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3InterBook廃刊文庫の森

廃刊朝日ソノラマ『文庫版新戦史シリーズ』の森(1)

1-10、11-2021-3031-4041-50

文庫版新戦史シリーズ(1) 朝日ソノラマ 1988昭和63年発刊(全99册)
在庫状況 著訳編者 表題 出版社/判型/体様 発行年/版/状態 構成/備考 価格(円)
ib F.J. オブライエン/土屋哲朗・光道亘訳 ファイター・パイロット 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ1、414p.  1988初版、優 カバー絵生頼範義、用語解説 300
☆戦闘機のパイロットにとって一番大切なことは飛行技術である。しかし同時に要求されるのは旺盛なファイトである。どんなに航空機が進歩しても、飛行技術とファイトは車の両輪と同じだ。このパイロットの姿を最新戦闘機と共に描いた現代空中戦の数々を記す作品。
重庫051222ib J.ハーシー/吉良忍訳 戦う翼 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ2、374p. 1988初版、優 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 500
☆第二次大戦も後半に入ると、ヨーロッパ戦線では連合軍戦略爆撃機によるドイツ本土爆撃が激しくなった。しかし迎えるドイツ戦闘機も手強く、連合軍機との間に熾烈な戦いがくり広げられた。その戦闘の模様とB-17爆撃機の乗員のさまざまな姿を描いた作品。
初庫051213ib C.A.ウィロビー/大井篤訳 マッカーサー戦記(上) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ3、270p. 1988初版、優、カバー背褪せ カバー絵生頼範義、再刊にあたり訳者、初刊の訳者のことば 800
初庫051213ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ3、270p.、帯 1988初版、優、美本 1,000
初庫051213ib C.A.ウィロビー/大井篤訳 マッカーサー戦記(上) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ3、270p. 1988初版、優 カバー絵生頼範義、再刊にあたり訳者、初刊の訳者のことば 分売不可(800)
☆目次:コレヒドール脱出(距離の戦争バターンへの横すべりブリスベーンの線では十分ならずマッカーサーの初期の決断)蛙跳び作戦(ラバウルの孤立化突破口をうがつ)☆日本軍の電撃進攻にあえなく敗れたマッカーサーは、コレヒドール島の要塞にたてこもったが、“私は帰ってくる”の言葉を残し、オーストラリアへ逃れた。ここで反攻の策をねった彼は、ソロモンからニューギニアへ、さらにその先へと“蛙跳び作戦”で大反撃を開始した。
初庫051213ib C.A.ウィロビー/大井篤訳 マッカーサー戦記(下) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ4、268p. 1988初版、優、美本 カバー絵生頼範義、マッカーサーの印象訳者 分売不可(1000)
☆目次:蛙跳び作戦(マッカーサーの情報機関ニューギニアの征服)フィリピンの奪回(フィリピンでのゲリラの活動レイテ攻防戦マッカーサー帰る日本の降伏)☆ニューギニアを征服したマッカーサー軍は、次の大目標フィリピン奪回に挑み、激戦の末にこれに成功した。約束通り彼は帰ってきたのだ。残るは日本本土である。着々と準備はなされた。だがそれ以上兵士の血を流すことなく、日本は降伏、彼は日本の土をふんだ。
初庫051213ib □C.A.ウィロビー マッカーサー戦記上下揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ 1,800
重庫051213ib 衣奈多喜男 最後の特派員 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ5、300p.  1988初版、優 カバー絵生頼範義、関係年表、主な人物紹介 500
☆太平洋戦争の開戦直前にローマに赴任した著者は、以後終戦までのイタリア、ドイツ、スウェーデンより戦況を刻々と故国に打電した。ムッソリーニの失脚、イタリア中部の前線、ノルマンディの戦場、終戦前夜のスウェーデン等々。枢軸側から見た貴重な体験記である。
売切070422ib W.B.ブリューア/井上寿郎訳 悪魔の魚雷艇 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ6、310p.  1988初版、優 カバー絵生頼範義、まえがき、地図、訳者あとがき 800
重庫090913ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ6、310p.、帯 1988初版、優、薄ヤケ 1,000
重庫090815ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ6、310p.  1988初版、良、カバー背地約3cm三角チギレ 500
☆大艦船の活躍もさることながら、第二次大戦での米海軍では魚雷艇が大活躍した。マッカーサーのフィリピン脱出にはじまり、ソロモン海では日本軍を大いに悩まし、悪魔の魚雷艇という異名で呼ばれた。のちの米大統領ケネディも若き艦長として奮戦したのだった。
重庫081004ib W.マーレイ/手島尚訳 ドイツ空軍全史 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ7、439p 1988初版、優 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 1,200
