ゴルフスイングの基本

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スコアメイクの基本

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ゴルフ5スコアメイクの基本として、ここではスタート前の準備方法、最初のショットにたいする心構え、スロープでのゴルフスイングの基本、フェアウェイバンカーからの脱出方法などを述べていきます。初回はスタート前の準備時間の使い方についてです。

スタート前の準備時間

スコアメイクの始めに「スタート前の準備時間」があることに違和感を覚える方もいらっしゃるでしょうが、ゴルフコースでナイスプレーをするためには、非常に大切なことなのでページを割きました。これもゴルフスイングの基本の一部だと思ってお読みください。

まず、ゴルフコースに到着するのはスタート前1時間が常識と思ってください。これについては、多くのゴルフレッスン書で同様の趣旨のことが書かれています。

なぜ、1時間も前に、ゴルフ場に到着している必要があるかというと、満足のいくスコアで回るためにはスタート前に準備しておくべきことがいくつもあるからです。

最初にすることは、精神的にリラックスすることです。緊張感をほぐして、いつもどおりの精神状態に戻すことです。ゴルフコースは自宅から遠く離れた場所にあることも考えられます。

そのため高速を利用して車で移動する人も多いと考えられますが、時速1OOキロで飛ばしてくると、当人に自覚はなくても神経の高まりが生じています。

また自分で運転しない場合でも、コースに出るスタート前には誰もが、いつもとは違う緊張感かあるはずです。ゴルフ場に着いたら、最初にクラブハウスに入り、コーヒーや水を一杯飲むだけでも緊張感が緩むはずです。

ロッカールームと準備運動

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ロッカールームに入ってスパイクシューズに履き替えるタイミングで、深呼吸したり少しばかり瞑想してみるのも効果があります。

目を瞑って、神経の高ぶりをゆっくりと抑えると良いでしょう。

それから、準備運動の開始です。プロゴルファーの場合ですと、朝食を食べ終えてから浴室の脱衣所でストレッチをする人もいるようです。

屈伸や伸脚運動とボティドリルを組み合わせた基本的なメニューを中心にするのが良いでしょう。特に、肩関節や肩甲骨の動きを良くするためです。

ゴルフ6準備運動は漠然と行うのではなく、イメージをもったトレーニングにすることがポイントになります。実際にゴルフスイングの基本で使う筋肉をイメージすることが大切です。

ストレッチを十分にする時間が取れない場合は、クラブを2本持って、ゆっくりと大きめの素振りのスイングだけはしておきましょう。スコアメイクにはゴルフスイングの基本動作がいつもどおり出来ることが前提だからです。

ゴルフコースでのスタート前の準備はこれだけではありませんので、別の機会に続きを説明したいと思います。

とりあえずは避ける

ティーグラウンドに立って、どこにドライバーショットを打ちたいかを考える場合、とりあえずど真ん中を狙うと思う人は、少なくないと思います。

控えめな態度としては便利に使われる「とりあえず」ですが、何事にも目標を決める場合には、「とりあえず」という考え方は避けるようにしましょう。

「とりあえず真ん中」と口にすることで、その言葉は「何があってもど真ん中に打ちたい気持ちではない」と脳が勝手に判断してしまうという話があります。

目標が曖昧なままゴルフスイングに入ると、打っていく球筋も明確に定まらず、左右どちらにも曲がるか、自分でもコントロールできないボールになりやすいと言えるのです。

同じことはドライバーショットに限らす言えることです。残り距離が150ヤード以上あるセカンドショットで、ミドルアイアンに不安感をおぼえているゴルファーは「とりあえずグリーンの近くにボールを運ぶ」と考えるかもしれません。

しかし、グリーン周りを詳細に観察すると、絶対打ってはいけない特別なエリアが見えてくるはずです。

受けグリーンの場合は、一般に奥に外してしまうと、そこからの寄せは下りの速いラインが残ることになります。

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手前から上りのラインに打っていく場合はボールが止まりやすいので、アプローチは比較的寄せやすいでしょう。

