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3InterBook廃刊文庫の森

廃刊朝日ソノラマ『文庫版新戦史シリーズ』の森(2)

51-60、61-7071-8081-9091-99

文庫版新戦史シリーズ(2) 朝日ソノラマ 1988昭和63年発刊(全99册)
在庫状況 著訳編者 表題 出版社/判型/体様 発行年/版/状態 構成/備考 価格(円)
重庫051127ib P.T.ギルクリスト/逆井幸江訳 空母パイロット 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ51、534p. 1992初版、優、美本 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 800
☆大海原に浮ぶ空母も、高空から見るとほんの一粒の豆のようにしか見えない。この空母に着艦する時、またこの空母から発艦する時、いずれの場合にもパイロットには高度の技術が要求される。ベトナムでの空戦記もまじえ、パイロットたちの姿を描いた迫真の航空実録。
売切051110ib 岩堂憲人 兵器とベトナム戦争 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ52、406p. 1992初版、優、美本 カバー絵生頼範義、写真提供著者 1,500
☆アメリカが57万人の兵力と原爆以外のあらゆる兵器を投入したにもかかららず敗れさったベトナム戦争。この戦争を語るためには、ベトナムの歩んだ歴史、とりわけ対フランスとの独立戦争にふれねばならない。そしてサイゴン陥落まで。これらの戦いと兵器の詳述書。
重庫070809ib M.ハルペリン・A.ラピドット編/岡部いさく訳 イスラエル空軍 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ53、324p. 1992初版、優 カバー画生頼範義、訳者あとがき 1,500
重庫070807ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ53、324p.、帯 1992初版、優 1,800
☆主な戦争だけでも四回を数えるイスラエルとアラブとの戦い。その他の小競り合いは数知れず、空に陸に戦いは続く。その中から中東の空をいろどる大空戦の数々を記したもの。
売切060112ib 三野正洋 地中海の戦い 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ54、379p. 1993初版、優、美本 カバー画生頼範義、はじめに、第二次大戦中のイタリア海軍に関する資料、参考文献、あとがき 800
重庫090913ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ54、379p.、帯 1,000
☆地中海における攻防は、第二次大戦の戦闘の中でも、そう大きく取り上げられることがない。しかし実際は伊、英海軍による数々の死闘がくり広げられた。その全容を描いた作品。
木俣滋郎 撃沈戦記PART4 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ55
重庫080929ib A.プライス/手島尚訳 最後のドイツ空軍 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ56、438p. 1993初版、優、美本 カバー画生頼範義、まえがき、地図、ドイツ空軍地上戦闘部隊についてのメモ、付録ドイツ空軍の部隊組織 2,000
重庫090914ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ56、438p.、帯 1993初版、優 2,500
☆1944年の春になると、さすがのドイツ空軍も劣勢の挽回は不可能になった。だがそれから1年間、彼らは最後の力をふりしぼって戦い、敗れた。そうしたドイツ空軍の姿を描く作品。
重庫051211ib 三野正洋 戦艦対戦艦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ57、355p. 1994初版、優、美本 カバー画生頼範義、はじめに、参考文献、あとがき 800
重庫090913ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ57、355p.、帯 1995,3刷、優、美本 800
☆戦艦と言えば艦船ファンにとっては、たまらない魅力を感じるもの。そこで戦艦の定義にはじまり、第二次大戦までの数々の戦艦対戦艦の戦い、さらに現在の戦艦に及ぶ戦艦論。
重庫070806ib 小瀬本國雄 激闘艦爆隊 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ58、374p. 1994初版、優、カバー背褪せ カバー画生頼範義、口絵8p.、付録急降下爆撃の概要・海軍パイロットの階級の変化 1,500
重庫070809ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ58、374p.、帯 1994初版、優、美本 1,800
重庫090212ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ58、374p. 1995,2刷、優、美本 1,200
