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InterBook絶版七つ森
3InterBook廃刊文庫の森

廃刊朝日ソノラマ『文庫版航空戦史シリーズ』の森(1)

1-10、11-2021-3031-4041-50

文庫版航空戦史シリーズ(1) 朝日ソノラマ 1982昭和57年発刊(全100册)
在庫状況 著訳編者 表題 出版、社/判型/体様 発行年/版、/状態 構成/備考 価格(円)
重庫070809ib 堀越二郎・奥宮正武 零戦 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ1、607p. 1982,2版、優 カバー生頼範義、新装版刊行に当たって、付録 1,000
重庫070809ib 1982,3版、良、カバーシワ、小口シミ 800
重庫050927ib 1984,4版、良上、経年変化 800
売切080611ib 1988,8版、優 800
☆付録1零戦と日本海軍機の名称および大戦中の主な外国機、付録2海軍のパイロットと食事、付録3飛行機の価格と生産工数に関する資料、付録4初版、の読後感服部一郎・山室宗探忠・松平精・卯西外次☆世界に冠たる零戦はいかにした生まれたか。その苦難の設計期から誕生へ、そして大空の覇者として活躍した太平洋戦争前期での姿。だが、この世界的名機にも好敵手が現れ、やがて憂色をただよわせた太平洋戦争後期での姿と、零戦についてのすべてを記した決定版。○親本:堀越二郎・奥宮正武 零戦 朝日ソノラマ 四六判
重庫070809ib 淵田美津雄・奥宮正武 ミッドウェー 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ2、454p. 1982初版、優、美本 カバー絵生頼範義、付録1戦闘の記録・2日独伊軍事協定覚書、付表1ハワイ作戦南雲部隊編制表・2ハワイ空中攻撃隊編制表・3MI作戦参加兵力一覧表 800
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ2、454p.、帯 1982初版、優、美本 1,000
売切071016ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ2、454p. 1988,8版、優 500
☆真珠湾の奇襲に成功した日本海軍は、以来半年の間連戦連勝、その意気は大いにあがった。だが、同時にアメリカ組し易しのおごりも生まれた。このすきを突かれて大敗したのがミッドウェイ海戦。では原因はどこにあったのか。その真相を詳細に記述した反省の記録。
ib 淵田美津雄・奥宮正武 機動部隊 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ3、466p. 1982初版、優 カバー絵生頼範義 500
ib 1982,2版、優 300
初庫070809ib 1984,5版、良上、ヤケ 300
初庫070809ib 1988,8版、優 300
売切071016ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ3、466p.、帯 1990,9版、優 500
☆付録:1「あ号作戦」参加一覧表、2中部大平洋方面部隊詳細、3小沢部隊航空戦一覧表、4「あ号作戦」日歴☆長期戦に引きずりこまれた日本は、やがてじりじりと後退を余儀なく去れた。大鑑巨砲はあっても油のない艦隊。だが全力をあげて決戦を挑んだ。しかし、兵員の質低下、油不足はいかんともしがたく、日本機動部隊は破局を迎えた。連合艦隊の最期を描いた海戦記。
初庫070809ib 奥宮正武 ラバウル海軍航空隊 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ4、486p. 1982初版、優、美本 カバー絵生頼範義、付録南東方面海軍航空作戦経過概要 500
ib 1984,5版、良、経年変化 300
売切071016ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ4、486p.、帯 1988,9版、優 500
☆短期決戦に失敗した日本軍は、やがて、長く、苦しい戦いを強いられるようになった。勝算わずかに三分。この過酷な条件下で戦った勇士たちの決戦場はラバウルだった。連日の苦闘にあえいだラバウル海軍航空隊。だが力戦むなしく彼らは敗れ去った。この戦士たちの戦闘史。
売切071016ib 須藤朔 マレー沖海戦 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ5、270p. 1987,7版、良上、地断裁ズレ、奥付シワ カバー絵生頼範義、参考文献、「戦後に思う」 500
☆英国東洋艦隊が誇るプリンス・オブ・ウェールズとパルスも日本海軍航空隊の攻撃により、瞬時にして海底深く沈んだ。航空機時代来るの声は立証された。だが日本海軍伝統の大艦巨砲主義は、この明白な戦果にもかかわらず変わらなかった。ではその真因は何か……!?
