ゴルフスイングの基本

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左軸ゴルフスイングとは

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ゴルフ5左軸のゴルフスイングを基本とする理論が注目を浴びています。

これまでのゴルフスイング理論をいくら追及しても飛距離アップできなかった人の中にはこのセオリーを取り入れることで大きな上達を手にしたことがある人もいるのは事実です。

どうすればもっと飛距離を伸ばせるのかという問題は、ゴルファーであればつにに意識している大きなテーマの一つでしょう。

もちろん、技術レベルの違いによってどこまでこの問題を深く掘り下げられているのかは千差万別です。

ゴルフのレッスン書を読みふけり、一流プレーヤーのビデオを何度の見て、それこそミリ単位でプロと同じゴルフスイングプレーンをなぞれるように努力した人もいるでしょう。

実際、ツアープロのゴルフスイングを見渡してみれば、ほぼ完ペキなオンプレーンスイングができていることに気が付きます。

少しゴルフの知識がある人の目から見れば、ダウンスイングで強烈なタメができていて、いかにも飛距離が伸びそうなゴルフスイングです。

しかし、へッドスピードは50m/sあるかどうかというレベルだとしてもプロのなかではロングヒッターを呼ばれるほどでもありません。

一般的に飛距離アップのゴルフスイングの基本を考える場合、ゴルフスイングプレーンはもちろんのこと、リリースのタイミングやトップ・オブ・スイングのポジション、クラブフェースの向きなどに注意を向けるでしょう。

しかし、これらはゴルフスイングにとって「パーツ」に過ぎません。形ばかりを気にしてしまうと、ゴルフクラブを手で上げ、手で下ろすゴルフスイングに近づいてしまいます。

一旦タメを作ってから、それをリリースすることで飛距離アップを果たすことを突き詰めていると、どうしても振り遅れの呪縛から解き放たれません。

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そのため、振り遅れないためにリリースのタイミングを早くできることを目指すでしょう。

これが招く問題点のひとつは、忠実に頑張ろうとするほどボールはクラブのヒールに当たり、プッシュスライスしか打てなくなってしまうことでしょう。

世間で絶対的に正しいと言われているオンプレーンゴルフスイングがマスターできても飛距離は出ないし、ボールは曲がるとう問題に直面することもあるでしょう。

そこから次なる左軸スイングの追及をしてみる気にはなりませんか。

つまり、考えて考え抜いてたどり着く結論として、左軸のゴルフスイング理論です。では、そのゴルフスイングのセオリーがどのようなものなのかですが、その話の前に、「弓矢」のイメージで説明してみましょう。

弓矢の原理

ゴルフ6戦国時代に鉄砲が活躍する以前、槍や刀で対決する他に遠くから攻撃ができる人類最強の武器が弓矢でした。

人間が自分の力だけで操作できる上に、手で投げるよりはるかに遠くに矢を飛ばすことができるということはすごいことです。

極めて原始的で狩猟にも使われてきたほど、それほど大きな力は必要ないのに大きな効果を得ることが可能な道具の基本は弓矢の構造の中に隠されています。

現在でも、近代化が遅れている部族の中には、弓矢を使って獲物を狙う人々が存在していますが、これはそれだけシンプルである上に威力の高い武器であるためでしょう。

では、どうやって弓は矢を遠くに、正確に飛ばすことができるのかということを考えてみましょう。

実は、これはゴルフスイングで遠くに飛ばすことを考えることに共通する項目が見いだせます。

ひとつは、弾力性による動きで、二つ目は、支点をキープすることです。

仮に、木や竹で出来た弓幹部分、そしてそこに張られた弦に弾力性、つまりゴムのような働きがなかったら、モノを遠くに飛ばすことはできないでしょう。

無論、弓矢が発明された時代にはゴム素材は開発されていませんでした。

しかし、人々はなるべく弾力のある木や竹などを見つけ出して、弓矢の素材に用いることで、弓を大きくしならせることで、より遠くまで矢を飛ばせるように工夫を凝らしました。

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それは、ゴムを引き伸ばした状態にしたら、そこから戻る動きに非常に似ています。