☆艦爆は目標に対し急降下で襲いかかる。狙いが適中すれば戦果は大きい。だが自身の被害も予想以上に大きい。この激しい戦いを開戦の日から終戦の日まで体験した操縦者の空戦記。
ib 羽切松雄 大空の決戦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ59、294p. 1994初版、優、カバー背褪せ カバー画生頼範義、口絵8p.、附録ゼロ戦の"里帰り"、海軍パイロットの階級の変化 500
新着090913ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ59、294p.、帯 1994初版、優、美本 800
☆日華事変で九六戦と零戦を駆って中国大陸を暴れ回り、太平洋戦争では零戦、雷電、紫電改を駆って米軍機と渡り合い、空戦の数は数えきれない海軍パイロットの空戦記。
重庫080801ib R.K.ロックネル/難波清史訳 エムデンの戦い 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ60、349p. 1994初版、優、美本 カバー画生頼範義、訳者あとがき 1,200
重庫080929ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ60、349p.、帯 1994初版、良下、p.243-巻末大ヌレ、薄ヤケ、帯背ヤケ 1,000
重庫080927ib 1994初版、優、美本 1,500
☆第一次世界大戦で大平洋、インド洋を暴れ回ったドイツの軽巡エムデンの活躍はめざましかった。連合国側の船舶をある時は撃沈、ある時は拿捕して通商破壊戦に貢献した。
売切060517ib 安永弘 死闘の水偵隊 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ61、558p. 1994初版、良上、経年変化 カバー画生頼範義、口絵8p.、地図、推薦のことば二甲飛会、安永さんを語る遠山馨 800
重庫090815ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ61、558p.、帯 1,000
☆水上偵察機、略して水偵は敵戦艦を求めて自軍の軍艦から飛び出し、索敵を主任務とする。だが太平洋戦争、とくにソロモンの戦いでは、米軍機を相手に空中戦でも大活躍をした。
初庫051213ib 角田和男 零戦特攻 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ62、526p. 1994初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵8p.、地図、特攻断章、著者関係部隊戦死者名簿 1,000
新着090913ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ62、526p.、帯 1994初版、優、美本 1,200
☆特攻作戦は必死の作戦である。一度飛び立てば二度と生きては戻れない。その特攻機零戦を援護し、攻撃を成功させ、自らも特攻隊員となったが辛くも生還した零戦搭乗員の戦記。
重庫060109ib 遠藤昭・原進 駆逐艦戦隊 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ63、287p. 1994初版、優、微ヌレ カバー画生頼範義、おわりに、追記「秋雲」類別誤認問題その他、一等駆逐艦総覧 800
重庫090913ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ63、287p.、帯 1994初版、優 1,000
☆敵艦を魚雷で撃破する水雷戦。これこそ駆逐艦に与えられた使命であり、海の男なら駆逐艦に乗り組むことに憧れたものである。この駆逐艦の誕生から太平洋戦までを描いた作品。
重庫050305ib 堀元美 造船士官の回想(上) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ64、382p. 1994初版、優、美本 カバー画生頼範義 分売不可(700)
重庫050305ib 堀元美 造船士官の回想(下) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ65、359p. 1994初版、優、美本 カバー画生頼範義 分売不可(800)
重庫050305ib □堀元美 造船士官の回想上下揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ 1,500
重庫120531ib 堀元美 造船士官の回想(上) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ64、382p.、帯 1994初版、優、美本 カバー画生頼範義 分売不可(800)
☆東京帝国大学を出た青年は、そのまま海軍造船士官の道を選んだ。そして平和な日々の中で軍艦造りに没頭した。やがて中国大陸で戦火が発生、さらに太平洋戦争勃発までの前半。
重庫120531ib 堀元美 造船士官の回想(下) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ65、359p.、帯 1994初版、優、美本 カバー画生頼範義 分売不可(1000)
