| . |
なぜ? |
| 外観 |
清澄度 |
濁っていると傷んでいる可能性がる |
| 発泡性 |
ヴィンテージの新しい(1年以内ぐらい)ワインで見られる。ハツラツとした酸味が予測される。 |
| 粘性 |
アルコール、グリセリン、果汁エキスが多い。一般に高級ワイン。 |
| 輝き、光沢 |
. |
| 濃度 |
淡い |
冷涼な地域。1本の木からのぶどうの収穫量を増やした。 |
| 濃い |
日照時間の長い(暑い)地域。収穫量を制限した。酸化熟成した。樽の色。醸造時の果皮の漬け込み。 |
| 色 |
緑がかった黄色 |
若い白ワインの特徴。葉緑素(クロロフィル)の色 |
| 黄色、麦わら色 |
黄色は果皮の黄色系の色素の色。日照時間の長い(暑い)地域。収穫量を制限した。酸化熟成した。 |
| 黄金色 |
デザートワインのような濃厚な。 |
| 褐色 |
酸化した。 |
| 香り |
強弱 |
弱い |
香り成分が少ない。温度が低い。アルコール濃度が低い。 |
| 強い |
香り成分が多い。温度が高い。アルコール濃度が高い。 |
| 単調・複雑 |
単調 |
○○のような香り。単一または少数の香りにたとえられる。 |
| 複雑 |
多くの色んな香りが混ざり合っている。 |
| 若い・熟した |
若い |
フレッシュな果実の香り。第1アロマ、第2アロマが主。 |
| 熟した |
フレッシュ感が弱く、ブーケが主。 |
| 第1アロマ |
レモン |
ぶどうが持っている香り。冷涼な地域。ぶどうの完熟度が低い。ドイツ、アルザスなど。リンゴ酸が強い。 |
| グレープフルーツ |
ぶどうが持っている香り。涼しい地域。収穫量を増やして生産した。 |
| 青リンゴ |
. |
| 洋ナシ |
. |
| 白桃 |
. |
| 黄桃 |
. |
| アンズ |
ぶどうが持っている香り。温暖な地域。日照時間が長い。昼夜の寒暖の差が大きい。収穫時期を遅らせて糖度を高めた。 収穫制限。樹齢が高い。果皮の漬け込み。 |
| パイナップル |
ぶどうが持っている香り。シチリアのような暑い地域。日当たりの良い斜面。 |
| マンゴー |
. |
 |
| 第2アロマ |
バナナ |
もともとのぶどうには無い香りで、アルコール発酵時に生成される香り。 |
| キャンディー |
| 一般的な花 |
| 白い花 |
| 水仙 |
| ユリ |
| バラ |
| キンモクセイ |
| アカシア |
| 一般的なハーブ |
ぶどうが持っている、または醸造時に生成する香り |
| ミント |
| レモングラス |
| セルフィーユ |
| セージ |
| エストラゴン |
| ローリエ |
| タイム |
| ローズマリー |
| 葉 |
| 杉の若葉 |
| ヨーグルト |
乳酸発酵(リンゴ酸→乳酸)からくる香り |
| ブーケ |
ジャム |
フレッシュな香りがやや熟成してジャムのような香りになる。イチゴジャム、リンゴジャム、アンズジャムなど。 |
| 果物の砂糖煮 |
フレッシュな香りがやや熟成して出る香り。色も濃い場合が多い。 |
| パン、イースト、味噌 |
熟成中の樽または瓶の中の死んだ酵母菌から出る香りで、特に年数を経たワインは味噌のような香りになる。 |
| 蜂蜜 |
樽から来る香り |
| カラメル |
| バニラ |
| バター |
| ナッツ |
| スモーク、ロースト香 |
| 木、杉、樽 |
| ヘーゼルナッツ |
酸化香 |
| シェリー酒 |
| ミネラル |
土地の個性が熟成とともに現れる |
| 火打石 |
| 石灰 |
| ドライフルーツ |
熟成香 |
| ドライフラワー |
| わら |
| クリーム |
| チーズ |
| 紅茶 |
| 枯葉、タバコ |
| 腐葉土 |
| キノコ |
| 白トリュフ |
| 味 |
口当たり |
シャープ |
リンゴ酸の比率が高い |
| なめらか |
リンゴ酸の比率が低い |
| オイリーな |
粘性、アルコール濃度が高い |
| 酸味 |
強弱 |
ぶどうの完熟度。早摘み、遅摘み。日照量。 |
| シャープな |
リンゴ酸が多い |
| まろやかな |
乳酸が多い |
| 甘味 |
強弱 |
醸造方法による |
| 糖以外 |
グリセリン、アルコール、果汁エキス |
| 果実味 |
ぶどうの完熟度による |
| アルコール感 |
ぶどうの糖度による |
| 苦味 |
. |
| うま味 |
酵母菌からくる味 |
| 塩味 |
土壌 |