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平成28年2月7日の「あさも会」

  担 当 者    児玉 敏子 先生(煎茶習軒流)
展  観    紀州画家の目出度い掛物
場   所    和歌山市西浜1164番地 
  名勝庭園 養翠園
「養翠亭」
   平成28年2月7日(日)
時   間    午前10時〜午後3時まで 

点前座 本席床 展観席 寄付 本席
撮り忘れました

菓子
鶴屋製「梅便り」
本席 本席 本席

展観 「 紀州画家の目出度い掛物  過去の展観テーマ
笹川遊原 文政十二年(1829年)〜明治十四年(1881年) 享年五十二才

笹川遊原は、丹波篠山の出で紀州藩の絵師でありました。 父 遊泉の子として生まれ、名は昌信、号は肅々齋・瑟巌 等がある。
父より狩野派の絵を学びその跡をついで藩の絵師となる。  しかし、中年に至り大いに感ずるところがあり、専ら光琳派に着眼して、俵屋伊年宗達の画風を慕い研究し没骨
の用墨法も大いに勉強した。
そして元治(1864)・慶応の頃より南宗画の筆法を学び、その作域は広がり、意の欲するままに筆をふるい各派の長所を取り入れた花鳥・人物を描いた優れた作品を残した。
門下には、築紫翠雲・榎本遊谷・田中遊處・岡本遊汀らの多くの画人が輩出した。



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