ゴルフスイングの基本

ゴルフスイングの基本を
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練習場と本番コースの違い

ゴルフ練習場ではゴルフスイングもうまくいくのにコースに出ると実力が発揮できない場合もあるでしょう。

練習場がやさしく感じるのは安定して条件の下でのゴルフスイングだからです。

ゴルフ6 練習場では満足のいくゴルフスイングができるのに本番に入るとなぜか弱い人がいます。

ひとつは、メンタル面の影響です。コースに出るとプレッシャーがかかって普段通りのゴルフスイングの基本ができなくなるのです。

また、練習場は一定の条件下でボールが打てますが、ゴルフコースではそれがかなわないということも見逃せません。

練習場ではマットが敷いてあるのでどこもフラットな条件となり、スクエアなラインの目印を目標にしてボールを打てますが、いったんコースに出ればフラットなところがほとんどありません。

ゴルフスイングを調整する

ゴルフ5真っすぐな目標に使えるラインも存在しません。芝のライの状況の影響も受けるし、風も吹いていることも大きく違います。

本番でよい結果を導き出そうとすると練習場とは違った条件の中でも、できるだけ練習場と同じ感覚でゴルフスイングができるように調整する技術が要求されるわけです。

本番にだけミスショットが頻発してしまうゴルファーは、ゴルフスイングを調整するトレーニングが不足しているためなのでしょう。

日頃からどんなに数多く練習していても、それが単純にボールを打つ行為になっていては本番に強くなることはできません。練習場でも、もっと本番を具体的に想定したトレーニングをしましょう。

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コースに出ると上手くゴルフスイングできない原因は他にもあります。「景色負けしてしまう」という表現があります。

たとえば、コースの右サイドに池が見える場合、それを怖れる余りに左にOBを打ってしまうのはこのためです。

スライスボールを避けようとして引っかけて池に入れてしまうケースも景色負けと言えるでしょう。

池やOBの杭などのハザードばかりが問題なのではなく、コース内に植えられている大きな木や林、ティグラウンドの向きなどは、プレーヤーを幻惑する景色だと言えるでしょう。

ゴルフ練習場ならば自分が勝手に決めた方向に何度でも試し打ちを繰り返すことができるるのでミスを修正することは比較的容易です。

しかし、コースでは1発しか打てない完全な「勝負」であるために、景色、ライ、風といったコース特有の条件があるため、心理的プレッシャーが強くなってミスが出やすくなるのです。

ゴルフコースの場合は、各ホールごとに「こういう攻め方をすればパーが取れる」という基本ルートがコース設計の時点でなされています。これは、コースが要求してくるルートです。

コースから受けるこのプレッシャーに対応できる状態でないと、本番でよいスコアを残すことは大変難しくなります。

実戦を想定した具体的なトレーニング

基準となるストレートラインが見つからないコースでは、目標方向に向かってスクエアなターゲットラインを何とか自分で工夫して作ることが必要です。

どんな景色が目に入ってこようとも、それに応じた目標方向へ正確にボールを運べるようになる技術が大切です。

練習場では球を単純に真っすぐに飛ばそうとする練習ばかりではなく、実戦を想定した具体的なトレーニングを積んでおく必要があります。

最初のうちは1球ごとに目標方向を変えて、ボールを打つ練習から始めるとよいでしょう。

練習マットから左右に打ち分けても、目標方向が正確に狙えるようになることがポイントです。

練習をする場合には、必ずコースの景色を頭の中で想像品がら、ボールを打つようにしてみましょう。

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たとえば、2本目のポールから左はすべて林とか、グリーンの右は池があるといった具合に、自分で何らかの状況を具体的に設定して、自分にプレッシャーをかけて練習を積みましょう。

もちろん、これだけでは実戦の感覚とはまだまだほど遠いものになるでしょうが、何の目的も持たずにゴルフスイングの練習をするよりも遥かに効果があるでしょう。

コースでは自分がどのようなミスをしやすいのか、改めてデータを整理しておくことも大切です。

左にヒッカケが多いゴルファーならば、練習場でも目標の左にOBをイメージしてボールを打つわけです。

右にスライスしやすいゴルファーは、右にハザードを設定して目標を狙うわけです。

これがうまくできる状態に持ち込めれば、本番でもコースの景色に惑わされずに対応することが可能になるはずです。

コースに出たら練習の効果があることをひたすら信じて、景色に無関係にターゲット方向にボールを運べるんだと信じることです。

これを信じ切れるかどうかで、その結果には大きな差が生じてくるでしょう。

プレッシャーのかかるショットとセカンドショット

ひとつのショットに入る際に、気持ちが前のめりになったり、プレッシャーがかかって、どうにか真っすぐ飛ばしたいと思うものです。

このような状況でゴルフスイングする場合、精神的にネガティブになっているのはもちろんですが、幾ばくかはアドレナリンが分泌されます。

そのせいで、その場でミスすることも十分考えられますが、たとえその場を何とかり抜けたとしても、次のショットにミスが出る可能性まで高くなるものです。

左右両方に罠が待ち構えているホールというのは、まさにこのような状況の典型ともいえるでしょう。

そのため、左右のミスショットの可能性を下げるためには、できるだけバランスを保って、落ち着いた気持ちでプレーできる環境を作ることが必要になります。

言い換えれば、ショットを打つ前の不安な気持ちは完全に拭い去ることは難しいにしても、ひとつでもそれを軽くする狙い方と、考え方、テクニックなどを知っておくことが重要なポイントになります。

林に入れるのは困りもの

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本番コースと練習場との大きな違いに一つに林があるかどうかという点が挙げられます。

林の中から、しかも悪いライから打つ状況では安全な方向へボールを出すことに専念しましょう。

ここでいう安全な方向の意味は、木などの障害物が存在せず、比較的至近距離にフェアウェイがある方向のことを指します。

グリーン方向を無理に狙おうとすれば、さらに状況が悪化する危険性が高まるのである程度妥協することが必要になってくるのです。妥協が必要なのは人生とも似ているのかもしれません。

本番に強いゴルフスイング

ファーストショットからナイスショット

本番に強いゴルフスイングというとファーストショットからナイスショットできるようなイメージが浮かんでくるかもしれません。

ゴルフコースでは練習場と違って、数回打ってからナイスショットが出てもあまり嬉しくないもので、ファーストショットからいいボールが飛び出すことは、非常に大切なことです。

では、具体的にどうしたら最初からいいショットが打てるかを考えてみましょう。それはゴルフスイングのセオリーに照らし合わせてみるとクラブクラブヘッドの動きが正しくコントロールできるているということです。

それには、自分で意識してクラブを動かすところと、身体の連鎖性や慣性力で自然にクラブが動く部分をしっかりと区別して理解しておくことが必要です。

正しいゴルフスイングのメカニズムが理解できれば、タイミングや状況にとらわれず、どこでも1打目から正確に打てるようになるでしょう。

ゴルフ5さらに、自分に適切な打ちやすいゴルフスイングをすることです。

人によっては身体の硬いゴルファーもいれば、柔らかいゴルファーもいて、それぞれ個性があります。

それをどんな人も同じに考えて、「ゴルフスイングはこうすべきだ」とするのは意味がありません。

次にここでは、自分のゴルフスイングに矯正をかけず、今の自分のゴルフスイングのままで本番に強いショットをする具体的な方法を考えてみましょう。

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