過去のツアー等
04年11/711/24NY滞在/'04/10小林陽一ジャパンツアー'04/'04/5西日本ツアーwith椎名豊/'04/4CDモンクストリオ発売記念/
'04/3春の恒例西日本ツアー/'00/10NYツアー




★JJM秋の東北、北海道ツアー2週間無事終了しました.
屈斜路湖、標茶の大自然
石狩市のサーモンジャズと福島高校ジャズ研のクリニック
秋田、能代市での貴重なコンサート、田村さんありがとう!!青森子ども劇場コンサート、仙台ennでのライブのアフターアワーズ大学生さんとのセッション。
旭川で安全地帯の元ベーシスト宮下さんの店で、標茶の高級レストランで/TD>標茶の景色、札幌の夕焼け 旭山動物園、空を飛ぶペンギン、綱渡りのチンパンジン


★92年にNYから帰国以来毎年この時期夏は外テレを呼んでのツアーでした。 今回は無理をせずに日本人によるモンクストリオのツアーにしました。
名古屋市、スイングにて友人の東崎さんが8人で来てくれました。
清水、富士乃のマスターと
大坂道頓堀にて
城巡りの旅、丸亀城
岡崎城
静岡ドットクールにて太田寛二によるクリニック



★6/287/13まで16日間の西日本ツアー無事終了。山口ジャズフェスタでは今年もトリを務めました。真夏のジャズフェスになり昨年よ入場者数が増に。
3年振りの長門市にて
岡山市、長瀬さんありがとうございます。
福岡市、前田先生ありがとうございます。
東京第一ホテル下関にて
松山、モンクにて
京都ビンセントにて
二条城にて
2年振りの宇部市のフォルクスワーゲンにて
15年振りの波佐見のdougにて
超満員で大盛況でした。 ★News,JJMの東海、北陸ツアー無事終了。
4/15の四日市サラームをかわぎりに9日間の北陸ツアーに行って参りました。北陸方面のツアーは 単発ではありますがツアーで行くのは初となりました。今回は福井のハイディングプレイス、長野グルーヴィー、岐阜アイランドカフェ、長岡、音食さんが満員御礼になり特に盛り上がりました。新潟上越のお寺でのコンサートには福島からの被災された方も来ていただきいいコンサートでしたし、次の日の高田公園の 桜祭りでは晴天に恵まれゆっくり癒されました。




★5月、6日間のチャリティーライブツアー
福島市内の様子
秋田市、キャットウオークにてメンバーと太田マスター夫妻と
五所川原のコンサートで地元のミュージシャンと共演 打ち上げで盛り上がり岩木山を バックに小林,太田、航太朗
盛岡市、スペイン倶楽部にて太田が学生さんに指導 岩手山バックに田沢湖サウンズグッドの近くの八幡平の大自然の美しさと仙台、名取地区の被災地との対比
高田公園にて

福井ハイディングプレイスにて 長岡、音食にて金沢もっきりやにて城めぐりの旅、 今回は名古屋城





★News,2010年年末のコンサート 12/21東大和市、ハミングホールX'mas Comcert,/アンドレアホプキンス(Vo)が大受け、ハッピーな X'mas concertでした。満員 ★12/16,NHKセッション2011収録しました。/盛り沢山の演奏曲目に全員のMC入りで他とは違うものになりそう。(放送は2/6NHK,FM11:00pm) ★12/8目黒GTプラザコンサート/目黒ジャズ倶楽部主催。瀬川昌久先生の御協力。 ★11/19昭島市公民館コンサート/Jのバードマン幸田さん紹介の45回目コンサート。久々にスネアだけの キュートでのソロも受けました。 news参照



