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<収録マクロ一覧および動作状況1/2>

2005/07/24現在 収録マクロ数 約260

LT欄(動作確認済バージョン):8=LT98、0=LT2000、2=LT2002、4=LT2004、5=LT2005

ST_Baloon_V4.2 風船記入

アイコン

マクロ名

機能の概要

LT

RM

STバルーンV4.2a(中心先指定) 中心先指定でバルーンを作成します。 80245

 

STバルーンV4.2a(トラッキング) トラッキングで位置合わせを行うバルーンの作成 80245  
自動間隔バルーンV4 既存のバルーンを指定し、カーソルで方向を指定(右クリック)すると、設定した間隔でバルーンをどの方向にでも作成できます 80245  
円・番号追加(隣接) 既存のバルーンを指定し、隣接する引出線のないバルーンを作成できます 80245  
引出線追加 既存のバルーンを指定し、簡単に引出線を追加することができます 80245  
先端形状:矢印/近接点吸着OFF バルーンの引出線先端形状を矢印(寸法スタイル設定値)にし、矢印近接点吸着をOFFに設定します 20245  
先端形状:矢印/近接点吸着ON バルーンの引出線先端形状を矢印(寸法スタイル設定値)にし、矢印近接点吸着をONに設定します 80245  
先端形状:黒小丸 バルーンの引出線先端形状を黒小丸にします。先端吸着は設定にかかわらず常にオフとなります 80245  
バルーン間隔設定 自動間隔バルーンV4で用いる間隔をバルーン1つ分を1として数値で指定します 80245  
規定値に戻す バルーンに関する設定値を初期設定値に戻します。半径6、文字高4.2(実際の設定値は0、自動調整文字高を指定)、先端形状矢印(寸法スタイル設定値)、バルーン間隔0.5、近接点吸着なし 80245  
バルーン半径設定 バルーンの半径を変更します。初期値は6。 80245  
バルーン文字高設定 バルーンの文字高を設定します。初期値は4.2。設定値を0にすると、バルーン半径に適した値に自動調整します 80245  
ST_Baloon_V4.2Auto 自動連番風船記入

アイコン

マクロ名

機能の概要

LT

 R
STバルーンV4.2/連番 番号初期値設定ボタンで設定した値から連番でバルーンを記入できます 80245  
STバルーンV4.2(トラッキング/連番) トラッキングで位置合わせを行う自動連番バルーンの記入 80245  
自動間隔バルーンV4.2 連番 V4の自動間隔バルーンに自動連番機能を追加したもの。使用開始時の1回のみ[既定値に戻す]アイコンをクリックしておく必要があります 80245  
円番号追加(自動連番) 既存のバルーンを指定し、隣接する引出線のない自動連番バルーンを作成できます 80245  
引出線追加 既存のバルーンを指定し、簡単に引出線を追加することができます 80245  
バルーン初期値設定 自動連番バルーンの初期番号値を入力します。番号はバルーン記入途中でも変更できます 80245  
先端形状:矢印/近接点吸着OFF ST_BaloonV4.2と共通仕様 80245  
先端形状:矢印/近接点吸着ON ST_BaloonV4.2と共通仕様 80245  
先端形状:黒小丸 ST_BaloonV4.2と共通仕様 80245  
バルーン間隔設定 ST_BaloonV4.2と共通仕様 80245  
規定値に戻す ST_BaloonV4.2と共通仕様 80245  
バルーン半径設定 ST_BaloonV4.2と共通仕様 80245  
バルーン文字高設定 ST_BaloonV4.2と共通仕様 80245  
ST_DimArcLen 円弧長寸法記入
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
円弧長寸法(全長) 円弧全長を小数点以下2位までに四捨五入して記入します。円弧を選択し、寸法記入位置を指定するだけです。 80245  
部分円弧長寸法2(始点・終点) 反時計回りに始点・終点の2点を指定して部分円弧長を記入。小数点以下2位で四捨五入 80245  
部分円弧長寸法3(始点・中心・終点) 反時計回りに3点を指定して、部分円弧長寸法を記入。小数点以下2位で四捨五入 80245  
ST_DimChamfer2000 自動計測面取寸法記入
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
C寸法記入(自動計測) 自動計測で45度方向に面取り寸法を記入します 80245  
C寸法記入(任意方向) 面取り部分から任意の方向へ引出線を引き出してC寸法値を記入できます(あくまで補助的機能です) 80245  
引出線伸縮 面取り寸法、風船などの引出線をその角度を保ったまま伸縮します 80245  
ESC For Macro マクロ用のエスケープキー。マクロを中断した場合の変更された各種設定を元に戻します 80245  
ST_SiageOld2000 サイズ調整機能付き旧仕上記号取付
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
仕上記号〜を取り付けます 80245  
仕上記号▽を取り付けます 80245  
▽▽ 仕上記号▽▽を取り付けます 80245  
▽▽▽ 仕上記号▽▽▽を取り付けます 80245  
▽▽▽▽ 仕上記号▽▽▽▽ を取り付けます 80245  
612 → 〜(▽,▽▽)

