人間になるについての労働の役割、レーニン/十月革命四周年によせて、党組織と党文献、階級闘争の自由主義的概念とマルクス主義的概念について、弁証法の問題について、青年同盟の任務、労働組合について・現在の情勢について・トロツキーの誤りについて、再び労働組合について・現在の情勢について・トロツキーとブハーリンの誤りについて、党の統一についてのロシア共産党第十回大会の決議原案、戦闘的唯物論の意義について
売切071208mb フリードリヒ・エンゲルス/村田陽一訳 住宅問題 大月書店、国民文庫38、176+4p.、カバー(黄版) 1974初版、良、袖テープ、ヤケ 装幀飛鳥童、凡例、注解・解説・人名索引
1,000
初庫090513ib マルクス/岡崎次郎訳 資本論第一巻初版 第1章および付録「価値形態」
大月書店、国民文庫39、172p.、カバー(黄版)
1976,2刷、良下、カバー天イタミ、カバーヤケ・シミ、巻末目録日付書込、ヤケ 装幀飛鳥童、訳者まえがき
15,000
☆『資本論』第一巻は、三回にわたって部分的な改訂を加えられている。そのうち、マルクス自身の手で改訂されたのは、第二版だけである。『資本論』第一巻の現行版の成立過程を確定するためには、初版発行から第四版までと、ロシア語訳、フランス語訳、英語訳の各初版とを比較対照して、各版相互の異同を検討することが必要なのであって、ここでなされる初版の一部分の抄訳は、右の範囲内での資本論成立史研究のいわば第一着手をなすものと言えるであろう。(「訳者まえがき」より)○マルクス/牧野道場訳 対訳初版資本論の付録 鶏鳴双書10 鶏鳴出版 B6判並製
重庫090519ib 大月書店編集部編 マルクス=エンゲルス略年譜 大月書店、国民文庫40、194+22p.、カバー(黄版) 1976初版、良、ヤケ カバーデザイン飛鳥童、凡例、人名索引、文献索引
1,500
重庫090518ib 大月書店、国民文庫40、194+22p.、カバー(黄版)、帯
1,800
☆本略年譜は、大月書店発行『マルクス=エンゲルス八巻選集』の完結を記念して刊行されたものに、若干の修正を加え、さらに人名索引、文献索引を付して発行されるものである。本書は、土谷保男、杉本俊朗両氏の協力をえて、大月書店編集部が編集した。(「凡例」より)
マルクス=エンゲルス 労農同盟論1 国民文庫135a
  マルクス=エンゲルス=レーニン 弁証法の問題について他12編 国民文庫137
★黒文字:在庫☆グレー文字:売切
070125改訂、070516改訂、070929改訂、120115改訂、140421改訂、140726改訂、201225改訂
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