★News,JJM秋の東北、北海道ツアー2010終了!!
昨年にひき続き東北、北海道のツアーに9/22から10/8まで全17日間のツアーに行ってきました。今回の北海道は暖かく快適な楽旅になりました。(tour参照)大雪山の近くにて
JJM秋の東北、北海道ツアー大成功!!同行者:谷殿明良Tp,浜崎航Ts,三木成能P,高道晴久B弘前、東栄ホテル2年目の千歳、真光寺にて北見、ジャズフール 摩周湖でのメンバー中標津での打ち上げ釧路、ジスイズ小樽、グルーヴィーにて 小樽運河で18年振りのストリートを石狩でのコンサート 札幌、ケニーバレル釧路湿原秋田、キャットウオーク


去る8月22日(日)秋田県大潟村「ホテルサンルーラル大潟」にて長年の計画だった 秋田県出身のジャズミュージシャンだけによるコンサートがついに開催されました。 出演者:小林陽一(Ds)大坂昌彦(Ds)土濃塚隆一郎(Tp)菊池康正(Ts)納谷嘉彦(P)河野ミキ(P)河上修(B)/ 演奏曲目:河野のジャズアレンジ浜辺の歌をトリオで始まり納谷のI'm Getting sentimental over you,菊池のI hear a rhapsody, 土濃塚のオリジナルName of Lyra,小林のオリジナルAKITA RAP,大坂のオリジナル This Summerを各一曲ずつフュチャ。2部には河上のBluse for sarka,小林、大坂のキュートでのドラム合戦。 最後にはA night In Tunisiaで大変盛り上がりました。会場の大潟村という周りは田園だらけの大地なのにかかわらず約300人のジャズファン達は豪華オールスターのそろいぶみに惜しみ無い拍手を送っていました。 河上さんがスキャットで唄い出す小林、大坂ご両人 打ち上げにて左から納谷と彼のおとうさん、河野さん,地元のエンジニアの 河内さん


2010,7/8から8/7までブルーノートアーティスト、ジョージブレイスのジャパンツアーが一ヶ月にわたり続き無事大成功におわりました。清水、ケルンにて左から河合代介,ジョージ,中島秀乃,小林モーションブルーにて左から岡安芳明,小林,ジョージ,諸岡大也入間市でのコンサート、JJMとも共演左から三木成能, 小林,高道晴久,アンドレア,菅野義孝,浜崎航,金子雄太,松島啓之 吉祥寺、サムタイムにて名古屋の友人,東崎さん日高市での打ち上げにて東北ツアー移動中 世界に一つだけの楽器、ブレイスホーン



2010,5/20から6/9まで今までの最長の西日本ツアーが無事終了しました。 19日間のライブに2日間だけのOFFでした。3箇所だけは動員がうまくいかない所もありましたが、それ以外はほぼ満員状態で実りの多いツアーになりました。特にCDが165枚売れた事は過去最高の嬉しい事でした。特に今回気ずいた事に各地の大学のジャズ研の連中がライブハウスをサポートしている事実。日本全国のジャズ研 おそるべし!! 桜島をバックに左から谷殿、三木、小林、浜崎、高道志布志は今年で10年目の記録です。鹿児島、リレットにて松山城にて静岡ライフタイムにて下関東京第一ホテルにて東広島ブラック&タンにて 出雲ミスティーにて

山口ジャズフェスタの打ち上げでポルシェにて
京都清水寺にて熊本の県立公園でたわむれる! 熊本城での小林





9/3010/14までの13箇所の東北、北海道、始めての車でのツアーが無事終了しました。 北海道はほんとうに魚が美味しかったです。ついお金を使い過ぎました。 盛岡、スペイン倶楽部にて秋田キャットウオ-クにて小樽、グルーヴィー函館 札幌ケニーバレル 千歳釧路