☆太平洋戦争の勃発と同時に、軍艦造りは一層忙しさを増した。だが軍艦は造った先から沈められていく。その上軍艦造りが飛行機造りに回され、やがて敗戦を迎えるまでの後半。
重庫120531ib □堀元美 造船士官の回想上下揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ(帯付) 1,800
重庫110103ib 日辻常雄 最後の飛行艇 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ66、342p. 1994初版、優、薄ヤケ カバー画生頼範義、口絵8p.、あとがき 800
重庫080930ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ66、342p.、帯 1994初版、優、美本 1,000
☆後方支援や索敵が目的だった飛行艇も、太平洋戦争が始まると第一線に駆り出され、米機と空戦を交えることもあった。この飛行艇の活躍ぶりを当時の日記をもとに再現した作品。
重庫090913ib 山辺雅男 海軍落下傘部隊 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ67、262p.、帯 1994初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵4p.、あとがき、「夫、山辺雅男の想い出」山辺成子 1,200
☆海軍落下傘部隊は太平洋戦争の初期、大いに名をあげた。だが戦いも中期、後期になると出番を失い、最後には特攻降下作戦さえ考えられた。この栄光から挫折への軌跡を描く。
重庫090913ib 岩井勉 空母零戦隊 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ68、366p. 1994初版、優、微ムレ カバー画生頼範義、口絵8p.、あとがき、海軍パイロットの階級の変化 800
ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ68、366p.、帯 1994初版、優、極美本 1,000
☆零戦は昭和15年秋、中国奥地攻撃で初陣を飾った。この作戦に参加した著者は、以後空母搭乗員としてソロモンで戦い、比島沖海戦にも参加、終戦まで零戦で大空を駆けた空戦記。
重庫050918ib 渡辺洋二 ドイツ夜間戦闘機 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ69、319p. 1995初版、優、美本 カバー画生頼範義 500
☆夜空を飛び回り敵爆撃機を撃墜するのが、夜間戦闘機の任務である。昼間爆撃では損害が多いため、英国空軍は夜間爆撃を開始した。ここで誕生したのがドイツ夜間戦闘機である。
重庫090815ib A.E.ラングスフォード/雨倉孝之訳 国王陛下の巡洋艦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ70、366p. 1995初版、優 カバー画生頼範義 500
重庫051213ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ70、366p.、帯 1995初版、優、美本 800
☆英巡洋艦<マラソン>は地中海の孤島マルタへ物資を運ぶ船団の護衛を命じられた。一方船団に襲いかかる独伊の航空機と潜水艦。この激戦と部下の身を案ずる艦長の苦悩を描く。
初庫051222ib 田形竹尾 飛燕対グラマン 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ71、466p. 1995初版、良上、シミ カバー画生頼範義、口絵8p.、あとがき 300
新着090913ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ71、466p.、帯 1995初版、優、美本 500
☆目次より:大空へ巣立つ雛鷲、動乱の中国大陸、戦友の屍を越えて、炎熱のビルマ戦線、人間愛は国境を越える、楽土と地獄の台湾、戦う精鋭・第八飛行師団、二機対三十六機の死闘、第八飛行師団特攻隊、将兵、涙の武装解除☆われは2機、敵は36機。三式戦闘機・飛燕を駆った著者は僚機と共にグラマンの編隊に突入、5機を撃墜して生還した。苦しい空中戦を生き抜いた戦闘機操縦10年の数々の空戦記。
売切080611ib 神野正実 空母「瑞鶴」 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ72、534p. 1995初版、優 カバー画生頼範義、口絵写真7p.、序文野村實、寄稿D.C.エヴァンズ、謝辞・文庫版あとがき著者 1,500
重庫080929ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ72、534p.、帯 1995初版、優、美本 1,800
☆略号解説、諸元、「瑞鶴仙影に応えて」田原徳雄、「誓い、十六歳の日に……」大木三穂、参考文献、付1米第38機動部隊、付2最後の迎撃戦闘機隊☆「瑞鶴」は数々の作戦を生き抜いた。だが昭和19年10月、遂に比島沖海戦で比島沖に沈んだ。この時の過程を日米の戦闘詳報、乗組員の体験記でつづった空母「瑞鶴」最後の戦闘記録。
売切051110ib H.L.ミルズJr.・R.A.アンダーソン/逆井幸江訳 地獄のヘリ作戦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ73、469p. 1995初版、優、美本 カバー絵生頼範義、訳者あとがき 800