売切140822ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ7、439p、帯 1988初版、良上、経年変化 1,500
☆第二次大戦でのドイツ空軍の活躍ぶりは長く歴史に残るものがある。また個々の戦いぶりやエースの姿を描いた作品は沢山ある。それを本書では、その誕生から終末までを総括的に記している。しかも各戦線での戦術面のみならず航空機生産の面についてもふれている。
重庫090913ib 永井喜之・木俣滋郎 撃沈戦記 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ8、458p.、帯 1990,3版、優、美本 カバー絵生頼範義、まえがき 500
重庫060111ib 1991,4版、良上、経年変化 500
重庫090729ib 永井喜之・木俣滋郎 撃沈戦記 PART2 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ23、382p.  1991,2版、優 カバー絵生頼範義 300
重庫051110ib 永井喜之・木俣滋郎 撃沈戦記 PART3 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ42、281p. 1991初版、良、ムレ カバー絵生頼範義、まえがき 800
重庫060113ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ42、281p.、帯 1991初版、優、美本 1,000
重庫051110ib 木俣滋郎 撃沈戦記 PART4 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ55、274p. 1993初版、優 カバー画生頼範義 1,200
重庫060113ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ55、274p.、帯 1993初版、優 1,500
重庫090811ib 永井喜之・木俣滋郎 撃沈戦記 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ8、458p. 1988初版、優 カバー絵生頼範義 分売不可(500)
重庫051110ib 永井喜之・木俣滋郎 撃沈戦記 PART2 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ23、382p.  1990初版、優 カバー絵生頼範義 分売不可(500)
重庫090811ib 永井喜之・木俣滋郎 撃沈戦記 PART3 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ42、281p. 1991初版、優、美本 カバー絵生頼範義、まえがき 分売不可(800)
重庫090811ib 木俣滋郎 撃沈戦記 PART4 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ55、274p. 1993初版、優 カバー画生頼範義 分売不可(1200)
重庫090811ib □木俣滋郎 撃沈戦記全4巻揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ(初版) 3,000
重庫060113ib 永井喜之・木俣滋郎 撃沈戦記 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ8、458p.、帯 1988初版、優 カバー絵生頼範義、まえがき 分売不可(800)
☆大平洋で、大西洋で、またインド洋で、地中海で、第二次大戦はもちろんのこと、それ以前にも、それ以後にも数々の海戦が戦われ、多くの艦艇が沈んだ。有名な艦艇もあれば、無名の艦艇もある。こうした海戦のエピソードを39選び、コンパクトにまとめた戦記である。
重庫041012ib 永井喜之・木俣滋郎 撃沈戦記 PART2 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ23、382p.、帯 1990初版、良上、経年変化 カバー絵生頼範義 分売不可(800)
☆第二次大戦はもちろんのこと、それ以前にもそれ以後にも数々の海戦が戦われた。そして各地の海で多くの艦艇が沈んだ。有名な艦艇もあれば、無名の艦艇もある。こうした海戦にまつわるエピソードを31選び、コンパクトにまとめた戦記で、好評に応えてのPART2。
重庫090913ib 永井喜之・木俣滋郎 撃沈戦記 PART3 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ42、281p.、帯 1991初版、優 カバー絵生頼範義、まえがき 分売不可(1000)
☆第二次大戦はもちろんのこと、それ以前にもそれ以後にも数々の海戦が戦われた。そして各地の海で多くの艦艇が沈んだ。有名な艦艇もあれば、無名の艦艇もある。こうした海戦にまつわるエピソードを21選び、コンパクトにまとめた戦記で、好評に応えてのPART3。
重庫090913ib 木俣滋郎 撃沈戦記 PART4 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ55、274p.、帯 1993初版、優、微ムレ カバー画生頼範義 分売不可(1500)
☆第二次大戦はもちろんのこと、それ以前にもそれ以後にも数々の海戦が戦われた。そして各地の海で多くの艦艇が沈んだ。こうした海戦のエピソードを22選んだ好評のPART4。
