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InterBook絶版七つ森
3InterBook廃刊文庫の森

廃刊朝日ソノラマ『文庫版航空戦史シリーズ』の森(2)

51-60、61-7071-8081-9091-100

文庫版航空戦史シリーズ(2) 1982昭和57年発刊(全100册)
在庫状況 著訳編者 表題 出版社/判型/体様 発行年/版/状態 構成/備考 価格(円)
重庫041002ib 吉田俊雄 戦艦比叡 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ51、286p. 1985初版、優 カバー絵生頼範義 800
重庫070809ib 1985,2版、優、美本 500
重庫051213ib 1989,5版、優 500
☆戦艦比叡は大和、武蔵にまさるとも劣らない日本海軍が誇る国産高速戦艦といわれた。この書は、ある時は天皇のお召艦として、またある時は南太平洋海戦で活躍し、ついに第三次ソロモン海戦で孤独な最後をとげた姿を通して、日本海軍の姿勢をも鋭く追求したもの。
売切071016ib 吉田俊雄 マリアナ沖海戦 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ52、248p. 1985初版、良上、経年変化 カバー絵生頼範義 500
重庫041009ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ52、248p.、帯 1985初版、良、ヤケ 800
☆サイパン島に米軍上陸の報に、日本の生命線を確保するため、連合艦隊は最後の艦隊決戦とばかりに勇躍出撃した。だが質量共にまさる米艦隊の前に、連合艦隊はあえなく敗れ去った。この大海戦の全貌を、一隻の駆逐艦とその乗組員の目から描いた異色の作である。
ib 木俣滋郎 極北の海戦 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ53、411p.、帯 1987,3版、優、地線 カバー絵生頼範義、参考文献・付表 800
売切041112 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ53、411p. 500
☆第二次大戦下の北氷洋、ドイツに押しまくられているソ連を助けるべく、戦略物資を積んだ英米の輸送船団はソ連を目指した。だがこれをドイツが黙ってみているわけはない。独空軍と独戦艦、Uボートが襲いかかった。氷点下の北氷洋でくり広げられた死闘の数々。
重庫120518ib M.v.リヒトホーフェン他/S.M.ウラノフ編/井上寿郎訳 撃墜王リヒトホーフェン(原題"The red baron") 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ54、295p. 1985初版、優 カバー絵生頼範義、まえがき編者、付録1各国エースと撃墜記録、付録2使用航空機の仕様と明細、付録3第一次大戦戦闘記録─西部戦線及び他の重要事項 8,000
重庫080926ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ54、295p.、帯 1985初版、優、小口手垢 10,000
☆目次より:第1章我が戦いの日々(マンフレット・フォン・リヒトホーフェン):騎兵隊と初陣、大空への第一歩、相次ぐ撃墜、深紅の悪魔機、撃墜を競う兄弟/第2章兄の思い出(次弟ローター・末弟ポルコ)/第三章エースの死:最後の戦い(A.L.ブラウン)、勇敢なる好敵手、沈黙の凱旋(ボルコ)、一九一八年四月二十一日─弔辞(ヴィルヘルム皇帝、ビクトリア皇后、ヒンデンブルグ、ホープナー)、リヒトホーフェンを偲ぶ(ゲーリング )☆第二次大戦の空のエース、ドイツ空軍のリヒトホーフェン男爵は、敵80機を撃墜した記録保持者。彼の生い立ちから騎兵隊での初陣、さらに戦闘機乗りへの道、そして撃墜王としての数々の活躍ぶり。これに彼の弟たちの思い出の記、当時の各国戦闘機も図版と共に紹介。
ib C.R.カルフォーン/妹尾作太男・大西道水訳 神風、米艦隊撃滅 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ55、301p. 1985初版、優、美本 カバー絵生頼範義、付録、訳者あとがき 300
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ55、301p.、帯 1985初版、優、美本 500
☆昭和19年12月、相次ぐ勝利に、日本艦隊なにするものぞ!と意気高い米艦隊はマリアナ沖にさしかかった。ところがここで、ソの前に立ちふさがる大台風に巻き込まれてしまった。傾く空母、沈む駆逐艦、これぞ神風のなせるわざ──台風。米艦隊撃滅の一部始終である。
重庫051110ib A.ロイド/石川好美訳 危うし空挺部隊 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ56、301p. 1985初版、優 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 500
☆ノルマンディ上陸に成功した連合軍は、津波のようにドイツ本土に迫った。その一翼を担った英米空挺部隊は、ドイツ軍の背後を突くべく降下作戦を開始した。しかしドイツ軍の反撃は激しく、空挺部隊は死闘に次ぐ死闘。だが勝利の女神は空挺部隊の頭上に輝いた。
