2007.11.29 琵琶湖解禁予想

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更新日 2012-05-22 | 作成日 2010-03-26

2007.11.29 琵琶湖解禁予想

琵琶鱒最新情報

12/1から待ちに待った琵琶鱒の解禁です!!

他の湖に比べると禁漁の期間が2ヶ月と短いのですが、琵琶湖の釣りや琵琶鱒の味を知ってしまうと、かなり待ちどおしい期間です。


<状況>

先日、船の整備で琵琶湖に行き湖の状況を探って来ましたので、報告します。もちろん、禁漁期間中ですので竿は出していません。

状況ですが、気温は明け方で2℃、その後太陽が出て15℃位まで上がりました。

湖ですが、9月の末に比べると水位が下がり、若干の濁りが竹生島の西側に入っていましたが、ゴミの浮遊物や潮目は入っていませんでした。表水温は計りませんでしたが、日中魚の反応が12-15mラインに多く出ていましたので、9月の末の状況から考えると、水温が下がり、かなり魚のコンディションは良くなっていると思います。

ただ、気に掛かるのが濁りです。9月の末には澄んでいましたので、ターンオーバーしたのではないでしょうか?

竹生島の近辺では、海津大崎より水の色が良かったので、恐らく10月の末か11月の初め頃に起きたのだと思います。ただ、漁師の網がつづら尾崎の沖から菅浦の沖(下図参照)に入っていますので、魚はかなり廻って来ていると思います。


cy-bi071129-1.jpg

<傾向と対策>

解禁当初の傾向と対策ですが、竹生島から海津大崎の間の濁りがひどく魚が廻っていない場合は、竹生島の東側から姉川.長浜方面か石田川.安曇川方面に魚が移動している可能性が有ると思います。

この時期は接岸傾向に有りますので、湖底に変化が有り湖流が変化して鮎等の小魚が溜っている所が有望となりますで、余り沖より岸より(岸から2km以内)で地合の時間に喰いが立ちます。ですから、夏の釣りよりは安心(岸を走っている車が見える)出来ます。

ルアーのパターンですが、濁りがとれていなければ貝系に歩が有りそうです。琵琶湖の場合広いため、対岸ではパターンが違ってしまいますが、オールマイティーなのは、”姫皮張り”です。

棚ですが、朝晩の地合は5-6colで一瞬だけ喰い、後は8-10col以上だと思います。

実際に釣をしてみないと何とも言えないので、今週末が解禁ですのでまた報告します。

乞う御期待です。