このように引き伸ばされたものが復元する力を利用するのか、弓矢の飛ばしの秘訣のひとつです。

左軸のゴルフスイングの説明をする前に弓矢の話が長くなって申し訳ありませんが、申し越し辛抱してください。

二つ目は、支点をキープすることだと先ほど述べました。

実際に弓で実際に矢を飛ばすときのことをイメージしてみると、多数派の右利きの場合であれば、左手で弓幹を握って、右手で弦を引きます。

その際に、弦を引っ張るのにつられて、支点である左手まで同じ方向に動いてしまったら弦は引き伸ばされず、エネルギーは蓄積されません。

遠くに弓を飛ばそうとすれば、右手の引っ張りに抵抗して、左手はしっかりと固定し、支点を維持しているでしょう。

これをゴルフスイングに置き換えてみましょう。弾力性を発揮するのは、人間の筋肉です。

人間の筋肉にはゴムと同じような、引き伸ばされただけ縮むという特徴を持っています。弓矢の例と同様に、これはスピードを出すために必要不可欠な動作です。

しかし、実際にはほとんどのプレーヤーはゴルフスイングするときこの筋肉の性質をうまく使いこなしていないと言えるでしょう。

その理由となるのは、「支点が維持されていないから」というところにあります。

左軸のゴルフスイングの話に入る前に、かなり手間取ってしまいました。続きはこのページのサブメニューから辿ってみてください。

左軸のためのアドレス

しっかりとゴムを伸ばした状態から、それが縮んで戻る作用を利用するのが飛ばすためのポイントです。

そこで、そのためにはゴルフスイングの軸を「左軸」にする必要があるとこのカテゴリのはじめに述べました。

次に、どうすれば正しい左軸のゴルフスイングができるのかを具体的に考えていく段階に移ります。

まず、自分のゴルフスイングの問題点を把握しましょう。そして、それに対応したレッスンを考えていきましょう。

もちろん、理想のゴルフスイングはひとつかもしれません。けれども、理想のゴルフスイングの山頂まで登るとしたら、そこに到達する道はいくつもあるのです。

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ゴルファーが10人いれば、10通りの問題を抱えており、ミスが存在します。体格、パワー、柔軟性も個人差が大きいです。

しかし、数多くのアマチュアのレッスンを見ていると、アマチュアゴルファーに共通するミスの症状は、おおよそ4タイプに絞れるものです。

アドレス、バックスイング、ダウンスイングに関して、それぞれを4タイプに分類して説明していけば、大部分のゴルファーが正しいゴルフスイングの基本をマスターし、飛距離アップに成功できる可能性があります。

ゴルフのレッスン書を紐解けば基本中の基本としてアドレスから解説が始まるのでここでもそのように致しましょう。

アドレスを見ればゴルファーの技術レベルがわかるといわれていますが、この説には賛成できます。

レッスンのために、初めてゴルフというものをする人の構えを見れば、大体どれくらいのスコアで上がってくるかはわかります。

更に深く突き詰めるとその人の球筋、どんなミスが多いのか、飛距離までもおおよそわかると言われています。もちろん、それなりの人が見た場合ですが。

ゴルフ6 しかしこれは、なにもゴルフの上級者に限られた超能力というわけではありません。

人体を構成する筋肉や関節の特性が理解できていれば、「この構え方ではこういうふうにしか動けない」という限界が自然にわかってくるものなのです。

アドレスはいわばゴルフスイングの設計図だと表現する人もいます。

確かに、アドレスの時点で間違っていては、そこから先をどう頑張っても正しいゴルフスイングはできません。

逆に正しいアドレスを作ることさえできれば、正しいゴルフスイングは既に完成したも同然とまでいう人もいます。

アドレスのテーマは派手なところが全然ありませんが、参考までにご覧ください。まず、飛距離が伸びないアマチュアゴルファーに共通する悪いアドレスの例を紹介しておきます。

ゴルフ5 右軸アドレス、猫背アドレス、反り腰アドレス、右手主体アドレスの4つが該当します。

飛距離不足に課題を抱えている人は、99%どれかの症状に当てはまるはずです。

そして、ここが大きなポイントになるのですが、アドレスで見られる4つの症状は、独立したものではなく複数が同時に表れることもあります。

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例外なのは、「猫背アドレス」と「反り腰アドレス」です。この2つは相反する性質のものなので重複しません。

これから少しずつ説明していきますが、自分がこのうちのどれかに当てはまらないか、動画や静止画を撮影したり、鏡で見ながら、自分で確認して読んでみてください。

それぞれの要素の説明に加えて、どうすれば改善されるかという対策も述べていきますので、これで練習してください。

アドレスに関しては、何もゴルフ練習場まで足を運ばなくても自宅でできることです。

これだけで飛距離アップが叶うこともありますから、試してみる価値は十分にあるのではないかと思います。

まずは右軸アドレスのケースです。最初から右軸になってしまうタイプの人はまず間違いなくこの要素があるでしょう。

このタイプのゴルファーの特徴は、上半身が極端に右に傾いていることです。

大抵の場合、頭の位置が体のセンター軸より右にあり、上体の背骨も右に傾いて構えています。

更に、このケースではもうひとつ原因があります。それは、構えたときに腰の位置が右側に寄ってしまうことにあります。

構えたときに右腰のポジションが左腰よりも高いポジションにある場合は、体が右に傾斜していなくても右軸アドレスになっている可能性が高いでしょう。

動画や静止画で、そうなっていないか、ぜひ確認しておく方が良いでしょう。あるいは、鏡で見るだけでも結構です。

上体が右に傾いたり、腰の位置が右足寄りになることによって右側に体重がかかる状態になると、必然的に右足が軸足となってしまうので、右軸のゴルフスイングが生まれてしまいます。

ゴルフは左軸を支点にして筋肉を引き伸ばし、引き伸ばされた筋肉が縮むエネルギーを利用してゴルフスイングするものです。

右軸に構えた時点でこの筋肉の引き伸ばし作用が使えませんから、アウトです。

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ダウンスイングで必須となる「右足の蹴り」も効果的に使えません。右体重に構えた時点で、この動きは大変難しくなるのです。

自分は右軸アドレスになっているかもしれないと不安を感じた人は、アドレスに入るとき、まず両足を揃えた状態でクラブをセットアップしてから、右足ではなく左足から広げる手順をとりましょう。

そして、最初に広げた左足に体重をかけた状態をキープしたまま、右足を適度に広げてスタンスをとってみましょう。これにより、オーバーな右体重になることが減るでしょう。

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