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平成27年10月4日の「あさも会」

  担 当 者    長尾 典子 先生(表流)
展  観    中谷 紀山 筆 木の国名勝図絵巻
場   所    和歌山市西浜1164番地 
  名勝庭園 養翠園
「養翠亭」
   平成27年10月4日(日)
時   間    午前10時〜午後3時まで 

点前座 本席床 展観席 寄付 本席

.秋明菊・秋蓼・不如帰・紀伊上臈杜鵑草
秋丁字・見返り草
菓子
鶴屋製「栗きんとん」
本席 本席 亭主

展観 「 中谷 紀山 筆 木の国名勝図絵巻  過去の展観テーマ

中谷紀山
明治三十二年(1899)十二月、和歌山市数寄屋丁に生まれる。 本名を重雄という。
はじめ郷土の南画家青木梅岳に師事し、のち木村熊峰の知遇をえて、南宗派の大家小室翠雲の門に学び研鑽努力した。
昭和九年、日本南画院第十三回展に入選、同十三年、大毎日奉祝日本画展に「春暖」を出品し入選した。
日本南画院解散後、矢野知道人の主宰する乾神社の社人として活躍し、昭和十四年の第一回展には「仏手柑」同十五年二回展「南天」、以後十八年の第五回展まで毎年新作を発表した。 以来さらに研鑽につとめ自己の特色を十分発揮すべく、つねに純真な芸術的良心にもとづいて不断の精進を続けた。 戦後は郷土の美術振興につとめ、県展審査員として、また黒潮会同人として活躍し大いに貢献した。 昭和四十二年(1967)一月没、六十八才。

郷土の芸術家 和歌山県立美術館より



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