新着070809ib 吉田俊雄 波濤を越えて 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ57、342p. 1985初版、優、美本 カバー絵生頼範義 500
ib 1987,3版、優、美本 300
☆荒波にもまれ、艦はきしり声を上げ、乗組員は船酔いに苦しむ。だが海の男ならだれもがあこがれる駆逐艦。この小さな艦での生活。そして威風道々大海原を征く戦艦での生活。また飛行機の母でもある航空母艦での生活。この三つの艦と三つの海・空戦を描いたもの。
重庫041009ib 吉田俊雄 最後の決戦・沖縄 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ58、340p.、帯 1985初版、優、美本 カバー絵生頼範義、参考図書 800
☆昭和20年4月1日、戦艦群による猛烈な艦砲射撃と共に、遂に米軍は沖縄に上陸した。最後の決戦、日本軍は余力を残さず、空からは特攻機が出撃、陸では不十分ながらも陸軍部隊が防塞に身を寄せ、上陸する米軍を迎え撃った。肉弾相撃つ最後の攻防。だが破局はきた。
ib 吉田俊雄 特攻戦艦大和 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ59、212p. 1985初版、優 カバー絵生頼範義 800
重庫060109ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ59、212p.、帯 1,000
ib0 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ59、212p. 1985,2版、優、美本 500
☆昭和20年4月戦局われに利あらず、遂に米軍は沖縄にまで侵攻してきた。迎え撃つ陸軍部隊を援助すべく特攻機は日夜出撃した。一方本土にとじ込められた連合艦隊は、最後の一撃と戦艦大和を先頭に沖縄へ水上特攻を敢行。この大和の特性をあらゆる面から描いたもの。
売切060224ib W.ブリューア/矢嶋由哉訳 降下目標、シシリー 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ60、323p. 1985初版、優 カバー絵生頼範義、序言J.M.ギャビン、訳者あとがき 800
売切140822ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ60、323p.、帯 1,000
☆1943年7月連合軍のイタリア攻略が開始された。その先駆けの目標となったのが、長靴の先と呼ばれるシシリー島。ここへの上陸作戦は米英軍の海からの上陸侵攻と共に降下部隊が空から舞い降りた。だがドイツ軍の反撃は激しく、苦戦の連続。この死闘の攻防を描く。
重庫050111ib J.トロッティ/井上寿郎訳 ベトナム空戦史 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ61、354p. 1985初版、優、美本 カバー絵生頼範義、付録ベトナム戦争での米軍使用機 500
売切140822ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ61、354p.、帯 1985,2版、優 500
☆ベトナム戦争での空の主役は、アメリカ側はF4ファントム戦闘爆撃機、北ベトナム側はMiG戦闘機。加えるに北側は防御砲火も手強く、アメリカ軍は大いに苦しめられた。この戦いに参加した若者が、ある時は空中戦で、またある時は北爆で体験した最新空戦記録。
ib N.ポルマー/堀元美訳 原子力潜水艦 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ62、300p. 1985初版、優、美本 カバー絵生頼範義、付録1原子力潜水艦の要目・2潜水艦用原子炉、訳者あとがき 500
☆潜水艦による軍艦や商船攻撃の時代は第二次大戦までで終わった。現代・近未来の戦いでは、核弾頭を持った原子力潜水艦が、いかなる海中からも目標を狙っている。ではこの原潜はいつごろ開発され、構造はどうなっているのか、世界の主要各国の原潜についての書。
重庫070809ib W.ヨーネン/渡辺洋二訳 ドイツ夜間防空戦 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ63、254p. 1985初版、優、美本 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 800
重庫040902ib 1986,2版、優、美本 500
売切080402ib 1989,4版、優、美本 500
☆第二次大戦も終末近いヨーロッパ戦線。ドイツ本土へは連日連夜、栄米軍の爆撃機が襲いかかり、爆弾の雨を降らせた。これを迎え撃ったのが二人乗りのメッサーシュミット夜間戦闘機。一見鈍重そうに見えても連合国側にとっては恐怖の的だった。この防空戦を描く。
重庫071025ib F.ルーゲ/加登川幸太郎訳 ノルマンディのロンメル 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ64、382p. 1985初版、優、美本 カバー絵生頼範義、序言退役合衆国陸軍中将E.B.ロバーツ、はじめに著者、本文中訳注 1,500
☆第二次大戦も後半に突入。いよいよ連合軍はフランスに上陸する可能性が強くなった。そこでロンメルは上陸作戦に備えるため数々の秘策をねった。だがヒトラーはその意見を聞き入れない。遂に上陸作戦は開始された。苦悩するロンメルはどのような反撃をしたか?