仕上記号を数値入力で取り付けます。

〜は6、▽はその数を並べて記入。

例えば、612は〜(▽,▽▽)、163は▽(〜,▽▽▽)。

80245  
仕上記号/小サイズ(×0.8) 仕上記号をX0.8倍で取付けます 80245  
仕上記号/標準サイズ(X1) 仕上記号をX1倍で取付けます 80245  
仕上記号/大サイズ(X1.2) 仕上記号を X 1.2倍で取付けます 80245  
ST_SiageRa2000/TypeB サイズ調整機能付きRa仕上記号の取付
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
仕上記号Ra0 中心線平均粗さRaで仕上記号を取り付けます 80245  
仕上記号Ra0.2 上・下

80245  
仕上記号Ra1.6 上・下

80245  
仕上記号Ra3.2 上・下

80245  
仕上記号Ra6.3 上・下

80245  
仕上記号Ra12.5 上・下

80245  
仕上記号Ra25 上・下

80245  
サイズ調整×0.8、×1、×1.2 旧仕上記号と共通仕様(両方同じ設定値を使用) 80245  
ST_Revision サイズ調整機能付き修正番号取付
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
△1取付 修正番号1を取り付けます(自動スケール) 80245  
△2取付 修正番号2を取り付けます(自動スケール) 80245  
△3〜△8取付 フライアウトを使用。修正番号3〜8の取付(自動スケール) 80245  
小サイズ(X0.8) 修正記号をX0.8倍で取付けます(フライアウト) 80245  
標準サイズ(X1) 修正記号をX1倍で取付けます(フライアウト) 80245  
大サイズ(X1.2) 修正記号をX1.2倍で取付けます(フライアウト) 80245  
ST_SymbolLib 鋼材取付
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
みぞ形鋼取付 選択したチャンネルを角度を指定して取付ます(52種類)。分解しなくても線種・色変更できます 80245  
等辺山形鋼取付 選択(DblClick可)したアングルを角度を指定して取付ます(22種類)。分解しなくても線種・色変更できます 80245  
H形鋼取付(1) 選択(DblClick可)したH鋼を角度を指定して取付ます(40種類)。分解しなくても線種・色変更できます 80245  
H形鋼取付(2) 選択(DblClick可)したH鋼を角度を指定して取付ます(33種類)。分解しなくても線種・色変更できます 80245  
ST_Circle  円・楕円作成(中心線モード設定機能付き)
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
(モード設定機能)中心線あり

中心線記入モードをONに設定。

対応マクロ:中心線付き円・楕円の作成、中心線付き矩形作成

80245  
(モード設定機能)中心線なし

中心線記入モードをOFFに設定。

対応マクロ:中心線付き円・楕円の作成、中心線付き矩形

80245  

中心線付き円(中心・半径)

