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OffTime Report
アマチュアライブ RFU同奏会
2006.1.14
僕も所属していた音楽サークルの10数年ぶりの集まりがありました。
今回はオーバーフィフティ限定、所謂シニアの集まり。50を過ぎてミュージックライフ再開となったかつての、そして今のバンド仲間高橋君による提案で今回の開催となったのですが実は先輩諸氏はすでに再開しており、僕らが圧倒される結果に。彼等は当初PPMのコピーなどから始まり徐々にオリジナルへと移行していった年代。僕らはエレキバンドでティンパン系のサウンドを目指していた年代(目指すのは勝手だからね)。アコースティックの弾き語り形式では先輩達に分があるようです。そんな中で高橋君が当時のオリジナル曲をセルフカバー。過去のテープを起こして聞き取ったということだが皆でアレンジを考えた30年前が思い出された。あの頃もうちょっとテクニックがあったらなあ... 。 が、ライブはさながら体育会系の宴会模様に。

詳しくは彼のブログにお任せするとしてここでは同期のお話を。サークル外ながら参加してくれたお馴染みバディ氏は久々に登場の原氏となんと「1977、夏」以来の再会。一緒にアメリカ西海岸を旅した4人が揃っての御対面は役30年振り。(もうひとりは現在これを呼んでくれているであろう柳沢氏)お互いにその変貌に驚きながらも旧交を暖めておりました。店を続けてきて本当によかったな、と思えるのはそんな瞬間です。

これを機会に定例会としシニア・ミュージックライフの輪を広げていこうと盛り上がっております。久しくギターを手にしてない諸君も押し入れの中からギターを取り出して次回は参加しよう。(これじゃアイフルの宣伝だぁ)
PA卓からコーラス、ギターまで八面六臂の活躍をしてくれた達っちゃんに感謝。  (2006.1.23)
1997 Summer 2006 Winter
左より一人おいて、バディ、高橋、原、ユキオ 左より原、ユキオ、バディ、高橋