重庫040901ib 木俣滋郎 孤島への特攻 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ6、230p. 1982初版、優、美本 カバー絵生頼範義、おわりに寺井義守、付表・参考文献、解説光道亘 800
重庫060103ib 1987,7版、優 500
☆太平洋戦争の末期、米機動部隊は内南洋のウルシー環礁を根拠地にして傍若無人に暴れまわった。ウルシーをたたけ!の声は上がったが、日本海軍機動部隊はすでに無く、航空機の数も少なく、搭乗員も技量低下。そこで最後の手段として銀河による特攻が考えられた。
ib F.K.エベレスト/稲山英明訳 テストパイロット 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ7、286p. 1982初版、優 カバー絵生頼範義、解説奥宮正武、文庫版あとがき 500
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ7、286p.、帯 1982初版、優、美本 800
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ7、286p. 1982,3版、良上、経年変化 300
☆人類が月に到達してから久しい。スペース・シャトルも成功した。しかし、ここへ至るまでには幾多の苦難があった。まず音速の壁を破り、亜音速から超音速へ、そして大気圏外から宇宙飛行にまで進んだ。こうした挑戦に活躍したテストパイロットたちの物語である。
重庫140628ib ハンス U.ルデル/高木真太郎訳 急降下爆撃 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ8、262p. 1982初版、良上、経年変化 カバー絵生頼範義、「急降下爆撃」について奥宮正武 2,800
売切081011ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ8、262p.、帯 1982初版、優 3,200
売切080721ib 1986,6版、優 2,800
売切081109ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ8、262p. 1988,7版、優、天シミ 2,500
☆第二次大戦での航空機の活躍はめざましかった。その中でもドイツ空軍の急降下爆撃隊の名は全世界にとどろいた。急降下爆撃は、それを敢行する者にとっても生死は紙一重である。この危険な飛行に挑戦したドイツ空軍将校ルデルの数々の活躍ぶりを描いた半生記。
ib T.W.ローソン/野田昌宏訳 東京奇襲 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ9、310p. 1982初版、良上、背褪せ カバー絵生頼範義、序山本親雄、資料「ホーネット」出撃まで・B25中型爆撃機について・日本側記録によるドーリットルの日本本土空襲、訳者あとがき 500
ib 1982,3版、優 300
☆昭和17年4月18日正午すぎ。関東地方に空襲警報のサイレンが鳴りわたった。何事かと空を見上げる人々の目には、双発機が16機、それも星のマークをつけた飛行機が見えた。これが米陸軍B-25爆撃機による東京奇襲であり、日本の防空部隊は完全に虚をつかれた。
新着090912ib 渡辺洋二 本土防空戦 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ10、366p.、帯 1984,5版、良上、小口シミ カバー絵生頼範義、後記 500
初庫070809ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ10、366p. 1987,9版、優、美本 300
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ10、366p.、帯 1990,11版、優、美本 500
☆昭和19年秋から米陸軍B-29による日本本土攻撃は急速に盛んになった。さらに翌20年になると本格的夜間爆撃により、日本の主要都市は焦土と化した。しかし、この米軍機の空襲に対し、日本軍も数少ない戦闘機をもって対戦した。日米血みどろの本土防空戦秘史。
重庫070809ib P.クロステルマン/大月栄一訳 空戦 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ11、306p. 1982,2版、良上、カバー小退色 カバー絵生頼範義、訳者雑言 800
売切081011ib 1984,4版、優 800
☆パイロットには敵も味方もない。戦いの一瞬には砲火を交えても、飛行機を愛することにかけては共通の心情をもっている。第二次大戦で撃墜王の名をほしいままにしたピエール・クロステルマンが愛機を語り、また遠く大平洋における戦士と飛行機を語った物語。