中心・半径を指定して中心線付き円を作成します。中心線ON/OF機能有効。 80245  

中心線付き円(中心・直径入力)

中心・直径を指定して中心線付き円を作成します。タイミングプーリのピッチ円など小数点付きの除算が必要な場合などに使用するためのマクロ。中心線ON/OF機能有効。 80245  
中心線付き円(3接線) 3接線を指定し円を作成します。中心線ON/OF機能有効。 80245  
中心線付き円(3点) 円周上の3点を指定して中心線付きの円を作成します。中心線ON/OF機能有効。 80245  
中心線付き楕円(軸端指定) 長軸両端・短軸片端を指定して中心線付き楕円を作成します。角度は自動的に決定され、カーソルで中心線長さを決定します。中心線ON/OF機能有効。 80245  
ST_Add_CL 既存の円・楕円への中心線追加
マイコン マクロ名 機能の概要 LT R
十字中心線追加(飛出し長・近接点) 円・円弧からの飛出し長を指定して、中心線を記入します。初期値は3o。3oでよい場合は右クリック、3以外は数値入力。角度はカーソルまたは数値で指定。0度の場合は右クリック。飛出し長も寸法尺度による自動補正を行っています。 80245  
十字中心線追加(任意長・近接点) 円・円弧・楕円上の近接点で、中心線を取り付けるマクロです。長さはカーソル移動または数値入力で指定。角度はワールド座標系0度に固定。ブロック図形「Cross_center_r」要。従来の円心による指定から、近接点による指定に変更したため、十字中心線のみの作成は不可。 80245  
角度付十字中心線追加(任意長・近接点) 円・円弧・楕円上の近接点を指定して、任意の長さの角度付き十字中心線を記入できます。 80245  
楕円中心線記入(任意長・近接点) 楕円または楕円弧上の近接点を指定し、その傾きに合わせた中心線を作成します。短軸・長軸長さに合せた中心線をカーソルで指定し作成できます。十字中心線のみの作成は不可。 80245  
どこでも十字中心線(水平) どこにでも十字中心線を記入できます。カーソルまたは数値で中心からの腕の長さを指定。円・円弧・楕円なども中心指定で記入できます。位置指定時だけ自動的にOSNAPに[中心]が追加されるので円にも使用可能です。 80245  
どこでも十字中心線(角度付) どこにでも角度付十字中心線を記入できます。カーソルまたは数値で中心からの腕の長さ、角度を指定。円・円弧・楕円なども中心指定で記入できます。自動的に位置指定時だけOSNAPに中心が追加されます。 80245  
ST_Lines 水平・垂直、平行・直交、角度付き有限直線作成

アイコン

マクロ名 機能の概要 LT RM
@  水平・垂直用UCS設定 C〜Eと組合せて使用する場合の水平・垂直有限直線線用補助機能。現在のUCSをワールド座標系に合せます。 80245 2 
A  角度付き用UCS設定 C〜Eと組合せて使用する場合の角度付き有限直線用補助機能。現在のUCSにワールド座標に対する角度を設定します。 80245 2 
B  平行・直交用UCS設定 C〜Eと組合せて使用する場合の平行・直交用補助機能。現在のUCSを選択した直線の傾きに合せます。 80245 2
C  水平・垂直有限線 現在のUCSに対して絶対的に水平または垂直線を作成します。終点はOSNAP点に吸着せず直角投影点になります。X軸・Y軸上の長さで水平・垂直を決定しています。@〜Bと組み合わせても使用できます。その場合はFGは不要となります。 80245 2
D  水平固定有限線