重庫060109ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ73、469p.、帯 1,000
☆ベトナム戦争では米軍のヘリコプターがあらゆる面で活躍した。北ベトナム軍の偵察に攻撃に、ヘリは多用された。しかし一歩間違えば地獄へ直行。このヘリ作戦を描いた作品。
売切110103ib 三野正洋 戦闘機対戦闘機 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ74、282p. 1995初版、優、折れ カバー画生頼範義、参考文献、あとがき 1,000
重庫090913ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ74、282p.、帯 1995初版、優、美本 1,200
売切051213ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ74、282p. 1996,2刷、優、極美本 800
重庫090811ib 三野正洋 戦闘機対戦闘機 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ74、282p. 1995初版、優 カバー画生頼範義、参考文献、あとがき 分売不可(1000)
☆戦闘機対戦闘機の戦い──つまり空中戦は第一次大戦に始まり、第二次大戦で頂点を迎えた。プロペラ機同士の戦い──登場する数々の戦闘機とその比較は、航空ファン必見の書。○三野正洋・深川孝行 兵器ハンドブック戦闘機対戦闘機 朝日ソノラマ 小B6判
重庫070908ib 三野正洋・深川孝行 続戦闘機対戦闘機 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ84、382p. 1996初版、優 カバー画生頼範義、参考文献 分売不可(500)
☆朝鮮戦争を境に大空の決闘はジェット戦闘機同士の戦いとなった。スピードと高性能を誇る超・猛禽類の戦いは、瞬時に決まる。このジェット戦闘機の数々を比較し、分類した書。○三野正洋・深川孝行 兵器ハンドブック戦闘機対戦闘機 朝日ソノラマ 小B6判
重庫090811ib □三野正洋 戦闘機対戦闘機正続揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ 1,500
重庫101001ib R.ムラー/手島尚訳 東部戦線の独空軍 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ75、386p. 1995初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵10p.、訳者あとがき 1,500
☆東部戦線でのドイツ陸軍の力は、最終的には敗れたとはいえ、世界によく知られている。だがその背後にはドイツ空軍の並々ならぬ援護があった。この独空軍の姿を描いた作品。
重庫090209ib 渡辺洋二 首都防衛302空(下) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ77、439p. 1995初版、優、カバー袖折れ・背天シワ、折り カバー画生頼範義、口絵6p.、あとがき、取材協力、参考文献 1,800
重庫090815ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ77、439p.、帯 1995初版、優、小口シミ 2,000
売切100925ib 渡辺洋二 首都防衛302空(上) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ76、439p. 1995初版、優 カバー画生頼範義、はじめに、口絵8p. 分売不可(1000)
売切100925ib 渡辺洋二 首都防衛302空(下) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ77、439p. 1995初版、優、巻末折れ カバー画生頼範義、口絵6p.、あとがき、取材協力、参考文献 分売不可(1800)
売切100925ib □渡辺洋二 首都防衛302空上下揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ 2,800
重庫090913ib 渡辺洋二 首都防衛302空(上) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ76、439p.、帯 1995初版、優、美本 カバー画生頼範義、はじめに、口絵8p. 分売不可(1200)
☆昭和19年も後半に入ると本土決戦が叫ばれるようになった。そして首都防衛に立ち上がった302空。だが侵入する米超重爆を迎撃する面面も、高高度での戦いは苦戦の連続であった。
重庫090913ib 渡辺洋二 首都防衛302空(下) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ77、439p.、帯 1995初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵6p.、あとがき、取材協力、参考文献 分売不可(2000)
☆昭和20年になると超重爆を援護する米戦闘機との戦いも加わり、苦戦はさらに重なった。そして終戦の詔勅。だが302空の戦士たちは、徹底抗戦を誓って決起した。その運命は……。