重庫090913ib □木俣滋郎 撃沈戦記全4巻揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ(初版・帯付) 4,100
重庫070809ib 奥宮正武 海軍航空隊全史(上) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ9、362p. 1988初版、優 カバー絵生頼範義 800
重庫060111ib 1991,2版、優、美本 500
重庫090812ib 奥宮正武 海軍航空隊全史(上) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ9、362p. 1988初版、良上、経年変化 カバー絵生頼範義 分売不可(800)
重庫090812ib 奥宮正武 海軍航空隊全史(下) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ10、382p. 1988初版、良上、経年変化 カバー絵生頼範義、参考文献、付録海軍航空年表 分売不可(1000)
重庫090812ib □奥宮正武 海軍航空隊全史上下揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ 1,800
重庫051224ib 奥宮正武 海軍航空隊全史(上) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ9、362p.、帯 1988初版、優、美本 カバー絵生頼範義 分売不可(1000)
☆未知の空を目指した開拓期の人々がいた。その意思を受けついで、数々の試練を経て成長していった人々もいた。そして日華事変、太平洋戦争と海軍航空隊は成長し、躍進していった。だがその誕生から終末までは僅かに33年。花開くと共に散っていった歩みを描く。
重庫051224ib 奥宮正武 海軍航空隊全史(下) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ10、382p.、帯 1988初版、優、美本 カバー絵生頼範義、参考文献、付録海軍航空年表 分売不可(1200)
☆海軍航空隊の歴史は、人間と飛行機との苦闘の歩みと言えよう。大艦巨砲主義にこり固まった人々を相手に、新時代の扉を開くため、多くの人々が新分野に挑戦し、苦闘をつづけた。そして花開き、空母機動部隊や名機を生んだ海軍航空隊の軍備と技術の歴史を描く。
重庫051224ib □奥宮正武 海軍航空隊全史上下揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ(帯付) 2,200
ib 渡辺洋二 局地戦闘機「雷電」 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ11、266p. 1989,3版、良、カバーシワ、折れ目、シミ カバー絵生頼範義 500
初庫070809ib 1991,5版、優、美本 800
☆太平洋戦争も半ばをすぎると、敵機の日本本土来襲に備えて局地戦闘機の開発が急がれた。零戦のような航続力はなくても、高速、急上昇の性能が要求され、技術陣は不眠不休で完成に力をそそいだ。また、この機に乗りB-29撃退に戦ったパイロット達の奮戦記でもある。
重庫090815ib L.バーリィ/雨倉孝之 壮絶!鉄底海峡 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ12、358p. 1989初版、優 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 500
重庫060109ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ12、358p.、帯 800
☆太平洋戦争も山場にさしかかった昭和17年の夏から秋、ソロモン海で日米両軍が血で血を洗う激戦をつづけたことはよく知られている。両軍艦隊がぶつかり合い、海底には今もなお幾多の艦艇が眠り、ここは鉄底海峡と呼ばれている。このソロモン海戦のすべてを収録。
売切051110ib E.H.シムズ/石川好美訳 大空戦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ13、374p. 1989初版、優、美本 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 800
重庫090815ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ13、374p.、帯 1989初版、良上、p.379-巻末ムレ 1,000
重庫051213ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ13、374p. 1991,2版、優、美本 500
☆高速のジェット戦闘機時代に空中戦はない、という声もある。しかし朝鮮戦争、中東戦争、ベトナム戦争でも空中戦は行われた。しかも空戦テクニックの基本は第一次大戦、第二次大戦とさして変わらないともいわれる。そこで初期から現代までの空戦の歴史を記した書。
売切051110ib J.ピカルキヴィッツ/加登川幸太郎訳 クルスク大戦車戦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ14、359p. 1989初版、優 カバー絵生頼範義、付録両軍の編成・戦車・航空機・火器、解説光道亘 500
重庫060113ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ14、359p.、帯 1989初版、良、奥付シワ 800
