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3InterBook廃刊文庫の森

廃刊朝日ソノラマ『新装版戦記文庫』の森

1-10、11-20

新装版戦記文庫 朝日ソノラマ 1992平成4年発刊(全20册)
在庫状況 著訳編者 表題 出版社/判型/体様 発行年/版/状態 構成/備考 価格(円)
未庫 奥宮正武 ラバウル海軍航空隊 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫1、525p. 1994,2刷優 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、付録南東方面海軍航空作戦経過概要 300
新着090912ib 渡辺洋二 本土防空戦 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫2、439p.、帯 1992初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵イラスト長谷川泰男、取材・参考文献、あとがき 800
☆昭和19年秋から始まった米軍機の日本本土爆撃は、翌20年には昼夜をわかたぬ本格的攻撃になった。この米軍機の空襲に対し、日本軍も対抗、日米血みどろの本土防空戦を戦った。
売切060409ib 堀越二郎・奥宮正武 零戦 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫3、641p. 1992初版、良、経年変化 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、改訂版刊行に当って、付録 1,000
☆付録1零戦と日本海軍機の名称および大戦中の主な外国機、付録2海軍のパイロットと食事、付録3飛行機の価格と生産工数に関する資料、付録4初版、の読後感服部一郎・山室宗探忠・松平精・卯西外次☆現在もなお世界にその名を知られるゼロファイターはいかにした生まれたか。その苦難の設計から誕生、そして大空の覇者となり、やがて苦闘の日々を送った零戦のすべてを記載。○親本:堀越二郎・奥宮正武 零戦 朝日ソノラマ 四六判
重庫051127ib 渡辺洋二 局地戦闘機「雷電」 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫4、310p. 1992初版、優、カバー背小傷 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、取材・参考文献 1,000
重庫051129ib 1995,4刷優、美本 800
☆来襲する敵機撃退のために作られた戦闘機「雷電」。高速、急上昇に力をそそいだ技術陣とこの機で戦った勇士ちたの物語。
重庫080929ib 井浦祥二郎 潜水艦隊 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫5、415p.、帯 1992初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、口絵写真12p.、付表・付図、参考文献、「井浦祥二郎君のこと」稲葉通宗 1,000
☆ドン亀と呼ばれ、常に脇役でしかなかった日本海軍の潜水艦も、太平洋戦争では航空機と共に主役となった。滴空母の撃沈、輸送船の攻撃、ドイツ海軍との共同作戦などを記す。
重庫081001ib 渡辺洋二 液冷戦闘機「飛燕」 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫6、375p. 1992初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、取材・参考文献 800
売切051111ib 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫6、375p.、帯 1,000
☆太平洋戦争中、日本軍が用いた戦闘機のうち、液冷戦闘機はこの飛燕だけだった。機体設計もすぐれ、期待も大きかったが、故障に泣かされた。だが、南方で、本土空襲で戦った。
重庫060111ib 大井篤 海上護衛船 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫7、423p. 1992初版、良上、経年変化 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、口絵写真13p.、付表 1,800
重庫060113ib 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫7、423p.、帯 1992初版、優 2,000
重庫070809ib 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫7、423p. 1994,2版、優 1,500
付表:1太平洋戦争中の日本商船喪失表、2米国潜水艦の対日本船舶・艦艇攻撃状況、3日本商船船腹推移表、4日本タンカー船腹推移表、5日本商船使用先別推移表、6商船によって輸送した主要物資、7日本商船建造、8民需船の稼行率推移、9大型船による海上交通放棄の経過、別表物動貨物輸送量推移、別図大平洋における航路と距離☆シーレーン(海上航路)問題を抜きにして、日本の防衛は考えられない。太平洋戦争でこの問題を体験した著者が、数々の実例を基にして記述した書。現代にも通じる貴重な体験記。
初庫080930ib 淵田美津雄・奥宮正武 ミッドウェー 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫8、482p. 1992初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、再出版に当たって、付録 800
☆真珠湾の奇襲に成功した日本海軍は、以後半年の間は連戦連勝、同時にアメリカ組みし易しのおごりも生まれた。このすきを突かれて大敗したミッドウェー海戦の真相をあばく。
重庫070809ib 淵田美津雄・奥宮正武 機動部隊 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫9、494p. 1992初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、出版にあたって、初版のまえがき、☆付録 500
重庫090913ib 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫9、494p.、帯 800
☆付録:1「あ号作戦」参加一覧表、2中部大平洋方面部隊詳細、3小沢部隊航空戦一覧表、4「あ号作戦」日歴☆長期戦にひきずり込まれた日本は、やがて後退を余儀なくされた。大鑑巨砲はあっても油のない艦隊、錬度不足のパイロット。かくてマリアナ沖に最後の決戦を挑んだ日本海軍は……
ib 白浜芳次郎 最後の零戦 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫10、318p. 1993初版、良上、経年変化 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、海軍パイロットの階級の変化 500