重庫090913ib □渡辺洋二 首都防衛302空上下揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ(帯付) 3,200
売切051123ib 神津直次 人間魚雷回天 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ78、386p. 1995初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵7p. 3,000
重庫060109ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ78、386p.、帯 3,500
☆付録資料:回天隊記録、基地回天隊関係者名簿、海兵・海機出身者回天搭乗員、予備学生出身者回天搭乗員(予備生徒を含む)、出身別搭乗員戦没生存数☆敗色迫る昭和19年秋、日本海軍は起死回生を狙って水中特攻兵器・人間魚雷回天を登場させた。この必死兵器に乗り組む予備学生出身者たちの激しい訓練と苦悩の日々を描く作品。
売切070930ib 伊澤保穂 陸攻と銀河 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ79、630p. 1995初版、優 カバー画生頼範義、口絵7p.、付1陸攻および陸爆部隊一覧、付2陸攻と銀河の損失表 2,500
重庫080927ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ79、630p.、帯 1995初版、良上、扉日付印、小口・本文マーカ、帯背ヤケ 3,000
☆目次:陸攻の誕生、陸攻の部隊編成と日華事変、日華事変拡大と長距離爆撃、新しい航空隊と攻撃法、日華事変後期、栄光のとき、順調な進攻、知られざる戦戦、ガダルカナルの戦い、ソロモンとニューギニアからの敗退〔ほか〕☆渡洋爆撃にマレー沖海戦に、日本海軍の陸上攻撃機は華々しい活躍を示した。だが太平洋戦も中期になると一式陸攻は苦戦を続け、後期に登場した銀河も期待に応えられなかった。
重庫090729ib 土井寛 世界の救出作戦 秘められた特殊部隊の活躍 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ80、427p. 1995初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵9p.、別表、参考資料 500
重庫060109ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ80、427p.、帯 800
☆別表:1航空機による特殊作戦比較表、2捕虜・人質救出作戦比較表、3A航空機ハイジャック事件比較表、3B航空機ハイジャック事件比較表☆特殊部隊は常に過酷な条件下で人質の救出や困難な作戦に従事する。しかも作戦の多くは歴史の陰に隠れてしまう。この秘められた特殊部隊の活躍を数々の実例を基に描いた作品。○親本:土井寛 世界の救出作戦 朝日ソノラマ 四六判
売切051213ib 三野正洋 戦車対戦車 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ81、350p. 1995初版、優、カバー折目 カバー画生頼範義、口絵9p.、付1第二次大戦終了までの主要戦車全データ、付2第二次大戦終了後の主要戦車全データ 500
☆第一次大戦で初登場した戦車は瞬時に強力な兵器となり、第二次大戦の独ソ戦では頂点に達した。現代のミサイル戦でも戦車は欠かせない。この戦車の優劣を比較、検討した書。
売切071016ib 遠藤昭 ソロモン海戦 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ82、270p. 1996初版、優、美本 カバー画生頼範義、地図 500
重庫090913ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ82、270p.、帯、売上カード 800
☆ソロモン海をめぐる日米両軍の戦いは、太平洋戦争の天王山であった。この戦いに敗れた日本は破局への道をたどる。ではなぜ両軍が死闘をくり広げたのか。これを分析した書。
重庫111024ib D.L.コールドウェル/手島尚訳 西部戦線の独空軍 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ83、574p. 1996初版、優、美本 カバー画生頼範義、訳者まえがき、序A.ガランド、附録(1JG26の戦果とパイロットの損失、2JG26編制・兵力表)、訳者あとがき 8,000
重庫090629ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ83、574p.、帯 10,000
☆電撃戦で西部戦線の勝者となった独空軍。次は英本土上陸作戦──だが英空軍は頑強に抵抗し、独空軍は初めてつまづいた。さらに米空軍との対戦。だが落日は目前に迫っていた。
重庫060204ib 巌谷二三男 海軍陸上攻撃機(下) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ86、394p. 1996初版、優、カバー折れ痕 カバー画生頼範義、口絵10p.、地図、執筆協力・資料提供者芳名、付録、著者海軍略歴 800