☆1943年7月ドイツ軍は東部戦線で攻撃を開始した。通称クルスクの突出部といわれるソ連軍の要塞に対するこの攻撃は、突出部の南部と北部の両面からはじまり、その攻防戦は第二次大戦最大の戦車戦となった。だが結果はソ連軍の勝利に終り、ドイツ軍は退却した。
売切051008ib 渡辺洋二 双発戦闘機「屠龍」 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ15、322p.  1989初版、優、美本 カバー絵生頼範義、参考文献、2式複座戦闘機「屠龍」甲型データ、キ102乙襲撃機データ 1,000
重庫051110ib 1989,2版、優、美本 800
重庫070809ib 1990,3版、優、美本 800
☆第二次大戦時、戦闘機は単発単座の軽量機が主流を占めていた。また航続力や高空性能も二の次なら、武装も軽装備であった。この状況を変貌させたのが、双発複座、強力なエンジンと武装をもった「屠龍」 である。米重爆撃機にも果敢に挑戦し、その威力は発揮した。
重庫060109ib 谷三郎 日本の海軍力 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ16、222p.、帯 1989初版、良下、ヌレ・シミ カバー絵生頼範義、艦艇記号、艦艇の分類と艦名、兵器の分類 800
☆大平洋では今やアメリカ、ソ連に次ぐ世界第3位の海軍力を持つともいわれる日本。ではその実態はどうなっているのか。またそれほど大きな海軍力が必要なのだろうか。いったん有事の際のシミュレイションを導入に、現状の分析、さらに1990年代への展望を記述。
重庫080930ib E.H.シムズ/矢嶋由哉訳 太平洋のエースたち 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ17、222p. 1989初版、優 カバー絵生頼範義、序バーク、訳者あとがき 800
売切070804ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ17、222p.、帯 1989初版、良上、経年変化 1,000
☆太平洋上で激しい空中戦を戦ったエースたち。日本側にもエースはいたが、アメリカ側にも素晴らしいエースがいた。真珠湾、ミッドウェー、南太平洋、ガタルカナル、ラバウル、マリアナ、フィリピン、台湾、沖縄と各戦場における戦いと共にエースたちを描いたもの。
初庫060109ib 木俣滋郎 敵潜水艦攻撃 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ18、302p.、帯 1989初版、優 カバー絵生頼範義、はじめに、付表・付図、あとがき 800
売切071123ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ18、302p. 1991,2版、良上、経年変化 300
☆潜水艦は一度出撃したら、帰投するまで生死不明のことが多い。撃沈の場合も、損傷の場合も、日時や場所、損傷の程度なども不正確なことが多い。そんな中で第二次大戦で連合国側の潜水艦を撃沈、損傷させた実例を多くの資料を駆使して記した敵潜水艦攻撃の記録。
重庫040825ib K.マクセイ/岩堂憲人訳 第三次世界大戦 崩壊への道 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ19、288p. 1989初版、優 カバー絵生頼範義、序光藤亘、兵器の概要 500
☆東西の緊張は緩和の方向に進んでいる。だが危険が去ったわけではない。ただ一触即発の場合、核戦争は世界の終末に通じ、米ソ共にこれは避けざるをえない。では通常兵器による戦いはどう展開するか?それが欧州で火を噴いた時、世界は崩壊への道をたどる…?
重庫050918ib 遠藤昭 巡洋艦戦隊 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ20、294p. 1989初版、優、美本 カバー絵生頼範義、近代大型水上軍艦要目表 500
売切050627ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ20、294p.、帯 1989初版、良、ヌレ 800
☆戦艦、空母、駆逐艦、潜水艦と列記すると、それぞれの役目がすぐにわかる。しかし巡洋艦となると、どうも漠然としている。果たして重巡、軽巡、これらの艦艇はどんな役目を担っていたのだろうか。これを歴史的に説明すると共に、現代の巡洋艦にも話をすすめる。
売切051110ib 渡辺洋二 液冷戦闘機「飛燕」 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ21、318p. 1989初版、優、折れ痕 カバー絵生頼範義、参考文献 800
重庫080928ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ21、318p.、帯 1989初版、優、微オレ 1,000
重庫070809ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ21、318p. 1990,3版、優 500
重庫051213ib 1991,4版、良、カバー背赤色退色 500
☆太平洋戦争中、日本の陸海軍が用いた第一線戦闘機のうち、液冷エンジンの機は三式戦闘機・飛燕だけであった。機体設計もすぐれ、期待は大であったが、複雑なエンジンが災いして故障の続出。だが南方の激戦地で、また本土防空戦での活躍は目ざましいものがあった。
重庫051110ib G.ジョーンズ/土屋哲朗・光藤亘訳 狼群作戦の黄昏 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ22、278p. 1990初版、優、美本 カバー絵生頼範義、序光藤亘 500
