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InterBook絶版の森(最終更新日時:12.3.24,3:50 PM)
InterBook特撰「哲学・思想・人生論」絶版の森(7)
岩波文庫:海外著編者(タ、チ、ツ、テ、ト、ナ行)
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| 岩波文庫(6) |
| 在庫状況 |
著訳編者 |
表題 |
出版社/判型/体様 |
発行年/版/状態 |
構成/備考 |
価格(円) |
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ダーウィン |
岩波文庫 ダーウィン作品 |
| 初庫081025ib |
譚嗣同/西順蔵・坂元ひろ子訳注 |
仁学 清末の社会変革論 |
岩波文庫青232-1、276p.、カバー |
1989初版、良、経年変化 |
カバーカット著者、口絵、凡例、訳注、解説 |
800 |
| 初庫070715ib |
2002,3刷、優 |
500 |
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☆中国数千年の歴史の中に,人間と宇宙の根源,社会の束縛の由来をたずね,「以太」(エーテル)という概念を用いて,その束縛からの突破を試みた思想書.清末の社会変革運動の担い手であった譚嗣同(一八六五―一八九八)の主著で,政治問題を始め産業育成論,ユートピア論,女性解放論等多岐にわたる問題を論じ,後の五四運動に影響を与えた. |
| 初庫060723mb |
チェルヌィシェフスキー/松田道雄訳 |
哲学の人間学的原理 |
岩波文庫青665-1、182p.、パラフィンカバー、帯 |
1985,5刷、良上、ヤケ |
註、年譜、解説、後記 |
500 |
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☆マルクスやレーニンによって18世紀ロシアのすぐれた思想家と賞賛されているチェルヌィシェフスキー(1828-1889)。農民の人間的権利を守る闘いを指導した彼。マルクス主義の洗礼をうけない時代のロシアにも、本書のような唯物論哲学の研究画があった。ロシアをツァーの専制からいかに解放すべきか?チェルヌィシェフスキーは大衆に正しい方向を説きあかす。 |
| 重庫081025ib |
チェルヌイシェーフスキイ/金子幸彦訳 |
何をなすべきか(上) |
岩波文庫赤637-1、386p.(カバーなし)、帯 |
1981,4刷、良、ヤケ |
訳者のまえがき、訳注 |
分売不可 |
| 重庫081025ib |
チェルヌイシェーフスキイ/金子幸彦訳 |
何をなすべきか(下) |
岩波文庫赤637-2、388p.(カバーなし)、帯 |
1981,2刷、良、ヤケ |
訳注、解題 |
分売不可 |
| 重庫081025ib |
□チェルヌイシェーフスキイ 何をなすべきか上下揃い 岩波文庫(帯付) |
1,500 |
| 売切120321mb |
チェルヌイシェーフスキイ/金子幸彦訳 |
何をなすべきか(上) |
岩波文庫赤637-1、386p.、パラフィンカバー |
1982,5刷、良上、袖テープ |
訳者のまえがき、訳注 |
分売不可 |
| 売切120321mb |
チェルヌイシェーフスキイ/金子幸彦訳 |
何をなすべきか(下) |
岩波文庫赤637-2、388p.、パラフィンカバー |
1982,3刷、優、袖テープ |
訳注、解題 |
分売不可 |
| 売切120321mb |
□チェルヌイシェーフスキイ 何をなすべきか上下揃い 岩波文庫 |
1,200 |
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☆母親の強いる富裕な青年との結婚を拒んだヴェーラは,医学生ロプーホフを夫に選び家を出る.自分と同様に貧しい女性を助けるために裁縫店を開いた彼女に新しい恋が芽生える.婦人の解放,恋愛と結婚,共同労働の組織,不幸な人々の救済と教育の問題などの解決を求める「新しい人々」の姿を描く,ロシア文学最初の社会主義的空想小説. |
| 初庫060723mb |
ディーツゲン/小松摂郎訳 |
人間の頭脳活動の本質 他一篇(論理學に關する手紙) |
岩波文庫青677-1、200p.、カバー(リクエスト復刊) |
1991,2刷、良上、カバー背退色 |
カバー中野達彦、訳者のはしがき、訳者註、解説 |
300 |
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☆ディーツゲン(1828‐1888)は鞣皮職工であったが,その労働のかたわら哲学及び経済学を研究し,労働者として,革命運動家としての体験からプロレタリアート哲学の建設を計った.本書は,一労働者が独力で弁証法的唯物論に到達した成果が展開されている.他に「論理学に関する手紙」を収めるが主著を理解するための手引になるであろう. |