重庫090601ib 巌谷二三男 海軍陸上攻撃機(上) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ85、418p. 1996初版、優、扉他シワ カバー画生頼範義、口絵9p.、地図 分売不可(800)
重庫090601ib 巌谷二三男 海軍陸上攻撃機(下) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ86、394p. 1996初版、優 カバー画生頼範義、口絵10p.、地図、執筆協力・資料提供者芳名、付録、著者海軍略歴 分売不可(800)
重庫090601ib □巌谷二三男 海軍陸上攻撃機上下揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ 1,600
重庫090913ib 巌谷二三男 海軍陸上攻撃機(上) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ85、418p.、帯、売上カード 1996初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵9p.、地図 分売不可(1000)
☆幻の名著「中攻」の復刻成る。陸攻の誕生秘話から九六式による苦闘の渡洋爆撃、さらに一式陸攻を加えてのマレー沖海空戦での華々しき陸攻の活躍まで。
重庫090913ib 巌谷二三男 海軍陸上攻撃機(下) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ86、394p.、帯、売上カード 1996初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵10p.、地図、執筆協力・資料提供者芳名、付録、著者海軍略歴 分売不可(1000)
☆付録:1中攻設計者の思い出、2三菱重工業製作飛行機の歴史、3中攻隊年譜、4基地航空艦隊指令部所在地一覧表、5陸攻機種要目一覧表、6三機種の二図面☆この下巻では日本海軍が誇る一式陸攻の数々の活躍ぶり。それはソロモンでの戦いが中心。だが物量と高性能を誇る米軍機には対抗できず、次々と倒れた戦士の苦闘を描いたもの。
重庫090913ib □巌谷二三男 海軍陸上攻撃機上下揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ(帯付) 2,000
重庫070809ib 三野正洋・深川孝行・仁川正貴 ベトナム戦争 兵器ハンドブック 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ87、438p. 1996初版、優、美本 カバー画生頼範義、参考文献 500
重庫051213ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ87、438p.、帯 800
☆ベトナム戦争では数えきれないほどの兵器が登場し、陸に空に海に、それらは威力を発揮した。こうした兵器をコンパクトにまとめて紹介したのが、この兵器ハンドブックである。
重庫100929ib 伊澤保穂 陸軍重爆隊 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ88、354p. 1996初版、優、小口小シミ カバー画生頼範義、口絵10p.、付録重爆戦隊の略歴と幹部名簿 2,000
重庫100927ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ88、354p.、帯 1996初版、優、美本 2,500
☆目次:発端、重爆の採用と爆撃隊の誕生、大陸にはばたく、中国大陸での戦い、中国大陸での航空撃滅戦、ノモンハンと中国奥地、太平洋戦争に突入、ビルマ上空、熾烈な航空戦、苦難のニューギニア作戦、急迫した戦局のなかで、フィリピン決戦、日本本土をめぐる戦い☆なぐり込み航空撃滅戦の勇姿。陸の重爆、海の陸攻と謳われた陸軍重爆隊は中国奥地への爆撃行、ニューギニア、フィリピンでの航空撃滅戦で活躍した。
重庫060204ib 三野正洋・深川孝行・仁川正貴 朝鮮戦争 兵器ハンドブック 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ89、348p. 1996初版、優、美本 カバー画生頼範義、年表、参考文献 500
☆朝鮮戦争では史上初のジェット戦闘機同士の空戦があり、空戦の形式をガラリと変えてしまった。またヘリコプターの活躍も見逃せないが、その他の新兵器についても記載が満載。
重庫070909ib 渡辺洋二 大空のドキュメント 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ90、294p. 1996初版、優、美本 カバー画生頼範義、あとがき 2,200
重庫090913ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ90、294p.、帯 2,800
☆短編集「大空シリーズ」の第4作目。終戦に反対して決起した302空最後の戦いとその結末。最優秀偵察機「彩雲」の活躍。夜間防空戦6人のエース。捕らわれた兵士の苦悩など。
重庫051122ib 堀元美 帆船時代のアメリカ(上) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ91、327p. 1996初版、優 カバー画生頼範義 分売不可(1200)