売切051222ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ22、278p.、帯 1990初版、優、美本 800
☆ドイツのUボートは"大西洋の狼"の名で連合国側に恐れられた。またUボートは何隻かがチームを組んで行動するので"群狼"と呼ばれた。この作戦はドイツ側に有利だったが、レーダーの発達と共に彼らも不利な戦いとなり、群狼作戦にも黄昏が訪れたのだった。
永井喜之・木俣滋郎 撃沈戦記PART2 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ23
重庫050208ib 渡辺洋二 ジェット戦闘機Me262 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ24、278p.  1990初版、優、美本 カバー絵生頼範義、Me262主要パイロット、Me262データ、参考文献 800
売切071123ib 1990,2版、優、美本 500
☆第二次大戦も後期の1944年夏、航空戦を一変するような新鋭機がヨーロッパ戦線に登場した。ジェット・エンジンを装備したドイツのメッサー・シュミットMe262である。連合国側はその威力に驚いた。だが戦局を挽回するには至らず、ドイツ空軍最後の輝きとなった。
ib 片山正人 コンゴ傭兵作戦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ25、270p. 1990初版、良上、マーカー カバー絵生頼範義、関係年表、主要参考文献 300
売切131023ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ25、270p.、帯 1990初版、優 500
☆傭兵—つまり外人部隊の歴史は古い。だがそれは現代にも存在した。第二次大戦後、それまで植民地だった国々が独立の産声をあげたとき、対立する部族間の争いは激しく、特にコンゴの独立戦争は熾烈をきわめた。これに参加した傭兵たちの血で血を洗う戦闘記。
重庫060109ib J.L.ルビンソン/逆井幸江訳 ベトナム、地対空 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ26、414p. 1990初版、優 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 500
☆アメリカ軍の航空機は、ベトナム戦争で様々な政治的思惑にふり回され、攻撃は常に一定の制限下におかれ、思いきった戦いができなかった。一方北ベトナム側は、この間隙をぬって態勢を強化し、対空砲火は充実した。かくて両軍の地対空の戦いは死闘の連続となった。 
重庫080509ib 加登川幸太郎 ドイツ装甲師団 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ27、390p.、帯 1990初版、優、カバー背シワ、巻末シール痕 カバー絵生頼範義、はじめに 1,000
売切050130ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ27、390p. 1991,2版、優、美本 500
売切051110ib 加登川幸太郎 続ドイツ装甲師団 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ43、330p.、帯 1991初版、優、美本 カバー絵生頼範義、はじめに 1,000
売切110103ib 加登川幸太郎 ドイツ装甲師団 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ27、390p. 1990初版、優 カバー絵生頼範義、はじめに 分売不可(800)
売切110103ib 加登川幸太郎 続ドイツ装甲師団 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ43、330p. 1991初版、良、ムレ、カバー背褪せ カバー絵生頼範義、はじめに 分売不可(800)
売切110103ib □加登川幸太郎 ドイツ装甲師団正続揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ(初版) 1,600
重庫090913ib 加登川幸太郎 ドイツ装甲師団 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ27、390p.、帯、売上カード 1990初版、優 カバー絵生頼範義、はじめに 分売不可(1000)
☆最初に戦車を開発したのはイギリス。戦場に登場したのは第一次世界大戦の西部戦線。びっくりしたドイツはこれに対抗、戦後も研究をつづけ、遂に本格的装甲師団を生んだ。一方ソ連も戦車の研究は盛んで、独ソが世界をリードした。こうした戦車の歩みについて詳述。
重庫090913ib 加登川幸太郎 続ドイツ装甲師団 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ43、330p.、帯、売上カード 1991初版、優 カバー絵生頼範義、はじめに 分売不可(1000)
ドイツが誇る装甲師団の誕生から終末まで、また各国の戦車については前作で詳述した。そこで今回は、ドイツを中心とする装甲機動部隊とその指揮官たちの戦いぶりについて記述してある。ロンメルをはじめとする各指揮官たちは、いかなる采配ぶり示したか──。
重庫090913ib □加登川幸太郎 ドイツ装甲師団正続揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ(初版・帯付) 2,000
