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JNMA情報
※クモニ83800の内、車掌室窓部分に水切りの取り付けられた盛岡工場製のグループ。811はこのグループの車輌の内、乗務員ドア脇のステップが他車より低く取り付けられていたのが特徴です。キットは従来の荷物電車シリーズ同様折り曲げ済み車体に真鍮製前面。前面窓部分はメタルパーツになります。床下機器も付属。台車はトミー製、床板もTNカプラーに対応。パンタ・台車・各種ライトパーツ・インレタは別途購入となります。
●クモニ83811             予価6000円(税込)
●キハユニ15 12         予価7500円(税込)
※四国高知区に配置され、唯一四国特有の前面補強が施された湘南顔のキハユニ15。前面の他に、前と中央の客ドアはキハ10系量産車タイプのドアに改造されていたりと、独特のスタイルを持っていました。キットは従来のキットと同様、折り曲げ車体にメタル製前面の組み合わせ。前面は専用品を製作。床下機器、床下機器・ライトパーツ等が付属。
※飯田線事業用車シリーズ第2弾。豊橋区の救援車クエ28100。サハ17から改造された救援車で山間部での作業がし易いよう、妻板には大きな扉が設けられているのが特徴。別貼り式のシル・ヘッダーでリベットは完全凸で表現。床板・床下機器、一部ライトパーツが付属。屋根はトミー製クハ79300番代用お別途購入。
●クエ28100            予価5500円(税込)
※鶴見線で活躍した17m車のセット。クモハ11は溶接試験で腰部のリベットの無くなった116。クハは鋼体化グループの400番代から、当時の資材不足から一部の戸袋の取り付け方向が異なる551・552がプロトタイプ。クモハは別貼り式のシル・ヘッダーでリベットを完全凸で再現。クハ用の屋根・床板付属、クモハ用屋根はクハ79300番代用屋根を別途購入となります。
●鶴見線17m車 2連Part2      予価10000円(税込)
※南武線の基本編成4輌の立川方に連結された増結用2連。大井工場全金改造車クモハ73109とクハ79344。 クモハ73は丸窓タイプの大井工場改造車ながら、前面に縦樋が増設され、流暢な側面とアンバランスなスタイルが特徴。クハ79344は運転室側前面窓が後年の改造により小さくなった変形窓が特徴です。クモハはトミー製73形全金車とのコンバージョン。クハは床板・床下機器が付属しますが、屋根はトミー製クハ79300番代用屋根が別途購入となります。
●73形南武線付属2連Part2      予価8000円(税込)
※キハ55試作車グループの内、四国で国鉄末期まで活躍した2番を製作。量産車同様の前面窓、妻板の切妻化の行われた晩年のスタイルで製作。トミー製キハ55とのコンバージョンキット。メタル製前面が付属し、種車を分解せずに組立てられます。専用各種ベンチレーター・ライトパーツが付属。
●キハ55 2
予価5000円(税込)
少量再生産
●73形仙石線セット1 
※電気式気動車中間車のキハ44200(キハ19)から改造されたキニ16。常磐線に投入されましたが、パワー不足のため数年でキユニ19に再改造されてしまいました。キットは従来のキットと同様に折り曲げ車体となります。床下機器・台車・ライトパーツの付属したボディキット。
●キニ16                  予価7500円(税込)
予価15000円(税込み)
※旧63タイプのクモハ・モハ・サハにクハ79900を加えた4輌セット。側面窓はアルミサッシ化、クモハの前面がHゴム化された晩年がプロトタイプ。キットはクハ79900用の専用屋根が付属。他の3輌はトミー製73形とのコンバージョン。テールライト・手すり等の小パーツが付属。
※南武支線で活躍したクモハ12016とクハ160番代の2輌セット。車体のリベットはオール凸表現。両車の屋根・床板・床下機器が付属。この他、テールライト・手すり等の小パーツ並びにサボシールが付属。
予価10000円(税込み)
●17m旧型国電南武支線2連