未成年の口座開設可能な証券会社


未成年が口座開設出来る証券会社は少ないのが現状ですが、条件付きで開設出来るところはあります。
基本的に資産の管理や全ての操作は親権者の責任で行うことになっています。
未成年口座は未成年ではなくなった時点で証券会社に連絡して一般の口座に変更されます。
*ほとんどの証券会社では、未成年であっても既婚者は成人扱いになります。
未成年であっても成人と同じく口座開設基準(国内在住であること等)を満たしていないと開設出来ません。

SBI証券 「未成年口座」
条件 : 親権者のいずれか一方、又は未成年の後見人がSBI証券のインターネット取引口座を開設されていること

提出 : 親権者全員又は未成年後見人の署名・捺印による「未成年口座開設及び取引に関する同意書」又は、 「未成年口座開設及び取引に関する申込書」
親権者と未成年口座名義人の続柄を確認できる証明書類

取引可能商品 : 現物取引、単元未満株取引、新規上場/公募増資・売出、立会外分売、外国株式(米国・中国・韓国)、 投資信託、債券
ジェット証券 条件 : 親権者等がジェット証券の総合取引口座を持っていること。(18歳以上の未成年の場合は不要)

提出 : 「親権者同意書」、親権者等と未成年者の続柄を証明できる確認書類

取引可能商品 : ジェット証券の取扱商品
松井証券 「未成年口座」
条件 : 親権者等が松井証券の口座を開設していること

提出 : 未成年口座開設及び取引に関する同意書、未成年口座名義人と親権者の続柄を証明できる確認書類

取引可能商品 : 現物取引、新規公開、公募・売出し、立会外分売、預株(よかぶ) 、ネット中国株、米ドルMMF
マネックス証券 条件 : 未成年であること

提出 : 未成年者の証券取引に関する同意書、親権者との関係を確認できる公的書類

取引可能商品 : 現物取引、新規公開株等の公募・売出し、マネックスナイター(夜間取引)、中国株、投資信託、 債券、オルタナティブ投資
かざか証券 「未成年口座」
条件 : 15歳以上であること

提出 : 親権者同意書、未成年口座名義人と親権者の続柄を証明できる確認書類

取引可能商品 : 現物株取引、MRF


今の時代、親が公募の抽選率を上げるために子供の口座を開設する等ネットで見て時代の進化に驚きました。
また、マネックス証券は親権者が口座を持っていなくても開設出来るようですが、手数料が高めで初心者向けとは 思いません。
確かに「お取引デモ」や「初心者コーナー」等あり内容は確かなのですが、手数料が高いということは 多くの資金を運用しないと手数料に負けてしまうのでどちらかというと玄人向けのような気がします。 (by管理人の個人的意見)

※必ず各証券会社ホームページ等で確認して下さい。
2008年11月調べ


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