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[マクロ導入の手順]  [収録マクロ一覧 (1)(2) ] 

 AutoCAD をご利用の方へ  (2005.02.16)

 

 AutoCAD 2000/2002でご使用の場合は、LT2000またはLT2002用をダウンロードし、MNSファイル(メモ帳で開けます)の文頭、文末の//で始まる行を削除して保存したものを使用してください。

 ダウンロードファイル中の風船記入マクロは、AutoCAD LT対応であり、AutoCAD では各種ユーザ設定値が同じ方法では登録できないため、ユーザ設定値を参照する部分においては正しく動作しません。AutoCAD 2000/2002 対応版を掲載するまでお待ちください。

 なお、「サポート情報」にその理由についての記載があります。

 「尺度変更の図枠要素編集禁止」マクロも同様の理由で編集前の画層には戻りません。その他では、修正記号および仕上記号のサイズ補正機能も同じです。

 それら以外のマクロについては、AutoCAD2000/2002でも正常に動作することは確認済です。

 

その他のお知らせ

 

@尺度変更マクロ(ST_SCALE)の簡単使用法は、「マクロと解説」の尺度変更機能のページから見ることができます。(2005.04.07)

A動作チェック用のサンプル図面は、ダウンロードファイル中のST_SUPPORTフォルダに含まれています。図面名は、「ST_Custom A3.dwg」です。

Bマクロの導入の仕方が分からない方は、このページ先頭の「マクロ導入の手順」をご覧ください。

 すでにお使いの方は、解凍後、所定のフォルダにすべて上書きでコピーしてください。

 そうして、ST_CUSTOMフォルダ内のMNC及びMNRファイルを削除してから起動してください。自動的にMNC、MNR両ファイルは新たに作成されます。(アイコンが何らかの理由で化けた場合も、AutoCADを終了した後、同様に両ファイルを削除して再起動すれば通常は直ります。)

C提供するダウンロードファイルは、必ず最新パターンを用いて、ウイルスチェックを行っています。


ダウンロードファイル(2005.07.24掲載)NEW

  ※このファイルだけをダウンロードしてください。尺度変更・風船記入・面取寸法記入マクロなどすべて含まれています。使用上の注意などのページが完成次第、不具合があった場合などの緊急のために前2回分程度を残してすっきりした状態に変更いたします。

 今回の更新は、寸法記入及び編集機能を一挙に掲載しています。

 寸法関連では、筆者が寸法線間隔を揃えるために利用しているトラッキング長さ寸法や記入時に個数の指定もできる円・半径寸法、法線寸法、直前の寸法記入が不要な直列寸法・並列寸法などを収録しています。円弧長寸法もフライアウトにして一つのツールバーにまとめています。

 編集関連では、連続複写、平行複写・移動、回転複写・移動、360度等分割複写、指定角度ストレッチ、文字の反転しない鏡像投影などを収録しています。この頁上部のリンクの収録マクロ一覧(2)に一覧掲載。

 どれもあれば便利な機能だと思います。ご活用ください。

 

AutoCAD LT 98用 DL For LT98_20050724.EXE(1.44MB) 

AutoCAD LT 2000用 DL For LT2000_20050724.EXE(1.47MB) 

AutoCAD LT 2002用 DL For LT2002_20050724.EXE(1.47MB) 

AutoCAD LT 2004用 DL For LT2004_20050724.EXE(1.47MB) 

AutoCAD LT 2005用 DL For LT2005_20050724.EXE(1.47MB) 

※最新パターンファイルによるウイルスチェック済です。

※動作チェックには、ST_SUPPORTフォルダ内のST_CUSTOM_A3.DWGが使用できます。

 

 

●ダウンロードファイル(2005.06.11掲載版) 前回更新分

   AutoCAD LT2004用、2005用追加 2005.06.19掲載版

 長方形作成マクロを追加しました。今回のために、全面的に記述を変更し、カーソルでのサイズ指定及び数値入力によるサイズ指定を可能にしました。サイズ指定に@を付ける相対座標指定は不要です。X,Yとカンマで区切った数値を直接入力すればよいだけです。

種類は対角点を指定する方式と中心と1つの角を指定する方式の2通りです。

中心線モード(有無)の設定は、中心線付き円・楕円マクロと共通です。コーナー形状は面取、R指定ともアイコンをクリックし1つの数値を入力するだけです。コーナーの解除はアイコンをクリックするだけです。

 他にRa仕上記号取付マクロにも L・M・Sサイズ補正機能を追加しました。

 

AutoCAD LT 98用 DL For LT98_20050521.EXE(1.43MB) 

