Bar461 HomeMapMenuDetailMusicLiveOnOffLink

2007.1 Get Album


2003
Faded Glory
Dave Gershen & Jon Gershen
ボーダーラインのディビッドとジョンのガーシュイン兄弟による近作は老け込むというのとは違う、あくまでも落ち着いた雰囲気で枯れた味わいが魅力だ。ボーダーライン名義のアルバムはリチャード・マニュエルやガース・ハドソン参加のウッドストックの名盤として語り継がれてきたが、こちらも名盤といっていいだろう。聞き込む程に味わいの増す一枚。タイトルのFaded Gloryが直訳だとなにやら悲しいが...


1975
Blue Jug
Blue Jug
いやあ、ついにCDになっちゃいましたね。ブルージャグ。「461 DJ Night」の折りにDJを担当してくれた高橋さんから教えてもらったアルバム。キャプリコーンレーベル(そう、あのオールマンBBの所属していたレコード会社)というところですでに泣かされる。そんなにいいのかと聞かれるとちょっと困るんだが、時代の音だ。何故幅広く世に受け入れられなかったかと言えば既に時代は変わっていた、ということか。


2005
Hacienda Brothers
Hacienda Brothers
プロデュース=ダン・ペーン!盟友スプナー・オールダムも一緒です。ほら、もうこれだけで買っちゃうでしょ。でもHacienda Brothersについては何も知りません。誰か情報教えて下さいな。ナッシュビル録音でかなりカントリー寄りのサウンド。しかもシブシブ。う〜ん誰にでも薦められるってものではないです。ジャケ買いもまずありえません。でも聴いてると味わいが...。誕生日祝いにSさんよりいただきました。


1969
Blues Jam In Chess
Fleetwood Mac etc.
このところブルースづいてる訳でありまして、ブルース好きなら当然誰でも知っているこのアルバムを今さら聞いております。ゴメン。ヤング・フリートウッドマックが本場チェス(シカゴ)に乗り込んで行って彼等の神様と共演したアルバムであります。ビビったんだろうな、きっと。「なに?このイギリスから来た小僧達が俺達と演奏したいって」なんていう目でギロッと睨まれ乍らの演奏か。まるでジロキチに出る僕らみたいだ。

ジャケット写真は、ご本人またはその製作会社の著作物です。