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ディドロ |
岩波文庫 ディドロ作品 |
| 初庫070805ib |
ディルタイ/山本英一譯 |
世界觀の研究(世界観の研究) |
岩波文庫(創刊版)1221、菊判半截、 100p.(カバーなし) |
1937(昭和12),5刷、良下、背ヤケ、ヤケ、シミ |
跋訳者 |
800 |
| 初庫060913ib |
ディルタイ/山本英一訳 |
世界観の研究 |
岩波文庫1221、 100p.(カバーなし) |
1965,20刷、良、ヤケ |
500 |
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☆くわしくは「世界観の諸類型と形而上学的諸体系に於けるその形成」と題して,ディルタイが,その生涯の最後の年に公にした重要な文献.哲学的諸体系の無限の多様性についての歴史的意識と,これら体系の普遍妥当性の要求との間の矛盾を解決しようとし,彼の哲学の中心的課題に含蓄深い解明を与えたものである. |
| 初庫060827ib |
ディルタイ/戸田三郎譯 |
哲學の本質(哲学の本質) |
岩波文庫(創刊版)1253、 菊判半截、126p.(カバーなし) |
1940(昭和15),8刷、良下、表紙劣化、扉加印・ゴム印、目次赤傍線 |
訳者の序文 |
500 |
| 初庫060913ib |
ディルタイ/戸田三郎訳 |
哲学の本質 |
岩波文庫1253、 126p.(カバーなし)、帯青179 |
1961,18刷、良下、表3記名、ヤケ強、シミ |
300 |
| 初庫070805ib |
岩波文庫1253、 126p.(カバーなし) |
1969,26刷、良、傍線、ヤケ |
300 |
| 初庫060723mb |
岩波文庫青637-1、 126p.、カバー、帯(リクエスト復刊) |
1991,29刷、良上、経年変化 |
300 |
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☆書名の示しているごとく,哲学の本質を論じ「哲学とは何であるか」の問いに対して答えようとするものである.ディルタイによれば世界と人生との謎を普遍妥当的に解決しようとするのが哲学の要求である.序論に次いで「哲学の本質を規定するための歴史的手続」「精神的世界に於ける位置からみられた哲学の本質」の二部よりなる. |
| 売切100213ib |
ディルタイ/澤柳大五郎訳 |
近代美学史 近代美学の三期と現代美学の課題 |
岩波文庫青637-3、 89+7p.、パラフィンカバー、帯青318 |
1974,7刷、良、ヤケ |
訳者あとがき、索引 |
300 |
| 初庫060922ib |
岩波文庫青637-3、 89+7p.(カバーなし)、帯 |
1976,9刷、良、ヤケ |
300 |
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☆ディルタイの芸術観を集約する代表的論文集で,一八九二年に発表された.近代美学における十七,十八,十九世紀の三期の特徴を明解に跡づけて,その歴史的帰結から当時における美学の課題を明らかにしようとする.特に,自然主義が果たした歴史的役割を重視してその将来性を強調,示唆するところは大きい. |
| 初庫070315ib |
テオフラストス/吉田正通譯 |
人さまざま(カラクテール) |
岩波文庫(創刊版)1839、菊判半截、109p.(カバーなし) |
1940(昭和15),3刷、可、表紙褪せ、裏表紙他破れ、背傷み、扉蔵書印、ヤケ、シミ |
序訳者、索引 |
800 |
| 初庫070111ib |
テオプラストス/森進一訳 |
岩波文庫青609-1、 162p.(カバーなし) |
1982初版、良上、薄ヤケ |
凡例、校訂注、解説 |
500 |
| 初庫060723mb |
岩波文庫青609-1、 162p.、パラフィンカバー |
1982,2刷、良上、袖テープ |
300 |
| 初庫060913ib |
岩波文庫青609-1、 162p.、カバー |
1992,14刷、優 |
300 |
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☆アリストテレスの愛弟子テオプラストスが,つれづれの興にまかせて,その軽妙犀利な筆をふるい,古代ギリシアのちまたに暮らす民衆の身すぎ世すぎの姿をとらえた人物スケッチ三〇篇.「空とぼけ」「おしゃべり」「けち」「へそまがり」「お節介」などなど,どのページにも,いにしえのギリシア庶民のさざめきがこだましている.☆ラ・ブリュイエール カラクテール 岩波文庫 |
| 初庫060723nb |
デカルト/落合太郎訳 |
方法序説 |
岩波文庫5038-5039、230p.(カバーなし) |
1967,17刷改版良下、表紙劣化、書込、ヤケ |
解題、訳者注解 |
300 |
| 初庫081025ib |
岩波文庫5038-5039、230p.(カバーなし)、帯 |
1972,改版26刷、良、ヤケ |