AutoCAD LT 2000用 DL For LT2000_20050521.EXE(1.47MB) 

AutoCAD LT 2002用 DL For LT2002_20050521.EXE(1.47MB) 

New AutoCAD LT 2004用 DL For LT2004_20050619.EXE(1.47MB) 

New AutoCAD LT 2005用 DL For LT2005_20050619.EXE(1.47MB) 

 

※最新パターンファイルによるウイルスチェック済です。

※動作チェックには、ST_SUPPORTフォルダ内のST_CUSTOM_A3.DWGが使用できます。

※今回、新たに追加したLT2004/2005用のマクロの内容はLT98〜2002用と同等の内容です。

面取寸法記入における文字記入位置の不具合は解消されています。ただ、風船記入における直前の風船位置を右クリックにより取得するという方法が一部で使用できません。「目で見るマクロ」にそのことは記載していますのでご参照ください。

 


●ダウンロードファイル(2005.05.23 掲載版) 削除しました

今回追加のマクロは、OSNAPの影響を受けずに水平・垂直・平行・直交・角度付きなどの直線が作成できる線分作成マクロと、両側、中央へのオフセット機能です。マイクロキャダムでは多用する機能で、初めてAutoCADに触れた時、どうしてこんな便利な機能がないのだろうと疑問に思って、一番最初に作ったマクロの一つです。

 

AutoCAD LT 98用 DL For LT98_20050521.EXE(1.43MB) 

AutoCAD LT 2000用 DL For LT2000_20050521.EXE(1.46MB) 

AutoCAD LT 2002用 DL For LT2002_20050521.EXE(1.46MB) 

※ウイルスチェック済です。

 

 5月23日追加分マクロについての簡単な説明 

@両側オフセット、中央オフセットの対象は直線です。

 両側オフセットの操作手順は、最初にオフセットしたい直線を左クリックし、距離を入力するだけです。中央オフセットの場合は、2本の平行線を順次選択するだけで、それらの中央に後から選択した方の線分がオフセットされます。

A線分作成については、次の種類を提供しています。

 ・水平/垂直有限線 ・水平固定有限線 ・垂直固定有限線 ・角度付き有限線 

 ・平行/直交有限線 ・点−点 有限線  ・円−円 接線

 ・水平/垂直と組合せて使用する場合に有効なUCS設定補助機能(これを使用する場合は角度付き有限線、平行/直交有限線は使用しなくてもよい)

 これらの最大の特徴は、直交モードにしておいても、必ずしも水平線や垂直線にならず、OSNAP点に向かって線分が作成されてしまうというAutoCADの弱点を回避していることです。

OSNAP点を選択しても、作成される直線上に直角投影した位置を終点とします。
 ST_Customの水平/垂直線は必ず水平/垂直線になります。ただし水平固定や垂直固定でない自動判定の場合は、作成する線分のX・Yの長さを比較、判定して水平か垂直かを決定しています。

以上

 

 


●旧ダウンロードファイル(2005.05.14 掲載版) 削除しました

 

AutoCAD LT 98用 DL For LT98_20050514.EXE(1.42MB) 

AutoCAD LT 2000用 DL For LT2000_20050514.EXE(1.46MB) 

AutoCAD LT 2002用 DL For LT2002_20050514.EXE(1.46MB) 

※ウイルスチェック済です。

 

 5月14日追加分マクロについての簡単な説明 

@H型鋼73種類追加…使用方法はアングルなどと同じ。

A寸法線先端形状変更及び補助線表示・不表示マクロに両側同時に処理するためのマクロを追加しました。
 なお、寸法線先端形状変更マクロのLT98用のみユーザ設定値ではなく30°開矢印に戻すようにマクロを変更。

B六角穴付きボルト取付マクロを追加しました。
 平面、側面、SW付き側面、SW・PW付き側面のM3〜M12に対応。最初に呼びを数字で入力し、取付位置を指定するだけです。

C六角ボルト取付マクロ
 キャップボルトと同様、平面・側面併せて4種類。取付方法も同様です。M3〜M12に対応。

※ボルト取付については、現在、ボルト頭部分だけでなく、ネジ部分の同時取付可能なマクロを開発中です。中心線の有無、ネジの長さ及び線種(実線・破線)を条件として指定しておくだけで、使用方法はいたって簡単です。あとクリアすべき問題が少々残っていますが、す
べて指定通りに動作するところまでできています。従って、現在のボルト取付マクロはいずれ新タイプに統合することになります。もっと多くの種類に対応する予定です。