現在のUCSに対して絶対的な水平線を作成します。

@〜Bと組み合わせても使用できます。その場合はFGは不要となります。

80245 2
E  垂直固定有限線

現在のUCSに対して絶対的な垂直線を作成します。

@〜Bと組み合わせても使用できます。その場合はFGは不要となります。

80245 2
F  平行・直交有限直線 選択した線分に平行または直交する線分を必ず作成します。OSNAP点には吸着せず、選択した点を直角投影した位置までの線分になります。(BとCの組み合わせと同じ働きです) 80245 2
G  角度付き有限直線 OSNAP点には吸着せず、必ず指定した角度の線分を作成します。(AとCの組み合わせと同じ動作をします) 80245 2
H  2点間有限直線 2点を結ぶ有限直線を繰り返し作成します。線分は1本ずつ独立して作成されます。直前の終点を始点としたい場合は右クリックするだけです。 80245 2
I  2円接線 二つの円の接線を作成します。 80245 2
J  トラッキング直線 指定点から一定間隔はなれた位置を始点とした直線を作成します。別のCADから乗り換えた方からの要望で作成したマクロ。筆者は使用していません。 80245

2

ST_Rectang 矩形(長方形)作成(中心線モード設定機能付き)
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
(モード設定機能)中心線あり

中心線記入モードをONに設定。

対応マクロ:設定は中心線付き円・楕円作成マクロと共通

80245  
(モード設定機能)中心線なし

中心線記入モードをOFFに設定。

対応マクロ:設定は中心線付き円・楕円作成マクロと共通

80245  
面取距離、フィレット半径クリア 長方形の面取及びフィレットを解除します 80245  
面取距離入力 長方形の45度の面取距離を設定します 80245  
フィレット半径入力 長方形のフィレット半径を設定します 80245  
中心線モード対応矩形作成(頂点・対角点) 始点指定後、Xの長さ,Yの長さをカンマで区切って入力、または対角点をカーソルで指定。UCSの角度が基準となります。中心線の飛出し長は長辺、短辺とも5mm。尺度によって自動補正されます。 80245  
中心線モード対応矩形作成(中心・頂点指定) 中心点を指定して矩形を作成します。頂点指定は中心点からのX長さ,Y長さをカンマ区切りで入力、またはカーソルで指定。中心線の飛出し長5mm。尺度による自動補正あり。 80245  
ST_Offset 連続・両側・平行線中間オフセット
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
連続オフセット 同じ距離のオフセットなら連続して行え、オフセット間隔を変更したい場合には右クリックで間隔の再指定が行えるオフセットマクロです。単純なオフセットの繰り返しマクロですが、結構役に立ちます。 80245  
両側オフセット(直線)

選択した直線を両側へ指定間隔でオフセットできます。

どんな小さな値でも誤動作なく働きます。表示を拡大しておくなどの必要は一切ありません。

80245  
中間オフセット(直線) 2本の平行線を選択すると、後から選択した側の直線をちょうど2平行線の中央にオフセットできます 80245  
ST_SectLine 矢視記号取付
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
矢視↓(方向指示下) 矢視記号を取り付けます。取付位置から下方向に方向指示点があります。Aという文字を取り付けた後文字編集のダイアログが表示され、必要な文字に変更できます。 80245  
矢視(中間) 直角折曲点の矢視記号を取り付けます 80245  
矢視↑(方向指示上) 矢視記号を取り付けます。取付位置から上方向に方向指示点があります。Aという文字を取り付けた後文字編集のダイアログが表示され、必要な文字に変更できます。 80245  
矢視A-A(一点鎖線あり) 矢視記号の間に中心線が引かれる矢視記号取付マクロです。文字も編集・角度指定ができ、その角度を保ってもう一方へ複写できます。 80245  
矢視A-A(一点鎖線なし) 矢視の間に中心線が引かれないタイプです。 80245  
ST_Shaft 軸切断記号(3/4R)取付
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
軸切断記号取付 軸の切断線(3/4Rの8の字)を取り付け、引き続き不要部分を削除します。中心線に角度を合わせて取り付けますので、中心線が必要です。 80245  
軸作成(直径×長さ−面取)