売切081011ib P.クロステルマン/矢嶋由哉訳 撃墜王 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ12、407p. 1982初版、優 カバー絵生頼範義、訳者あとがき、「『撃墜王』について」奥宮正武 1,000
売切050205ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ12、407p.、帯 1984,3版、優、美本 1,000
☆初戦にドイツに敗れたフランス軍の一部はイギリスに渡って自由フランス軍をつくった。その中の一人ピエール・クロステルマンは空軍のエース。愛機スピットファイアに搭乗してドイツ空軍に立ち向かい、やがてフランス解放の先兵となった。この撃墜王の奮戦記。
重庫080509ib 中山雅洋 北欧空戦史 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ13、426p. 1982初版、優 カバー絵生頼範義、参考文献 6,000
重庫080509ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ13、426p.、帯 8,000
重庫0805011ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ13、426p. 1982,2版、優 5,000
売切070125ib 1985,4版、優 4,000
重庫070920ib 1986,5版、良上、経年変化 3,500
重庫080508ib 1987,6版、優、美本 3,500
重庫070920ib 1988,7版、優、美本 3,500
重庫070721ib 1995,8刷、良上、カバー背褪せ 3,000
売切070717ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ13、426p.、帯 1995,8刷、優、美本 4,000
☆1939年11月、大国ソ連が突如として小国フィンランドに侵入した。圧倒的数の空・陸軍、これに立ち向かう側はひとにぎりの戦闘機隊と国防軍。だが独立を守る意欲に勝る小国は大国相手に森と湖と空を舞台に大活躍。断固として敵を撃退、独立を守った北欧空戦史。○梅本弘 雪中の奇跡新装版 大日本絵画 B6判
重庫050920ib チャールス・ラム/宇田道夫・光道亘訳 雷撃 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ14、390p. 1982初版、優 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 500
売切050205ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ14、390p.、帯 1982初版、優、美本 800
☆「ソードフィッシュ」は英国の万能艦上攻撃機。偵察、雷撃、急降下、資材輸送と多方面に活躍した1933年生まれの複葉機だが、これが第二次大戦末期まで参戦し、魚雷で敵艦船を撃沈させたこともあるのだから驚きである。この機に乗って活躍した作者の雷撃奮闘秘話。
重庫070809ib 大野景範 彗星爆撃隊 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ15、334p. 1985,4版、優、美本 カバー絵生頼範義、はじめに加登川幸太郎、おわりに富樫春義 800
売切070722ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ15、334p.、帯 1988,6版、優、美本 1,000
売切070720ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ15、334p. 1990,7版、優 800
☆高速急降下爆撃機「彗星」──これこそ太平洋戦争の後期に登場した日本海軍が誇る艦上爆撃機であった。この機に搭乗した二人の乗員が、出撃、不時着、漂流、九死に一生を得た大平洋での体験を、当時の前線の模様を織りまぜて記述した翼なき操縦士の奮戦空戦記。
重庫060228ib ハンナ・ライチェ/ 戦史刊行会訳 大空に生きる 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ16、398p. 1982初版、優 カバー絵生頼範義 3,000
売切060225ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ16、398p.、帯 1982初版、優、地赤線、美本 4,000
☆ハンナ・ライチェはドイツの飛行家。幼時から大空にあこがれ、グライダーを手始めにテストパイロットの道を歩み、遂にはメッサーシュミットMe163ロケット戦闘機に、またVI号ロケットにも挑戦し、男まさりの腕前で有名となった。この女性パイロットの半生記。
