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 このCDROMは、18世紀音楽祭協会の1978から2013年にわたる活動記録をファイル化して収めたものです。CDROM中にはファイル数にして約16,000個、印刷物にすると写真も含め1000〜2000ページ分もの膨大なデータが入っています。お手元のパソコンのインターネットブラウザを用いて、ホームページを見るのと同じような操作により、いろいろなトピックについて系統的に閲覧ができます。下は本CDロムの目次ページです。
1978年に陶芸家中里 隆が私邸でサロンコンサート「隆太窯コンサート」を始めてから、2006年に150回を迎えるまでの記録を、その時に出版した冊子でご紹介します。
1988年の「東京バッハ・モーツアルト・オーケストラ」の福岡における旗揚げ公演を「福岡18世紀音楽祭」と称し、その際に18世紀音楽祭協会が設立されました。この音楽祭のチラシやプログラムや資料を紹介します。
おぐに古楽音楽祭は、1990年より1998年まで、熊本県小国町との共催により9回開催されました。その際のすべての回のチラシやプログラムや資料を紹介します。
福岡古楽音楽祭は、1999年より2013年まで15回にわたり、福岡市において開催されました。各回すべてのチラシとプログラムに加えて、多くの写真を交えながらその概要を紹介します。なお、古楽コンサートの写真は、ほとんどすべてのステージが収録されています。
18世紀音楽祭協会は古楽音楽祭の開催と並行して、1989年から福岡市内で単発のコンサート等を主催し、2013年までに46回に達しています。すべてのイベントのチラシとプログラム、および関連する資料を紹介しています。
18世紀音楽祭協会は、1997年より会員制を発足させ、年に2回会報「古楽」を発刊し、会員に配布しました。2014年に廃刊されるまでのバックナンバー全34号をPDF化して収録しています。その中には、2008年に出した133ページの記念特別号も含まれています。
18世紀音楽祭協会の公式ホームページは2000年に開設されました。それ以来現在までのホームページの変遷を見ることができます。クリックすると、タイムマシンに乗った気分が味わえますよ。
18世紀音楽祭協会は1998年、2000年、2007年の3回にわたりヨーロッパの古楽音楽祭等を訪れるグループツアーを実施しました。その時の様子をご紹介します。
ロベール・コーネン氏の招待により、主に古楽セミナー受講者を対象として、ベルギーの田舎にある氏の別荘でのチェンバロの特別セミナーを2006年、2009年、2010年の3回実施しました。
18世紀音楽祭協会の長年の事業に対し、2008年秋に福岡県文化賞、福岡市民文化活動功労賞、西日本文化賞の3賞が相次いで贈られました。
このインデックスは本CDロムの大きな特徴です!CDロム内にある無数のファイルの中から、興味のありそうな内容のトピックを40数編ほど選び、直接その項目をアクセルできるショートカット索引で、読み物として楽しめますよ。