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家を建てる時、何から始めたらよいのかわからない・・・
そんなあなたのお役に立ちます
着工までの手順を説明します
| ●預貯金から調べる ●年収から調べる 1年間の収入から借入可能額を決めます。 およそ20%くらいまでの負担が理想とされています。 ●返済金額から調べる 月々の返済金額の許容範囲がどのくらいかを考え、予算を決める。 現在の家賃くらいが目安とされます。 親や祖父母から住宅資金の贈与を受けた場合、550万円まで非課税 個人から年間110万円を超える財産をもらった時は、贈与税がかかります。 しかし、自らが住む居住用財産の取得のために、親や祖父母から平成15年12月31日までに 住宅資金の贈与を受けた時は、「住宅取得資金贈与の特例」が使え、1500万円までの部分について 贈与税の軽減を受ける事ができます。また、この適用を受けると550万円までの住宅所得資金の 贈与については非課税となります。 ただし、この特例を使うにあったては、一定の要件を満たさなければなりません。 詳しくは弊社社員にお聞きください。 |
2.敷地を調べる
| ●敷地の面積を調べる 自分の土地の面積を実際にメジャーで測ってみましょう。 役所へ行って地籍測量図を購入し、土地の位置や形状を確認すると言う方法もあります。 測量、公図取得など、弊社の社員が代行する事が出来ます。 ●法的規制を確認する 敷地に対する建物の面積は、法律によって制限されています。 建ぺい率はその地域の都市計画法によって定められています。 また、高さ制限、道路制限など様々な法的規制があります。 弊社社員にご相談ください。 ●敷地を確保する 自分の土地をお持ちの方はともかく、まず土地を確保しなければなりません。 次の事に留意して土地を購入します。 1.環 境 子育て(学校、保育園など)、生活(スーパーマーケット、銀行など)、 自然環境が適切か 2.地 盤 水はけが良いか 3.公 共 上下水道、電気、ガスは整っているか 4.条 件 家が建てられない規制はないか 5.その他 ※土地購入のご相談を承っております。 |
3.どんなスタイルの家を建てたいのか考える
| ●オープンハウス(展示住宅)を見学する 百聞は一見にしかず! オープンハウスへおいでください。 ●経験者に聞く 既に家を建てているお友達に相談してみましょう。 成功例はもとより、ここをこんな風にすればよかったなんて貴重な話が聞けそうです。 ●雑誌で研究する 家の実例から家具、インテリアの果てまで様々な雑誌が発売されています。 イメージをつかむのに役立ちます。 弊社にも取り揃えておりますので、お立ちよりください。 ●何風にしたいか決める 和風、モダン、クラシック、アジアン・・・ どんな家にしたいですか? 家族みんなで話し合ってみましょう。 |
4. 間取りを決める
| ●家族構成 1.単世帯か二世帯か 2.子供部屋を何室にするか 家族設計により、将来子供たちが必要とする部屋の数を考えます。 3.和室は何室必要か 二間続きの和室がほしい、いいえ和室なんて要りません! 人それぞれです。 4.家族の意見はどうか ママは広いキッチン、パパは書斎がほしい。 ぼくはパソコンルーム、私はバルコニーがほしい。 意見を書き出してみてはいかがでしょう ●家相を見る 現代の住宅事情に合わないこともありますが、理にかなった面もあります。 昔からの生活の知恵です。 間取りで迷う時は参考にすると良いでしょう。 ●図面を書いてもらう 大体の構想ができたなら、弊社社員にご相談ください。 次にお会いする時は、平図面が出来ている事でしょう。 |
5.見積書の提出を工務店に依頼する
| 弊社は、新築はもちろん小さな工事まで、必ず見積書を提出します。 |
| ●予算と見比べる 長い人生を共にする住まいには、何かと要望が多くなりがちです。 要望が膨らんで、予算オーバーというケースもありがちです。 我慢できるところはあきらめ、どうしても譲れないところは実行するという気構えが必要となります。 ●内容を確認する 面倒がらず、一つ一つ内容をチェックします。 事前の打ち合わせ通りになっているか確認します。 |
6.工事請負契約書を結ぶ
7. ローンを申し込む
| ●諸費用を調べる 家造りの総予算=借入額と考えがちですが、 請負金額の他に形に残らない手続きの費用があります。 1・各種手続に関する費用 契約印紙、確認申請料、土地・建物の登記費用、借入の保証料・保険料・手数料など 2.祭事費用 地鎮祭、上棟式などの礼金 最近はやらない方も多いです。 3.仮住まい、引越費用 今すんでいる所に建替えをする場合、仮住まいの家賃などが必要となり、 その引越のためと新しい住まいへの引越費用がかかります。 4.その他 ●借入先を決める 金利、返済期間、借入諸費用などを考慮に、ローンの借入先を決めます。 ●借入額・返済期間の決定 予算を調べ、自分に見合った借入額・返済期間を決めます。 見積書を確認し、請負契約書に判を押す前に熟慮してください。 ●月々の返済金額を確認 ●ローンを申し込む |

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完成までに決めなければならないことが山ほどあります
覚悟は良いでしょうか?
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カタログ・パンフレット等、弊社に取り揃えております
最後までお付き合いくださり有難うございます
家造りの手順がおわかりになりましたか?
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