Bar461 HomeMapMenuDetailMusicLiveOnOffLink

18th Live 勘太郎&まっすん ライブ
Player 内田勘太郎 + 増田俊郎
Date 2003.9.20 (Sat)
Open 15:30 19:30
Start 16:00 20:00
Fee \5000 (One Drink),通し券は \8500

461ではお馴染みの「勘太郎さん」と「まっすん」がなんと共演。
かつてのお二人のユニット「鱒缶」とは
また違った新しい現在のお二人をお楽しみ下さい。
(2003.7.25, 7.22)


Live Report

思いがけない台風の接近による大雨。ついに来たかと思わせる震度4の地震。「しんぱ〜い、何となくしんぱ〜い」とカンタロさんが歌いながら入ってくる姿が思わず脳裏をよぎったライブ当日。

いざ定刻になったら、そんな心配を吹き飛ばすように雨の中皆さんお集りいただいてまずは一安心。なんたって、それぞれピンでライブを行っていらっしゃる勘太郎さんと増田さんに、不肖461席亭がわきまえもせずジョイントコンサートなんぞをお願いし、しかも初の一日2回公演。まっすんは道に迷わずに461に辿り着けるのだろうか?勘太郎さんの足の骨折はどんな具合なのだろうか?不安の種はつきないのであります。

さてさて、そんな私メの胸中などさておきまして始まった「勘太郎&まっすんセッション」お集りの皆さん同様、こちらもお二人も始まってみなきゃワカラン...状態でしたが、そこはベテランのお二人。期待通りの歌と演奏 そして絶妙なトークで大笑い(って漫才じゃないんだから))各々のファンの方々もソロの時とはまた違った
お二人の演奏ぶりとキャラに満足していただけたのではないでしょうか。

あらためて今回の企画に快く応じて下さった勘太郎さんと増田さんに感謝! (2003.10.2)

勘太郎さんBBSより by マネージャーいずみちゃん

曙橋bar461のライブ、おかげさまで満員御礼。
増田俊郎さんの絶妙な勘ちゃんいじりトークも炸裂。やり返そうとして墓穴を掘る勘太郎さん。そんな二人の息も久々ではありましたがぴったりで、とっても楽しいライブでした。勘太郎さんもソロの時よりラフな感じで増田さんと音楽を楽しんでる感じが出ていたと思います。途中、弾いていた曲の譜面が違い、勘太郎さんがすかさず増田さんに「まっすん、間違ってる」と弾きながら指摘するハプニングもあったり...。でも実は勘太郎さんが譜面を間違って置いていたのでしたが...。とっても楽しい一夜でした。二部入れ替え制だったのですが特に通しで見られた方は濃い夜でしたね。

Photo and Poster by Tatsuya Sakuma