500 |
| 初庫060723mb |
岩波文庫青613-1、230p.、パラフィンカバー、帯 |
1983,改版39刷、良上、袖テープ |
300 |
| 初庫060914ib |
岩波文庫青613-1、230p.、カバー |
1987,改版43刷、良上、傍線、薄ヤケ |
100 |
| 初庫060914ib |
デカルト/谷川多佳子訳 |
岩波文庫青613-1、137p.、カバー |
2004,14刷、優、傍線 |
訳注、解説 |
100 |
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☆すべての人が真理を見いだすための方法を求めて、思索を重ねたデカルト(1596-1650)。「われ思う、ゆえにわれあり」は、その彼がいっさいの外的権威を否定して到達した、思想の独立宣言である。近代精神の確立を告げ、今日の学問の基本的な準拠枠をなす新しい哲学の根本原理と方法が、ここに示される。 |
| 初庫061120ib |
デカルト/三木清訳 |
省察 |
岩波文庫3948-3949、167p.、パラフィンカバー、帯青23 |
1973,28刷、良上、薄ヤケ |
解説野田又夫、後記落合太郎 |
300
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☆本書は「方法序説」とならぶデカルトのもっとも主要な著作であり,近代哲学の発端に立つ古典である.あらゆる独断と偏見を排し,確実な知識に到達せんとした彼の懐疑の精神のモノローグである.哲学的思索の何たるかを学ぼうとする人には100冊の群書より,むしろこの1冊を薦めたい. |
| 重庫061104ib |
デカルト/桂寿一訳 |
哲学原理 |
岩波文庫青613-3、180p.、パラフィンカバー、帯青380 |
1975,13刷、良、裏表紙他折れ、ヤケ |
凡例、訳者序、訳注、解説 |
500 |
| 売切060924ib |
岩波文庫青613-3、180p.、カバー |
2004,43刷、優 |
300 |
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☆近代哲学の祖デカルトが,狭義の哲学のみならず自然学をも含めた自己の広義の哲学大系を最も系統的に叙述した著作.本文庫版は原著の全四部のうち,第一部の形而上学と,物体の運動法則を説明した第二部の物理学的自然学の部分を収めた.綜合的「学」としてのデカルト哲学の根本思想がここに開示されている. |
| 初庫070315ib |
デカルト/野田又夫譯 |
精神指導の規則 |
岩波文庫4016、143p.(カバーなし) |
1958,9刷、良、背ヤケ、大ヤケ |
訳者序、訳者註解、訳者あとがき |
300 |
| 初庫060914ib |
デカルト/野田又夫訳 |
岩波文庫4016、143p.(カバーなし)、帯青93 |
1965,14刷、良、ヤケ、シミ |
300 |
| 初庫070111ib |
岩波文庫4016、143p.、パラフィンカバー、帯青93 |
1967,17刷、良上、経年変化 |
300 |
| 初庫070111ib |
岩波文庫青613-4、165p.(カバーなし)、帯青93 |
1974,23刷、改訳良、経年変化 |
訳者序、改訳の序、訳者註解、解説 |
100 |
| 初庫060723mb |
岩波文庫青613-4、165p.、パラフィンカバー、帯 |
1985改訳32刷、優 |
100 |
| 初庫060914ib |
岩波文庫青613-4、165p.、カバー |
1990改訳37刷、良上、ヨレ |
100 |
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☆有名なデカルトの方法の詳しい規定はこの本にもとめなければならない.同時にここには彼の数学,自然学,形而上学の萌芽が生き生きと示されている.未完結の遺稿ではあるが,早くから写本でひろく読まれていたこの論文は,われわれに明確に考えるとはどういうことであるかを教えてくれる. |
| 初庫060919ib |
ジョン・デューウィ(デューイ)/清水幾太郎・清水禮子訳 |
哲学の改造 |
岩波文庫青7020-7021、188p.(カバーなし) |
1968初版、良、ヤケ |
解説 |
500 |
| 初庫070111ib |
岩波文庫青652-1、188p.(カバーなし)、帯 |
1978,13刷、優 |
300 |
| 初庫060914ib |
1981,15刷、良、ヤケ |
300 |
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☆デューウィにとって,人間は一箇の有機体であり世界はこの有機体の住む環境である.そして思惟や理論を含めて人間の諸活動はすべて環境に対する有機体の適応に他ならない.一九一九年来日して行った講演をまとめた本書は,著者の持論を分り易く述べるとともに古い哲学を批判しつつ懇切な説明を付し,格好の哲学入門書となっている. |
| 初庫070111ib |