重庫060109ib 安田義人 栄光加藤隼戦闘隊 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ65、250p.、帯 1986初版、優 カバー絵生頼範義、付表飛行第六四戦隊太平洋戦争参加主要作戦(戦闘)の概要 1,000
売切051024ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ65、250p. 1989,3版、優 500
☆海の「零戦」と並んで太平洋戦争で名をはせた陸の「隼」。翼にはあざやかな矢印をつけ、マレー、シンガポール、ビルマ作戦では英軍パイロットに「悪魔の矢」と恐れられた加藤健夫隊長ひきいる隼戦闘隊の活躍を描く空戦記。本書は大戦初期の栄光の時期について収録。
重庫070221ib 粕谷俊夫 ああ山本重爆隊 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ66、268p. 1986初版、優 カバー絵生頼範義、付録飛行十二隊戦死者名簿 500
売切070221ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ66、268p.、帯 800
☆太平洋戦争の乱雲をついて、マレー・シンガポール爆撃に、ビルマ攻撃にその名を高めた陸軍九七重爆隊の精鋭飛行第十二戦隊。彼らは山本少将の下、「山本重爆隊」として活躍した。しかし大戦も半ばをすぎるころから、物量を誇る英米軍のため次々と戦場に散った。
ib 木俣滋郎 なぐり込み艦隊 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ67、266p. 1986初版、優 カバー絵生頼範義、推薦の辞大岡昇平、あとがき 500
重庫090912ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ67、266p.、帯 1986初版、優、小口シミ 800
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ67、266p. 1989,4版、優 300
売切071016ib 1991,5版、優 300
☆昭和19年10月、米軍はフィリピンに侵攻してきた。だが迎え撃つ日本軍には昔日の力は無く、戦局は不利に傾くのみ。この時、木村少将ひきいる第二水雷戦隊は、ミンドロ島の敵泊地にある米輸送船団攻撃に出撃した。僅か八隻の艦隊による"なぐり込み"の成果は…?