☆巻末資料:1)15・16世紀の大航海年表、2)17世紀の大海戦年表3)18世紀の中頃までのヨーロッパ人の大平洋進出☆造船士官として海と船を愛した著者が、アメリカにおける帆船の歴史をユニークな筆致で描いた作品。この上巻では新大陸発見から南北戦争、対英戦争までの帆船について記載。
重庫080731ib 堀元美 帆船時代のアメリカ(下) 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ92、352p. 1996初版、優 カバー画生頼範義、巻末資料アメリカ海事史年表、参考文献 分売不可(1500)
☆この下巻では帆船から機帆船による捕鯨船時代に始まり、軍艦旗と共に発展する海外貿易、ペリーの日本来航、さらに鋼鉄船による大平洋時代へと、若きアメリカの姿を記載。
重庫080731ib □堀元美 帆船時代のアメリカ上下揃い 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ 2,700
重庫060204ib 三野正洋・深川孝行・仁川正貴 湾岸戦争、フォークランド/マルビナス紛争 兵器ハンドブック 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ93、342p. 1996初版、優、美本 カバー画生頼範義、年表、参考文献 500
☆空には最新のミサイルとジェット機が飛びかい、地では最新の戦車が動き回るこの湾岸戦争での新兵器を詳述すると共に、フォークランド紛争での新兵器についても解説した書。○三野正洋・深川孝行・仁川正貴 兵器ハンドブック湾岸戦争 朝日ソノラマ 小B6判
重庫060204ib 渡辺洋二 日本の軍用機・海軍編 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ94、282p. 1997初版、優、美本 カバー画生頼範義 2,000
☆太平洋戦争中に活躍した海軍機56種類について、戦闘機から練習機に至るまで各要目、特長について、また設計、生産、戦闘中での数々のエピソードを各項目ごとに記した作品。
ib 奥宮正武 太平洋戦争、五つの誤算 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ95、281p. 1997初版、優 カバー画生頼範義、付記侵略戦争論議など、参考文献 300
☆日本を敗北に導いた原因を五つに大別して、大いなる誤算について記述した反省の新太平洋戦争論。とりわけ人間性を無視した当時の上層部への批判は現代に通じるものがある。
売切081109ib 三野正洋 スペイン戦争 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ96、436p. 1997初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵10p.、参考文献 2,500
重庫070905ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ96、436p.、帯 1997初版、優、極美本 3,000
☆61年前にスペインで戦争があった。同朋同士の戦いは、政府軍と反政府軍との対立。ではこの戦争はどのような形で戦われ、結果はどうなったのか。軍事面からその真実に迫る。
重庫051222ib J.ヴァウス/雨倉孝之訳 Uボート・エース 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ97、255p. 1997初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵10p. 1,000
売切050117ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ97、255p.、帯 1,200
☆撃沈数48隻を誇るUボート艦長ヴォルフガング・リュートの奮戦記である。北海に大西洋にインド洋にと転戦したが。常に紳士的なその攻撃には、連合国側も感嘆の声をあげた。
重庫071119ib 渡辺洋二 「彗星」夜襲隊 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ98、294p. 1997初版、優、折れ カバー画生頼範義、はじめに、あとがき、取材協力 2,000
重庫090913ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ98、294p.、帯、売上カード 1997初版、優、美本 2,500
☆艦上爆撃機としてスタートした「彗星」も、空母が壊滅した昭和19年の夏以降は、陸上機にならざるを得なかった。しかも最終作戦の沖縄戦になれば、夜襲による特攻が待っていた。
重庫070809ib 三野正洋・深川孝行 現代兵器事典 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ99、318p. 1997初版、優、美本 カバー画生頼範義、口絵12p. 500
ib 朝日ソノラマ、文庫版新戦史シリーズ99、318p.、帯 800
☆現在日本人の軍事についての知識は世界でも最低のレベルである。一方現代兵器の性能向上は著しく、また複雑多岐である。そこでこれらの兵器について詳述したのが本書である。
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