初庫051224ib 木俣滋郎 日本の軍艦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ28、284p. 1994,5刷優 カバー絵生頼範義、付表・日本軍艦史年表 300
ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ28、284p.、帯(イタミ) 500
☆幕末、日本は世界の海軍力に遅れをとってはならないと外国から軍艦を輸入、それは明治後期まで続いた。それ以後は自力で日本海軍を充実させるべく、国産技術の向上にはげんだ。そして世界に冠たる海軍国になったが、第二次大戦で敗れ、75年でその歴史を閉じた。
重庫060109ib J.G.ミラー/土屋哲朗・光藤亘訳 ドン・ハ橋の戦い 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ29、178p.  1990初版、良、ヤケ カバー絵生頼範義、序J,B,ストックディル、付録 500
☆ベトナム戦争のさなか、中立地帯である北緯17度線のすぐ南にドン・ハという名の橋があった。北ベトナム軍は非武装地帯を越え、さらにドン・ハ橋を大軍で渡り、一気に街へ侵入しようとした。これを阻止すべく、橋の爆破に命を書けた一兵士の姿を描いた戦闘史。
重庫070909ib 渡辺洋二 大空のエピソード 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ30、300p.、帯 1990初版、優 カバー絵生頼範義、取材・参考文献 1,200
重庫071123ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ30、300p. 1992,4刷、優、カバー背印刷位置ズレ、天小シミ 800
重庫090815ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ30、300p.、帯 1993,6刷、良、ヤケ、小口シミ 1,000
☆戦史のなかには一冊の本になるほどの記録はないが、埋もれさすには惜しいほど特色のあるエピソードは数多くある。太平洋戦争も末期「紫電改」で米軍機を迎撃した源田実大佐率いる剣部隊の活躍。ゲタばき観測機・零戦の空中戦など、めずらしい11編の空戦記を収録。
重庫060204ib R.P.ハリオン/手島尚訳 朝鮮半島空戦記 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ31、340p. 1990初版、優 カバー絵生頼範義 500
☆朝鮮戦争で最初の米軍の危機を救ったのは米空軍の力だった。とりわけ朝鮮海域の空母から発進したアメリカ海軍機の活躍はめざましかった。空母は波頭にもまれ、出撃すれば爆撃範囲は一定の制限下におかれ、敵機と対空砲火はあなどれない。この苦闘の空戦の記録。
重庫070804ib D.スコット/岡部いさく訳 英仏海峡の空戦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ32、310p.  1990初版、優、美本 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 800
重庫090815ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ32、310p.、帯 1990初版、優 1,000
☆スピットファイア、ハリケーンの名はよく知られている。だがこのタイフーンこそは、空戦もやれば、ロケット砲で地上の敵も攻撃するという、その名にふさわしい戦闘機であった。英本土、フランス、ベルギーで戦ったニュージーランド出身の著者が語る空戦体験記。
ib H.A.ホイーラー/芳地昌三訳 ヘリコプター作戦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ33、270p. 1990初版、優 カバー絵生頼範義 300
ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ33、270p.、帯 500
☆朝鮮戦争、アルジェリア戦争、ベトナム戦争をへて、今日ではヘリコプターの占める地位はぐんと大きくなった。初期のころのような単なる輸送ヘリではなく、攻撃ヘリが登場している。このヘリによる作戦を各戦争ごとに描き、さらに将来のヘリの姿まで展望した作品。
ib ロジャー・ヒル/雨倉孝之訳 死闘の駆逐艦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ34、428p. 1991初版、優 カバー絵生頼範義、付表喪失イギリス駆逐艦一覧、訳者あとがき 500
ib 1991初版、良、裏カバー・本体地ヌレ 500
ib 1993,2刷優、美本 300
☆駆逐艦は荒波にもまれ、きしり声を上げ、乗組員は船酔いに苦しむ。敵潜水艦の恐怖も間近に迫る。だが海の男ならだれもがあこがれる駆逐艦。その負けじ魂と共に彼らは戦いぬく。ある英国駆逐艦長の描く海の死闘。
重庫051119ib P.ブリックヒル/矢嶋由哉訳 暁の出撃 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ35、364p. 1991初版、優、美本 カバー絵生頼範義、著者ポール・ブリックヒルについて、訳者あとがき 1,500
重庫051127ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ35、364p.、帯 1,800
☆第二次大戦の最中、ドイツ・ルール地方のダムを爆破して、工業地帯を水浸しにする作戦が決行された。厚いダムを破壊するために考案された巨大、かつ強力な爆弾。だが目標は狭い谷間にある。ここを目指すのは英国のモスキート爆撃隊。準備完了、曉の出撃だ!