ビンセン、ヘリングカルテットジャパンツアー09も15日間にわたって行われ無事終了致しました。
ビンセントヘリングとのジャパンツアーがYoutubeで見れます.*You Leave Me Breathless/http://www.youtube.com/watch?v=xJi8LdxdAik *My Ideal/http://www.youtube.com/watch?v=U6GxmC02aOQ
ビンセントの凄さはやはりアドリブが上手いのはもちろんですがメロディーの歌い方が説得力が凄くあるという事に再認識させられました。ツアー最後の頃にレコーディングをしました。今回は特にメロディーラインを重視してバラード調の曲を増やしました。じっくり癒されるようなアルバムにしたいと思っています。お楽しみに。<ビンセントがハイウエイで運転してくてました。左からエシエット、ジル、ビンセント、小林入間市コンサート 石森楽器でのクリニックでは30人以上が集まった。千葉、佐原市での打ち上げ静岡、ライフタイムにて秋田、能代市での打ち上げでジルさんのボーカルを披露



09年春の西日本ツアーは13日間以下の順番で無事大成功に終える事が出来ました。 4/17清水「富士乃」から四日市、神戸、岡山、東広島、広島、宇部、中津、志布志、下関、 博多、山口、豊田と約3,500Kmの長いドライブツアーになりました。最近ではレギュラークインテットで 東京からこういう過酷なツアーを毎年続けているバンドは他にいないと各マスター達に励ましていただきました。メンバー/小林陽一、松島啓之、服部義満、三木成能、高道晴久 東広島「ブラック&タン」中津「<グルービー」 のマスターが打ち上げでセッション綺麗なつつじと原爆ドームの対比 今年で7年目の志布志の打ち上げ パーカッションとサックスのお子さん達。(志布志)博多バックステージ今年で7回目の下関でツアーワゴン車とメンバー今回3回目の豊田「キーボード」
★今年もWilliam Ash(G)のツアーが8/8から9/13まで全国を回ってきました。 彼のウエスモンゴメリー系サウンドは心暖かくいくらやっても飽きさせない魅力がいまでも 残っています。大変楽しいツアーでした。企画していただいた店主に感謝致します。 秋田、田沢湖のサウンズグッドにて秋田、能代市、ボーネージュにて 川越、ミルキーウエイブにて 富士市「ケルンにて」ケルンからはオルガンの 河合代スケさんが加わりました。ゲスト:中島秀乃(As)/// 大阪、通天閣をバックに,左からWilliam、河合、小林 日立市「ジョージハウス」にて


*92年にNYから帰国して依頼毎年恒例。今回で16回目の西日本ツアーになります。今回は約20年振りの伊万里ジャズクラブでのライブ。5回目の下関、2回目の東広島、6年連続の志布志と全12ケ所のツアーで盛り上がりました。長門市の大寧寺にて志布志での打ち上げ博多の、ニューコンボ伊万里、白川さん等と清水のハニーサックローズにて下関の魚市場食堂にて


*小林陽一&グッドフェローズCD「Happy Dance」発売記念ライブ! 08,3/19(水)甲府市「コットンクラブ」にて行なわれました。そしていよいよ3/27から4/7まで 毎年恒例の西日本ツアーに入ります。各地のファンの方応援に来て下さい。(schedule参照)


*92年NYから帰国して以来毎年恒例の春の西日本ツアーは今年で16年目になります。 今回は4/54/15までの10日間,磐田市、名古屋市、神戸市、出雲市、岡山市、山口市、博多、鹿児島、志布志、小倉、下関市までの片道1360kmを往復してきました。メンバー:宮本やすし(Tp)/秋山卓(As)/三木成能(P)/高道晴久(B)/小林陽一(Dr) "今や東京からオリジナルクインテットがツアーでやってくるのはグッドフェローズだけですよ!" といろんな場所で言われ歓迎してくれました。呼んでくれた各ジャジュクラブのマスター、ありがとうございました。


*毎年呼んでくれて今年で五年目の鹿児島、志布志市でのコンサート。今年は満員になりました。いつもありがとう!





*日本のミュージシャンを積極的に呼んでくれている出雲のミスティー。今回は満員御礼で盛り上がりました。マスターまた呼んでね!