ib 粕谷俊夫 加藤隼戦闘隊の最後 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ68、299p. 1986初版、優、美本 カバー絵生頼範義、付表戦死者名簿・詩・追憶 300
☆加藤隊長が戦死ののちも、飛行第六十四戦隊の勇士たちはビルマ戦線を中心に活躍した。だが連日の出撃に戦士は次々と倒れていった。交代要員は年若く、また飛行機の補給もままならず。一方連合軍は態勢を立て直し10対1の攻勢。この最後の決闘の日々を収録。
重庫070720ib 池田清 重巡摩耶 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ69、262p. 1986初版、優、美本 カバー絵生頼範義、付表1,2 800
品切 1986,2版、優、日付印 500
☆戦艦に劣らぬ攻防の装備をもち、かつスピードのある重巡洋艦は、海の男たちのあこがれの的であった。その中でも摩耶は荒武者のような勇姿で太平洋戦争の初戦から暴れ回った。だが昭和19年10月23日、無念にも米潜水艦の攻撃により沈んだ。この摩耶の生涯を収録。
重庫050929ib S.ダンモア/石川好美訳 大空のエース 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ70、462p. 1986初版、良、背天小イタミ カバー絵生頼範義 1,000
☆ドイツ空軍のエース・パイロットとして、来る日も来る日も空中戦に明け暮れ、遂に騎士十字章に輝いた主人公。だが戦局が不利になるにつれ、同僚は相ついで死んでいった。主人公にも不吉な影がしのびよる。それは愛するユダヤ女性に端を発した死への道だった。
売切060105ib K.プールマン/矢嶋由哉訳 シーハンター 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ71、326p. 1986,2版、優、美本 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 500
☆ドイツのUボートは、大西洋の狼として連合国側の恐怖の的であった。だが狼をのさばらせてはいられない。そこで考え出されたのが、小型護衛空母より雷撃機を発進させ、攻撃する方法。これは成功した。Uボートは次々と沈められ、さすがのドイツ海軍も屈服した。
ib 木俣滋郎 第二次大戦海戦小史 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ72、462p. 1986初版、優 カバー絵生頼範義 500
ib 1987,3版、優 300
☆第二次大戦では大平洋、インド洋、ソロモン海、地中海、北海などで数々の海空戦が行われた。その中からマレー沖海空戦、ガ島沖の夜戦、マリアナ沖海空戦、独豆戦艦シューペーの自沈、船団PQ17の悲劇など33の海空戦を選び、コンパクトにまとめたもの。
ib H.サールズ/吉良忍訳 危険な航空路 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ73、355p. 1986初版、優、美本 カバー絵生頼範義、訳者注 300
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ73、355p.、帯 500
☆航空路は人間の目には見えない。ところが実際は意外に混乱している。錯綜する航空機、事故機の航路変更、それに天候異変等々。そんなある日、海軍のジェット戦闘機が航路をずれて暗雲から出た時、眼前に大型旅客機を見た。空中衝突! その時両機の操縦士は…。
重庫040902ib E.P.ホイト/戸高文夫訳 空母ガムビアベイ 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ74、391p. 1986初版、優 カバー絵生頼範義、まえがきムーア、寄稿黛治夫・ブルワー、訳者あとがき、乗員名簿 500
☆1000人のアメリカ青年を乗せた米護衛空母ガムビアベイ。彼らの中には海の任務の長い者もいれば、始めて海を見た者もいた。そんな彼らを待ち受ける南太平洋の戦場。さらに戦艦大和以下の日本艦隊との戦い。そして遂にレイテ沖で沈むまでを米国側から描いたもの。
重庫070321ib R.F.トリヴァー・T.J.コンスタブル/井上寿郎訳 不屈の鉄十字エース 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ75、410p. 1986初版、優 カバー絵生頼範義、序文A.ガランド中将、訳者あとがき、附録エリッヒ・ハルトマンの撃墜記録 2,500
売切051021ib 1988,2版、優 2,000
☆第二次大戦の東部戦線で、345機のソ連機を撃墜し、栄えあるダイヤモンド勲章に輝いた若きドイツの撃墜王E.ハルトマン。しかも驚異的とも言える撃墜機数は正確な数字である。彼の戦闘ぶりと、10年に及ぶソ連での収容所生活で発見された不屈のドイツ魂を描く作品。
重庫051222ib 堀元美・阿部安雄/戸高一成編 写真集連合艦隊 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ76、316p.、写真版 1986初版、良、ヤケ カバー絵生頼範義、写真、本文、常識事項、艦艇一覧表 500