ib 土井寛 世界の特殊部隊 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ17、286p. 1982初版、優、美本 カバー絵生頼範義、口絵4p.、付表、参考文献、文庫版あとがき 500
ib 1986,6版、優 300
☆特殊部隊は常に過酷な条件の下で、人員救出をはじめ困難な作戦に従事する。しかもその働きの多くは歴史の陰に隠されてしまう。では現代の忍者部隊ともいえる秘められた特殊部隊の全貌とは……。歴史的な空からの救出作戦の実例と世界各国の特殊部隊を紹介する。
重庫090602ib 奥宮正武 さらば海軍航空隊 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ18、371p. 1982初版、優 カバー絵生頼範義、著者略歴 800
ib 1984,2版、優 500
☆大空にあこがれた少年は、やがて海軍兵学校を経て青年パイロットとして、その夢を実現させた。中国大陸に戦火の火が広がれば急降下爆撃機の隊長として参戦。太平洋戦争では航空参謀として最前線各地を転戦。彼の半生こそは日本海軍航空隊の戦史そのものだった。
ib 土井寛 ミサイル戦争 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ19、310p. 1982初版、優、美本 カバー絵生頼範義、口絵4p.、参考資料、文庫版あとがき 300
☆戦争に勝つためにはすぐれた兵器が必要である。したがって、戦争が開始されると一段と兵器の研究・開発が促進される。では現代戦の主役は何かといえば、それはロケットを利用するミサイルである。このミサイルの全貌を解説し、さらには地球破滅を予告する書。
初庫051224ib 奥宮正武 海軍特別攻撃隊 特攻と日本人 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ20、494p. 1982初版、優、美本 カバー絵生頼範義、口絵4p.、付録連合艦隊司令長官から全国に布告された神風特別攻撃隊員の氏名、参考資料 1,000
初庫070809ib 1989,3版、優 800
☆特攻とは何だったのであろうか。神風特別攻撃隊による必死の攻撃ほど、国内的にも国際的にも、賛否両論が極端に分かれている戦法はないであろう。この崇高とも、また狂気ともいわれ、未だに評価の定まらぬテーマを日本人の性格と言う面から分析した書。
売切071016ib 山本親雄 大本営海軍部 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ21、271p. 1982初版、優、美本 カバー絵生頼範義、解説光道亘 300
☆大本営海軍部は日本海軍が実施する作戦を指導するところであった。では、太平洋戦争に敗れ去ったわが海軍の作戦指導はいかなるものであったのか。当時の国民を熱狂させた、大本営発表の戦果に偽りはなかったのか。現場で当時の模様を詳細に知る著者の真相告白。
ib 奥宮正武 ジェット機時代 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ22、318p. 1982初版、優 カバー絵生頼範義、「過去三十年を顧みて」 300
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ22、318p.、帯 500
☆航空機による音速突破が実現して以来、航空界はジェット機一色に塗り変えられていった。このジェット機の誕生期から初期にかけての数々の苦難の記録。また朝鮮動乱期に活躍した米ソのジェット戦闘機、当時の民間機の模様など、さらに著者の原爆調査などを記載。
ib ハンス・ベルトラム/遠藤龍雄訳 空の先駆者 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ23、330p. 1983初版、良上、カバー褪せ カバー絵生頼範義 300
☆スピードに、高度に、極地に、炎熱の砂漠に、また無着陸飛行に、航空界の先人たちは幾多の苦難に挑戦した。ある者は挑戦に成功し、ある者は失敗した。航空機による挑戦の失敗は、即、死につながる。著者自身の機上報告を織りまぜて語られる大空の先駆者たちの物語。
売切071016ib 大井篤 海上護衛戦 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ24、406p. 1983初版、良上、経年変化 カバー絵生頼範義、文庫判の発刊にあたり、新版を世に送るにあたり、旧版のはしがき、付表9・別表・別図 4,000
売切071123ib 1985,3版、良、経年変化 3,500
売切140612ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ24、406p.、帯 1985,3版、良上、経年変化 4,000
☆シーレーン(海上航路)問題を抜きにして日本の防衛は考えられない。この問題を太平洋戦争でつぶさに体験した著者が、いかに輸送と護衛とが重要かつ困難かを、数々の実例を基に記述した名著の復刻版。シーレーン問題を語るには、まずこの書を読まねばならない!