*志布志の帰りの山並の新緑の美しさに魅了されました。

















*関門海峡にて左から高道、三木、小林、秋山、宮本 *今年で5回目の下関、海峡メッセでのコンサート、打ち上げ。いつも杉本さんありがとう!


★Eric Wyatt(Ts) Japan tour 06年12/1323 ソニーロリンズのゴッドサンのエリックワイアットが急遽来日し、小林とのコラボレーションで 10日間ツアーを行った。写真は富士山をバックに、入間市でのコンサートのショット。


★06年グッドフェローズの7日間、東北ツアー無事終了 雪が降らない様に祈りながらの車でのツアーはぎりぎり積雪に見舞われず紅葉真っ盛りの とても美しい東北を堪能できた旅になりました。今回はクインテット結成30周年で初めての こころみだった2サックスのクインテットになりましたが、サックスならでわのいいサウンド を作る事ができました。 今回は宇都宮、田沢湖、秋田市、五所川原、盛岡、仙台、福島の7ケ所でした。各主催者の方々ほんとに お世話になりました。 最終日福島「Place」でのライブ(最も集客が多かった場所) オープン47周年記念近代人の名物マスター平山さんと 紅葉が真っ盛りの田沢湖で 五所川原「クッキン」店主の阿部さんと





★9/4YBC山形放送の公開録音コンサートが山形市「テルサ」で行われました。(放送日9/16) この日はグルプ名もジャパニーズジャズメッセンジャーズとして、高瀬龍一(Tp)秋山卓(As) 三木成能(P)嶋友行(B)でした。


★ビンセント、ハーリングカルテットジャパンツアー06 4年振り大盛況に終える。 Vincent Herring(As)/Anthoney Wonsey(P)/Essiet Essiet(B)/小林陽一(Dr) ビンセントとは1983年頃のストリートミュージシャンの頃からの長い付き合いで、今回で7回目のツアーになりました。相変わらず歌心のある彼のプレーは時にメローで、時にはコルトレーンの様に暴れまくり(ノルウエーの森)、モダンなオリジナル(Elation,Ends and Means)から美しいバラード(オーバーザレインボー,Clouds,You leave me Brethless)などの名曲で聴衆を沸せました。特に今回は入間市のコンサートとNHKセッション2006の二ケ所に8人編成のストリングスをゲストに迎えバラード名曲集を行いました。これはビンセント本人も喜んですばらしいコンサートになりました。NHKFMセッション2006/10月1日聞いて下さい。 このコンサートツアーに関わったすべての方々に感謝致します。 舞鶴赤煉瓦ジャズフェスティバル8/5 秋田県、小坂町/康楽館にて 上越市のお寺でのらいぶ --------------------- 入間市でのRH風景 入間市でのコンサート クレモナのメンバーと
06年4/21から30まで9日間の西日本ツアー、清水/富士乃、磐田市/風の家、スターアイズ、神戸/萬屋宗兵衛、山口/ポルシェ、博多/バックステージ、志布志、宮崎/ビーフラット、下関/海峡メッセの各主催者の 方々ほんとにありがとうございました。今回は全般に集客人数も多くCDもたくさん売れ盛り上がったとおもいます。帰りは下関から15時間かけて東京に無事着きました。