売切070720ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ76、316p.、帯、写真版 1986初版、優 800
☆ありし日の連合艦隊。その姿は熱いヴェールに包まれ、撮影は不可能とされていた。それを堀元美氏が戦前・戦中にわたって苦心の末に撮影、現在に残る秘録写真の数々。これに堀氏の艦隊日記、海軍についての常識的事項、艦艇一覧表を付記した日本海軍を知る決定版、。
ib R.コックス/石川好美訳 潜入、高度ゼロ 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ77、446p.、帯 1986初版、優、美本 カバー絵生頼範義、付図 500
☆失業中のパイロットが、リビアへ向うパキスタン航空機の破壊を頼まれる。この機には原爆がつまれ、それがカダフィの手に渡ったら大変だ。一方、破壊準備に取りかかった主人公の命を狙う魔手もちらつき出した。だが彼はジェット機で目的達成に向け出発した。
重庫140822ib P.シャンクランド・A.ハンター/杉野茂訳 マルタ島攻防戦 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ78、262p.、帯 1986初版、優 カバー絵生頼範義、序文ヴィアン、訳者あとがき 500
☆第二次大戦で「地中海のとりで」といわれたマルタ島は、アフリカ戦線へ物資を運ぶドイツにとって目の上のこぶだった。マルタを占領せよ!ドイツ空軍は空海から襲いかかった。一方、守る英軍に物資を運ぶ英輸送船団が進む。ここに英独両軍の攻防戦がはじまった。
重庫090912ib 橋本以行 伊58潜帰投せり 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ79、343p.、帯 1987初版、優、小口シミ カバー絵生頼範義、まえがき、日本潜水艦戦の概観、むすび福留繁、あとがき豊田副武、付録用語解説・潜水艦戦概要・還らざる潜水艦・性能一覧 2,000
売切050915ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ79、343p. 1988,4版、優 1,500
☆太平洋戦争では、三年有余の間に127隻の日本潜水艦が失われている。ある艦は雄図むなしく沈み、ある艦は見事に敵艦撃沈した。だがいずれも苦しい戦いであった。その中で開戦以来の苦闘の末、米重巡を撃沈、無事生還した伊58潜の橋本艦長の大平洋奮戦記を描く。
重庫090912ib F.W.フォン・メレンティン/矢嶋由哉・光藤亘訳 ドイツ戦車軍団(上) 電撃進攻編 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ80、236p.、帯、売上カード 1987初版、優 カバー絵生頼範義、序光藤亘 1,000
売切110103ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ80、236p. 1988,2版、優 500
重庫090912ib F.W.フォン・メレンティン/矢嶋由哉・光藤亘訳 ドイツ戦車軍団(下)決戦死闘編 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ81、334p.、帯、売上カード 1989,3版、優、美本 カバー絵生頼範義、機構図、訳者あとがき・文庫判への訳者あとがき矢嶋由哉 1,000
売切110103ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ81、334p. 1992,4版、優 800
重庫080530ib F.W.フォン・メレンティン/矢嶋由哉・光藤亘訳 ドイツ戦車軍団(上) 電撃進攻編 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ80、236p. 1987初版、優、天微シミ カバー絵生頼範義、序光藤亘 分売不可(800)
☆1939年9月、ドイツ軍は怒濤のようにポーランドに進攻、これを征服した。1940年5月、返す刀でフランスに進入、これもまた征服した。1941年4月、今度はユーゴとギリシャを制圧。一方1941年2月、ロンメル軍はアフリカへ進攻、破竹の勢いだったが、遂に前進をはばまれた。
重庫080530ib F.W.フォン・メレンティン/矢嶋由哉・光藤亘訳 ドイツ戦車軍団(下)決戦死闘編 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ81、334p. 1987初版、優、天微シミ カバー絵生頼範義、機構図、訳者あとがき・文庫判への訳者あとがき矢嶋由哉 分売不可(1000)
☆1941年9月、ドイツ軍は三方面からソ連に侵入した。11月、首都モスクワは目前に迫った。だが補給は絶え、おまけに冬将軍に追いまくられた。以後戦車軍団も一進一退。一方西部戦線でも最後の反撃に失敗。ここにその名も高いドイツ戦車軍団も祖国と共に敗れ去った。
重庫080530ib F.W.フォン・メレンティン ドイツ戦車軍団上下揃い 朝日ソノラマ文庫版航空戦史シリーズ 1,800
重庫090912ib 第204海軍航空隊編 ラバウル空戦記 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ82、366p.、帯 1988初版、優、小口シミ カバー絵生頼範義、六空─二〇四空について、地図、海軍パイロット階級の変化 1,000