デューイ/宮原誠一訳 |
学校と社会 |
岩波文庫青652-2、190p.(カバーなし)、帯 |
1983,29刷、良、背微イタミ、ヤケ、折れ |
訳者序、解説 |
300 |
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☆デューイが人間精神の発達を研究しようとして,シカゴ実験室小学校で試みた教育のリポートである.彼は学校を小社会と考え,学校外の社会生活との関連に留意し,子どもの自発的な活動を評価して,権威主義に安住していた伝統的な学校教育を排撃した.本書が戦後わが国の教育改革に与えた影響は大きい. |
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デュルケム |
岩波文庫 デュルケム作品 |
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聖テレジア |
聖テレジア 完徳の道 岩波文庫 |
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テンニエス |
ゲマインシャフトとゲゼルシャフト 純粋社会学の基本概念 岩波文庫 |
| 初庫081025ib |
マーク・トウェイン/中野好夫訳 |
人間とは何か |
岩波文庫赤311-3、180p.(カバーなし)、帯 |
1982,11刷、良上、薄ヤケ |
訳者あとがき |
300 |
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☆老人と青年の対話の形で書かれたマーク・トウェイン晩年の著作.人生に幻滅している老人は,青年に向かって,人間の自由意志を否定し,人間は完全に環境に支配されながら自己中心の欲望で動く機械にすぎないことを論証する.人間社会の理想と,現実の利己心とを対比させつつペシミスティックな人間観で読者をひきつけてゆく. |
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トーニー |
宗教と資本主義の興隆 歴史的研究 岩波文庫 |
| 初庫070112ib |
トルストイ/中村白葉譯 |
人生論 |
岩波文庫850-851、253p.(カバーなし) |
1946,12刷、良下、大ヤケ、シミ |
解題 |
500 |
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☆人生とは善への希求であり,その努力にこそ人生の真の意義がある.善こそは人生の目的なのだ.だが,この目的は何によって達成しうるのだろうか.トルストイはこう断ずる,それは人間にのみ与えられたあの理性の働き,即ち愛によってである,と.『人生論』には,この偉大な「人生の教師」晩年の思索と体験のすべてがこめられている. |
| 初庫060508ib |
トルストーイ/原久一郎譯 |
懺悔 |
岩波文庫1181、140p.(カバーなし) |
1946(昭和21),9刷、良下、大ヤケ、シミ |
解題訳者 |
500 |
| 初庫070112ib |
1951,16刷、良下、背褪せ、大ヤケ、シミ |
300 |
| 初庫060723mb |
トルストイ/原久一郎訳 |
岩波文庫赤619-0、154p.、パラフィンカバー、帯 |
1982改版38刷、良、袖テープ、赤傍線 |
100 |
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☆『懺悔』は一大回心の記録である.大作『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』を著わし名声の絶頂にあったトルストイ(一八二八‐一九一〇)は,自らの人生の意義について烈しい疑問にとらわれ,これまでの生活・著作・価値観などの一切を否定し,新しい信仰にめざめてゆく.苦悩する自己の姿を赤裸々にさらけだした真摯な魂の軌跡. |
| 重庫081003ib |
トルストイ/原久一郎訳 |
人生の道(上) |
岩波文庫2038-2040、 294p.、パラフィンカバー、帯青322 |
1964改版8刷、良、表紙地日付書込、ヤケ強 |
著者の言葉 |
2,800 |
| 重庫081002ib |
岩波文庫2038-2040、 294p.(カバーなし) |
1968改版13刷、良、扉加印、ヤケ、鉛筆傍線 |
2,200 |
| 重庫081004ib |
トルストイ/原久一郎譯 |
人生の道(下) |
岩波文庫(創刊版)2041-2043、菊判半截、320p.(カバーなし) |
1939(昭和14)初版、良、背ヤケ、ヤケ、シミ |
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1,800 |
| 売切070110ib |
岩波文庫(創刊版)2041-2043、菊判半截、320p.(カバーなし)、帯赤2449 |
1939(昭和14)初版、良下、傍線、ヤケ、シミ |
2,000 |
| 重庫081004ib |