下関で拝聴した、佐藤克憲と申します(CDへのサインありがとうございました)。 仙台出身で、東京から単身赴任で昨夏より下関に在住しています。 小林さんはじめ、東北にゆかりのある方々が多数いたと知って驚きました。最初は不安だった下関でのJAZZライフも、意外に機を逸しなければ楽しめるものだと思うようになりました。実は3月の新宿PITINNでのライブも、娘の卒園式で上京したときだったので時間をみつけて行こうかと思ったのですが、無理だったのです。しかし、こちらでツアー前哨戦のトリ日にお聞きすることができたのはなんともラッキーでした。 以下は仙台の実家の父親(同じくジャズ好き)に当日の夜送ったメールをご紹介します(手前味噌ですみません)。これからも頑張ってください!! ------------  いやぁ、それにしてもすごかった。 小林陽一(ds)クインテット。 帰ってHPみたらこの人、秋田商業卒、51歳。そしてベーシスト(嶋友行)は仙台生まれ、トランペッター(松島啓之)は同い年だった。 音楽はハードバップ一色、正統派。サインをもらったCDのライナーノートによると、やはり最初からアート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズを意識して、30年間クインテットに拘り続けてきたらしい。 ライブもバン・マスの仕切りが一曲目から随所に。ちょっとピリピリしすぎかなと思ったけど、これがこの人のやり方らしく、サックスのソロの時に、手が空いたトランペッターにマイクの位置を修正させたり、なにやら「よく聞いとけよ!」みたいた促しがあったり、驚いたわ。でも自分は彼らの後ろ盾、それも強固な、絶対にたじろがない岩盤として若手を盛り上げているのが徐々に伝わってきて、いやぁ、この人、修行を積んできたんだなーと痛感。バン・マスがドラマーというのは本当に雰囲気が締まる。ドラムの音もでかい! 折りしも、話題のベストセラー藤原正彦著「国家の品格」を読了後、さらにインスパイアされて、新渡戸稲造著「武士道」を読み始め、日本人らしさを考えさせられていた中、いやなんとも日本的な芸の細かいバンドだな、と感じたよ。後進の教育体制も日本的な味わいの中で成立しているな、と。  気が付けば、クインテットをライブで聞くのは今日が初めて。とんでもないコンボを聞いたので、この先、これを上回る生演奏に出会えるか心配になってきた(笑)。 ▽演奏曲目 ○Opening Statement(Booker Little) ?? アナログでオリジナルのブッカー・リトル盤を聞いたのを思い出して、胸がキューンとなりました。 ○Life of the party(Tony Williams) ??  トニー・ウィリアムスのオリジナル・チューンを、まさか本人以外のバンドで聞けると思っていなかったので、泣けました。ドラミングもトニーばりの重戦車級のものだった。 ○You don't know what love is(Don Raye and Gene De Paul ) ?? 服部さんのサックスはストレートで心に浸みました。 ○Night in Tunisia(Dizzy Gillespie and Frank Paparelli ) ?? 会社の同僚の女の子がこれ好きなんですよ。翌日2管でやったよ!って言ったら、悔しがっていました(笑)。 同上、嶋、服部、海野 熊本のサービスエリアにて、松島、小林、海野、服部 4年連続で呼んでくれた鹿児島志布志キュレオホールでの演奏中 同、打ち上げ会場にて、後ろ真ん中が主催者の田崎さん、黒石さん 下関海峡メッセでのコンサート中 下関、打ち上げ中、左から三人目が主催者の杉本さん



★グッドフェローズ春の西日本ツアー05年!3/244/2

92年にNYから帰国以来毎年かかさず春の西日本ツアーは続いています。今回は9箇所、浜松、藤枝、名古屋、神戸、岡山、下関、博多、鹿児島、志布志まで行って参りました。

鹿児島市「キャパルボホール」にて左から海野雅威(P)松島啓之(P)嶋友行(B)太田剣(As)小林陽一(Dr)

藤枝市「ローズティファニー」にて
ゲスト:マリテスVocal


下関のラウンジ21にて100人の聴衆が大歓声で盛り上がりました。主催の杉本さんありがとう!

★11/724久々のNY滞在!

