18世紀音楽祭協会

The 18th Century Music Festival Association

「18世紀音楽祭協会」は、音楽祭・演奏会等を主催して、ピリオド楽器による西洋音楽の振興をはかっているボランティア団体です。

(2000年2月20日開設、2019/2/16修正)

ご挨拶

 

 福岡市に事務局を持つ「18世紀音楽祭協会」はこれまで、1989年に有田正広氏が創設された「東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ」の福岡市での旗揚げ公演をお手伝いして以来、9回にわたる「おぐに古楽音楽祭」、15回にわたる「福岡古楽音楽祭」など、ささやかながらわが国の「古楽」の振興に努めて参りました。2014年からは、現在も続いている「新・福岡古楽音楽祭」のお手伝いもして参りました。

 この度18世紀音楽祭協会はその使命を終えたものとして、下記の「ファイナルコンサート」をもって解散することにいたしました。長年ご愛顧いただいたこのホームページも、それに伴い間もなく閉鎖いたします。長年にわたる御支援・ご声援に篤く御礼申し上げます。

 なお、30年にわたる18世紀音楽祭協会の活動をまとめた記念アルバムができています。A4版110ページの全カラーのアルバムです。入手ご希望の方はこちらからお申し込みいただけば、送料とも500円でお送りいたします。

 

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    りりこの部屋はこちらです。

 

18世紀音楽祭協会ファイナルコンサート

J.S.Bach 〜 その音楽と歓び 〜

■東京公演

 2019年2月10日(日)14:00開演 東京上野文化会館小ホール

■福岡公演

 2019年2月11日(月祝)15:00開演 福岡市あいれふホール

 

 出演者 アンネリース・ファン・グランべーレン(ソプラノ)

     寺神戸亮、若松夏美、竹島祐子、廣末真也(ヴァイオリン)

     秋葉美佳(ヴィオラ) 山本徹(チェロ) 西沢誠治(コントラバス)

     前田りり子(フルート) 三宮正満(オーボエ)

     上尾直樹(チェンバロ)

 

 当日あいれふホールでの演奏会の写真をこちらに掲載しました。