岩波文庫(創刊版)2041-2043、菊判半截、320p.(カバーなし) |
1941(昭和16),4刷、扉蔵書印、ヤケ、シミ |
1,500 |
| 重庫081004ib |
トルストイ/原久一郎訳 |
岩波文庫2041-2043、314p.(カバーなし)、帯青323 |
1961改版5刷、良下、赤書込、ヤケ強、折れ |
訳者あとがき |
1,200 |
| 重庫081001ib |
トルストイ/原久一郎訳 |
人生の道(上) |
岩波文庫2038-2040、 294p.、パラフィンカバー、帯青322 |
1961改版5刷、良、奥付日付書込、ヤケ、小口シミ、カバーイタミ |
著者の言葉 |
分売不可(2500) |
| 重庫081002ib |
トルストイ/原久一郎訳 |
人生の道(下) |
岩波文庫2041-2043、314p.(カバーなし)、帯青323 |
1961,4刷改版、良、扉蔵書印・天左チギレ、ヤケ、小口シミ |
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分売不可(1200) |
| 重庫081002ib |
□トルストイ 人生の道上下揃い 岩波文庫 |
3,700 |
| 重庫081003ib |
トルストイ/原久一郎訳 |
人生の道(上) |
岩波文庫赤620-0、 294p.(カバーなし)、帯 |
1976改版21刷、良、ヤケ |
著者の言葉 |
分売不可(2200) |
| 重庫081004ib |
トルストイ/原久一郎訳 |
人生の道(下) |
岩波文庫赤620-1、 314p.(カバーなし)、帯 |
1976改版19刷、良、p.217-巻末地小口角シミ強、ヤケ |
カバー中野達彦、訳者あとがき |
分売不可(1200) |
| 重庫081004ib |
□トルストイ 人生の道上下揃い 岩波文庫 |
3,400 |
| 売切080929mb |
トルストイ/原久一郎訳 |
人生の道(上) |
岩波文庫青620-0、 294p.、カバー、帯(リクエスト復刊) |
1995改版25刷、良上、経年変化 |
カバー中野達彦、著者の言葉 |
分売不可(2000) |
| 売切080929mb |
トルストイ/原久一郎訳 |
人生の道(下) |
岩波文庫青620-1、 314p.、カバー、帯(リクエスト復刊) |
1995改版22刷、良上、ヤケ |
カバー中野達彦、訳者あとがき |
分売不可(1000) |
| 売切080929mb |
□トルストイ 人生の道上下揃い 岩波文庫 |
3,000 |
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☆本書はトルストイの遺著のうちでもっとも高い価値をもつといわれるもので,古今東西の聖賢哲人の思想を完全に自己のものとしつつ,人生いかに生くべきかを説いている.社会改良の手段を,単に個人の努力にのみ帰そうとする著者の態度をあきたらなく思う者も,平和と勤労を愛して生きた彼の英知に満ちた言葉には得るところが多いであろう. |
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トレルチ |
ルネサンスと宗教改革 岩波文庫 |
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トロツキー |
裏切られた革命 岩波文庫 |
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ナーラーヤナ |
ヒトーパデーシャ 処世の教え 岩波文庫赤61-1 |
| 初庫081026ib |
ニーチェ/秋山英夫訳 |
悲劇の誕生 |
岩波文庫6849-6851、 266p.(カバーなし)、帯青404 |
1966初版、良、ヤケ強 |
訳注、解説 |
500 |
| 初庫070112ib |
岩波文庫6849-6851、 266p.(カバーなし)、帯青404、売上カード |
1967,4刷、良上、薄ヤケ |
300 |
| 初庫060723mb |
岩波文庫青639-1、 265p.、パラフィンカバー、帯 |
1983,19刷、優 |
300 |
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☆ニーチェ(1844-1900)の処女作。ギリシャ文明の明朗さや力強さの底に「強さのペシミズム」を見たニーチェは、ギリシャ悲劇の成立とその盛衰を、アポロ的とディオニュソス的という対立概念によって説いた。そしてワーグナーの楽劇を、現代ドイツ精神の復興、「悲劇の再生」として謳歌する。この書でニーチェは、早くも論理の世界を超えた詩人の顔をのぞかせる。 |
| 初庫060723mb |
ニーチェ/氷上英廣訳 |
ツァラトゥストラはこう言った(上) |
岩波文庫青639-2、 275p.、パラフィンカバー、帯 |
1984,20刷、良上、カバーイタミ |
解説(第一・二部) |
500 |
| 重庫061120ib |
岩波文庫青639-2、 275p.、カバー |