基点を決めた後、直径、長さ、面取寸法の順番に入力して、単純な中心線付きのシャフトを作成します。

軸切断記号のチェック用に作成したマクロです。

80245  
ST_Edit1 編集機能(1)
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
即時削除 要素を選択すると、右クリックなしで直ちに削除します。 80245  
矩形削除 指定した矩形領域内の要素を消去します 80245  
全削除 ロックやフリーズされた画層を除き、全ての要素を削除します。 80245  
不表示(作図要素)

選択した要素を不表示にします。再表示したい場合には再表示マクロを利用します。また、不表示要素がない場合に再表示マクロを選択し、すべての画層が非表示となった場合にもこのマクロを実行すると正しい表示となります。

(2005.02.06改訂 ST_Scaleの図枠要素の表示・不表示と整合をとるため)

80245  
再表示(作図要素) このマクロを実行して表示された不表示要素を選択すると、再表示することができます。再表示された要素は現在の画層に属することになります。(2005.02.06改) 80245  
即時延長 クリックするだけで、最初の交点まで延長します。延長(extend)→右クリックと同じ働き。 80245  
即時トリム 要素を選択するだけで最初の交点までトリミングします。トリム→右クリックと同じ働き。 80245  
ST_Edit2 編集機能(2)
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
シェイプコーナー 半径0でコーナーを作成します。trimmodeを1にして必ずトリムするようにしています。 80245  
連続フィレット(コーナー) 繰り返しコーナーが作成できます。シェイプコーナー(R=0)使用後は、ユーザがマクロ文中で設定したRを初期値にします。直前値を使用する場合は右クリック。 80245  
連続面取(等距離) 交点から等距離の面取り。入力は1本目の面取り距離のみ。 80245  
連続面取(距離・角度45) 最初に選択した線分から45度で面取りします。入力するのは1本目の線分上の面取り距離のみです。 80245  
連続面取り(トリムなし) 元の線分を伸縮しない45°面取り。 80245  
線修正 線分の端点側を任意の位置まで伸縮します 80245  
分割(任意点) 指定した任意の点で要素を分割します 80245  
交点分割 選択した要素を交点で分割します 80245  
ST_Scale 簡単尺度設定・変更(前提条件:図枠画層名に制限あり)
アイコン マクロ名 機能の概要 LT RM
尺度表示 ステータス領域(画面左下)に尺度(dimscale)、グローバル線種尺度、寸法スタイルを表示します。 80245 2
現尺(1:1)に戻す 現在の尺度に関係なく図面の尺度を1:1に戻します。 80245 2
尺度1:2設定 現在の尺度に関係なく図面の尺度を1:2に設定または変更します。 80245 2
尺度1:4設定 現在の尺度に関係なく図面の尺度を1:4に設定または変更します 80245 2 
尺度1:5設定 現在の尺度に関係なく図面の尺度を1:5に設定または変更します。 80245 2 
任意尺度設定