D中心線付き円・楕円作成マクロの追加
 これについては中心線の有無をアイコンで設定できます。中心線付きで作成できるのは、中心・半径、中心・直径、3接線、3点指定による円ならびに軸端指定による楕円です。
 中心線なしに設定している場合はあらゆるオプションスイッチを使用できますが、中心線付きの場合は直径で指定したい場合は直径のアイコンを選択し操作してください。半径のアイコンを選んでおいて、中心位置指定後、Dオプションを指定しても中心線は作成されませんのでご注意ください。

 

E既存の円・楕円に十字中心線追加のマクロ
 「どこでも十字中心線」を除き、すべて円周上の近接点指定で動作します。円の中心点を選択するより、操作が簡便で間違いが生じにくいからです。

 十字中心線の長さはカーソル移動や数値入力で指定するものの他に、円周からの飛出し長で指定するものを提供しています。私はこれを推奨しています。

 

E補助機能(フルスクリーンへのカーソル切替、円が多角形になった場合やマーカーの消去などに用いる再作図、使用されていない線種や画層を削除しファイル容量を減らすための全パージ機能)のマクロ追加


FST_Edit1ツールバーに全消去マクロを追加。
ST_SCALE使用時には、図枠と図枠従属要素を残し、不表示要素を含めた作図要素だけを消去できるからです。部品図作成時など、作図要素を全消去し表題欄の一部を書き換えて図枠をそのまま使用するためです。

GST_Zoomツールバーを追加しました。
 ただし、オブジェクト範囲/対角拡大マクロを除き、AutoCAD標準の機能です。マクロチェック中などに使用するため追加したものです。


Hその他、より多くの利点があるという理由で従来のマクロに改良を加えているものもあります。
 ユーザ設定のOSNAPの種類にマクロ動作に必要なものが含まれていない場合に、NEA、CENなどによる単一スナップ点の指定ではなく、必要なものをOSMODEに追加し、処理が終わればユーザ設定値に戻すという方法などです。これについては、特別マクロ講座を執筆中です。

以上

 

 


●旧ダウンロードファイル(2005.04.10 掲載版) 削除しました

 <今回追加したマクロ>

@円弧長寸法記入マクロ

 (他の寸法記入マクロを含むツールバーのアップ時にこのツールバーはフライアウトにします)

A鋼材(アングル・チャンネル)取付マクロ

 色々な機能を知っていただけるように、これはスライドファイルを利用して、一覧から選択し、取付ける仕様にしています。

 

AutoCAD LT 98用 DL For LT98_20050407.EXE(927K) 

AutoCAD LT 2000用 DL For LT2000_20050407.EXE(928K) 

AutoCAD LT 2002用 DL For LT2002_20050407.EXE(928K) 

 

●旧ダウンロードファイル(2005.02.27 掲載版) 削除しました

 2/19掲載分に加えて、寸法線形状変更、補助線不表示・表示、旧仕上記号取付のサイズ補正機能、「n-φ」「n-R」「n-M」等寸法補助文字付加マクロを追加しています。

 

AutoCAD LT 98用 DL For LT98_20050227.EXE(601K) 

AutoCAD LT 2000用 DL For LT2000_20050227.EXE(599K) 

AutoCAD LT 2002用 DL For LT2002_20050227.EXE(599K) 

 

●旧ダウンロードファイル(2005.02.19 掲載版) 削除しました

 2/17掲載分に加えて、△修正記号の取付、軸破断線の取付マクロを追加しています。

 

AutoCAD LT 98用 DL For LT98_20050219.EXE(590K) 

AutoCAD LT 2000用 DL For LT2000_20050219.EXE(590K) 

AutoCAD LT 2002用 DL For LT2002_20050219.EXE(590K) 

 

●旧ダウンロードファイル(2005.02.17掲載版) 削除しました

 尺度関連のマクロ及び矢視記号取付、直交・極トラッキング・解除ワンタッチ切替マクロ(LT98用)を追加しています。また、風船記入マクロを含めすべてのアイコンが大きいサイズでも一応表示されるように改善しています。(拡大されるだけで美しくはありません)

 STC.MNS 及び STC_BALOON.MNS ファイルの両方が、ST_SUPPORTフォルダに格納されています。また、このフォルダには、尺度関連マクロ用のサンプル図枠も入っていますので、動作のチェック及び図枠作成の参考にお使いください。

 ダウンロードされたマクロを使用される場合は、「マクロ&解説」の該当ページに操作手順などを掲載していますのでご参照願います。

 

AutoCAD LT 98用 DownloadForLT98_20050214.EXE(550K) 

AutoCAD LT 2000用 DownloadForLT2000_20050214.EXE(550K) 