1985,23刷、良上、経年変化 |
300 |
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☆晩年のニーチェ(1844-1900)がその根本思想を体系的に展開した第一歩というべき著作。有名な「神は死んだ」という言葉で表わされたニヒリズムの確認からはじめて、さらにニーチェは神による価値づけ・目的づけを剥ぎとられた在るがままの人間存在はその意味を何によって見出すべきかと問い、それに答えようとする。 |
| 初庫061012ib |
ニーチェ/氷上英廣訳 |
ツァラトゥストラはこう言った(下) |
岩波文庫6955-6957a、 365p.(カバーなし)、帯青422 |
奥付欠落、良下、扉蔵書印、ヤケ |
解説(第三・四部) |
300 |
| 重庫061120mb |
岩波文庫青639-3、 365p.、カバー |
1997,45刷、優、美本 |
300 |
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☆ニーチェ思想の核心をなす「永遠回帰」がついにツァラトゥストラの口を通して語られる。やがては神の国に救われることを夢みて安逸をむさぼる卑小な人間たち。嘔き気をもよおしながらも、そういう人間たちに生の真の意味をつきつけずにはいられぬニーチェの使命感が、芸術的感動をともなってわれわれの魂をゆさぶるのである。 |
| 初庫060723mb |
ニーチェ/木場深定訳 |
道徳の系譜 |
岩波文庫青639-4、 216p.、パラフィンカバー、帯 |
1983改版28刷、優 |
解説 |
300 |
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☆収録作品:善と悪・よいとわるい、負い目・良心の疚しさ・その他、禁欲主義的理想は何を意味するか☆ニーチェの思想の構造、とりわけその道徳批判およびこれに関連する独自の価値思想の理論的な筋道をとらえるのに最も役立つ一書。ニーチェ自身、自分の思想の世界に分け入ろうとする人びとに本書と『善悪の彼岸』の2つの著書から始めるようにと勧めている。 |
| 売切100513mb |
ニーチェ/木場深定訳 |
善悪の彼岸 |
岩波文庫青639-5、 326p.、パラフィンカバー(断裂)、帯 |
1983,14刷、良、経年変化 |
訳者あとがき |
300 |
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☆ニーチェ(1844-1900)はキリスト教的道徳のもとに、また民主主義政治のもとに「畜群」として生きつづけようとする人々に鉄槌を下す。彼にとって人間を平等化、矮小化して「畜群人間」に堕せしめるのはこれら既成の秩序や道徳であり、本来の哲学の課題は、まさにこの秩序・道徳に対する反対運動の提起でなければならなかった。 |
| 重庫081026ib |
ニーチェ/手塚富雄訳 |
この人を見よ |
岩波文庫7129-7130、 214p.(カバーなし)、帯 |
1973,6刷、良、薄ヤケ |
訳注、解説 |
500 |
| 初庫060723mb |
岩波文庫青639-6、 214p.(カバーなし)、帯 |
1984,16刷、良、書込 |
300 |
| 売切061011ib |
岩波文庫青639-6、 214p.、カバー |
2000,45刷、優、折り |
300 |
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☆『この人を見よ』が書かれたのは1888年の秋、ニーチェ(1844-1900)44歳のときであり、以後彼は死の年まで11年間を狂気の闇に生きることになる。この破天荒な自伝は、あらゆる価値の根本的転換を説きつづけたニーチェの全思想について自らなされた解明であって、われわれはこれによって彼の内面的全体像を把握することができる。 |
| 売切071021mb |
ニーチェ/井上政次訳 |
反時代的考察(上) |
岩波文庫青639-7、 234p.、帯(リクエスト復刊) |
1990,2刷、優 |
カバー中野達彦、訳者序 |
分売不可 |
| 売切071021mb |
ニーチェ/井上政次訳 |
反時代的考察(下) |
岩波文庫青639-8、 222p.、帯(リクエスト復刊) |
1990,2刷、優 |
カバー中野達彦 |
分売不可 |
| 売切071021mb |
□ニーチェ 反時代的考察上下揃い岩波文庫 |
1,500 |
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☆第1篇「告白者並びに文士としてのダヴィット・シュトラウス」においては,えせ文化人あるいは教養ある俗人の典型としてのシュトラウスを俎上にあげ,第2篇「人生にとっての歴史の利弊」においては,単なる学問としての歴史科学の反文化性を明らかにしつつ,「文化」とは何かという根本的な問いに答える. |
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