William Ash (G)のレコーディング、NY,Blue Note出演と藤田ゆかり(P)のレコーディングのため
NYに行って来ました。後半は一週間以上遊ぶ事が出来楽しいNYになりました。



Willam Ashがリーダーのトリオ「Ash」結成、Blue Note出演。
(カイア、クーラーOrg/ウイリアムG/小林Dr)
中央はエブリンブレイキーが遊びに来ました。

お客さんは超満員の200人を超えました。

NY在住の姫がた。左よりナブコ(Vo),青木怜子(V0), 小林、白崎彩子(P),OKARU(Vo)
=ユニオンのジャムセッションパーティーにて。

ワールドトレードセンターのない摩天楼バックに





★小林陽一MONKS TRIO featuring Ron Carter,Stephen Scott Japan tour04

10月3日からStephen Scottが先に来日しツアーが始まり、1315日の三日間はRon Carterさんが入り
華々しくコンサートが行われ大盛況に終えました。
CDも入間市で89枚、秋田で49枚、浜松で29枚売れました。皆様ほんとに御声援ありがとうございました。






プログラム挨拶文より:
オリンピックで大変盛り上がった今年の夏、夢を現実に叶えた選手が印象的でした。そして先日テレビで見て
ポールマッカートニーが昨年ロシアの赤の広場でのコンサートの模様に大感激しました。冷戦時代では
ビートルズのレコードすら買う事も出来なかった国にも実は彼等の隠れファンが大勢いた。でも到底不可能
とされていたそのポールが現実に赤の広場でコンサートが行なわれた奇跡とはいったいなんでしょう。まさ
に不可能という言葉はないという事でしょう。
 私がプロ入りする約2年前尚美音学院の学生だった頃(1974年)、毎日の様にベースのロン・カーターと一
緒に演奏してました。うっそーって? もちろん本人とではありません。マイルス・デイビスクインテットで演
奏しているレコードのロンさんと一緒に練習していたのです。それから30年たった今まさか本人とレコー
ディング出来るなんて夢にも思っていませんでした。僕にとってロンさんは雲の上の人でありヒーローで
す。そんなロンさんと今回僕の16枚目になるアルバム、モンクストリオの製作、それにジャパンツアーまで
実現する事が出来てほんとに幸せを感じています。でもこれで終わりではなく、まだまだこれからも僕の夢
を現実にしていくためにがんばりたいと思ってます。
 本日はごゆっくりリラックスしてニューヨークサウンドを楽しんで下さい。
 本日のコンサートを行なうにあたって御協力していただいた入間市産業文化センタ、スイングジャーナ
ル社、広告協賛各社、スタッフの方々、そしてお客様に心からお礼を申し上げます。
                                    ミュージシャン代表 小林陽一










★04年4/21(水)CDモンクストリオ発売記念コンサート
文京区シビック小ホール、大盛況に終える。


今回は日本人のピアニスト4人が二台のピアノを所狭しと大活躍、小林のコンサートを盛り上げ、小林の最初の
ブラッシワークソロから全員でのモーニンのセッションまで目が離せないあっという間の楽しいコンサートに。


オープニングに小林のスネアドラムだけのソロ、海野雅威 (P)のトリオでキュートで始まり、一人2曲ずつで
椎名豊(P)、太田寛二(P)と続く。

第2部ではグッドフェローズの岡崎好朗(Tp)、太田剣(As)のクインテットで3曲。メッセンジャーズの「In Case you missed it」
「Sweet Cliforf」等を威勢よく聞かせ、エンディングでは全員でモーニンTommorow is the date?で盛り上がった。
入場者、約300人の満員御礼に、朝日、読売新聞の招待希望のはがきは1200通も集まり人気振りを表したコンサートになりました。


副題としてPeace of Earthとして地球の看板も大好評でした。看板制作は「かねながアート」さんでした。御注文はTel:0467-75-8861まで。





★04年3月恒例のグッドフェローズ春の西日本ツアー

今回は久しぶりに松島啓之(Tp)が参加。他に太田剣(As)新人売れっ子ピアニストの海野雅威(P)、嶋友之(B)で
10日間のツアーを無事終えました。













★00年ニューヨークツアー報告

第二回グッドフェローズと行こうニューヨーク!!JAZZツアー大成功に終える!



