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月釜茶会「あさも会」

「あさも会」は原則、1月と8月を除く第1日曜日に養翠園内養翠亭を会場として開かれています。(養翠園外で開催することもあります)

「あさも」会について

「あさも会」は男子数寄者4名が月釜の懸かっていなかった和歌山で流派に関わらず、気楽に参加できる月釜茶会を始めようと言うことで、平成7年5月より始めました。
「あさも会」は万葉の紀にかかる枕詞「あさもよし」より名付けました。

養翠園もその趣旨に賛同し、会場として養翠亭を提供しております。
只今、お茶席を御担当していただける方を募集中です。 
お稽古場の発表会等にお気軽にご利用下さい。
詳しくは事務局迄お問い合わせ願います。
「あさも会」は原則として会員になっていただいて御参加いただいておりますが臨時会員として御参加の場合、臨時会費2,000円で御参加いただけます。(養翠園 入園料600円は別途お支払い下さい。)
会員は入園料込み年会費7,000円となっており大変お得です。御入会下さい。 


平成28年5月1日の「あさも会」

  担 当 者    うりの会様 (表流)
展  観    二代 住山 楊甫
場   所    和歌山市西浜1164番地 
  名勝庭園 養翠園
「養翠亭」
   平成28年5月1日(日)
時   間    午前10時〜午後3時まで 

点前座 本席床 展観席 寄付 本席

菓子
鶴屋製 菓銘「岩根つつじ」
本席 本席 亭主

展観 「 二代 住山 楊甫  過去の展観テーマ
二代 住山 楊甫
二代 住山 楊甫は天明二年(1782)堺の中村屋三郎右衛門の子として生まれ、名は宋仙後に楊甫、号は汲清庵・西江軒・吽々斎・云々斎等を使用している。
初代楊補の養子となり、表千家九代の了々斎に師事した。 そして、了々斎亡き後、初代楊補の姉、正が表千家七代如心斎の妻であり、如心斎の没後は、八代そつ(口偏に卒)啄斎が年少故、初代楊補がその後見を務めたことにより、同じく年少の表千家十代吸江斎の後見を紀州藩主十代治寶公に命ぜられ、九才の吸江斎と共に、紀州徳川家への出府に随行してきた。
吸江斎が治寶公より皆伝を受けるまで、その箱書の手助けをしたり、自らも書・箱書を多いに行い、後見に尽くした功績は大きかった。
住山家は四代で没したが、当家秘蔵の書として、表千家の点前・手続き・茶事の解説を集成した、「茗茶抄」なる本があり、裏千家今日庵文庫に保管されている。 楊補は吸江斎の隠居の年(1855)七十四才にて没した。




次回の「あさも会」
  担 当 者    速水節美 先生社中(表流)
展   観    住山 楊甫 その2
場   所    和歌山市西浜1164番地
   名勝庭園 養翠園 「養翠亭」
   平成28年6月5日(日)
時   間    午前10時〜午後3時まで

過去の「あさも会」
平成26年4月6日 平成26年5月4日 平成26年6月1日 平成26年7月6日 平成26年9月7日
平成26年10月5日 平成26年11月2日 平成26年12月7日 平成27年2月1日 平成27年3月1日
平成27年4月5日 平成27年5月10日 平成27年6月7日 平成27年7月5日 平成27年10月4日
平成27年11月1日 平成27年12月6日 平成28年2月7日 平成28年3月6日 平成28年4月3日



「あさも会」への入会
「あさも会」は毎年度5月から4月までを1年度として運営して居ります。

「あさも会」は、茶道を習っている方はもちろん、習ってはいないが興味のある方も気軽に参加でき、
茶道の裾野が広がることを祈念して平成7年5月より始めました。
展観席では毎回テーマを決めて本当に良い物を数点づつ展観しております。
茶道、道具に興味はあるが、習いに行く決断のつかないあなた、「あさも会」に入会し体験してみませんか。(男子大歓迎)

事務局にて受付  年会費 7,000円(年度途中入退会でも同額)

住 所 〒640-8306 和歌山市出島48番1
(株)玉林園 内 「あさも会」事務局 
電 話 073-473−0456
E-mail top@gyokurin-en.co.jp
年会費  7,000円(2016.5.1現在 6月〜5月まで)
途中入退会でも同額。
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