売切140822ib 1988,3版、優 800
重庫050918ib 1989,4版、良上、経年変化 800
重庫070809ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ82、366p. 1990,5版、優 500
☆歌にも歌われたラバウル海軍航空隊、その中でも二〇四空こそ、その中心だった。世界に冠たる無敵零戦は、翼をつらねて連日のように米軍と戦った。指揮官も部下も互いに助け合った。だが二年一カ月の勇戦むなしく、その火は消えた。この苦闘の空戦の顛末を描く。
新着051222ib 池田清 日本の海軍(上) 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ83、340+5+6p. 1987,2版、良上、カバー背褪せ カバー絵生頼範義、索引 300
新着051222ib 池田清 日本の海軍(下) 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ84、415p.、帯 1987初版、良上、経年変化 カバー絵生頼範義、索引 500
重庫140822ib 池田清 日本の海軍(上) 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ83、340+5+6p.、帯 1987初版、優、美本 カバー絵生頼範義、索引 分売不可(500)
☆日本海軍の歴史は僅75年の生涯だった。ではその歩みはどんなものだったのか。この上巻では、幕末の海軍にはじまり、明治海軍の創建、日清戦争、日露戦争での輝かしい日本海軍勝利の姿、これらをバックに世界一流の海軍国になった栄光の前半の歩みを描いている。
重庫140822ib 池田清 日本の海軍(下) 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ84、415p.、帯 1987初版、優 カバー絵生頼範義、索引 分売不可(500)
☆アッという間に世界最大の海軍国の一つにのし上がった日本海軍。こうなると世界の眼はきびしい。そこでこの下巻では、米国との対決を目標にした太平洋時代、軍縮時代、戦艦か航空機か、そして太平洋戦争に突入、あえなく敗れた栄光から悲惨への後半を描いている。
重庫140822ib □池田清 日本の海軍上下揃い 朝日ソノラマ文庫版航空戦史シリーズ(帯付) 1,000
重庫060224ib J.ホウルトン/矢嶋由哉訳 戦うスピットファイア 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ85、286p. 1987初版、優、美本 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 800
☆英本土防空戦の立役者スピットファイアの活躍は、英国の危機を救い、同時にヒトラーの野望をくじいた。さらに独本土への英米軍の戦略爆撃にはスピットファイアが護衛としてその実力を発揮した。これらの作戦に参加したニュージーランド出身の勇士の空戦記。
重庫040824ib D.K.エヴァンス/手島尚訳 朝鮮上空空戦記 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ86、359p. 1987初版、優 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 500
☆朝鮮戦争は、空の戦いにおける史上初のジェット戦闘機の戦いで知られる。ミグ15の出現で劣勢に立たされた米空軍は、これに対抗すべくF86セイバー戦闘機を導入。空の軍事バランスの立て直しをはかった。この朝鮮上空における新時代の激烈な空戦を描いた作品。
ib E.K.ギャン/石川好美訳 エンジン・トラブル 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ87、286p. 1987初版、優、美本 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 300
売切140822ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ87、286p.、帯 500
☆飛行中の旅客機で、一基のエンジンが故障して発火した。飛行機はハワイからサンフランシスコを目指して、太平洋上を飛行中である。機内は騒然としている−乗務員は乗客と機の立て直しに懸命である。不時着か、それとも目的地までたどりつけるか?恐怖は迫る。
重庫040902ib エドウィン・グレイ/種子島洋二・光藤亘訳 Uボート西へ 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ88、278p. 1987初版、優、美本 カバー絵生頼範義、訳者まえがき 800
重庫070809ib 1988,2版、優、美本 500
売切051222ib 1989,3版、優、美本 500
☆Uボートこそドイツ海軍の誇り、連合国側からは"海の狼"として恐れられた。第二次大戦の前半、相次ぐ出撃に凱歌は次々と上がった。連合国側は船団護衛のために駆逐艦、航空機をくり出し、爆雷攻撃で対抗する。その間隙を縫ってUボートは魚雷攻撃を仕かける。
