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InterBook絶版七つ森
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廃刊朝日ソノラマ『文庫版スパイ戦史シリーズ』の森

1-10、11-12
文庫版スパイ戦史シリーズ 朝日ソノラマ 1985昭和60年発刊(全12册)
在庫状況 著訳編者 表題 出版社/判型/体様 発行年/版/状態 構成/備考 価格(円)
売切150428ib 吉川猛夫 真珠湾スパイの回想 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ1、328p. 1985初版、良、小口小シミ、地マーカ カバー絵野中昇/デザイン多田進 1,800
  ☆目次より:迷いこんだ手紙、大平洋波高し、真珠湾、運命の日近し、抑留、国破る、戦後編☆昭和16年、ハワイのホノルル領事館に赴任した青年は、実は米艦隊の動きを探るスパイだった。行楽客を装った青年は、在泊米艦隊の模様を連日のように日本へ打電した。そして真珠湾攻撃の日は迫った。元海軍少尉の著者が回想する奇襲作戦成功の裏面とその秘話。
ib 松島慶三 諜報太平洋戦争 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ2、248p. 1985初版、優、美本 カバー絵野中昇/デザイン多田進、序文ダニエルk.イノウエ、監修者解説長田順行、訳者解説 300
  ☆太平洋戦争は華々しい海・空戦ばかりで戦われたのではなかった。その裏には表面には出ない、しかも激烈な諜報戦が展開されたのであった。だが、日本の実力となると、それはあまりにも未熟だった──元海軍諜報部長で諜報戦の一翼を担った著者が語る諜報戦の実体。
重庫051231ib W.J.ホルムズ/妹尾作太男訳 太平洋暗号戦史 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ3、404p.、売上カード 1985初版、優 カバー絵野中昇/デザイン多田進、序文ダニエルk.イノウエ、監修者解説長田順行、訳者解説 1,800
  ☆アメリカ側に渡っていた日本連合艦隊の機密命令。解読され、そのため山本提督の死を招いたわが海軍の暗号。ミッドウェイ作戦も、その開戦前にすべてが米軍側に知られていたという真相。その他、太平洋戦争中の暗号にまつわる数々の事実を米軍側から描いたもの。
重庫060905ib 中牟田研市 情報士官の回想 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ4、358p. 1985初版、良上、カバー天折れ カバー絵野中昇/デザイン多田進、回想あとがき、文庫版あとがき 2,000
重庫140822ib 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ4、358p.、帯 1985初版、優 2,500
  ☆海軍士官になった青年が配属されたのは、軍令部での暗号解析の通信諜報班員だった。乱れ飛ぶ暗号の解析に精魂をかたむけた日々。情報班の人人の前に立ちふさがる壁は厚かった。しかもその目的が達せられた時、日本は敗れていた。
売切200614ib L.ファラゴー/佐々淳行訳 読後焼却 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ5、495p. 1985初版、良上、カバー背折れ、小口シミ カバー絵野中昇/デザイン多田進、序川島広守、訳者あとがき 1,500
  ☆これは第二次大戦の舞台裏で戦われた"秘密の戦い"を事実に基づいて描いた作品である。日独伊、米英仏、この相対する国々のスパイが入り乱れて戦った事実。また各国指導者がいかなる考えのもとに、弱小国家を次々に征服していったか。裏の裏の真相を公開した書。
重庫070812ib 今井武夫 昭和の謀略 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ6、298p. 1985初版、優 カバー絵野中昇/デザイン多田進、付1謀略関係重要年表、付2主要参考資料 2,000
重庫140822ib 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ6、298p.、帯 1985初版、優、美本 2,500
  ☆満州事変、日華事変、太平洋戦争とつづいた昭和の動乱期。各前線で砲火をまじえての熾烈な戦闘が展開された。だがその裏面には必ず謀略が隠されていた。中国大陸で、東南アジアで、軍人に民間人もまじえたスパイ戦の数々。これらの事実を知る元参謀の告白記。
ib 保阪正康 陸軍省軍務局 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ7、271p. 1985初版、優、美本 カバー絵野中昇/デザイン多田進、陸海軍中央統帥・参謀本部・陸軍省組織図、参考文献 300
  ☆近衛内閣が倒れ、東條内閣が誕生した昭和16年、日本は開戦か和平かで大揺れに揺れていた。とりわけ陸軍省は開戦の是非でわきかえっていた。天皇の意向と統帥部の意向にはさまれ、苦悩する東條首相とその幕僚。舞台の中心軍務局の当時を再現したドキュメント。
重庫200916ib E.M.ザカリアス/日刊労働通信社訳 日本との秘密戦(付録日本向け放送全文) 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ8、358p. 1985初版、優 カバー絵野中昇/デザイン多田進、序野村吉三郎、付録日本向け放送全文59p.  4,000
重庫200916ib 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ8、358p.、帯  5,000
  ☆アメリカ海軍の情報部員として秘密命令を受けた著者は、太平洋戦争のはじまるずっと以前に日本で日本語を学んでいた。卓越した語学力と日本での知人を通じ、徐々に日本高官に近づき、日本海軍の情報入手にはげんだ。この彼が語る対日心理戦争とスパイ活動の数々。
重庫140822ib A.タリー/大前正臣訳 スパイ帝国:CIA 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ9、248p. 1985初版、優 カバー絵野中昇/デザイン多田進、訳者まえがき 1,000
  ☆アメリカの対外安全保障に関する諜報活動を任務とするのがCIAである。そのケタはずれに巨大なスパイ機関は、ソ連のKGBと双璧であり、帝国と呼ぶのにふさわしい組織を誇っている。だがその内部については、人員、予算など全く公開されていない。その内幕は……。
重庫080801ib L.ファラゴー/日刊労働通信社訳 知恵の戦い 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ10、314p. 1985初版、良上、扉加印、小口シミ、折れ カバー絵野中昇/デザイン多田進、訳者まえがき
3,000
  ☆目次より:情報活動、諜報活動、対諜報活動、宣伝工作活動☆近代戦は原題そのものの"知恵の戦い"である。事前の情報活動、諜報活動、謀略活動、これらを制したものだけに勝利の女神はほほ笑む。では、よく言われるスパイ活動とはどんなものなのか──本書はあらゆる面からスパイ戦の本質を解説した他に類のない作品である。
売切051110ib U.E.ボウマン/佐々淳行訳 シークレット・サービス 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ11、362p. 1985初版、優 カバー絵野中昇/デザイン多田進、訳者あとがき 1,200
売切200614ib 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ11、362p.、帯 1985初版、優、小口手垢  1,500
  ☆海軍士官になった青年が配属されたのは、軍令部での暗号解析の通信諜報班だった。乱れ飛ぶ暗号の解析に精魂をかたむけた日々。だが当時、この仕事は全くの新分野、諜報班の人びとの前に立ちふさがる壁は厚かった。しかもその目的が達せられた時、日本は敗れていた。
ib J.マ-ダ-/植田敏郎訳 ゾルゲ事件の真相 朝日ソノラマ、文庫版スパイ戦史シリーズ12、271p. 1986初版、優 カバー絵生頼範義/デザイン多田進、付表ゾルゲの日本社会に対する調査、訳者解説 300
  ☆太平洋戦争開戦前夜、ゾルゲを主謀者とするスパイ・グループが逮捕された。当時その真相はベールの陰にうずもれてしまった。だが彼らがソ連に送った数々の情報は、独ソ戦の局面打解に、また太平洋戦争の局面展開に大きな鍵をにぎっていた。ではその真相は…?
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