AutoCAD LT 2002用 DownloadForLT2002_20050214.EXE(550K) 

 


 現在変更中です

これより下は、まともではないので、見ないでください。

なお、マクロの仕様など技術的な部分および操作方法についての詳細は追って掲載します。

 とりあえず、使用方法については、「目で見るマクロ」を参照してください。
 不正な動作は極力しないように作成していますが、何らかの理由でおかしな状態になった場合は、【ESC】アイコンをクリックしたのち、もう一度マクロを実行しなおしてください。

 これはマクロを中断した場合などに生じる不具合を解消するためのすべてのマクロに共通の操作です。

 

<使用上の注意>

@MNSファイルを絶対に編集しないでください。(ファイルが破損します)

A自動連番の風船をご利用の場合には、初回(導入直後の1回)のみ、ST_Baloon_V4.2Auto ツールバー右端の [既定値に戻す(DEF)]アイコンをクリックしてからご利用を開始してください。

 それによって、マクロが参照する各種設定値を記憶させています。殆どの設定値については未設定であっても自動識別できるのですが、マクロの字数制限のためV4.2Autoでは、やむなく使用開始時の1度だけこの操作を行ってください。V5.0では従来どおり未設定項目はデフォルト値を採用する記述に戻す予定です。

BAutoCAD LT2002の自動調整寸法には対応していません。(自動的にオフに切り換え動作します)

 利用されている方は少ない機能だと思いますが、自動調整寸法がオンすなわちdimassocが2の場合には、マクロは正常に機能しません。

 風船記入マクロは、自動的に自動調整寸法をオフ(dimassocを1)に切り換えて動作するよう記述しています。従って、風船の記入が終わった後、自動調整寸法をオン戻す操作が必要となります。

 すでに面取寸法をご利用の場合には、【ESC】アイコンにdimassocを 2 に戻すよう登録されているものと思います。その場合には【Esc】アイコンをクリックすればよいだけです。

 

<ご利用方法>

 今回ダウンロードしていただけるのは、ST_BaloonV4.2 及び ST_BaloonV4.2Autoです。

 後者は連番機能の風船記入になります。

 従来、連番機能と番号入力のマクロはアイコンをクリックすることで切り換えていましたが、マクロの文字数制限のため別々のツールバーに分割しています。ST_BaloonV5.0では、再度統一する予定です。

 このマクロは従来のダウンロードファイルに含まれているマクロを含んでいません。

 風船記入マクロ単独のMNSファイルとなっています。

 従って、ご利用に際しては、従来どおりにダウンロードファイル(自己解凍書庫)を解凍し所定のフォルダ(ST_ICON及びST_SUPPORT)にコピーした後、今回は新たにメニューロードを行う必要があります。ロードするメニューファイル名は「STC_Baloon.mns」です。

 なお、初めてマクロを導入される場合は、サポートファイルの検索パスも指定する必要があります。

詳細はページ先頭の[マクロ導入の手順]に記載しています。


→ ダウンロードのページへ移動 (面取寸法などの注意事項のみ残しています)


●動作チェック用図面ファイルについて(2005.04.07)

 AutoCADでは、作図に関する設定値がさまざまであるため、マクロが誤動作をする可能性が皆無ではありません。そのため、筆者が確認のために用いているテンプレート図面を従来から提供していましたが、尺度変更マクロ用に添付した図面枠が動作チェック用としてご利用いただけるため、チェック用図面だけのダウンロードファイルは削除しました。

 図面名は、「ST_Custom A3.dwg」です。用紙サイズはA3判です。

 簡単に設定値の説明をしておきます。

 使用している線種は、何れも acltiso.lin です。当講座で作成するマクロは、線種が読み込まれている必要はないのですが、acltiso.linとaclt.linで線種尺度の設定が異なるため、あえて読み込んであります。線種尺度は 0.3 に設定しています。aclt.linをお使いになる場合は、8〜10程度に設定してください。

 線種尺度についての詳しい説明は予備知識の線種尺度についてを参照してください。

 レイヤについては、マクロが動作する上で用意されている必要は全くありません。必要なら自動的に作成されるようにしています。ただ、動作チェックの際に尺度変更機能や表示・不表示マクロで使用するレイヤが作成されていると思いますが、これは削除はしてはいません。

 寸法スタイルで寸法線、および寸法補助線の色はグリーンに設定しています。半径および直径については親スタイルを変更しています。

 なお、マクロが誤動作する代表的な場合として、システム変数 dimscale が 0 となるペーパー空間尺度の利用があります。対応方法はあるのですが、マクロの軽快さを損なう恐れまで犯して対応するかどうかは未定です。 


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