神風のはちまきに新撰組のはっぴ姿で登場した小林。
両手を高く上に上げ和太鼓風に一つ打ちをしだいに早めていきラップビートに持っていくイントロ。
日本人6人のサウンドがNYハーレムにこだました。(アートブレイキーのドラムセットを叩きまくる小林)


フェリーからマンハッタンバックのアングルの小林
■アートブレイキーレガシーコンサート

10月27日(金)NYハーレム、アロンデイビスホールにて

7:30pmから始まったコンサートは1部の最後に本家のジャズメッセンジャーズが(ドナルドハリソンAs,バレリー
パノマレフTp,ベニーグリーンP,チャールスファンブローB,ジミーコブDs)JMの懐かしいナンバー、ワンバイワン、
モー二ンなどで盛り上げた。

そしてなんと我らグッドフェローズはわざわざ日本から来てくれたと大歓迎してくれプログラムのもあるように
コンサートの最後(トリ)を飾らせてもらいました。今回は3年前のバードランドライブと同じく再度東洋のジャズに
重点を置き小林のオリジナル「秋田ラップ」を小林がはっぴに神風のはちまきでスタートし、ゲストに邦楽界の
若手スター合田真貴子(琴)さんを迎え、リーモーガンの東洋的な「YAMA」と7/8拍子にアレンジした「月の砂漠」を
絶妙に演奏し、日本人をアッピールした熱演に大声援が巻き起こった。エンデイングではブレイキーの長女エブリン
ブレイキー(Vo)が加わり名曲「いんげん豆ブルース」のシャッフルで会場全体で盛り上がり終演が12:00amを回っていた。






プラザホテルの前で!

レコーデイングも10/28に無事終え皆でピース!

■ツアー参加者25名

*自由時間が多くいろいろ行けたのとか、1日市内観光とかよかったです。
特にレガシーコンサートでアートブレイキーの娘さんやお琴のジャズが見れた事がとても心に残りました。
山口に帰ってからポルシェで「ブルースマーチ」を毎日かけています。NYという町が好きになりました。
山口市 在住 学生 元山睦

*今回は2000年最後の海外旅行となるのでどうしても行きたいと思っておりました。
成田でヒッチコックのマスターと再会をしお互い白髪が増えているのを見て3年の歳月を感じました。
今回は琴が演奏に加わると言うので興味がありました。演奏が始まると琴の音のすばらしさにすごく感動いたしました。
今回のNYツアーを企画してくださった小林さんにとても感謝しております。
朝霞市 在住 古屋誠

*初めての海外旅行で子供といい思いでができました。
毎日のライブ、セッションと日本で体験できないスリルがありました。もっと聞きたかったので又企画してください。
是非また行きたいです。小林さんありがとうございました。
熊野ジャズクラブ 石田史郎

*初めてのNYとあって期待と不安に満ちた日々でしたが文字どうり"Autumn in New York""を満喫する事ができました。
参加させていただきありがとうございました。
茅ヶ崎ジャズクラブ 熊沢実

*今回で3回目のNYでしたが初めてハーレムに行きました。
135th ST、にあるHarlem's Principal Center for the Performing ArtsであるAaron Davis Hallで
レセプションより参加させていただきました。バリーハリスとも再会できました。
私はアマチュアドラマーですが以前よりキースジャレット、チックコリア、ケ二バロンなどのピアノトリオが
好きでしたが、三管入ったアートブレイキースタイルも久々に感動させられました。
1981年にグラミー賞をとったこのスタイルは永久に不滅だと感じました。
又プログラムに解説のあったアートブレイキースクール卒業者のビッグネームにブレイキーの人望の厚さを感じました。
防府市 在住 匿名


最終日マンハッタン56th street パークセントラル前で全員30名のショット!!中央が小林




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