初庫070809ib 井浦祥二郎 潜水艦隊 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ25、398p. 1985,5版、良上、カバー背赤色退色 カバー絵生頼範義、付表・付図、参考文献、寄稿稲葉通宗、著者略歴 500
初庫070809ib 1985,6版、優 500
売切080611ib 1987,8版、優、美本 500
売切071123ib 1990,10版、優 500
☆ドン亀と呼ばれ、常に脇役でしかなかった日本海軍の潜水艦も、太平洋戦争に突入するや開戦時の真珠湾攻撃から脚光をあび、数々の戦果をあげた。米空母の撃沈、敵輸送船攻撃、インド洋でのドイツ潜水艦との共同作戦など日本潜水艦隊の活躍ぶりを描いた決定版、−。
売切060217ib トーマスM.コフィ/手島尚訳 戦略空軍 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ26、367p. 1983初版、優、美本 カバー絵生頼範義、付図、訳者あとがき 800
売切050205ib 1983,2版、優、美本 500
☆ヨーロッパ戦線の戦況が連合国側に傾きかけた1943年夏、米戦略空軍のB-17爆撃機隊はドイツ本土深く侵入、ボールベアリング工場を急襲した。しかも米機の編隊は危険を冒して昼間爆撃を決行、これを迎え撃つドイツ戦闘機との間に壮烈な大空戦が展開された。
ib アーノルドS.ロット/戦史刊行会訳 沖縄特攻 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ27、278p.、帯 1983初版、優、美本 カバー絵生頼範義、序C,W,ニミッツ 1,000
売切061107ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ27、278p. 1984,2版、優 500
☆沖縄上陸を支援するため、沖縄海域を取り囲んだ米艦艇。この圧倒的な物量を誇る米軍に対し、日本軍は空からの特攻作戦で対抗した。多くの米艦艇が火を噴き、沈んだ。この特攻攻撃に耐え、沈没寸前にまで追い込まれた自艦を救った米駆逐艦員と特攻機の死闘の物語。
ib 堀元美 連合艦隊の生涯 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ28、398p. 1983初版、良上、経年変化 カバー絵生頼範義、まえがき、あとがき、附録日本海軍主要艦艇一覧表、参考資料 800
重庫090912ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ28、398p.、帯 1983初版、良上、経年変化 1,000
売切090602ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ28、398p. 1990,8版、優、裏カバー折れ 500
☆日本海軍の歴史は近代史の上で僅かに75年でしかない。この短年月の間に世界に誇る海軍をつくり上げた日本海軍。この全生涯の中でいわゆる連合艦隊はどんな歩みを続けたのであろうか。このテーマにメス入れ、誕生から崩壊までをつづる大河ロマンがこの書である。
ib ロバート・ジャクソン/戦史刊行会訳 朝鮮戦争空戦史 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ29、270p. 1983初版、優 カバー絵生頼範義 500
ib 1987,9版、優 300
☆第二次世界大戦を最後にプロペラ機の時代は去った。世界はジェット機時代に突入した。このジェット機による初の空中戦が行われたのが朝鮮戦争。米国のF86セイバージェット対ソ連のMiG15の対決は、空の戦いに新時代を切り開いた。この両者の壮烈な空戦を描いた書。
初庫060109ib 奥宮正武 太平洋戦争と十人の提督(上) 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ30、317p. 1983初版、優 カバー絵生頼範義 500
重庫060109ib 奥宮正武 太平洋戦争と十人の提督(下) 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ31、350p.、帯 1983初版、優 カバー絵生頼範義、参考文献、著者略歴、参考事項 1,000
重庫070809ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ31、350p. 1985,2版、優、美本 500
ib 奥宮正武 太平洋戦争と十人の提督(上) 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ30、317p. 1983初版、優 カバー絵生頼範義 分売不可(500)
☆真珠湾奇襲攻撃、インド洋作戦と日本海軍は連戦連勝の道を歩んだ。唯一のつまづきはミッドウェー海戦。この絶頂期における主な作戦の経過を解説、さらに作戦についての詳細な解説を加え、これに当時活躍した提督たちの実戦面における実力評価を記したもの。
重庫050208ib 奥宮正武 太平洋戦争と十人の提督(下) 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ31、350p. 1983初版、優 カバー絵生頼範義、参考文献、著者略歴、参考事項 分売不可(800)
☆南太平洋海空戦には勝ったものの、この頃から米軍の反撃は次第に激しくなり、「あ」号作戦を最後に日本海軍は敗北への道を歩む。この太平洋戦争後半の主な作戦の経過を概説し、さらに作戦解説を加え、これに当時活躍した提督たちの実戦面における実力評価を記したもの。