重庫051119ib D.P.ボルガー/井上寿郎訳 アメリカン奇襲作戦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ36、354p. 1991初版、優、美本 カバー絵生頼範義、付表アメリカ海外派遣軍の戦闘作戦形態・アメリカ武装兵力海外派遣回数、訳者あとがき 500
売切140822ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ36、354p.、帯 800
☆アメリカはこれまでに数多くの奇襲作戦を敢行している。ある時は人質の救出であり、ある時は先制攻撃である。ただ「ヤマゲス」号乗員やイラン大使館員救出のように失敗した作戦もある。またリビア攻撃や地中海での作戦のような成功もある。その経緯を述べた書。
売切051122ib C.E.ルメイ・B.イェーメン/渡辺洋二訳 超・空の要塞:B-29 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ37、306p. 1991初版、優 カバー絵生頼範義、付表1B-29各型生産機数・2B-29と米英4発重爆撃機の比較・3第20航空軍隷下部隊一覧・4第20爆撃兵団出撃リスト・5B-29の記録的作戦飛行渡辺洋二、訳者あとがき 1,000
重庫060109ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ37、306p.、帯 1,200
☆空の要塞B-17には日独共に手を焼いた。ところが、その上をゆくB-29が出現。第二次大戦末期の日本は、このB-29の猛爆撃に完膚なきまでにたたかれた。迎える日本軍機も果敢に立ち向かったが、弾が当たっても落ちないこの機に、残された道は体当たりだけだった。
ib 片山正人 アフリカ傭兵作戦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ38、286p. 1991初版、優、美本 カバー絵生頼範義、参考文献 300
☆傭兵の歴史は古い。しかもそれは現代にまで続いている。とりわけ傭兵が活躍したのは、第二次大戦後のアフリカである。西欧各国の植民地支配から脱し、新興独立国が数多く生まれた。しかしその独立への過程は血なまぐさく、その舞台で傭兵たちは戦ったのだ。
ib 谷三郎 日本の空軍力 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ39、222p.、帯 1991初版、優、美本 カバー絵生頼範義 800
初庫051222ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ39、222p. 1992,2刷優、美本 300
☆現代戦に空軍力は欠かせない。その威力は湾岸戦争でも示された。では日本海と大平洋を背と腹に持つ日本の空軍力の実力はいかに?大平洋では、アメリカ、ソ連、に次ぐ第3位の実態について、有事の際のシミュレーションと共に、現状の分析、未来への展望などを詳述。
重庫081001ib 光藤亘 ジェットランド沖海戦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ40、399p. 1991初版、優、美本 カバー絵生頼範義 1,000
☆史上最大にして最後の艦隊決戦が1916年5月31日、デンマークの北方海域で戦われた。世に言う"ジェットランド沖海戦"である。集結した艦はイギリス艦隊が148隻、ドイツ艦隊が99隻、この英独入り乱れての大海戦を一水兵の艦内生活から描写したが、その結末は?
重庫090815ib S.W.ミッチャム/手島尚訳 ドイツ空軍戦記 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ41、318p.、帯 1991初版、優、小口シミ カバー絵生頼範義、訳者あとがき 1,200
売切110103ib S.W.ミッチャム/手島尚訳 ドイツ空軍戦記 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ41、318p. 1991初版、優 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 分売不可(1000)
売切110103ib S.W.ミッチャム/手島尚訳 続ドイツ空軍戦記 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ46、279p. 1992初版、優 カバー絵生頼範義、訳者まえがき 分売不可(1000)
売切110103ib □S.W.ミッチャム/手島尚訳 ドイツ空軍戦記正続揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ 2,000
重庫080929ib S.W.ミッチャム/手島尚訳 ドイツ空軍戦記 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ41、318p.、帯 1991初版、優 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 分売不可(1200)
☆世界に冠たる"ドイツ空軍"、その名は第二次大戦下のヨーロッパで大いに高められた。ではこの空軍はいつ誕生し、どんな歩みと共に消えていったのか。その誕生から終末までを各戦線での戦闘、ヒトラーとゲーリングの対立など人物、事件を織りまぜて詳述した作品。
ib S.W.ミッチャム/手島尚訳 続ドイツ空軍戦記 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ46、279p.、帯 1992初版、優 カバー絵生頼範義、訳者まえがき 分売不可(1200)