重庫040901ib エドウィン・グレイ/種子島洋二・光藤亘訳 地獄の大西洋 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ89、303p. 1987初版、優、美本 カバー絵生頼範義、訳者まえがき、付録UB-44(V-11B型-改造)の性能諸元・UB-44の収めた戦果・UB-44の人員の損害、解説光藤亘 500
売切060105ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ89、303p.、帯 800
☆"海の狼"として恐れられたUボートも、相次ぐ出撃に疲れ、加えて連合国側のレーダー使用以来、日本潜水艦と同じように手も足も出なくなった。だが輸送船団を求めて日夜の出撃、戦果は思うように上がらず、帰還する艦は少ない。今や大西洋は地獄に変わった。
重庫051213ib 木俣滋郎 陸軍航空隊全史 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ90、391p. 1987初版、優、美本 カバー絵生頼範義 800
売切120724ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ90、391p.、帯 1,000
重庫051108ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ90、391p. 1988,2版、優、美本 500
☆海軍航空隊の活躍ぶりは華々しく紹介され、多くの書籍が世に出ている。それだけに陸軍航空隊の働きは、その陰に穏れてしまった感がある。だが彼らの働きもまた歴史に残るものがある。そこでその誕生期から8月15日の最期までを作戦別に詳述したのがこれである。
重庫051222ib リチャード・コックス/土屋哲朗・光道亘訳 幻の英本土上陸作戦 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ91、262p. 1987初版、良、経年変化 カバー絵生頼範義、付録1C.バーネット、付録2D.シアーズ、解説加登川幸太郎 500
重庫041012ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ91、262p.、帯 1987初版、優 800
☆ヒトラーの野望は英本土上陸作戦により英国全土を征服することにあった。しかし英空軍の働きにより、これは中止された。この歴史的作戦が、もし実現していたら……。英独生き残りの将軍たちが、往時の作戦を図上で再現したが、勝敗はいずれの手に……。
重庫050208ib D.ビーティ/藤下嘉昭訳 目標、武装商船 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ92、358p. 1987初版、優美本 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 500
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ92、358p.、帯 1987初版、優 800
☆英空軍沿岸防備隊の飛行中隊長は、決死の偵察で、ノルウェーのフィヨルド奥深く隠れているドイツの武装商船を発見した。これを爆沈しなければ、味方輸送船団の被害はふえるばかりだ。かくして栄空軍対独武装商船の秘術をつくしての戦いははじまったのである。
ib 安藤日出男 幻の空母信濃 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ93、252p. 1987初版、優 カバー絵生頼範義、付録1信濃年表、付録2資料協力者名と参考文献 300
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ93、252p.、帯 1987初版、優、美本 500
☆第二次大戦当時、世界最大の空母といわれた信濃は、必死の努力により、やっと大戦末期の昭和19年11月に完成した。しかし十分な装備を持たないまま横須賀を出港した信濃は、わずか10日後に米潜により撃沈されてしまった。この幻の空母の設計から沈没までを描く。
重庫050918ib C.D.ベッカー/杉野茂訳 ドイツ海軍戦記 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ94、310p. 1987初版、優、美本 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 500
売切050131ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ94、310p.、帯 1987初版、優 800
☆ドイツ海軍というとUボートがすぐに頭に浮かぶ。事実、彼らの働きは抜群であった。だが戦艦ビスマルク、シュベー、巡洋艦シャルンホルストなど大型艦船の活躍もめざましかった。ただ不幸にして敗れ去ったことが非運であった。このドイツ海軍の戦いぶりを描く。
売切150205ib 倉橋友二郎 激闘駆逐艦隊 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ95、262p. 1987初版、良下、地ヌレシミ カバー絵生頼範義、はじめに岩田豊雄、地図、付録(萩風・凉月の要目・兵装、凉月の戦死者・戦傷者名簿、「萩風会」「凉月会」の連絡先) 800