1:XのXを入力して任意の尺度に設定できます。

1:2.5、2:1、1:100などどのような尺度でも設定できます。倍尺(2:1)の場合は0.5と入力。

80245 2 
不表示(図枠従属要素) 図枠及び「図枠と一体をなす要素」を不表示にしておきたいときに使用します。 80245 2 
再表示(図枠従属要素) ボタンを押して表示された不表示図枠従属要素を選択すると再表示することができます。 80245 2
図枠要素編集許可 表題欄等の文字記入や注釈の追加、全体の仕上記号の記入など図枠と共に拡縮される要素の編集ができるようになります。 80245  
図枠要素編集禁止 画層zuwakuに属する要素の編集を禁止します。 80245  
図面原点・図面範囲自動設定 オブジェクト範囲(通常は図枠)の左下を原点(0,0)に移動し、図面全体を図面範囲(limits)に設定します。 80245  
図面範囲自動設定 現在のオブジェクト範囲全体を図面範囲に自動的に設定します。 80245 2 
風船・引出線修正=尺度変更 図面尺度に依存せず同じサイズで記入したい要素(風船・仕上記号・幾何公差・引出線など)の修正用 80245 2 
ST_ColorLT_Change 線種・線色変更(対象:既存要素)
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
ByLayerに変更 既存要素の色・線種を画層設定値依存属性に変更 80245  
ByBlockに変更 色・線種ともブロック全体の指定に依存する属性に変更 80245  
白色〜マゼンタ・実線に変更 選択中、または新たに選択する要素を白色〜マゼンタ(紫色)の実線に変更します。 80245  
黄色〜白色・破線に変更 選択中、または新たに選択する要素を黄色〜白色の破線に変更します。 80245  
緑色〜黄色・一点鎖線に変更 選択中、または新たに選択する要素を、緑色〜黄色の一点鎖線に変更します。 80245  
シアン〜緑色・二点鎖線に変更 選択中、または新たに選択する要素をシアン(水色)〜緑色の二点鎖線に変更します。 80245  
ST_ColorLT_Mode 線種・線色モード切替(対象:新規作成要素)
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R

ByLayerモード 線色・線種コントロールをByLayerモードに設定。 80245  
白色〜マゼンタ・実線モード 白〜マゼンタの指定色で実線が作成できるモードに設定します。 80245  
緑色〜白色・一点鎖線モード 緑色〜白色の指定色で一点鎖線が作成できるモードに設定します。 80245  
黄色〜緑色・破線モード 黄色〜緑色の指定色で破線が作成できるモードに設定します。 80245  
シアン〜黄色・二点鎖線モード シアン〜黄色の指定色で二点鎖線が作成できるモードに設定します。 80245  
ST_Assist、ST_Zoom その他補助機能
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
カーソルサイズ切替 グラフィックカーソルのサイズを標準、全画面交互に切り替えます 80245  
全パージ 使用していない画層・線種などをすべて削除します 80245  
再作図 円が多角形で表示された場合やマーカーを消すなどに使用します。 80245  
オブジェクト範囲/対角拡大 オブジェクトが描かれた範囲全体を表示し、続けて矩形領域を指定して拡大します 80245  
ST_Dim_Tolerance 既存寸法の公差記入等
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
小数部桁数変更 小数点以下の表示桁数(0-8)を変更します。初期値は1 80245  
±公差記入 ±寸法公差を記入します。右クリックで表示値使用。小数点以下4桁、末尾0不表示に設定。 80245  
上下公差記入 寸法の上下許容差を上下の順に入力し表示します。許容差小数部桁および末尾の0表示は現在の設定値を使用します 80245  
許容限界表示 最大許容差・最小許容差を入力し選択した寸法を許容限界表示に変更します 80245  
±公差表示位置変更 寸法許容値の垂直位置を上段・中段・下段に変更します 80245  

公差0表示 寸法許容値の末尾の0を表示または不表示に変更 80245  
公差桁数変更 寸法許容差の小数部桁数を入力した桁数に変更します 80245  
公差不表示 寸法公差の表示を取消します 80245  
ST_DimAddText 寸法補助記号・文字の追加・変更
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
n−φを付加/変更 既存寸法値に個数nと直径記号φを付加、また既に記入済みの場合は変更します。最初に個数を入力。個数が不要の場合は右クリックし、寸法選択。 80245  
n−Rを付加/変更 既存寸法値に個数nと半径記号Rを付加、また既に記入済みの場合は変更します。最初に個数を入力。個数が不要の場合は右クリックし、寸法選択。 80245  
n−Mを追加/変更 既存寸法値に個数nとネジのMを付加、また既に記入済みの場合は変更します。最初に個数を入力。個数が不要の場合は右クリックし、寸法選択。 80245  

