知多半島でシロアリ、害虫駆除といえば・・・
中央消毒株式会社
TEL(0569)22−6474


脊椎動物門-哺乳類網-げっ歯目に属する。日本では14種類が知られ、亜種,変種を加えると
約30種類といわれている。そのうち主な防除対象は3種類。
ドブネズミ属のドブネズミとクマネズミ
ハツカネズミ属のハツカネズミ
ネズミの完全駆除は大変難しく
施工主との協力作戦が大切である。


施工前の必要予備知識
・ねずみの見分け方と習性、生態上の違い
耳の大きさ,尻尾の長さに違いがあり、ジャンプ力や垂直登りなどの身体能力に違いがある。

・各所における行動、生態、習性
人間の行動を学習する。安全と判断出来る時間帯に大胆な行動をとることが多い

・その場における生活履歴
長年住みつづけそこで繁殖を繰り返しているネズミはテリトリーを重視するようになる。
決まった行動パターンをとる事が多い

・殺鼠剤との相性、抵抗性の度合い
エサを効果的に食わせるにも料理店の国籍や地域によって食べる食品に違いがある。
特定の殺鼠剤を使いつづけると致死量が増加する(毒に対する抵抗性がつく)

・運動能力と防鼠構造
運動の力の低いドブネズミと違って、最有力種のクマネズミは運動能力が高く
一mぐらいは簡単に水平ジャンプ木登り、綱渡りも得意で
店舗改装で影に隠れ、残った壁穴から自由に出入りしているケースは多い。
建物のオーナーとの協力により建物図面で隠れた昔の側溝を見つけ、封鎖することもある。
 
ネズミの身体は汚れている。
警戒心が高く、メインに通る道は常に決まっている。
同じところを通るから身体の汚れが付く
これをラットサインと呼ぶ
ラットサインとほこりの上につく 小さな足跡
つやのある新しい糞、糞の大きさでネズミの大きさもわかる。
時にはビニルや紙くずで巣を作っていることもある。
それらを見つけ、ネズミの行動パターンと今の活動状況を読み取り
殺鼠剤やトラップをしかけていく。
ネズミは警戒心が強く、頭も良い。
ネズミの駆除は時間がかかるが
この頭脳戦で勝利した時はホントやりがいを感じる。


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