ib 奥宮正武 太平洋戦争と十人の提督上下揃い 文庫版航空戦史シリーズ 1,300
ib 野木恵一 報復兵器V2 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ32、335p. 1983初版、良上、経年変化 カバー絵生頼範義 300
☆ドイツが破局に近付きつつあった第二次大戦末期、起死回生の新兵器として登場したのがV号兵器である。ロンドンをはじめフランスに上陸した連合軍をふるえ上がらせた報復兵器。これの開発に従事したフォン・ブラウンの半生を軸に、V号兵器のすべてを語る作品。
重庫070720ib J.E.ジョンソン/小出英一訳 編隊飛行 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ33、383p. 1983初版、良、背褪せ カバー絵生頼範義、序ダグラス・バーダー、訳者あとがき 800
売切060217ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ33、383p.、帯 1983初版、優、美本 1,000
☆英本土上陸の前に、まず英空軍を殲滅せよ!これが独空軍にかせられた重大使命だった。独空軍は自信満々のうちに英本土に殺到した。しかし、これを迎え撃った英空軍の実力とねばりは、独空軍に苦杯をなめさせた。愛機スピットファイアと共に戦った著者の大空戦記。
売切051129ib マーチン・ケイディン/矢嶋由哉訳 双胴の悪魔:P-38 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ34、450p. 1983初版、優 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 1,000
売切140822ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ34、450p.、帯 1983初版、優、美本 1,200
重庫051222ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ34、450p. 1988,3版、優 800
☆戦闘機史上に類をみない双胴の戦闘機P-38は、第二次大戦開始と共に戦場にその姿を出現させた。欧州戦線では独空軍を悩まし"双胴の悪魔"といわれたこの戦闘機は、大平洋戦線でも零戦と互角の戦いを演じた。特に山本長官搭乗機を襲った話はこの書に詳しい。
重庫090604ib ブルース・マイルズ/手島尚訳 出撃!魔女飛行隊 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ35、366p. 1983初版、優、美本 カバー絵生頼範義、訳者解説 8,000
重庫090607ib 1983初版、良下、ノド割れ・p.163-166綴じ外れ 5,000
☆目次:バルバロッサ作戦開始、訓練基地エンゲルス、砲火の洗礼、夜の魔女たち、スターリングラード上空迎撃戦、警戒しろリトヴァクだ!、スターリングラードの冬、第五八七爆撃機連隊、モスクワとドンバス、最高の栄誉第四六親衛連隊誕生、クルクス会戦、スターリングラードの白バラ、地獄への旅、ベルリンへの進撃、勝利の日☆1941年の夏、突如ドイツ軍は雪崩のようにソ連領土深く侵入した。退却するソ連軍、焦土と化した町々。この時、ドイツ軍に対して敢然と襲いかかったのが、"大空の魔女"と恐れられたソ連の女子飛行隊。戦闘機での空中戦、爆撃機での地上攻撃と祖国を救った航空秘話。
ib 白浜芳次郎 最後の零戦 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ36、300p.、帯 1984初版、優、美本 カバー絵生頼範義 800
初庫051213ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ36、300p.、帯(補修) 1985,5版、良、経年変化 500
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ36、300p. 1988,8版、優 300
☆向こうところ敵なく、大空の覇者の名をほしいままにした零戦。だが太平洋戦争も中期になると対抗機グラマンの出現に悩まされ、さらに後期には圧倒的物量の米軍機の前に、零戦は押しまくられた。その中にあって、最後の日まで闘いぬいた零戦パイロットの一代記。
売切060605ib 村上益夫 死闘の大空 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ37、273p. 1984初版、優、美本 カバー絵生頼範義、「海軍パイロットの階級」多賀一史 800
☆マレー沖海空戦に、比島攻略作戦に一式陸攻は大いに活躍した。しかし、態勢を立て直した米軍機の攻撃の前には、防備不足の欠点をつかれ、次々と火を噴いていった。相次ぐ死闘をくぐりぬけ、ある時は撃墜され、漂流の末に生還し、辛くも終戦を迎えた戦史の物語。
初庫070809ib H.シェッファー/横川文夫訳 U-ボート977 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ38、404p. 1985,5版、優 カバー絵生頼範義、訳者あとがき、訳者体験記 300
初庫070809ib 1986,7版、優 300
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ38、404p.、帯(背褪せ) 1986,7版、優 500
売切071123ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ38、404p. 1988,10版、優 300