1パットのパーも期待できないわけではありませんが、奥から寄せるのは止まりにくいので、よくてボギー、下手をするとダブルボギーのリスクがあります。

受けグリーンの場合には、奥だけは絶対に残したくないと判断できますから、「グリーン手前からどうしても攻めたい」と狙いを絞っていく必要があるのです。

狙っていくエリアを絞り込むことで、どのクラブを使って、どんな球筋のボールを狙うゴルフスイングをすべきかが明確になります。

たとえば、150ヤードの距離なら6番アイアンを手にするゴルファーが、「グリーンの手前に何があっても運びたい」と考えれば、番手を下げて7番アイアンを持つとか、6番アイアンでもフェースをオープンにしてフェード系のボールで打つことが考えられます。

さらに、どこを狙うかを決めると、当日の風向きや、グリーン周りにあるバンカーの配置しだいで、使用するゴルフクラブの番手や球筋がある程度絞り込めます。これが、スコアメイクの上で重要なことになります。

スコアメイクの不安解消のクラブ選び

実戦形式のラウンドでスコアを一つでも縮めるためには、相応に頭を使うことが非常に大事です。

ラウンドレッスンなどでも、ゴルフスイングよりスコアメイクのレッスンに重点を置くレッスンプロもいるくらいです。

ゴルフスイングの技術的な疑問点もあるでしょうが、状況に応じたコースの攻略法、クラブ選択やターゲットの決め方などを知っておくことは大切です。

状況に応じたゴルフスイング

ゴルフ5一言で「状況に応じたゴルフスイング」といっても、千差万別です。

同じポジションからのゴルフスイングでも、ライの状態や風向きなどによって基本になるクラブ選択やターゲットの決め方は変わります。

実際にコースを回りながら、覚えていくしかない部分も多いでしょう。しかし、どんな状況においても共通するポイントが一つだけあります。

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それは、ストレスに打ち勝ってゴルフスイングに集中できるゴルフクラブを選択し、正しくターゲットを決めることです。

これは、コースの攻略法を答える際の基本的なところです。

みなさんも人生の中で経験したことがあるでしょうが、心臓の高鳴る音が聞こえる状態などは、問題外です。

思い通りのゴルフスイングをするには、心拍数が1分間に120回を超えた時点でほとんど不可能です。

ゴルフ練習場ではいい基本ショットをしていても、ラウンドして好スコアに結びつかないのは、心理状態が練習場とコースでは大きく違うからです。その違いが心柏数に正直に表れるわけです。

スコアアップの具体策

そこで、具体策として、自分が一番安心して打てる、自信のあるクラブを多く使用できるようにコース戦略を立てることがスコアメイク上、大切なことになります。

ゴルフ9 もっとも安心して打てるゴルフクラブは、プロゴルファーならSW(サンドウェッジ)と答える人が多いようです。

トレーニングの量が豊富で、いつも打ち慣れているクラブであることがその理由のようです。

アマチュアなら、PW(ピッチングウェッジ)か9番アイアンと答える人が多いかもしれません。

クラブの長さ、ロフト角、曲がりにくいといった面を総合的に考えると、この2本が一番やさしいゴルフクラブのはずです。

この2本を軸にしてスコアメイクを考えると、グリーンまでの戦略が俄然立てやすくなります。

ティグラウンドで、ほとんどのゴルファーは「ナイスショットを打ちたい」と願います。

そのため、ナイスショットでありさえすれば、たとえ池に入ってしまっても「いいボールだった」と自己満足することでしょう。

逆に少しでも真芯でとらえられないと、フェアウェー上にある程度飛んでいても「なんだ。失敗か」と不平を感じます。

ドライバーショットの意味をナイスショットすることに置いているため、ナイスショット以外は、すべてダメというゴルフをしているわけです。

この見識は必ずしも否定されるべきものではありません。ドライバーショットの意味をナイスショットに置いてもそれが楽しければ構わないとも考えられます。

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しかし、ドライバーショットはセカンドショットでグリーンを狙える場所に運ぶことが一番の目的で、その目的が達せられれば少しくらいのラフやバンカーに入ってもいいという考え方もできます。

100点満点は難しいにしても合格点はもえられるゴルフスイングというわけです。

だからショットの出来に一喜一憂することもないでしょうし、それだけ次のプレー向かって余裕を持って臨めるというメリットもあります。

その結果、ゴルフスイングのリズムが改善されて、スコアメイクもうまくいくようになっていきます。

意地になって100点を狙わないから逆に50点以下のショットも出なくなるのです。

弾道についても、ボールは曲がるのが当たり前と考えれば良いので、ストレートのボールはほとんど必要ないとも言えるでしょう。

むしろインテンショナルに曲げようとしても良いでしょう。

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