☆英本土航空戦に敗れたドイツは、英本土上陸作戦をあきらめ、その鉾先を東方に転じ、ソ連へ侵入した。ドイツ陸軍は急進撃を続けたが、ドイツ空軍もそれに協力した。だがこの二正面作戦はドイツに破局をもたらした。同時に必死に戦うドイツ空軍も終末を迎えた。
重庫090811ib □S.W.ミッチャム/手島尚訳 ドイツ空軍戦記正続揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ(帯付) 2,400
永井喜之・木俣滋郎 撃沈戦記PART3 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ42
加登川幸太郎 続ドイツ装甲師団 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ43
売切051110ib 遠藤昭 空母機動部隊 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ44、302p. 1991初版、優 カバー絵生頼範義、各国の理想艦型一覧、大戦後の航空母艦 800
重庫050918ib 1992,2刷、優、裏見返印 500
重庫070809ib 1993,3刷、優 500
重庫090815ib 1994,4刷、優、美本 500
☆航空機の発達は、空母の力を前面に押し出し、戦艦同士の海戦を過去に追いやってしまった。さて空母は、戦艦、巡洋艦、駆逐艦等と共にチームを組んだ時、強力な力を発揮する。つまり空母機動部隊である。その足どりを第二次大戦から現代戦まで含めて描いた作品。
重庫090729ib 渡辺洋二 大空の戦士たち 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ45、308p. 1991初版、優 カバー絵生頼範義 800
重庫060109ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ45、308p.、帯 1991初版、良上、経年変化 1,000
重庫060111ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ45、308p. 1992,2刷良、経年変化 500
☆零戦隊の重慶上空での初空戦、特攻を拒否した美濃部少佐率いる夜襲部隊、北千島での吹雪と濃霧の中での航空戦、幻の局地戦闘機と言われた震電の製作秘話、小園中佐率いる最強の防空部隊の姿など、大空の戦士たちが活躍した数々のエピソードを9話集めたもの。
S.W.ミッチャム/手島尚訳 続ドイツ空軍戦記 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ46
重庫060204ib 奥宮正武 大艦巨砲主義の盛衰 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ47、353p. 1992初版、優 カバー絵生頼範義、参考文献 500
☆日本海軍は大艦巨砲主義にこだわりすぎたために、第二次世界大戦で敗れたと言われる。だが往事は米英もこれに狂奔した時代もあった。ただ航空機の出現に対して戦法の転換を誤ったのが日本海軍の悲劇となった。この時の流れに乗り遅れた人々の姿を解明する書。
売切060415ib 渡辺洋二 大空の攻防戦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ48、270p. 1992初版、優 カバー絵生頼範義、あとがき 1,800
重庫090913ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ48、270p.、帯 1992初版、優、天ムレ 2,000
☆目次:1ラバウル上空の完全勝利、2本土上空「強風」行動記録、3ドロナワ式対潜作戦始末、4体当たり二回─四宮中尉の功績、5教え・戦った四式戦部隊、6各国偵察機・実力くらべ、7夜の「ヘルキャット」、8二つの訃報☆戦史の中には一冊の本になるほどの記録はないが、埋もれさすには惜しいほど特色のある空戦記がある。こうした記録を集めた短編集第三作が本書である。日米両軍196機が入り乱れたラバウルでの大空戦、めずらしい「強風」水戦、四式戦の戦いなど8話を掲載している。
売切051110ib 木俣滋郎 高速爆撃機「銀河」 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ49、286p. 1992初版、良上、経年変化 カバー絵生頼範義、口絵2p.、銀河の要目・性能表、確認された銀河の戦果、「銀河」部隊一覧表 500
重庫051211ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ49、286p.、帯 1992初版、優、美本 800
☆スマートな雄姿、双発、高速のこの爆撃機は、日本海軍が太平洋戦争末期に完成させた急降下爆撃機である。スピード、航続距離とも当時の世界最高を示し、期待を一身によせられ、敵艦船への通常攻撃に、また特攻攻撃に参加、対戦末期の劣勢の中で活躍した機であった。
重庫051127ib オア・ケリー/吉良忍訳 F/A-18の秘密 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ50、326p.  1992初版、優 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 800
☆F/A-18は現代アメリカが誇る最新最強の戦闘・攻撃機である。空中戦はもちろんのこと、敵地攻撃にも使用される目的でつくられた。しかし、この機が誕生するまでには迂余曲折が多々あった。海軍内部の政治的争い、試作機への批判等々。その葛藤を描いた作品。
★黒文字:在庫☆グレー文字:売切
070520改訂、070809改訂、131027改訂、201223改訂
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