☆第二次大戦下の大西洋。英国の危機を救うべく大船団が行く。これに襲いかかり"海の狼"と連合国側から恐れられたドイツ潜水艦Uボート。だが大戦も後期に入り、レーダーの出現と共にUボートが追われるようになった。この彼我の悪戦苦闘ぶりを描いた潜水艦戦記。
初庫070809ib 種子島洋二 ソロモン海敵中突破 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ39、250p 1984初版、優 カバー絵生頼範義、序芳村正義 500
初庫051222ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ39、250p、帯 1985,2版、優 500
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ39、250p 1988,4版、優 300
☆昭和18年初旬、ソロモン海での戦況は日本軍にとって極度に悪化しつつあった。圧倒的な物量を誇る米軍は、この方面の制空権と制海権をにぎり、わが海軍航空隊も連合艦隊も苦戦の連続。この時舟艇部隊のみで敵中を突破、玉砕寸前の友軍を孤島から救出した大作戦。
重庫060105ib E.L.ビーチ/亀田正訳 深く静かに潜航せよ 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ40、422p. 1984初版、優 カバー絵生頼範義、用語解説、訳者あとがき、「アメリカ潜水艦隊の戦い」多賀一史 800
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ40、422p.、帯 1984初版、優 1,000
売切070720ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ40、422p. 1985,3版、優 500
☆日本近海にまで忍び込み、日本の輸送船を狙う大平洋の狼・米潜水艦。一方、これを爆雷攻撃でやっつける大平洋の狩人・日本駆逐艦。この両者の闘いこそ、静かなうちにも食うか食われるかの死闘であった。大海空戦の陰に隠れた地と汗の死闘がこの作品の骨子である。
ib 半藤一利 ルンガ沖魚雷戦 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ41、270p.、帯 1984初版、優、美本 カバー絵生頼範義、付表駆逐艦作戦年表、「日本の酸素魚雷の功罪」多賀一史 1,000
売切071123ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ41、270p. 1984初版、良、カバー背褪せ 800
売切071016ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ41、270p.、帯 1985,4版、優 800
☆ソロモン海の戦局は駆逐艦に物資を積んで、ガダルカナル島へ輸送する有様だった。だが昭和17年11月30日夜、戦闘は到来した。日本駆逐艦8隻は米巡洋艦5隻と駆逐艦6隻の大艦隊に遭遇、果敢に魚雷戦を挑んだ。火を噴く米艦隊、あざやかな帝国海軍の勝利だった。
重庫041012ib 吉田俊雄・半藤一利 レイテ沖海戦(上) 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ42、302p.、帯 1988,2版、優、美本 カバー絵生頼範義、あとがき、「捷一号作戦」をめぐる問題点多賀一史 500
重庫071119ib 吉田俊雄・半藤一利 レイテ沖海戦(上) 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ42、302p. 1984初版、優、小口シミ カバー絵生頼範義、あとがき、「捷一号作戦」をめぐる問題点多賀一史 分売不可(800)
重庫071119ib 吉田俊雄・半藤一利 レイテ沖海戦(下) 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ43、318p. 1984初版、優 カバー絵生頼範義、あとがき、「捷一号作戦」をめぐる問題点多賀一史 分売不可(800)
重庫071119ib 吉田俊雄・半藤一利 レイテ沖海戦上下揃い 朝日ソノラマ文庫版航空戦史シリーズ(初版) 1,600
重庫090912ib 吉田俊雄・半藤一利 レイテ沖海戦(上) 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ42、302p. 1988,2版、優 カバー絵生頼範義、あとがき、「捷一号作戦」をめぐる問題点多賀一史 分売不可(500)
☆昭和19年10月、米軍は遂にフィリピンに侵攻してきた。主戦場はレイテ島。最後の砦フィリピンを侵されては日本の生命線は絶たれてしまう。だが迎え撃つ日本軍には昔日の力はなく、航空機の掩護の無いまま、最後の決戦を挑むべく、連合艦隊はレイテ沖に突進した。
重庫090912ib 吉田俊雄・半藤一利 レイテ沖海戦(下) 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ43、318p. 1988,2版、良上、ヤケ カバー絵生頼範義、あとがき、「捷一号作戦」をめぐる問題点多賀一史 分売不可(500)
☆航空機掩護の無い、裸の日本艦隊に対する米潜水艦、航空機の攻撃は熾烈をきわめた。だが、傷つきながらも連合艦隊の主力はレイテ沖にたどりついた。米輸送船団、上陸軍撃滅の可能性はその目前に迫った。しかし勝利の女神は日本軍に味方せず、わが軍は敗れた。
重庫090912ib 吉田俊雄・半藤一利 レイテ沖海戦上下揃い 朝日ソノラマ文庫版航空戦史シリーズ(2版) 1,000
