知多半島でシロアリ、害虫駆除といえば・・・
中央消毒株式会社
TEL(0569)22−6474



一般的に夏の害虫だったが住宅環境や設備の改善で一年中見る事が出来るようになった。
吸血するだけでなくさまざまな日本脳炎、ウエストナイル熱、など病気感染の仲介役にもなる蚊
地球温暖化に伴い、これからは思った以上に警戒すべき害虫である。

蚊の繁殖に必要な物は水である。
ペットボトルのキャップ1杯分の水たまりがあれば繁殖可能といわれる。
大量発生前の定期的な発生源対策が肝心である。


ハエ
最近は少なくなったと思われるが嗅覚に優れた彼らはゴミや汚物があれば
すぐに飛んでくる。それらの汚物に直接とまり、養分を吸う。
汚染された手足で次の場所へ移動する。その手足で料理にとまることもある。
臭いのするゴミや汚物は早急な密閉処理が肝心である。


チョウバエ
浄化槽や配水管の近辺で見かけるチョウバエ。
ほこりをかぶった小さなハート型の虫
汚泥が溜まっていたり封水トラップ乾燥など、何らかの問題が起こっている時に大量発生しやすい。
日常管理の見直しや問題点の改善が必要なケースが多い


カメムシ
くさいことで有名なカメムシ、時々洗濯物にくさくて黄色いシミを付ける事もある。
そういうお宅はたいてい決まって近くに空き地があり、カメムシの繁殖場所がある。
空き地を消毒し雑草を刈り取らなければ
次々と孵化するのでしばらく被害は続く。
 
刈り取った草は野積みしてはいけない
焼却等処分せず、そのままおくと翌年のムカデのお家になることもある。


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