n-M●●深サd

n-φ●●深サd

寸法値に「個数n、φまたはM、深サd」を付加します。最初に個数、次に深さを入力し、寸法を選択します。各々不要な場合は右クリックだけですみます。 80245  
( )寸法 既存寸法値を( )で括ります。 80245  
□寸法 寸法値に□(角)記号を付加します 80245  
+P.C.D. 寸法値の前に文字「P.C.D」を付加 80245  
下線つき寸法(偽尺) 寸法に下線を付けます。LT98で使用できる%%uは使用できません。スクリプトを利用しています。 80245  
偽尺寸法に変更 計測値を偽尺寸法に変更します。計測値を表わす<>のままで寸法値が変更されます。通常は寸法値上書きで書き直しますが、マクロで下線を引きたい時だけ使用。 80245  
寸法記号取消 DIMPOSTで表示されている寸法記号などを消去します。 80245  
ST_Dim_Blk/Se 寸法線先端記号変更、補助線表示・不表示
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R

第1寸法線先端形状変更

最初に指定した側の寸法線先端形状を黒小丸、矢印、無印に変更します。 80245  
両側寸法線先端形状変更 両側の寸法線先端形状を黒小丸、矢印、無印に変更します。 80245  
第2寸法線先端形状変更 後から指定した側の寸法線先端形状を黒小丸、矢印、無印に変更します。 80245  
第1寸法補助線不表示/表示 最初に指定した側の寸法補助線を不表示または表示に変更します 80245  
両側寸法補助線不表示/表示 両側の寸法補助線を不表示または表示に変更します 80245  
第2寸法補助線不表示 後から指定した側の寸法補助線を不表示または表示に変更します 80245  
ST_Sym_CapB キャップボルト取付(手早い呼び数値入力式)
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R

六角穴付ボルト取付/

平面 M3-M12

最初にネジの呼び数字(M4なら4)を入力し、六角穴付きボルト(平面)を取り付けます。連続して違うサイズのボルトでも次々取付けることができます。直前と同サイズなら右クリック。 80245  

六角穴付ボルト取付/

側面 M3-M12

呼び数字を入力し、六角穴付きボルト(側面)を取りつけます。 80245  

六角穴付ボルト取付/

SW付き M3-M12

ネジの呼び数字を入力し、SW付きの六角穴付きボルト(側面)を取り付けます。 80245  

六角穴付ボルト取付/

SW・PW付 M3-M12

ジの呼び数字(M4なら4)を入力し、SW・PW付きの六角穴付きボルト(側面)を取り付けます。 80245  
ST_Sym_HexB 六角ボルト取付(手早い呼び数値入力式)
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R

六角ボルト取付/

平面 M3-M12

ネジの呼び数字(M4なら4)を入力し、六角ボルト(平面)を取り付けます。連続して違うサイズのボルトでも次々取付けることができます。直前と同サイズなら右クリック。 80245  

六角ボルト取付/

側面 M3-M12

ネジの呼び数字(M4なら4)を入力し、六角ボルト(側面)を取り付けます。 80245  

六角ボルト取付/

SW付側面 M3-M12

ネジの呼び数字(M4なら4)を入力し、SW付き六角ボルト(側面)を取り付けます。 80245  

六角ボルト取付/

SW・PW付 M3-M12

ネジの呼び数字(M4なら4)を入力し、SW・PW付き六角ボルト(側面)を取り付けます。 80245  
ST_OrthoPolar 直交・極座標モード切替(LT98用)
アイコン マクロ名 機能の概要 LT R
90°直交モードON/OFF 直交モードのオン・オフを切り換えます。直交モードがオフの場合および直交モードがオンであっても極座標が使用されている場合に本来の直交モードをオンにします。それ以外はオフ。割り込みで使用可。 8  
極座標(15°)ON/OFF 15度の極座標のオン・オフを切替えます。極座標がオンになるのは、直交モードがオフの場合および直交モードがオンであっても極座標が使用されていない場合です。割り込みで使用可。 8  

 

 

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