ib R.F.ニューカム/亀田正訳 総員退艦せよ 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ44、302p. 1984初版、優 カバー絵生頼範義、「橋本艦長の回想」橋本以行、訳者あとがき、寄稿多賀一史 500
売切071119ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ44、302p.、帯 1985,2版、優 500
☆米重巡インディアナポリスは、レイテへ向けて航行していた。重要任務を終えてホッとした夜半の航行時、日本潜水艦伊58がこれを襲撃した。魚雷攻撃、重巡は瞬時にして沈没。乗員1200名のうち、救助された者僅かに300名。これは米海軍史上最大の悲劇であった。
重庫040823ib R.F.ニューカム/田中至訳 サボ島沖海戦 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ45、333p. 1984初版、優 カバー絵生頼範義、付録死傷者数/勢力/駆逐艦/戦力一覧表・参考文献、寄稿三川軍一・大前敏一・多賀一史、訳者あとがき 800
重庫071123ib 1986,3版、良上、経年変化 500
☆暗夜のソロモン海、時は昭和17年8月8日の夜半。突如として照明弾が光った。その光の中にくっきりと浮かんだ米豪艦隊。時こそ至れり、待ち構えた三川艦隊の全砲火がうなりをあげた。海戦の山場はわずかに6分、だが日本海軍伝統の夜戦は十分に手ごたえがあった。
重庫041002ib 稲葉通宗 海底十一万浬 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ46、478p. 1984,2版、優、背褪せ カバー絵生頼範義、寄稿多賀一史 500
☆大平洋では米空母サラトガに二本の魚雷を命中、インド洋では英商船隊を次々と撃沈。ガダルカナル攻防戦では決死の輸送隊として活躍。ある時は幸運に恵まれ、またある時は苦難を乗りこえ、大海原を縦横に、海底十一万浬を駆け回ったサムライ潜水艦長の奮戦記、
重庫050916ib 佐々木半九・今和泉喜次郎 決戦特殊潜航艇 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ47、285p. 1984初版、優 カバー絵生頼範義、「特殊潜航艇とは何であったのか」多賀一史 800
売切140822ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ47、286p.、帯 1984初版、良上、折れ 1,000
☆真珠湾では五隻が挺身攻撃。オーストラリアのシドニー湾へは三隻が侵入成功。インド洋ではマダガスカル島のディエゴスワレスに二隻が在泊艦攻撃を決行。日本の特殊潜航艇の侵入作戦は連合国側を大いにふるえ上がらせた。生還を望まず戦いぬいた男たちの物語。
売切090602ib P.フランク・J.D.ハリントン/谷浦英男訳 空母ヨークタウン 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ48、270p. 1984初版、優、折れ カバー絵生頼範義、序F.J.フレッチャー・田辺弥八 500
☆史上初の空母対空母の激突─珊瑚海決戦で傷ついたヨークタウンは、信じられぬ程の早さで立ち直りミッドウェー海戦に参加した。日本空母は4隻撃沈。ヨークタウンも飛龍艦載機の攻撃により傷ついた。さらに伊168潜の魚雷はそのヨークタウンにとどめをさした。
重庫051127ib R.F.トリヴァー・T.J.コンスタブル/手島尚訳 鉄十字のエースたち 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ49、382p. 1984初版、優 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 1,800
重庫070716ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ49、382p.、帯 1984初版、良、経年変化 2,000
重庫070920ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ49、382p. 1986,4版、良上、経年変化 1,500
重庫051108ib 1988,5版、優、美本 1,500
重庫070809ib 1989,6版、優、美本 1,500
☆第一次大戦で数多くのエースを生んだドイツ空軍は、第二次大戦でもまた多くのエースを生んだ。東部戦線ではソ連機を相手に、西部戦線では米英機を相手に勇戦、その大空の戦いは大戦終結の朝までつづけられた。これは鉄十字章に輝くドイツ撃墜王たちの物語である。
重庫070813ib M.ツィーグラー/大門一男訳 ロケット・ファイター 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ50、271p. 1984初版、優 カバー絵生頼範義、寄稿多賀一史 1,000
売切061028ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ50、271p.、帯 1984初版、優、美本 1,200
☆第二次大戦のたそがれ迫るヨーロッパ戦線。ドイツ軍は各戦線で連合軍に押しまくられていた。この時期ドイツ軍は起死回生を狙った新鋭戦闘機を出現させた。ロケット・エンジン装備の初のメッサー・シュミット戦闘機の活躍。だが時すでに遅くドイツは敗れ去った。
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