☆向かうところ敵なく、大空の覇者の名をほしいままにした零戦も、グラマンをはじめ米軍新鋭機の出現に苦戦を強いられた。だが零戦は最後の日まで戦った。そして終戦を迎えた。
重庫060111ib 第二〇四海軍航空隊編 ラバウル空戦記 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫11、382p. 1993初版、良上、経年変化 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、海軍パイロットの階級の変化 1,000
☆ラバウル海軍航空隊、その中心こそ204空であった。連日連夜の出撃に苦しみつつも、指揮官・部下が一体となり、物量を誇るアメリカに対抗した。その空戦記を収録。
売切051111ib 堀元美・阿部安雄 連合艦隊の生涯(付録「日本海軍主要艦艇一覧表」) 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫12、418p. 1993初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、参考文献、付録「日本海軍主要艦艇一覧表」127p.阿部安雄 500
☆日本海軍の歴史は近代史の上で僅か75年でしかない。この短年月の間に世界に誇る海軍を育て上げた日本。この全生涯の中での連合艦隊の歩みを描く。
重庫070809ib 渡辺洋二 双発戦闘機「屠龍」 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫13、399p. 1993初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵長谷川泰男、はじめに、あとがき、「屠龍」取材随想 1,000
重庫090913ib 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫13、399p.、帯 1993初版、良上、薄ヤケ、微ムレ 1,200
☆第二次大戦での戦闘機は単発単座の軽量機が主流を占めていた。この状況を変えたのが双発複座、強力なエンジンと武装をもった屠龍。米爆に果敢に挑戦し、その威力を発揮した。
重庫051222ib 橋本以行 伊58潜帰投せり 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫14、374p. 1993初版、優 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、口絵写真8p、付録用語解説・潜水艦戦概要・性能一覧・還らざる潜水艦 1,800
☆真珠湾攻撃、ソロモンでの死闘、北海での荒海との戦い等々、各地を歴戦した橋本艦長も米軍のレーダーは恐怖だった。だが伊58潜はスキをついてインディアナポリスを撃沈した。
重庫080530ib 奥宮正武 太平洋戦争と十人の提督 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫15、671p. 1993初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、参考文献、著者略歴、参考事項 1,200
重庫090815ib 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫15、671p.、帯 1995,2刷、優 1,200
☆真珠湾での勝利から、米軍の反攻きびしい南太平洋での海空戦、追撃きびしいフィリピン、マリアナでの戦い等々、全作戦を経過と解説で詳述。さらに当時の10人の提督を論評する。
重庫090815ib 池田清 日本の海軍 誕生篇 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫16、351+10+10p.、帯 1993初版、優 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、艦船/人名索引 800
重庫060111ib 池田清 日本の海軍 誕生篇 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫16、351+10+10p. 1993初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、艦船/人名索引 分売不可(500)
☆幕末の海軍、明治海軍の創設。日清・日露の戦争での輝かしい日本海軍の勝利。かくて世界の一流海軍国にのし上がった日本。だがその裏には数々の苦闘があった。その前半期。
重庫060111ib 池田清 日本の海軍 躍進篇 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫17、439p. 1993初版、優、カバー位置ズレ カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、艦船・航空機/人名索引 分売不可(500)
☆日本海開戦に勝利した日本海軍は、やがてアメリカとの対立を目標にした大平洋時代、軍縮時代、そして航空機が主役となった太平洋戦争に突入。あえなく敗れた崩壊への後半期。
重庫060111ib □池田清 日本の海軍誕生・躍進篇全2巻揃い 朝日ソノラマ新装版戦記文庫 1,000
重庫070214ibo 渡辺洋二 夜間戦闘機「月光」 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫18、486p. 1993初版、優、折れ カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、はじめに、取材協力・参考文献、あとがき 1,500
重庫090913ibo 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫18、486p.、帯 1993初版、優、美本 1,800
☆双発二座の戦闘機・月光は、米重爆撃機の腹の下にもぐり込み、後席の斜め銃を駆使してソロモンの戦線で活躍した。その後も各地で戦い、本土防空戦でも必殺の一撃で知られた。
売切051111ib 奥宮正武 さらば海軍航空隊 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫19、393p. 1993初版、優 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男 500
☆大空に憧れた少年は、やがて青年パイロットとして、その夢を実現させた。急降下爆撃の隊長、航空参謀として中国大陸、大平洋の各地を転戦した半生は海軍航空一筋だった。
売切051111ib 須藤朔 マレー沖海戦 朝日ソノラマ、新装版戦記文庫20、280p. 1993初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵画長谷川泰男、参考文献、「戦後に思う」 500
☆英国東洋艦隊が誇るプリンス・オブ・ウェールズとレパルスも日本海軍航空隊の雷撃により、瞬時にして沈んだ。だが大鑑巨砲にこだわる日本海軍は、この戦果を生かせなかった。
★黒文字:在庫☆グレー文字:売切
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