売切150205ib 1990,4版、優、美本 500
売切150205ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ95、262p.、帯 1991,5版、優 800
売切051223ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ95、262p. 1995,8刷優、美本 500
☆太平洋戦争での日本駆逐艦の働きは、本来の目的であった華々しい魚雷戦は数少なかった。その反面、艦隊や輸送船の護衛、孤島への人員・物資の輸送は数限りなく、これらに明け暮れた。その中での<萩風><涼月>の悪戦苦闘にみちた戦いぶりを描いた駆逐艦戦記。
ib K.マクセイ/芳地昌三訳 ノルマンディの激闘 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ96、347p.、帯 1988初版、優、美本 カバー絵生頼範義、解説光道亘 500
ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ96、347p. 1989,2版、優 300
☆1944年6月6日、連合軍はノルマンディー上陸に成功した。待望久しい大陸反抗のはじまりである。ドイツ軍の意表をついた作戦は、連合軍に有利にはこんだ。反撃に立ち遅れたドイツ軍だったが、やがて立ち直り、ここに連合軍対ドイツ軍の必死の攻防戦が展開された。
新着051213ib 須藤幸助 駆逐艦五月雨 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ97、314p. 1988初版、優、美本 カバー絵生頼範義、再刊時のまえがき、五月雨艦長松原瀧三郎氏、駆逐艦五月雨戦没者名簿、用語解説 1,200
新着070809ib 1989,3版、優、美本 1,000
新着090912ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ97、314p.、帯 1991,4版、優 1,200
☆目次:緒戦の大勝(比島上陸作戦タラカン敵前上陸バリクパパン作戦スラバヤ沖魚雷戦ミッドウェー海戦)苦戦の太平洋(インド洋から太平洋へソロモン海付近の海戦ガダルカナル撤退作戦ニューギニア増援への出撃キスカ撤退作戦)南海に沈む(コロンバンガラ島の夜襲ラバウル周辺の激闘)☆軍律きびしい旧軍にあって、一兵士が黙々と戦闘日誌をつづった。激しい戦闘、狭い艦内での水兵の生活、その生々しい戦下の記録。
重庫070809ib R.L.スコット/石川好美訳 フライング・タイガー 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ98、318p. 1988初版、優、美本 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 1,000
重庫090815ib 1,200
☆日中戦争ではわが陸海軍の航空部隊がその実力を発揮し、中国軍を大いに悩ました。そこで蒋介石はアメリカからパイロットの義勇軍を招き、日本軍に対抗させた。通称"フライング・タイガーズ"と呼ばれたこの命知らずの米義勇軍機と日本軍機との壮烈な空中戦記。
重庫060807ib W.ランク・B.ローゲ/杉野茂訳 海の狩人・アトランティス 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ99、292p. 1988初版、優 カバー絵生頼範義、付録ドイツ通商破壊船撃沈の事情・アトランティスが撃沈した船舶、訳者あとがき 1,000
売切060706ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ99、292p.、帯 1988初版、優、地赤線 1,200
☆第二次大戦におけるドイツ仮装巡洋艦(武装商船)の活躍は、Uボートの陰に隠れてあまり知られていない。しかし、大西洋はもちろんのこと、遠くインド洋、大平洋にも進出したこの"海の狩人"は、暴れ回った。その中の一隻<アトランティス>の活躍を描いたもの。
重庫050331ib 原源次 伊17潜奮戦記 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ100、466p. 1988初版、良上、カバー背褪せ カバー絵生頼範義、初刊のまえがき、西大平洋全般図、付1「その後の伊17潜」清水精夫、付2「伊17潜の最期」和田弥生、あとがき、用語解説 800
重庫051213ib 1989,3版、優 500
重庫070809ib 1990,4版、優 500
重庫090912ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ100、466p.、帯、売上カード 1991,5版、優、裏表紙折れ 800
売切050627ib 朝日ソノラマ、文庫版航空戦史シリーズ100、466p.、帯 1994,9版優、美本 800
☆潜水艦での生活は予想以上につらいものである。濁った空気、湿った室内、この艦内での生活と戦闘の模様を伊17潜の一電測員が克明につづった。真珠湾攻撃にはじまり、遠くは米本土沿岸を砲撃、ソロモン海での戦いと、華々しい戦いと苦しい爆雷体験などを記載。
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